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2006.01.31

どこまでがいじめ?

昨日のかいた友人に灯油かけはやはり事故やいじめではなくて単なる遊びだった。
「寝たら火」ゲーム…金沢の殺人未遂、逮捕の高2供述 .

 金沢市の高校2年男子生徒2人(いずれも17歳)が、一緒に生活するとび職少年(17)に火をつけて大やけどを負わせたとして逮捕された事件で、男子生徒2人が石川県警金沢西署の調べに「3人で先に寝た人に火をつけるゲームをしていて、(被害少年が先に)疲れて寝たため、火をつけた」と供述していることが30日、分かった。

今の生徒たちを見ていて、一番怖いのがこの感覚。遊びといじめ、そして犯罪の区別がほとんどついていない。
やっている本人たちは遊びのつもりでも実態はいじめだったり犯罪だったりする。
(っていうか本来いじめは犯罪なのだけれど、「いじめ」という言葉でその犯罪性が隠蔽されている気もするけど)

いじめられた側にもその区別がきちんとついてはいない。その見本のような事件が
山口・光高校の爆発物事件、学校側「いじめも一因」.

山口県光市の県立光高校で昨年6月、男子生徒が教室に爆発物を投げ込んだ事件で、同校は30日、事件の経緯や背景などをまとめた「学校事故報告書」を県教委に発送した。記者会見を開いた弘中幸雄校長は「事件の要因の一つにいじめがあった」と説明したが、内容は公表しなかった。

 校長によると、報告書には事件後の在校生や学校の様子、事件の要因、再発防止策などを盛り込んだ。「事件の要因・背景」の項目で、爆発物を投げ込んだ男子生徒(昨年9月末に自主退学)へのいじめの実態を記したという。弘中校長は「詳細は言えないが、いじめがなかったら事件は起きなかった」と述べた。

「いじめ」という言葉で簡単に片付けられてしまうけれど、その根はかなり深い。
しかも困ったことに「遊び」と「いじめ」の区別がとても難しい。
やっている本人、やられている本人が気にしていなかったりすると注意することも難しい。どんなときでも注意してやめさせるということは相手が高校生になるともっと難しい。本人にそうした意識があれば、その場で納得させることはできるけれど・・・・

まあ、いわゆるテレビの学園ものを見ていてもただいっただけで聞き入れるものではないというのはわかるだろうし、その年齢の子どもがいたりすればわかるだろうと思う。

一人二人なら不可能ではないけれど、いじめと遊びの境界線上にクラスの大多数の生徒がいたりする。十数年かかってできてしまった意識を変えていかないといけないのだろうけれど・・・

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2006.01.30

友人に灯油かけ

 ただ灯油をかけただけではなく、火をつけたわけだし、
火をつけただけではなく、病院にも警察にも行かせなかったのだ。

友人に灯油かけ火をつけた疑い、2少年逮捕.

 寝ていた友人に灯油をかけて火をつけ、大やけどを負わせたとして、石川県警金沢西署は29日、殺人未遂の疑いで金沢市内の県立高校2年と、私立高校2年の、いずれも17歳の少年2人を逮捕した。3人は中学時代の同級生で、2カ月ほど前から、知人が借りた住宅の一部をまた借りして共同生活をしていた。同署が動機などを調べている。

(中略)

 3人は金沢市西部の中学校の同級生。ゲームをし、被害者の少年が先に寝込んだ後、残る2人が火をつけた。少年は熱くて目が覚め、衣服を脱いで消し止めたという。犯行後も2人が部屋にいたため、少年は自ら救急車を呼ぶ電話をかけられなかったとみられる。

この記事だけからは被害者に対する怒りから火をつけたのか、いじめで火をつけたのか、面白がって火をつけたのか分からない。
この中で一番怖いのが面白がって火をつけたという場合。

人の痛みをわからない子どもが増えてきているとは言われているけれど、本当のところはどうなんだろう。「いじめ」がこれだけ問題になっている今はそれ以前とは違って人の痛みを分かる子どもに育てようという教育になってきているはずなのだが・・・

時々、生徒を見ていると人の痛みが分かっているようにはなかなか見えないのだが・・・


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2006.01.28

センター試験が不利?

 センター試験に限らずどんな試験でも見たことのある文章や問題が出てくれば受験生にとっては有利になる。数学だって類似の問題を解いたことがあるかどうかの差は大きいけれど、それ以上に見たことのある文章、資料が出題されれば受験生にとってはラッキーの一語に尽きる。

ところが・・・・

センター試験の政経の問題、類似の教科書が「間違い」.

 大学入試センター試験の「政治・経済」の問題に、高校の教科書に載っているものとほぼ同一のグラフが出題されたことが27日わかった。その教科書のグラフ自体が誤っており、教科書通りに解答して不正解になったと受験生が指摘して発覚した。同センターは類似グラフが教科書に使われているかどうか照合しなかったことを認めている。

 この問題は21日に実施された「政治・経済」の第5問の問3。日・米・英各国の国内総生産(GDP)に占める公共投資の比率を表したグラフが、どの国のものか答えさせる内容だった。

 しかし、これとほぼ同じグラフが04年度から使われている実教出版(東京都千代田区)の「高校政治・経済」に載っていた。しかも、米国と英国を逆に取り違えた内容で、文部科学省の教科書検定でも誤りを見過ごしていた。

 センター試験後、受験生や高校教師から同社に「教科書通りに答えて不正解になった」と指摘があった。

教科書のグラフの内容を覚えている受験生がどれぐらいいるか分からないし、教科書の中でどういう扱いをしているのかは分からないけれど、実際問題として「教科書どおりに答えた」人数がどれぐらいいるのか・・・教科書のグラフの国名を覚えているというのはかなり少ないんじゃないかと思うけれど・・・

「あっ、これ教科書にでてた」
「ん?確か教科書では英国(あるいは米国)がこっちだったよなぁ」
政経についてはまったく分からないのでどういう問題だったのか知らないけれど、このグラフのどっちがどの国なのか記憶だけで答えさせる問題だったとは思えない。文章があったり、教科書などにでている(グラフの国名なんかじゃなくて)文章を知った上で答えさせる問題だったのだろうと思うのだがどうだろう?

暗記力を問うだけの問題というわけではないだろうから教科書のグラフの国名が間違っていたからと言ってそれだけで間違いを選んでしまうというほどの問題だったとは思えない。

それにしても・・・・
受験で始めて教科書のミスが分かるというのもひどいかもしれない・・・
この教科書のシェアは12.6%。どういう学校がどういう生徒を対象に使っている教科書かわからないのでなんともいえないけれど、今まで誰も気がつかなかったというのもすごい。

言い換えるとそのグラフに書かれている国名の価値というのは気にするほどのものではないということなんだろうか?

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2006.01.27

キティの梅祭り

25日に渋谷駅でこんなものを売っていた。

Umematuri Kitty

住んでいるところが郊外なので、一回出かけるとそれだけで交通費が1000円近くかかるから、普段パスネットを買うときにはお金さえあれば5000円のものを買うことにしている。

でも駅員が「キティちゃんのパスネット」と宣伝しながらいろんな人が何枚もかっているのを見て、つい買ってしまった。

まあ、1000円のパスネットは1000円だから使ってしまえば同じだし、初期の頃とは違って端数が出ても「2枚投入」すればいいから別に面倒なこともないからいいかな。

このキティのパスネット裏返してみたら、台紙に通し番号が入っている。
Umematuri Kitty reverse side
多分限定販売って言うことを強調しているんだろうけれど、ちょっとびっくり。
でも残念ながらきり番じゃなかった(笑)

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2006.01.26

博士の愛した数式(BlogPet)

きのうsagiが、意味したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.01.25

BSEの危険

もしかしたらアメリカって言う国は交通事故よりも危険が少なければどんな危険があってもかまわないと思っているのだろうか?

「危険性は交通事故より低い」 BSEで米いらだち.

米国側は会合後の記者会見で、牛海綿状脳症(BSE)の危険性を「車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。その事実を日本の消費者に伝えたい」(ペン農務次官)と指摘。厳しい日本の輸入基準へ不満をあらわにしたが、背骨混入を見逃した原因について明確な説明はなかった。

 会合には日本の外務、農水、厚生労働3省の局長級と、米国側のペン次官、ランバート農務次官代理らが出席した。

 日本側は、BSEの原因物質が蓄積しやすい背骨が除去されていなかった原因の究明と再発防止を改めて要請。米側は、背骨が混入していたのは「孤立した事例だ」と述べ、「国際的な商業経験を持たない検査官が駐在した処理場で起きたミスであり、経験豊富な検査官がいるほかの処理場には問題は波及しない」との見方を強調した。

「危険」ということについてだけ言えば、たとえば米軍基地の近くの町で軍人に暴行を受ける確率は自動車事故にあう確率よりも小さいから別にかまわないというのと同じレベルのような気がする。

犯人は軍の中の常識をわきまえないごく一部でありそれ以外の常識をわきまえた軍人については問題がない。

なぜ、犯人がそうした犯行に及んだのかについてはまったく言及せずに、再発防止策の取りまとめについて今後も調査していく。(あくまで調査するだけであって、調査した結果については報告するとは言ってない)

っていう感じ?

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2006.01.24

雪の中の散歩

東京と言っても郊外ではまだまだ雪がたくさん残っている。
snow path
空は晴れているけれど、公園の道はこんな感じ。ここは公園の中でも広くて舗装されているから、雪があっても歩けるけれど、この公園には細い山道もあって雪も残っているから怖くて歩けなかった・・・・

こんなに雪が残っていても鳥たちは集まってくる。
この公園は鳥が人を恐れずすぐそばまで近寄ってくる。したの写真もほんの3mぐらいしか離れていないところ。

Birds gather here

この日見た鳥は
シジュウカラ、ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、コガラ・・・かな。
双眼鏡を持っていけばよかった(オペラグラスしかもってないけど)し、写真や動画をとっても小さくしか取れないからちょっとつまらないけれど、そのために高級機種を買う気にもなれないし・・・
望遠レンズだけを買えばいいのかなぁ・・・

鳥たちが集まってくる様子の動画。こっちのほうが鳥の姿はよくわかる。
シジュウカラ

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2006.01.23

ベルガリアード物語

ファンタジーの長編。シリーズ最初のベルガリアード物語は全5巻それ以外に違うシリーズがある。

ストーリー的には善の神と悪の神がいて、人間がその代理で戦いをする。
善の神の代表となる少年は魔法使いによって人目につかない田舎で何も知らずに育てられる。
悪の神の手下に盗まれた珠を取り返すために魔法使いが旅立つときに何も知らない少年も一緒に旅立ち、そのたびの途中で予言されていたたびの道連れに出会い、善の神の代理のチームが出来上がる。その道々で少年は自分自身と自分の力を見つけていく。(Cosが読んだのはここまで)

「ファンタジー」のお約束といったストーリーでストーリー自体にはさほど目新しいところはないし結末も善が勝ってめでたしめでたしなんだろうなと想像できる。

だからどうしても読みたいといった本ではないはずなのだが、なぜか一週間で第3巻まで買ってしまった。
さくさく安心して読めるというのがいいのかなぁ?
一冊千円近いから結構な出費なのに。

このところ日本語のファンタジーを読んでいなかったので、日本語の読みやすさがうれしいのかも。

予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉
デイヴィッド エディングス David Eddings 宇佐川 晶子
4150203806

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2006.01.22

リスニングテスト

今年度からセンター試験でリスニングテストが始まった。

恐れていたほど雪の影響は大きくなかった(時間を遅らせた会場もあったけれど)のでちょっとほっとしたけれど、このリスニングテストでは何人かの受験生に影響がでた。

<センター試験>各地でリスニングトラブル 383人以上も .

全国235会場で計383人以上がトラブルを申し出たり、再テストなどの措置を受けた。  トラブルに巻き込まれた受験生たちは午後6時40分の同テスト終了で初日の全日程を終えた後も試験会場に残り、プレーヤーを交換してテストに挑んだ。同7時50分ごろまで残された受験生もいた。

49万2596人の受験生に対して383人だから人数としては決して大きくないから、これぐらいは仕方がないという見方もあるのだろうけれど、実際に一人一人の受験生にとっては人事ではないし、トラブルがあった受験生にとってはエラーが出たというだけで平静ではいられない。

「これぐらい」で切り捨てられてはたまらない。

センター試験は明日も続く。
がんばれ!! 受験生

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2006.01.21

雪がきた

今日はセンター試験の初日。
Cosのところからもセンター試験を受ける生徒がたくさんいる。
学校側や教員の目から見ると「今年は雪」なんだけど、生徒から見るとただ一度の機会が雪なのだ。

雪の多いところに比べて雪に慣れていない東京、がんばって!!

20060121

今朝6時半ごろの雪。
関東地方平野部では3~5cmだというけれど、うちの近所は15cmぐらいかなぁ・・・

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2006.01.20

博士の愛した数式

映画じゃなくて本。映画化を記念して(?)文庫になっていたのでやっとかって読んだ。

本を読んだ限りでは映画を見たいとは特に思わないけれど、いろいろなことに思いをはせた一冊。

博士がルートに話す初頭整数論(とは言わないのかな)のあれこれ。
この整数の持つ美しさにあこがれて数学科に入ってきた友達が何人もいる。実際に大学でやっていたのはあんなにきれいなことじゃないんだけど・・・・

自然数や整数が除法について閉じてないからあんなにいろんなことが起こる。
(ここで言う「閉じていない」というのは割り算の結果が自然数や整数になるとは限らないという意味)

閉じているというのもすごいことだけど閉じていないからこその面白さというものがあるんだなぁ・・・と改めて思った。

しかも博士の思考は80分という閉じた世界にいる・・・(意味は違ってるけど)

閉じていることと閉じていないこと・・・面白い。

博士の愛した数式
博士の愛した数式小川 洋子

新潮社 2005-11-26
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2006.01.19

雪の天徳寺(BlogPet)

sagiたちが、樹木葬地には影も形もなかったの面倒を見なくてはならないと思っているのだが、樹木葬の天徳寺になっているものだから、雪という予報が出たりしていた
あわてて住職さんに電話をしていない上に、一生懸命に樹木など立っているのお墓参りをして(ありがとうございましたm‖)
__‖m、車を置いて歩いたの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.01.18

アマチュア無線

11年前の昨日は阪神淡路大震災の起こった日。大勢の方が亡くなり、地震を体験した誰もが大変な思いをした日。

あちらこちらを拝見していると11年前に思いをはせていらっしゃる方がたくさんいる。

その中で11年前のこの日、アマチュア無線で外との連絡を取り続けた人の話を読ませていただいた。

これだけインターネットが普及していると 昔だったらアマチュア無線をやっていたような人たちがwebに映ってきてしまっているし、今からアマチュア無線をやろうとする人も少ないんじゃないかと思う。

阪神淡路大震災のような大きな災害が起こったとき、携帯電話もインターネットもあるけれど、どちらも基地局がダウンしたら使い物にならない。(そんなことはないのかなぁ?)

アマチュア無線はどうなんだろう?
直接電波が飛ばせる範囲であれば、自分のところで電源が確保できればそれだけで外との接続が可能になる。
その点では他に依存する部分が一番少ない交信方法。

もしかしたら、電話級だけでも持っていたほうがいいのかもしれない・・・(免許を持っているだけじゃ何の役にも立たないけど・・・∥^O^∥)

【追記(1/19)】いまは電話級ではなく第四級アマチュア無線技士というのだそうです。 
7J3AOZ(JH3YKV News Editor) さんに教えていただきました。
ありがとうございますm∥_ _∥m

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2006.01.17

腕が痛い・・・

一昨日あたりからなんか変だったんだけど、昨夜から右腕が痛い・・・
間違いなく、マウスの使いすぎ∥-_-∥

左手で何でもできるようになりたいと、痛切に願っているのだが・・・∥^O^∥

父が亡くなる前にやはり右手が利き腕の父の右半身が麻痺した。あれを見ていたときにも両手が使えるようにしておかないと思ったんだけどなかなか実行にはうつせていない・・・せめてマウスぐらいは使えるようにしたいなぁ

と、もちろんこの記事は左手マウスで書いているんだけど、キーボードは左手だけって言うわけに行かないのが玉に瑕かな・・・

でもキーボードに触っていても右手は痛くないんだよね。

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2006.01.13

ガーデンシクラメン

先日の朝日新聞に出ていたガーデンシクラメン。

見たところはただのミニシクラメンと変わらないのだけれど、寒さに強いから庭に植えられるというのがこのガーデンシクラメン。

おととしあたりから見かけたけれど、この冬、去年の秋の終わりにはどこでも売るようになったし、近所の家でもあちこちで植えている。

もともとシクラメン・・・かがり火草・・・は好きな花だし、うちでも植えようかなぁなんて思ったものの結局面倒くさくて買わずじまいに終わってしまった。

ところがこの冬の寒さ、あちこちのガーデンシクラメンが寒さで負けてしまってしおれてしまっている。寒さには強いはずだったのだけど、今年の寒さと多摩の寒さに負けてしまっている・・・・残念。

以前、シクラメンの原種というのを手に入れたことがあるけれど、このガーデンシクラメンをもっと小さくしたような感じだった。これも外に出しておけたような気がするけれど、ほおっておいたらいつの間にか枯れてだめになってしまっていた。

寒さで負けたガーデンシクラメンを見ているとまた原種のシクラメンが欲しい気がする・・・

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2006.01.12

その後のパキスタン(BlogPet)

sagiは火災に生活したかった。
そして博多に国連の両国っぽい生活しなかったー。
そして博多へ被災したかったの♪
そして博多にニュースへ予言しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.01.11

ES細胞論文すべて捏造・・・org

世界中が期待したES細胞・・・・ヒトの卵子からではなく普通の細胞から作られたはずのES細胞についての論文が実はすべて捏造だったという調査結果がでた。

「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告.

 ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。

自然科学の分野でこれほどおおきな捏造が可能だったことのほうが不思議かもしれない。
その場その場では論文をごまかして作ること自体は可能かもしれないけれど、それが捏造であることが発覚するのは単に時間の問題に過ぎない。

誰もが追認できなかったり確認できないようなものであればやっぱりおかしいので、今回発覚しなかったとしてもいずれは疑問の声が大きくなってきたのではないだろうか。

しかも、今回の研究だって黄教授一人が実験をしたわけではなくて、チームを組んでたくさんのヒトがかかわったはず。全体像を見ることができた人間は少ないと聞いているけれど、それでも「おかしい」と思った人はいたはずだ。

黄教授だってそのことは分かっていたはずなのに、どうしてここまで来てしまったのだろう。
おそらく最初の小さな捏造が、次第にエスカレートして元には戻れなくなってしまったのだろうけれど、それが見過ごされてしまってきたということのほうが本当は怖いかも。

わたしたちの生きている時代がまだまだそういう時代だ・・・・たとえそれが自然科学であろうとも、事実でないことが事実としてまかり通ることもあるということを覚えておかないと・・・

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2006.01.10

その後のパキスタン

 博多っ子の元気通信 さんのトラックバック博多っ子の元気通信:パキスタン大地震その後.でやっと気がついたニュース。


毎日新聞 - パキスタン地震 「第2の死の波」防げるか、正念場迎える .

 パキスタンとインド両国で7万5000人近くが死亡したパキスタン地震から8日で3カ月。ヒマラヤ山脈の西端に当たる険しい山岳地帯の被災地は本格的な冬を迎えている。被災住民は防寒機能のほとんどないテントでの生活を強いられ、寒さによる健康状態の悪化が目立つ。アナン国連事務総長が予言した被災者の「第2の死の波」を防げるか、救援活動は正念場を迎えている。【ムザファラバード(パキスタン北東部)で西尾英之】

この記事の中に12月までは暖冬だったという部分がある。
もしかしたらその分日本が寒いのかもしれないけれど、もし、日本並みの寒波が来ていればどういうことが起こるのか想像するのは難しくない。

のどもとすぎれば熱さ忘れる・・・大きな被害が起きていなかったから、ニュースに現れることも少なくて被害を受けた人たちのことを考えなかったりするけれど、現地では相変わらず厳しい生活が続いているのだ。

そして、ぎりぎりのところで成り立っているその生活はほんのちょっとのことで、寒いというだけで立ち行かなくなるということを忘れている。自戒を込めて・・・

 パキスタン北部は元日から2日にかけ、この冬初の本格的な雪と氷雨に見舞われた。地元の医師によると、この日を境に避難住民の健康状態は急激に悪化した。不調を訴える大部分は子供か高齢者で、高熱や肺に水がたまるなど、深刻な肺炎の症状が目立つ。  天候が直接影響するのは、配布されたテントの大半が夏用で、防水や防寒機能が弱いためだ。「2日間、雨水がテント内に流れ込んで眠れなかった。あの日から家族全員、せきが止まらない」。市内でも最大規模のテント村で暮らすアシュラフさん(40)は訴える。  6日にはムザファラバード郊外でたき火の火がテントに燃え移り、子供3人が焼死した。寒くともテント内での火の使用は、火災の危険が大きい。「5人家族に毛布1枚しかない。せめてマットレスと十分な毛布がないと冬は越せない」。4人の子供の母親のビビさん(35)はいう。

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2006.01.08

雪の天徳寺

日本海側では記録的な豪雪だといわれているし、東京でも「今夜は雪」とか「明日は雪」という予報が出たりしていた今年の寒さの中で、今年最初のお墓参りをしてきた。

車が千葉に入ってから日陰にちらほらと白いものが見え始める。最初は「霜」と思っていたのだが、千葉の奥に入っていくにつれてその白い部分が増えてくる。
しばらく進むうちに東京には影も形もなかった雪が残っているのだと気がついてきた。

千葉は暖かいから雪は降らない、あるいは降ってもすぐに消えると思い込んでいたのだが、樹木葬の天徳寺に近づくにつれて雪がひどくなる・・・・

幹線道路から天徳寺につながる細い道に入った途端、あっちにもこっちにも雪。

Entrance of Tempe

門のところには雪がないけれど、この門からは急なカーブの多いのぼりになっている・・・写真にも見えるように門からはいいってすぐのカーブのところの雪がしっかり残っているのだ。

東京には雪がなく、まったく予想もしていなかったので、車のタイヤはノーマル・・この坂で滑ってしまって先へ勧めなくなってしまった。

あわてて住職さんに電話をして(ありがとうございましたm∥_ _∥m)、車を置いておく場所を教えてもらう。

仕方なく、もうちょっと手前の空き地に車を置いて歩いたのだが、やっぱりこの坂のところはすべるのだ・・・∥^O^∥

Front of Temple

天徳寺の正面には雪がないけれど、よく見るとそこにもここにも雪が残っている。(これは帰りだったけれど)屋根から雪が落ちるときには「どーん」と音がしてお寺全体が揺れるほど。

Winter Memorial Park Winter Memorial Park

やはり予想通り、樹木葬地にはまだいっぱい雪が残っていた。千葉では雪も少ないし、積もらないとも聞いているから、こういう写真は珍しいのかも。

Cat of Temple
かわいそうだったのはこの墓守猫のランちゃん。この写真は雪のないところに来てほっとしているのだが、住職家族は出かけていて誰もいない上に、一生懸命に樹木葬地までついてきてくれたのはいいけれど、何しろ足の下はなれない雪。

雪の上に座ると冷たい、雪の上に立つと冷たいから、なでてもらいたいのだが、みんなが雪の上に立っているものだから、雪の上に来るとぶるぶるとおしりが震えるほど寒いのだ。

それでも墓守猫の面子にかけても、お墓参りにきている人たちの面倒を見なくてはならないと思っているのだろうか、樹木葬地にいる間はそばから離れようともしなかった。

あとで、本堂の階段のところでみんなで日向ぼっこしたときにはすごく満足そうだったけれど、今日のお墓参りはランちゃんにとってはちょっときつかったかも。

樹木葬地とランちゃんの動画こちら
から。
(中身はないけど・・・)

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2006.01.07

現在のポートレイト展

東京多摩のパルテノン多摩では1月22日まで
「現在のポートレイト展」をやっています。
(あえて、リンクはしていません)


もともと肖像写真・・・というか人間・・・にはあんまり関心がないので、期待もしていなかったんだけど、
長島有里枝の「Family Portraits」はすごく良かったです。

いろいろな家族が写真館で撮った写真。
その一つ一つの写真には家族の歴史が感じられていろんなことを考えながらじっくりと見てしまいました。
椅子に座った白人の女性がおなかに手を当ててにっこりしながら後ろにいる日本人の男性に何か話しかけている・・・
おなかの中には赤ちゃんがいるんだろうか。
幸せそうなカップルの姿。

二人並んだ姉妹の写真。
二人ともすごく緊張していて、生真面目な顔をしている。
この写真はどんなときに撮ったんだろう?

・・・・・・・

ところが・・・・

ええっ!!


あぁ、解説を知らずに見に行くことをお勧めします。
Cosにとってはかなりの衝撃でした。

Cosは写真を見ただけだったけれど、このほかに
「パル多摩写真館」 手持ちのデジカメや携帯のカメラでポートレートを撮ってくれる
とか
「写メールラリー」チェックポイントの写真を撮ると入場料が100円引き(余り意味がなさそうだけど・・・)

しかも、本来は入場料が300円なんだけど、土曜日曜祝日に限り無料になっていて、ちょっとびっくり。

こちらのほうに来ることがあったらお勧めかも。

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2006.01.06

手のヨガ

普段はヨガを習っているわけではないけれど、今日はこんなヨガを習ってきた。
Hand Yoga Hand Yoga

外獅子と内獅子だそうだが、こうやって手を組むのはなかなか難しい・・・
指と指の間から出た人差し指や薬指が目になって開いているところが口になるのだそうだ。
もちろんCosは悪戦苦闘・・・∥^O^∥

アルツハイマーの予防にいいという事なのだが、今からやっておいたほうがいいかなぁ・・・

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SQLだとぉ!!

せっかくの冬休みなので、毎日ちょっとずつJAVAのお勉強中。

卒業生に以前教えてもらったeclipseというソフトでVisualEditorの使い方を勉強しているのだが、イベントの処理のところでSQLが出てきてしまった・・・∥^O^∥

データーベースを使うようなプログラムはCosの手に負える代物じゃないのになぁ・・・ととりあえずプログラムを写して乗り切ろうと思うのだが・・・やっぱりよくわからない∥-_-∥

というわけでそこでストップしてしまった・・・∥^O^∥
明日はできるかなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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2006.01.05

バードウォッチングごっこ

お正月の3が日も終わって普段の生活が戻ってきた今日、学校がまだ始まらないのをいいことに母を散歩に誘った。

自然のままの雑木林を残そうとしている公園に連れて行ったところあちこちで鳥の鳴き声がする。
こうなるとかつて野鳥の会に入っていて何度かバードウォッチングにいったことのある母はその場から動こうとしない。

バードウォッチングは母のお供でしか行ったことないCosにあれやこれやと説明してくれる。
公園の中ということもあるからだろうか、どの鳥もそんなに人を恐れずにこちらから3,4mのところまで平気で近づいてくる。

すぐそばの木の幹を「カンカン」と音を立ててたたいているのはコゲラ、名前は知っていたけれど、見るのは初めて。
日本で一番小さいきつつきの仲間なのだそうだ。
あんなにくちばしでたたいていたら振動が頭に伝わって頭が悪くなるんじゃないかと思うほど熱心に幹のあちらこちらをたたきながら木を上に上っていく。

たぶんあんなふうに木をたたくところを実際に見るのは初めて。

コゲラを見ているとシジュウカラヤマガラも飛んできて、もう目が離せない。

歩いていると寒くはないんだけれど、じっとたってみていると足元から冷えてくる・・・∥-_-∥
が、母は熱中していて、そのことにも気がついていないみたい∥^O^∥

途中の小川のほとりでは双眼鏡とカメラを持ったおじさんからこの辺にアオジという鳥が出るという話を聞いていたら、歩道の先のほうに5羽のアオジが現れて、ひとしきり楽しませてくれたりもした。

「今度来るときには双眼鏡を持ってこよう」とか
「来るのは朝早くがいいんだよ」(Cosたちがいったのは11時ごろ)とか
母にとっては散歩よりもそっちのほうがずっと良かったようだった。

たぶんCosも母の解説がなければ「鳥が来た」ぐらいにしか思わなかったんだろうけど、いろいろ教えてもらったので、とても楽しかった。

でも・・・・せっかく教えてもらった鳥の名前もすぐ忘れちゃうんだろうなぁσ∥^O^∥

・・・復習・・・・今日見た鳥。

 コゲラ シジュウカラ ヤマガラ アカゲラ アオジ ジョウビタキ ・・・が良く知らない鳥。

 ヒヨドリ キジバト 土鳩 カラス すずめ・・・が良く知っている鳥。

また今度双眼鏡とカメラ(無理がありそうだが)を持っていってこよう。

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しぶんぎ座流星群(BlogPet)

国立天文台で、名前とか放射するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.01.04

みえなかったぁ

昨日、というよりも今日の未明といったほうが正しいのか?
ともかく1月4日の午前2時半から3時まで外を散歩してきました。

車に乗ってもっと暗いところにいくというのも考えたんだけど、そこまでしてみたいわけじゃないのでうちの近所でしぶんぎ座流星群が見えないかと期待して行ったんだけど、結果は・・・・タイトルの通り∥-_-∥

あぁ、星はとてもきれいでした。空気が澄んでいるからか吸い込まれるような星空で、それを見るだけでも待っていた甲斐がありました。

顔が寒くなければこのまま外にいたいと思ったほどでしたが、他のところは「ホカロン」で武装して行ったけれど顔だけはむき出しだったので、ほっぺたの冷たさは、かなりのものでした。

しかも、「靴下用ホカロン」を張っていったのはいいんだけれど、普段と違ってスキー用みたいなふかふかの靴下を履いていったら、ホカロンがどんどん熱くなってきて
「このままじゃ、顔は凍傷、足の裏はやけど」(かなりオーバー)状態になりそうだったので家に帰ってきてしまいました。

帰ってきてから国立天文台の「報告のページ」でみたら、ほとんどの人が1個見えたか見えなかったかという報告だったので、見えなくても仕方なかったんだろうなぁ・・・

車で出かけて見えなかったらもっと悔しかったんだろうけれど、夜中の散歩ができたのでよしとしよう。

それにしても夜中の2時半なんていう時間に部屋の電気がついている家が結構あったのにはびっくり。

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2006.01.03

年賀状

今年のお正月は毎日のように出かけてはいるものの、遠くには行かないので家で過ごす時間が増えていてちょっとうれしい。

年賀状も年賀メールで下さる方、年賀状で下さる方がいらっしゃる・・・・ところがスパムメールのタイトルも「あけましておめでとう」とか「謹賀新年」だったりするから始末におえない。

「もしかしたら、存じ上げている方かもしれない」と思ってつい開いてしまうのだ∥^O^∥
そうかとおもうと、メーラーがスパムだと判断したメールの中には存じ上げている方からのメールもあったりして・・・気がつくのが遅れたりもしてしまう∥-_-∥
なかなか厄介だ・・・・

(クリスマスカードで今日気がついたのもあったりして・・・∥xx;∥☆\(--メ) )

メールでいただいた年賀メールにはメールで、年賀状は年賀状でお返事を書いているのだが、ふと気がついたこと。
去年の暮れに書いた年賀状は時間のない中であわてて書いたのでほとんど内容のないものばかりなのに、今書いている年賀状はいろんなことを考えながら書いている。こっちのほうがずっと思いのこもったものになりそうだ・・・

やっぱり時間のあるときに書くのが本当だろうなぁ・・・・

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2006.01.02

しぶんぎ座流星群

 今日は新年の挨拶に出かけてきたので、帰りが夜になってしまった。

昼間の東京は雨だったのに今はすっきりと晴れ渡っていて、いつもよりも星がたくさん見えているような気がする。
Cosの住んでいるところからはそんなにたくさんの星は見えないけれど、いつものようにオリオン座を探して(星座の形は判読できないけれど)他の星を確認。
こんな星を見ていると「満天の星」を見にどこかへ行きたくなってくる。

しかも、もうすぐまた流星群が来るらしい。

しぶんぎ座流星群、4日未明に全国で 近年にない好条件.

 「しぶんぎ座流星群」が1月4日未明、全国の空に現れる。国立天文台によると、今回は月明かりがなく、天気が良ければ近年にない好条件で観察できるという。

 流れ星は4日午前1時ごろから見え始め、ピークは午前2~3時ごろと予想されている。北東の空のりゅう座とうしかい座の間にある放射点を中心に流れるが、同天文台は「空を広く見渡している方が、多くの流星を観察できる」と話す。1時間に50個以上を見られる可能性もあるという。

四分儀座と書くのだろうか?なんとなく名前は知っているような気がするけれど、四分儀って昔航海する時に浸かったんじゃなかったっけ?
うちの近所じゃそんな星座は見つからないだろうなぁ

それでも、Cosのうちの近所にも(暗いわけではないけれど)空が広い丘があって、流星群がくるときにはそこが人で一杯になる。
明日の夜、元気だったら行ってみたいなぁ・・・

父をお願いしている樹木葬の千葉の天徳寺では「いつでもどうぞ。冬は星がきれいですよ」と言ってくださるけれど、さすがに千葉は遠いから・・・・元気があればいってくるのになぁ・・・
母が行く気になったら・・・と思ったけれど、母は夜お寺に行くのはいやなのだと断られてしまったし・・・

国立天文台のしぶんぎ座流星群の話題はこちら

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2006.01.01

華麗なるマイセン磁器展

東京都庭園美術館で行われている「華麗なるマイセン磁器」展に年も押し詰まった暮れに行ってきた。

新年最初の記事にふさわしく優雅に・・・

本当はもっと早く行きたかったのだけれど、期末試験からこっち、思っていた以上に忙しくて、なかなか出かけられなかったのだ。

「マイセン」というとどうも食器というイメージが強くて、なんとなくノリタケのショールームのような雰囲気のような気がしていて「食器を見に行く」つもりだったのだが、実際にはいわゆる「食器」もなかったわけではないけれど人形や凝りに凝った水差しなどの飾り物がほとんど。

花びらの薄さ、レースの細かさなどいったい同意やったらこんなものを作ることができるんだろうと思わずにはいられないほどの見事さ。

同じ食器、コーヒーカップでも一面に小花を貼り付けてあったりして実際に飲むことよりもその美しさ、優雅さに感嘆するためものもという感じがした。

特に優雅な庭園美術館で優雅なマイセン磁器は一番似つかわしいかもしれない。実際にはそばに寄れないけれど部屋の中に自然においてある人形や置物はかつて優雅に晩餐会が催されたであろう時代を彷彿とさせた。

このマイセンの磁器、マイセンに限ったことではないのだろうけれど、18世紀の原型を使って19世紀に製作されたものがたくさんあった。
一つ一つの部品をかたどりをして組み合わせてひとつの作品に仕上げるのだけれど、その過程の中でその時代なりのアレンジが施されていたりもするのだそうだ。

17世紀の息吹が19世紀の空気の中でよみがえって21世紀に伝わってくる・・・

そして、庭園美術館も閉ざされていた最上階のウインターガーデンが2003年に改修されたのを初めとして、かつての姿を取り戻すべく改修を続けている。

過去の姿が現代の空気の中でよみがえってくる。

そして、新年明けましておめでとうございます。ことしもこすもすをよろしくお願いしますm∥_ _∥m

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