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2005.12.31

あと20分

どうして年末ってこんなに忙しいんだろう。

その割にはあっちもこっちも汚いままだし・・・お正月になると一番うれしいのはきれになってなくても「年末の大掃除」が終わることかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

どうぞ皆様良いお年をm∥_ _∥m

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2005.12.30

自由に生きる

毎年、29日には母のお供で加藤登紀子のコンサートに行く。

この日が千秋楽ということで毎年「終演時間」を1時間ぐらいオーバーして歌ってくれるのが母にはすっかり気に入っていて、毎年この日に行くのだ。

「ほろ酔いコンサート」というコンサート、どこが「ほろ酔い」かというと、コップ一杯(と言っても1/3ぐらいだけど)の日本酒が振舞われるのだ。
舞台でも加藤登紀子は飲みながら歌っている。もちろん最初のうちはちょっとだけ、終わりの頃、アンコールになるとぐびぐびという感じで飲んでいたりして、さすがに酒豪∥^O^∥

観客からはワインや日本酒(グラスやぐい飲みに並々と注がれて)が贈られ、もちろんそれを飲みながら歌うのだ。

今年は歌手生活40周年ということで、記念のパンフレットが配られていた。

彼女はもう60過ぎ。それでもステージを見ていると常に新しいことに挑戦し続けているように感じられる。元気いっぱいで年を感じさせないステージ・・・

その人生は華やかな部分も多いけれど、平坦な人生とは程遠い常にいろいろなことに挑戦し続け、彼女自身にとって自由に生きるために戦い続けてきた。

そういう人生って厳しいけれどうらやましい。

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2005.12.29

どっち向き?(BlogPet)

昨日、sagiが
実際に見たことはないけれど、自分の主体を持って聞きに来る人もいると聞いたこともある。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.12.25

同じなのに・・・

このところちょっと立体を作って遊んでいたのだけれど、

と 

この二つを見て共通点が分かるだろうか?

実はこの二つはまったく同じ形をしていて、同じ方向に回転しているのだ。
違っているのは色の塗り方と、アニメーションのコマ数だけ。

それなのに、Cosの目には左側は回転じゃなくてうろうろしているだけのようにも、回転しているようにも見える。

もともとは

こんなのを作ったら、見ているうちにどっちに回転しているのかわからなくなってしまったのが不思議で、「どう動いているのか分からない立体を・・・」と思って左側を作ったんだけど予想以上に動きが見えなくてびっくり。

サッカーボール以外は9コマでできたアニメーション、サッカーボールは14コマまでできたアニメーションです。
一こまあたりの回転角で決まるような木もするけれど・・・目の錯覚というのは不思議。

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2005.12.22

昭和記念公園 シャンパングラスツリー(BlogPet)

いつも、sagiは
最後にあったのが、この美術展は動画じゃなくて千葉の佐倉にある川村記念美術館は大日本インキの研究所のところにあって、Cosが惹かれていたはずの奥行きが次第に消えてのっぺりとし始めた印象を受ける。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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昭和記念公園 シャンパングラスツリー

今夜は母を連れて昭和記念公園のクリスマスイルミネーションを見に行ってきた。

Cristmas in Showa Kinen Park

今年の昭和記念公園のクリスマスイルミネーションは無料エリアと有料のエリアとに分かれていて、この写真は無料エリアでのメイン。
クリスマスリースのイルミネーションとトナカイ。

以前はこの昭和記念公園の入り口はjこんなに広々としていなくてもっと木が茂っていた感じだった気がする。昼間散歩をしてみないとなんともいえないけれど、広々としてゆったりとした雰囲気があってこっちのほうがいいかも。

有料エリアでの呼び物は何と言っても池の上に立てられたシャンペングラスツリー

ChampagneGlass Tree

写真では緑だけれど、赤や青にも色が変わって遠くから見てもかなりきれい。
遠くからは色のついた段でできた三角形のツリーにしか見えないのだけれど、そばによって見るとたくさんのシャンパングラスを積み重ねて創られたものであることに気がつく。

Glass tree

Champagne Glass with water

この写真は赤に変わったときのもので、あんまりよくはわからないかもしれないけれど、このシャンパングラスの中には透明な液体がなみなみと注がれている。
個人的な希望としてはもちろん流れ出るシャンパン・・・バッカスの世界というのがいいと思うけれど、現実にはたぶん水だろう・・・
たとえ水にしてもシャンパングラスツリーのてっぺんから次々にシャンパングラスをあふれさせて流れ出てくる姿はとても優雅。

池の一番奥には噴水があって、そこから噴水越しにこのシャンパングラスツリーを見ると、また幻想的でいい。

Illumination with fountain

これ以外の写真は
Flickreにもう少しあります。
また動画はこちらから


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2005.12.21

どっち向き?

こんなのを作ってみたんだけど、これはいったいどっち向きに回転しているんだろう?

1220

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2005.12.15

動画テスト

フリーで動画を作ってくれるサイトに登録してみた。

動画はこちら

これで表示されればOKなのだが・・・

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クリスマスキティ(BlogPet)

一番きれい
歩いている人がこのサイズだから大きさも想像がつくかな
手前にあるのはコスモスの花なのだ
先週の土日あたりから毎日出勤かを出勤したかった
身の丈5mのキティちゃん
と、sagiが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.12.10

メサイア

昨日、アマチュアの合唱団によるメサイアを東京芸術劇場まで聞きに行ってきた。
期末試験真っ最中ということで毎日目が回るほど忙しくて、睡眠不足も冗談じゃないところまで進んでいるので、「絶対に寝るに違いない」と思っていたのだが、ほとんど睡眠不足を取り返すことはできなかった∥^O^∥

このアマチュアの合唱団はKAY合唱団と言って、恵泉女子大学の学生、青山学院の学生(?)、YMCAの社会人から構成されている。
メサイアは毎年12月になると東京芸術劇場で公演をすることもあってか、すばらしい出来。
と言っても他の合唱団のを聞いたことはないから、実際に比較したわけではないけれど5分座っていたら襲ってくるはずの睡魔がほとんど訪れなかったほどのうまさ∥^O^∥

席が前のほうだったこともあって、合唱が始まった瞬間にまるで教会にいるかのような荘厳で華麗な雰囲気に満たされた。
ホールにいるのではなく、大きな教会の聖歌隊が歌っているかのような敬虔な気分になってしまって寝るどころじゃなくなってしまったのだ。

睡魔が襲ってきたのは第2部のキリストの受難のあたりだけど、ちょっと目を閉じて「寝ちゃうのかなぁ・・・」と思っていたらテノールの堂々とした歌声に続いてのハレルヤコーラスですっかり目がさめてしまった。

キリストを賛美するハレルヤコーラス、合唱団がキリスト教関係のところばかりだからなのかもしれないけれど、かなりの人数の観客が立つ。
それどころか、合唱団と一緒にハレルヤコーラスをうたっている人もいる。観客参加型の合唱なのだ。実際に見たことはないけれど、自分の楽譜を持って聞きに来る人もいると聞いたこともある。
あんな難しい歌を歌えるなんて、それだけですごいと思うが・・・

合唱団のほかに外部からソプラノとアルトとテノールとバスのソリストの人たちが参加していた。
この中でソプラノ、テノール、バスの人は前にもこの合唱団と一緒に歌ったこともあって、そのときにもテノールとバスの人はすごいなぁと思ったのだが、今回もこの二人は本当にうまかった。
特にハレルヤコーラスの前のテノールの独唱はひとつの山場なのだろう、客席から見ていても歌う前のテノールの人の緊張が伝わってくるほどだったし、実際に歌い始めるとその歌声に完全に圧倒されてしまった。

そして最後の2曲は指揮者も合唱団も万感の思いをこめて歌っているのがはっきりと伝わってきた。
これで半年間に及んで練習を積み重ねてきたこの曲も終わり、まさに有終の美というところ。
一番最後の曲は「アーメン」・・・アーメンだけで一曲歌っちゃうのだが神をいくらたたえてもたたえきれないということなのかもしれないけれど、Cosから見るとなんとなくお茶目な曲に感じられる。

そしてこの合唱団、学生からお年寄りまで・・・中には目の不自由な方もいらして、壇上に上がったり降りたりするときには他の方が介添えをしていたり、足元が危ないんじゃないかと思えるようなお年寄りの方がいらしたりもする。
合唱団の7割が10年以上だともきいている。

そういういろいろな年代の方が一緒になってひとつの曲を歌う・・・それも本当に澄み切った天使の歌声なんじゃないかと思えるようなきれいな声で歌う・・・

また来年も聞きにこよう。

このところ書きたい記事はあるけれど、期末試験と重なってなかなか書けずにいる。
早く採点が終わらないかなぁ・・

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2005.12.08

はやぶさの成功(BlogPet)

こないだ、sagiが
交信は29日午前に説明したが、姿勢やエンジンの状態などのデータを受け取れず、トラブルの原因は不明だ。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.12.01

クリスマスキティ

身の丈5mのキティちゃん。
11月に一回だけ見たけれど、その後姿を消していたのだ。
先週の土日あたりから毎日出勤かな。

後ろの階段はビルの5階分ぐらいの高さがある。歩いている人が入っている写真と見比べると分かるかな。

2005120103手前にあるのはコスモスの花なのだが、暗くて分からない・・・∥-_-∥


2005120104

中が透けて見えるとちょっと不気味かも。


 

2005120105

ちょっとピンボケだけど、一番きれい。
歩いている人がこのサイズだから大きさも想像がつくかな。



容量が2GBに増えたので、ココログのほうに写真を保存してみた∥^O^∥
クリックするとかなり大きい写真が出てきます∥xx;∥☆\(--メ)


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世界中につながるblog(BlogPet)

きょうsagiがsagiとここで翻訳したいです。


ちょっと見るとインクが混ざり合っていくにつれて立体化してきたのが、「鏡」と「ガラス」ただ、問題はCosのお気に入りのところにあって、自由に入れる散策路や運動広場があって、普通の写真が壁一面にかかっているタイトルのミステリーに「死者の代弁」という本がある。
この絵の不思議さに気がついた途端に普通の人の姿が、そばで見ると「あちら側に呼ばれているといくら見てみたいと思ったのだろう。
さすがにこれは怖くなかったし、自分自身ではなく、色の混じったものが実は写真ではありえないような平面さだけではいない。
そこにはそんなに怖いメッセージは感じなかったから、11枚の重なりの分だけ映し出された姿もずれる。
見る位置が変わればずれ方も換わるし、とても面白かった。
写真に写し取られたようなくぼみに置かれた生き生きとし始めた印象を受ける。
さらに近寄っていくのは「部分(赤ー青)」(部分と言っても2m×3mという大きな作品なのだ。
川村記念美術館でやっているCosのうちからは車で行くと2時間半から3時間、電車で行ってきた。
反射率が高いから、離れていくと写真のようにも公開されていないけれど、中には何かがあるのだろうと思う。
同じガラスでも「11枚重ねるとむこうがわの壁や前を歩く人が映るのだが11枚のガラス板をちょっとずつはなして重ねておいてあるだけ・・というわけで23日に電車で行くと少なくとも3時間かかるという距離の遠さ。
覚悟を決めないとなかなか行くことができない。
ところが、そばによってみるとそこには向こう側の壁の四角くくりぬかれた金属の球。
そこには見えなかった。
しかも、ちょうど今佐倉市立美術館で開催されている黒田重太郎展のチケットも一緒に。
こうなると何が何でも・・正しくは見ているタイトルのミステリーに「死者の代弁者」というサブタイトルの通り、最初は入った途端に、そばで見ると写真に見えるけれど、Cosのお気に入りのところ。
ただ、おいてあるだけなんだけれど、どの作品も自分が主体的には何かがある。
そこには立体的に作品に参加していくのはすごく怖い。
あちら側」からのメッセージのような絵の怖さはなかったけれど、中には「直立する5枚の重なりの分だけ映し出された生き生きとした人の像を見ても見飽きないほど。
最後にあったのが、この美術展は東京じゃなくて千葉の佐倉にある川村記念美術館は大日本インキの研究所のところにあって、Cosが惹かれていたはずの奥行きが次第に消えてのっぺりとし始めた印象を受ける。
さらに近寄っていくにつれて立体化してきたのは「部分(赤ー青)」(部分と言っても2m×3mという大きな作品なのだ。
読んでは伝わってくるようにしか見えなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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