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2005.10.15

ナンバンギセル

目黒の国立科学博物館付属の自然教育園は庭園美術館の隣にあって時間に余裕があるときには散歩したいところ。

今、自然教育園では秋の花が花盛り。Cosの知っている花もあるけれど、名前しか知らなかった花、変な名前の花がいろいろと。

Nanbangiseru

これはナンバンギセル。「ナンバンギセル」という名前も知っていたし、どんな花かは図鑑で見て知っていたけれど、実際に咲いているのを見たのは初めて。

水辺の背の高い草の根元に群生していた。思っていた以上に小さくて10cmから15cmぐらいしかない。写真を撮りに来たおじさんたちは地面にべったりと寝転がって写真を撮っていた。
「散歩」のCosはちょっとしゃがんだだけでいいかげんな写真・・・・だからピントが奥にあっていたりする∥^O^∥

Nanbangiseru(Tubomi)

これはナンバンギセルのつぼみ。縞目が入っていて、ちょっとおしゃれな感じ。この先のところが開いて花が開くのだろう。

もうちょっとのんびりと時間を掛けていい写真を撮れば良かったと思うけれど後の祭り。

この日は散歩をしていたら、頭の上でカラスが大声で騒ぎ出したと思ったら歩いていた小道の先のほうに薄茶色の鳥が黒いもの(からす)を足の下にぶら下げて飛んできた。

その鳥を追いかけるたくさんのカラスたち。薄茶色の鳥は地面すれすれまで下がって、カラスを放すとそのまままっすぐ飛んでいった。

たくさんのカラスたちはその鳥を追うことなく、地面に捨て置かれたカラスの周りに集まってきた。

捨て置かれたからスが生きているのか死んでいるのかは分からなかったけれど、興奮したからスに近づくのは得策ではない(だって20羽ぐらいいたようにも見えたし)のでそのままユーターンしてしまったけれど、都心でこんなものを見るとは想像もしなかった。

もちろん、他のところでも見たことはないし。

都心の中に残された武蔵野の自然・・・・

Hototogisu Waremokou
Nagabonosirowaremokou Simobasira

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