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2006.01.23

ベルガリアード物語

ファンタジーの長編。シリーズ最初のベルガリアード物語は全5巻それ以外に違うシリーズがある。

ストーリー的には善の神と悪の神がいて、人間がその代理で戦いをする。
善の神の代表となる少年は魔法使いによって人目につかない田舎で何も知らずに育てられる。
悪の神の手下に盗まれた珠を取り返すために魔法使いが旅立つときに何も知らない少年も一緒に旅立ち、そのたびの途中で予言されていたたびの道連れに出会い、善の神の代理のチームが出来上がる。その道々で少年は自分自身と自分の力を見つけていく。(Cosが読んだのはここまで)

「ファンタジー」のお約束といったストーリーでストーリー自体にはさほど目新しいところはないし結末も善が勝ってめでたしめでたしなんだろうなと想像できる。

だからどうしても読みたいといった本ではないはずなのだが、なぜか一週間で第3巻まで買ってしまった。
さくさく安心して読めるというのがいいのかなぁ?
一冊千円近いから結構な出費なのに。

このところ日本語のファンタジーを読んでいなかったので、日本語の読みやすさがうれしいのかも。

予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉
デイヴィッド エディングス David Eddings 宇佐川 晶子
4150203806

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