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2005.10.24

歩くサンゴ・・・イソギンチャクのまね?

 イソギンチャクのまねをした、というわけでもないだろうけれど貝にくっついて本来は生息できないような泥の中にいるサンゴがいる。


歩くサンゴ? 巻き貝と一緒に移動 沖縄・大浦湾

これがその巻貝とサンゴなのだが、どう見ても言われなければイソギンチャクかフジツボが群生している感じにしか見えない。
「サンゴ」=きれいな海
という先入観も邪魔をしているんだろうけれど。


 巻き貝の殻にくっついて一緒に移動するサンゴが、沖縄県名護市の大浦湾にいる。インドから日本の近海に分布するキクメイシモドキ。巻き貝は本州中部から熱帯の海にすむスイショウガイ。セットでの生息は世界的にも珍しいという。

 巻き貝に付着しているのが見られたのは、川から流れ込んだ細かな土砂が砂泥層となって堆積(たいせき)する水深約4メートルの海底。キクメイシモドキは岩や石に付いて群体をつくるため、本来は生息に向かない環境だ。名桜大(名護市)の西平守孝教授(生態学)によると、「ひっくり返っても短時間で起きあがるスイショウガイに付いていれば、泥に埋まる心配もない。だから、泥の上まで生息範囲を広げられた」という。

このサンゴは造礁サンゴとしては最も北にまで分布している種類で、かなりサンゴとしては変わったやつらしい。第一名前からして、「モドキ」とついている・・・

低温やにごった水でも平気とは言うものの、こうやって動けなければここでは生きていけないんだろうなぁ。生活の知恵というか、切羽詰ってというか、これがサンゴの世界の新しい波になるのか?
∥xx;∥☆\(--メ)

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コメント

キクメイシモドキ?!

超カワイイ!! いとおしい感じ!!

投稿: らら | 2005.10.24 10:40

泥の海の中で、サンゴを背負って
けなげ・・・ですよね。

貝だからそんなに派手には動かないんだろうけれど、動いたらかわいいだろうなぁ

投稿: Cos | 2005.10.24 21:14

ホント ホント!!

かわいいだろうなぁ~(^-^)

投稿: らら | 2005.10.24 22:41

そのうち、どこかの水族館に現れるかもしれませんね。
東京だといいなぁσ∥^_^∥

投稿: Cos | 2005.10.25 06:46

>東京だといいなぁσ∥^_^∥

ホント ホント!! 即 Let’s Go~!!です。
そしたらCosさん情報すぐにここに載せて下さいねっ(^_-)-☆

けなげなキクメイシモドキさん 想像通りだといいなぁ   でもららは、逆にサプライズでもいいですけどねっ(^-^)
 

投稿: らら | 2005.10.25 08:35

実際にはそんなにたいしたことがないのかもしれないけれど・・・
そんな日が来るかもしれませんね。

でも・・・貝だから動かないかも・・・

投稿: Cos | 2005.10.25 22:34

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