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2005.10.31

試してみよう

高校1年生はいま平面幾何をはじめている。
平面幾何は実感として何をしているのか分からないうちに証明、証明・・・
その実感のなさを少しでも解消できないかとこんなページを作り始めている。

数学A 平面幾何 試してみよう

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モナリザと記念撮影(BlogPet)

攻守双方などを展示するドノン翼1階全部と、専属の警備係2人から「ノー・」
フォト・
プリーズ(撮らないで)!
の声が大事だから、やっぱり自分で写せても絵がいたむといった理由に何千キロも旅してきた人々(パリジャン紙)
が、パリで写せてもモナリザと記念撮影できないのは「撮影禁止となった」
ガイド本の陰でカメラを操作したり、連れが係員のか、滞留時間はむしろ延びた印象さえある
さすがフランス\‖
^O^‖/
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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国立大の地元枠

 明日から11月、いよいよ高3の生徒の顔が引き締まってきている(はず、そうでないとかなり困るのだが・・・)

Cosのところではかなりの生徒が推薦で大学に入っていくから、一般受験をする生徒はそう多くないけれどやっぱり国公立を受けるとなると最後まで心配が続く。

国立大推薦入試で「地元枠」導入拡大 来年度は16大学.

 教員養成課程で06年度に地元枠を設けるのは、京都教育、奈良教育、横浜国立の3大学。それぞれ10人程度を募集する。いずれも「卒業後は地元の教員となる意欲を持つ者」が出願の要件。それぞれ、奈良教育と横浜国立は県内出身者、京都教育は過疎化が進む府北部の出身者だけが受験できる。

都会あるいは都会に住んでいると地元だからと言って受験の際優遇があることは少ない。入学金などは優遇があったりするけれど、受験の段階ではそうしたことは一切省みられない。
神奈川の出身者もかなりいるCosのところでは横浜国立大は結構人気があるから、ちょっとうれしいかも。

でも東京だとだめだろうなぁ

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2005.10.29

迷惑メールはゾンビパソコンから

 Cosのところには毎日数え切れないほどのスパムメールが来る。メーラーが自動的に判別してそのほとんどはCosの目には触れないけれど、逆に普通のメールが「スパムメール」と判断されて、ゴミ箱に入っているんじゃないかと心配にもなる。
 特に@niftyからのが多いので、@niftyのアドレスはほとんど企業向けにしか使わないことにしているほどだ。

アドレスを手に入れると次から次へと送りつけているのだろうけれど、一つ一つのアドレスに受信拒否を掛けても送りつけてくるメールは減る気配もない。

「ゾンビ・パソコン」迷惑メールを1台で1800万通発信.

 米マイクロソフト社は27日(米国時間)、いわゆる「ゾンビ・パソコン」の撲滅キャンペーンを開始した。「ゾンビ」を約3週間監視したところ、たった1台に500万回以上の遠隔操作が実行され、1800万通を超える迷惑メールが発信されたことを紹介。愛機をゾンビにしないよう注意を呼びかけている。

 迷惑メール業者がウイルスなどで一般人のパソコンを操り、代わりにメールを発信させる手口が増えており、それらの被害機はゾンビ・パソコンと呼ばれている。マイクロソフト社は故意にゾンビをつくり、20日間放置した。

 すると、ほとんど開始直後から遠隔操作が殺到。結局、1万3000種類以上の迷惑メールの発信を命じられ、量の多さに担当者も驚かされたという。十数業者が関与していることが分かり、犯人を割り出すための訴訟も開始した。実験はゾンビを隔離したうえで行なわれ、迷惑メールが社外に送られないようにした。

つけっぱなしのどういうパソコンがゾンビパソコンになるのかはよくわからないけれど、常時接続だからかつて課金を気にしながら接続していた時代には考えられなかったことだけど、「とりあえず立ち上げてつながった状態にある」ことが本当に多い。

気がつかないうちにゾンビパソコンにされているということもありそうだ。下手をするとゾンビパソコンになっていても気がつかないかもしれない・・・自分がゾンビかどうか、どうやってわかるのだろう?

この記事だけからはどういうパソコンが危ないのか、常時立ち上げておいても大丈夫なのはどういう場合なのかが分からないのだけれど、使わないときにはきっておけばいいということなのかなぁ?

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2005.10.28

ターゲット

 ニュースなのに思わず笑ってしまった。

リンク: 関空トイレ、美化的中 男心射抜いたダーツの「的」.

 直径3センチの丸いシールが関西空港のトイレの美化に威力を発揮している。男性用小便器に張られた「ターゲットマーク」。的があると狙いたくなる人間心理に目をつけ、便器の外にこぼれるのを防ごうという試みだ。1年前に職員の提案で始めたところ、効果はてきめん。きれいなトイレは空港のイメージアップにもつながり、清掃員も「負担が減った」と歓迎している。

韓国でてんとうむしのマークがあるのを知った職員が提案したもので、オランダやドイツではハエのマークだったりするそうだ。

学校でやったらいたずら書きをされるんだろうか?とかあたると音がでるとか、ライトがつくとかするとトイレに行く回数が増えたりするんだろうか?

今は家庭用のトイレはみんな洋式になってしまったけれど、
むかしいわゆる「あさがお」のある友達のうちでは
「こぼすから掃除が大変」
と嘆いていた。
家の中にターゲットがあったらねらうのかなぁ?

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試験の後

試験の前も忙しいし、試験中も忙しいし、試験が終わっても忙しいのはどうしてだろう。
特に今回は他の車に追突されて、首が痛くなったり病院へ行ったりで予想外に時間をとられて、結局今日は今まで仕事。

むちうちよりも、こっちのほうが怖いかも∥xx;∥☆\(--メ)

とりあえず、医者に行ってきたけれど、医者はシップをくれただけ。たいしたことないらしい。
とちょっと安心。

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2005.10.26

モナリザと記念撮影

 先日、松岡美術館へ行って、写真撮影が禁止されていないのを知って狂喜したばかりだというのに、今日はこんなニュースを見て複雑な気分。

モナリザ「禁写」1カ月、観光客と警備係の攻防続く.

 パリのルーブル美術館が混雑防止を理由に、9月14日から人気絵画の写真・ビデオ撮影を禁じ、観光客を戸惑わせている。「モナリザの前でVサインするために何千キロも旅してきた人々」(パリジャン紙)が簡単にあきらめるはずもなく、警備係との駆け引きが続いている。

 撮影禁止となったのはイタリア、フランス、スペインの絵画を展示するドノン翼1階全部と、ルイ15世の王冠などが並ぶアポロンの間。名画の前は記念撮影の人であふれるのが常だったが、「落ち着いて鑑賞できない」との苦情を受けて館内規則を改定した。

要するに、今までは写真もビデオもOKだったのだ。
かつて、ルーブル美術館へ行ったときにも「フラッシュ禁止」の表示を見て、何と恵まれた国だろうとすごくうらやましかったのを思い出した。

日本ではほとんどの美術館で写真撮影が禁止されている。
フラッシュを禁止するのは分かるけれど、写真撮影を禁止するのはどういう理由なんだろう?
フラッシュを使わずに写真を撮っても絵がいたむといった理由があるのか、単にここにあるように「落ち着いて鑑賞できない」からなのだろうか?

確かに混んだ美術館で写真を取り捲っているのはいただけないけれど、そうでなければ別にいいのではないかという気がする。特に自分の気に入った時間を思い出すのにはやっぱり一枚写真が欲しい。
はがきになっていれば買えばいいことだけど、必ずしも欲しいものが欲しい角度で取られたはがきになっているとは限らない。
特に彫刻などは見る角度が大事だから、やっぱり自分でとりたいなぁ・・・

いつかまたルーブルにいける日が来たとしてもモナリザと記念撮影できないのは残念かもしれないけど・・・

 一番人気のモナリザのわきには「撮影禁止」の掲示。カメラや携帯電話を向ければ、専属の警備係2人から「ノー・フォト・プリーズ(撮らないで)!」の声が飛ぶ。目を盗んで写せても、これまでのような記念写真は難しくなった。

 ガイド本の陰でカメラを操作したり、連れが係員の注意を引くスキに狙ったりと、攻守双方にストレスが募る。「盗撮」の機をうかがう人が多いせいか、滞留時間はむしろ延びた印象さえある。 


さすがフランス\∥^O^∥/

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まずいかも

追突されたのは先週の木曜日。今日は水曜日だからちょうど7日目にあたる。

どうもこの2,3日首の様子がおかしい。
すごく痛いとかはれ上がっているとかという感じはないのだが、ちょうど肩こりになっていて、夜になるとその肩こりがひどくなるという感じ。
しかも、首を何の気なしにぐるっと回したときに「ずきんっ」と痛みが走ったり・・・・

ただ、それが右なのか左なのかがよくわからない。
左が痛いので病院でもらったテープをしていると今度は右が痛くなる。(痛いと言ってもずきずきいたむのではなく、肩こりが続いている感じ。)

ついでに、昨夜は軽いめまい・・・・まずいよなぁ
明日病院に予約してあるけれど、不安。

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2005.10.25

生ゴミの処理

 かつて、新聞やテレビで話題にされていたゴミの減量化のひとつとして、生ゴミを自宅で処理するという方法がある。ある程度大規模にやるのであれば、コンポスターなどを使ったりそれ以外の生ゴミ処理を使って肥料にするということもできる。あるいはもっと単純に生ゴミを庭に埋めて自然に帰すということが可能だとされている。

ところが、現実にはこの生ゴミ処理には大きな問題がある。

味のついたもの塩分を含むものは肥料にはならないし、逆に土をいためてしまうのだ。つまり、実際には生ゴミ処理と言っても、調理していない(あるいは温度を掛けただけで味をつけていない)ものにしか使えない。食べ残しには使えないのだ。

食べ残しに使えないとなると、調理前に出たゴミと食べ残しのゴミを区別して、処理しなければならない。そうなると実際に使えるゴミはほとんど野菜の切れ端ぐらいということになってしまう。

結局のところ、勝手は見たものの、初めては見たものの・・・という人がCosの周りでは少なくない。

家庭の生ごみをエネルギーに 環境省が来秋までにモデル.

 環境省は、家庭の生ごみをバイオマス(生物資源)エネルギーとして再利用するシステムづくりを始める。年間1000万トンを超える生ごみを、リサイクル工場でメタンガスやバイオディーゼル燃料に変える構想。現在はほとんどが市区町村で焼却処分されており、同省は検討会を設けモデルを来秋までに示し、自治体に参加を募る考えだ。しかし、どこまで分別収集を徹底できるのか、施設建設の資金をどうするか、など課題も多い。

どれほど細かい分別収集が必要なのか、守らない場合にはどうやって判断するのか・・・・というよりも現実問題として、いまどれほど分別収集が徹底されているんだろう。確かに聞こえはいいけれど実際に出来るのだろうか?

「分別収集を徹底」によって、計算上は可能であっても、実際にやってみたら直接燃料を買うよりもずっと費用もかかり、リサイクル工場を動かすのに必要なエネルギーが出てくるエネルギーよりも多いなんていうことになりかねない。

構想はいいけれど、「課題が多い」ということは現実にはかなり無理があっても「こうすればできるはず」という思い込みで実現可能としてしまい、実際には思い通りに行かなかったりすることが起こりそうな気がする。

いま、てんぷら油の廃油をエネルギーに変える実験がCosが住んでいる地域では行われている。これなら収集をするのは一品目だけだし、それなら可能かなぁと思っているけれど。

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2005.10.24

鍵はSuica!(BlogPet)

怖いからJR東日本とかも
しかも、ふつうのSuicaを持っているだけなので、どうしても必要ということも簡単じゃないんだろうか?
なんだか危なそうな気がする
と、sagiが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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歩くサンゴ・・・イソギンチャクのまね?

 イソギンチャクのまねをした、というわけでもないだろうけれど貝にくっついて本来は生息できないような泥の中にいるサンゴがいる。


歩くサンゴ? 巻き貝と一緒に移動 沖縄・大浦湾

これがその巻貝とサンゴなのだが、どう見ても言われなければイソギンチャクかフジツボが群生している感じにしか見えない。
「サンゴ」=きれいな海
という先入観も邪魔をしているんだろうけれど。


 巻き貝の殻にくっついて一緒に移動するサンゴが、沖縄県名護市の大浦湾にいる。インドから日本の近海に分布するキクメイシモドキ。巻き貝は本州中部から熱帯の海にすむスイショウガイ。セットでの生息は世界的にも珍しいという。

 巻き貝に付着しているのが見られたのは、川から流れ込んだ細かな土砂が砂泥層となって堆積(たいせき)する水深約4メートルの海底。キクメイシモドキは岩や石に付いて群体をつくるため、本来は生息に向かない環境だ。名桜大(名護市)の西平守孝教授(生態学)によると、「ひっくり返っても短時間で起きあがるスイショウガイに付いていれば、泥に埋まる心配もない。だから、泥の上まで生息範囲を広げられた」という。

このサンゴは造礁サンゴとしては最も北にまで分布している種類で、かなりサンゴとしては変わったやつらしい。第一名前からして、「モドキ」とついている・・・

低温やにごった水でも平気とは言うものの、こうやって動けなければここでは生きていけないんだろうなぁ。生活の知恵というか、切羽詰ってというか、これがサンゴの世界の新しい波になるのか?
∥xx;∥☆\(--メ)

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2005.10.23

地震から一年

 最近、世界のあちらこちらで起こっている地震、その地震の被害を見ていると地震に対する対応は日本では非常に恵まれているように思われる。
もともと地震が多いから、住んでいる人たちも地震に対する準備をかなりしているし、建物なども耐震を考えて作られているはず(もちろんそういうことになっているだけで、現実にはできたばかりのプールの天井が落ちたりしているのは問題だけど)

 地震が起きた後の救援も十分ではないかもしれないけれどそれなりに手を尽くしてやることになっているように見える。(被害者の方たちにとっては十分ではないだろうけれど)

それでもなお、9100人なお仮設住宅暮らし 中越地震から1年.

仮設住宅ではなお9100人以上が暮らし、旧山古志村(4月に長岡市に合併)などの計約400世帯には避難指示・勧告が出たままだ。被災地は間もなく2度目の冬を迎える。

 地震は中山間地に大きな被害をもたらし、死者51人、負傷者4795人、住宅の被害約12万9000世帯に及んだほか、上越新幹線が営業運転中の新幹線としては史上初めて脱線した。仮設住宅は9市町村に広がり、自宅の自力再建を断念したり、見通しが立たなかったりしている被災者が計1000世帯近くある。

23日で一年・・・・その日本でも家に帰れなかったり、自宅が再建できなかったりしているのだ。雪の国の2度目の冬、大変だろうなぁ。

そうした被害者への救援が少ないパキスタンもこれから冬を迎える。新潟ほど寒くはないのかもしれないけれど、どれほどの援助があるのか(正しくは援助がないのか)、生きていくこともままならないような状況が、海の向こうにはある。

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2005.10.22

できないから遅刻?

試験の時には生徒たちは普段よりも休みが少なくなる。
Cosのところでは未受験だと(理由にもよるけれど)ある程度は受験できなかったことが配慮されて、見込み点がつく。

今迄で一番すごいのはインフルエンザで欠席したために「登校禁止」となり、100%の見込み点がついた生徒で、受験してないのに学年トップ(前回が100点だったので)になってしまった・・・∥^O^∥

といっても法定伝染病や公式試合などでない限りかなりの減点があるので普通はなるべく休まないのだ。

昨日小耳に挟んだ生徒の会話。

「おれ○○は全然勉強してないから、遅刻したんだ。期末でとれば大丈夫だから・・・」
もちろん本人に先生が聞けば「具合が悪かった」とか、「寝坊した」とか答えるんだけど・・・

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2005.10.21

第2の死の波

 記事を紹介するだけで何もかかなくていいような気もしてくる・・・


リンク: 「第2の死の波くる」パキスタン地震救援でアナン総長.

 国連のアナン事務総長は19日、パキスタン大地震への救援活動について初めて記者会見を開き、「我々がいま活動を強化しなければ、第2の巨大な死の波がやってくる」と警告した。昨年末に発生したスマトラ沖地震と大津波に比べ、国際社会の取り組みが鈍いとして、26日にジュネーブで開く支援国会合に向けて各国の協力を訴えた。

 アナン氏は「300万人もの男女と子供たちが家を失い、多くが毛布やテントもなく非情なヒマラヤ山脈の冬を迎えようとしている」と述べ、早急な支援の必要性を強調した。

他のニュースでは地震による死者が5万人を超えたというものもあった。この中に地震で直接なくなったわけではなく、その後なくなった人たち、病気になったり怪我が悪化したりしてなくなった人たちが入っているかどうかは分からない。

地震で亡くなるのは防災の準備がなかったということはあっても、まだ仕方がないと思えるけれどこれから亡くなって行く人たちというのは救おうと思えば救える人たちなのだ・・・なんともやりきれない。

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2005.10.20

やられたぁ・・・

今日、仕事が早く終わったので、「今日はのんびりできるかな」と期待して家に帰る途中、後ろから車にぶつかられてしまった・・・∥;_;∥

Cosはたいしたことはないのだけれど、車が・・・・走るには走れるけれど、トランクが閉まらなくなって、ドアがずれて・・・警察を呼んだり病院にいったりディーラーにいったりですっかり一日がつぶれてしまった・・・

むち打ちはあとから出てくるので、まだなんともいえないけれど、ちょっと肩が痛いだけであとはなんともないので、それを喜ばないといけないんだろうなぁ・・・

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ゴミの有料化

Cosの住んでいるところは東京と言っても都心からは少し離れたところ。23区が「ゴミの有料化」という話題がニュースをにぎわせていてもこっちのほうは「話」としてだけで、まったく実感を伴わなかった。

それでも自治体は「ゴミの減量」を訴え続けていたのだが、とうとうこちらでもゴミの有料化・・・

どうやってゴミを減らすかがみんなの切実な関心事になってくるわけだが、それはまた、ここまで都会化の波が押し寄せてきたということなのかもしれない。

そういうところは田舎のままでいいんだけどなぁ・・・

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2005.10.19

一生で・・・トイレ

確実にひとりっきりになれる場所トイレ。一日に何回となくお世話になるし、行かずに済ますことはできない。
「一生で最も世話になる小部屋」 トイレ川柳優秀作決定.

 「オバサンに 男子トイレで せかされる」のように思わず場面が浮かぶ作品が多い。「おぼえたね 九九にかんじに せかいちず」というほのぼの調も。

読むだけでニヤニヤするものもあれば、「そうだよなぁ・・・でも、銀行のってどこにあるんだろう?」とかちょっと楽しいのがいくつも並んでいるトイレ川柳優秀作

Cosのお気に入りは「快便で・・・」かな。

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2005.10.18

新宿のオープンカフェ中止

何日か前のニュースで新宿駅の該当で、オープンカフェを始めたというニュースを読んで、「新宿も雰囲気のいい街になってきたんだなぁ」とちょっとうれしかったから、一度見てみてみようと思っていた矢先に、

新宿のオープンカフェ、一時中止に 夜間に荒らされた跡.

 「きれいで安全な街」をアピールするために、新宿区がJR新宿駅東口と歌舞伎町を結ぶ路上で試行していたオープンカフェが17日、撤去され、一時中止になった。最近、夜間にカフェ店舗のテント内を荒らされた跡が見つかり、周囲に落書きも相次いだため。29日に再開する。

せっかく、おしゃれだったのになぁ・・・・まぁ、29日に再開するというのだから完全になくなるわけではないけれど、残念。

オープンカフェでいつでもお茶ができるような町であって欲しいという気持ちにもなるけれど、ありとあらゆる人が集まる新宿だからどんなことが怒っても不思議はないとも思いもする。

新宿あたりだと歩行者天国にテーブルといすを並べるぐらいで手一杯なのかもしれない。

何はともあれ、オープンカフェがあるうちにどんな風なのか一度見にいけたらいいなぁ・・・
(うっ、・・・σ∥-_-∥は田舎ものだ・・・)

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2005.10.17

地震のあとで(BlogPet)

住民らは「もし来なかったらまた道路を封鎖するぞ」
と説得


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.10.16

鍵はSuica!

CosのSuicaが電子マネー対応になったのはつい最近。何しろめったにJRにはのらないけれど、あの混んだ新宿駅で切符を買うのがいやさにSuicaを持っているだけなので、どうしても必要というわけではなかったのだ。切符を買うために改札の外に出なくてもいいし、行列もしなくていいからいらいらもしないし乗り継ぎで遠回りをさせられるということもなくなったから、それで十分だったのだ。

だが、先日JRの駅で買い物をしようとしたら小銭がなかった。電車の時間もなかったので、そのときにはあきらめたけれど「こういうときにはSuicaが使えれば楽だろうな」とはじめて思ったので、電子マネー対応のスイカに交換したのだが・・・

分譲マンション、鍵は「Suica」.

 JR東日本のICカード「Suica」を家の鍵に使うマンションを、同社のグループ会社が神奈川県藤沢市で分譲する。切符や電子マネー機能と合わせ、暮らしに欠かせないカードにしようという試みだ。

う~ん・・・このマンションは売れるんだろうか?Cosだったら怖いからSuicaと鍵を一緒に使用とは思わない。普通なら鍵は家の玄関でしか使わないから、他の場所でなくす可能性は余り高くないけれど、定期と共通だったら鍵に比べてずっとなくしやすい気がする。あるいはすられやすいかも。

しかも、ふつうのSuica定期と見分けがつかないというのでもなければ、「変わったSuica」・・・あっさりばれてしまうだろうし、名前を見れば部屋に入るのも簡単じゃないんだろうか?

なんだか危なそうな気がする。

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東京都庭園美術館 ウインターガーデン

いま、東京都庭園美術館庭園植物記が11月6日まで開催されている。

昔の植物画や写真などはそれなりに面白さはあるけれど、植物が好きなCosなのに「行ってよかった」とは余り感じなかった。

なによりも、赤いカーネーションの花をつぶして腐敗させた(だったと思うけれど腐敗させたわけではないかもしれない)写真が何点も出品されていたのだけれど、わざわざ花をつぶして・・・というのはどうしてもいただけなかった。

いけばなの写真も何点もあったけれど、Cosには余り生け花の良さは分からないらしく、面白いとは思ったけれど、それだけで終わってしまった。

ただ、今回の展示のために普段は公開していない最上階の「ウインターガーデン」の部屋も使われている。
この部屋は庭園美術館の展示室の案内にもでていない、冬の間も植物を楽しめる温室のような存在として作られたそうだけれど、実際には大変に寒い部屋だったとか。
大きな窓のある白と黒とチェックになっている床がとても印象的だった。
今回は窓に展示があったので、窓から外の景色を楽しむことはできなかったけれど、この部屋を見るチャンスかも。

「ウインターガーデン」は朝香宮邸のアールデコのページに写真があります。

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2005.10.15

ナンバンギセル

目黒の国立科学博物館付属の自然教育園は庭園美術館の隣にあって時間に余裕があるときには散歩したいところ。

今、自然教育園では秋の花が花盛り。Cosの知っている花もあるけれど、名前しか知らなかった花、変な名前の花がいろいろと。

Nanbangiseru

これはナンバンギセル。「ナンバンギセル」という名前も知っていたし、どんな花かは図鑑で見て知っていたけれど、実際に咲いているのを見たのは初めて。

水辺の背の高い草の根元に群生していた。思っていた以上に小さくて10cmから15cmぐらいしかない。写真を撮りに来たおじさんたちは地面にべったりと寝転がって写真を撮っていた。
「散歩」のCosはちょっとしゃがんだだけでいいかげんな写真・・・・だからピントが奥にあっていたりする∥^O^∥

Nanbangiseru(Tubomi)

これはナンバンギセルのつぼみ。縞目が入っていて、ちょっとおしゃれな感じ。この先のところが開いて花が開くのだろう。

もうちょっとのんびりと時間を掛けていい写真を撮れば良かったと思うけれど後の祭り。

この日は散歩をしていたら、頭の上でカラスが大声で騒ぎ出したと思ったら歩いていた小道の先のほうに薄茶色の鳥が黒いもの(からす)を足の下にぶら下げて飛んできた。

その鳥を追いかけるたくさんのカラスたち。薄茶色の鳥は地面すれすれまで下がって、カラスを放すとそのまままっすぐ飛んでいった。

たくさんのカラスたちはその鳥を追うことなく、地面に捨て置かれたカラスの周りに集まってきた。

捨て置かれたからスが生きているのか死んでいるのかは分からなかったけれど、興奮したからスに近づくのは得策ではない(だって20羽ぐらいいたようにも見えたし)のでそのままユーターンしてしまったけれど、都心でこんなものを見るとは想像もしなかった。

もちろん、他のところでも見たことはないし。

都心の中に残された武蔵野の自然・・・・

Hototogisu Waremokou
Nagabonosirowaremokou Simobasira

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2005.10.14

ハテナ?動物で植物

動物にもなり、植物にもなる不思議な生き物「ハテナ」。そのネーミングも楽しいけれど、生き方はもっと楽しい。

不思議な微生物、藻食べて植物に大変身 名は「ハテナ」.


 ハテナは鞭毛(べんもう)虫の一種で、大きさは100分の3ミリ程度。無色のものは口のような捕食器官を持ち、特定の緑藻の仲間を細胞内に吸い込む。この藻は細胞内で共生、緑色になったハテナからは「口」が消え、光合成をするようになっているらしい。

 緑色のハテナは、緑色と無色の二つの細胞に分裂して増え、共生する藻は緑色細胞にだけ受け継がれていた。もう一方の無色細胞にはやがて捕食器官ができて、藻を取り込むようになる、と考えられている。

緑色の藻を食べるためにできる口は、光合成で栄養を取るようになると同時に消えてしまう・・・最初から光合成ができるのであれば、植物として生を全うすることができるのに、光合成ができる緑色の細胞になると分裂をして、無色になるとまた口を作って藻を食べるという「ふりだし」にもどる。緑色のほうはこのあとどうなるのかよくわからないけれど、もう分裂しないのかなぁ?それとも植物なのに、動物を生み続けるんだろうか?

植物と動物の境目・・・どこを境目とするのかは本当はすごく難しいのかもしれない・・・・Cosの先祖も結局は植物なんだろうし。

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2005.10.13

4000年前のラーメン?

 ご多分に漏れずCosもラーメンといわず、麺類が好きなんだけれど、4000年前の人たちもやっぱり麺を食べていたらしい。

4千年前のめん、中国・黄河流域で発掘 「発祥」裏付け.

 中国科学院地質・地球物理研究所などの研究チームが、同国北西部にある青海省の喇家(ラーチア)遺跡から約4000年前のものとみられる土器と、その底にあっためんの遺物を見つけた。現在、世界中に広がっている、めん類の発祥の地ははっきりしていないが、中国説を支持する成果と言えそうだ。13日付の英科学誌ネイチャーで発表する。

 チームは黄河上流域にある同遺跡の地層を発掘中に、逆さになった状態で埋まっているおわん状の土器を見つけた。掘り起こしてみると、底の部分から細長い形をしためんが出てきた。

 出土しためんは直径約3ミリで、長さは50センチ以上あった。色は黄色で壊れやすく、中国でつくられている伝統的なめん類に似ていた。炭素同位体を用いた年代測定から、この地層は約4000年前のものと考えられた。

 めんの原料となった穀物は、同じ地層から見つかった穀物との比較から、キビとアワとみられる。イタリアやアジアのめんによく使われている小麦とは異なっており、中国独特の原料とみなすことができた。

名前は忘れてしまったけれど、かたまりから削って作った麺というのがあるくらいだから50cmもあれば、立派な麺だろう。麺を作るには穀類を粉にしてそれをこねて固める必要があるけれど、作り方自体はそんなに複雑じゃないから、粉を作ることができれば可能かな。

「麺が出た」というだけではもちろんラーメンかどうかは分からないけれど、麺を焼くにはフライパンや鉄板といったものが必要だけれど、煮るのであれば土器があれば、その中に水を入れて煮ることが可能だから焼くことに比べればずっと簡単だし、焼いただけの麺と言うのはありそうもない気がする。
となるとやっぱりラーメンの原型だ。

4000年前の人たちが食べていた麺、どんな味だったんだろう?

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パスティ?

学校の職員室でイギリス人の先生とおしゃべりをしていて、「イギリスは何がおいしいか?」という話になった。
彼が言うのには「家庭料理はおいしいけれど、外で食べるものはおいしくない」そうなのだ。

一見の観光客ではイギリスのおいしさは味わえないらしい・・・
「(よそのうちの)ドアをノックして『何かおいしいものを食わせてくれ』といえばいいのだ」と彼はいうんだけどねぇ・・・

で、その中で出てきたのがこの「パスティ」パンの中に野菜やなんかを詰め込んで焼くのだそうだけれども今ひとつどんなものだか想像がつかない。
焼いておいて、お弁当に持っていくらしいのだが・・・・
サイトの検索もしてみたんだけど、丸いパンという感じらしい。
日本のどこかで売ってないかなぁ

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2005.10.12

地震のあとで

天災がが起こることは避けられないけれど、起こっても被害を最小限にするように準備すること、怒ってしまってからの対応がどれほど大切なのかをハリケーンカトリーナや今回のパキスタンの地震が如実に物語っている。

パキスタン、いらだち募る被災地 支援物資の略奪も

 約60人の住民が集団になり、口々に「少しでもいいから分けてくれ」「荷物を下ろさないと通さないぞ」と大声で運転手を脅した。年配の運転手が「すぐに物資が届くはずだ」と説得。住民らは「もし来なかったらまた道路を封鎖するぞ」と言いながら、岩を取り除いた。

 山道の脇では住民が待ちかまえ、トラックが通るたびに車体をたたく。10日昼には町の中心部に着陸したパキスタン軍のヘリコプターから下ろされた支援物資を巡って住民同士が奪い合いになり、2人の男性が棒で殴り合った末に死亡した。

もともと治安のいい地域ではなかったのかもしれないし、そこまでしないと生きてはいけないようになってしまっている状況なのかもしれない。もともとが恵まれた地域でないだろうことは容易に想像が尽くし、次から次へと大勢の人がなくなっていくような状況なのだろうから、一概にその人たちを攻めることはできないだろう.

が、地震が起こることを防ぐことはできないけれど国が豊かで準備がしっかりできていればこういう事態にはならずに済んだのかもしれない。

と言ってもアメリカのニューオリンズでも略奪などは行われたのだから、国が豊かだからと言って避けられるわけでもなさそうだ。世界の標準から見ても強力な国家でさえそうなのだから仕方がないのかもしれない。
そう思うと悲しくなってくる。

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2005.10.11

イサム ノグチ展(東京都現代美術館)

どこにでもありそうな気がするのに、実際に目の前に見てみるとどこにでもありそうだけれども、彼でなければ決して表現できない・・・実物を目の前にしてやっぱり彼は天才なんだなぁ・・・・

東京都現代美術館で2005年9月16日から11月27日まで開催されている「イサム ノグチ展」。以前にもイサム ノグチの作品は見たことがあるけれど、こんな風に感じたのは今回がはじめてかも。

今回はモエレ沼公園の完成記念ということもあって、「遊び」がメインテーマになっているからかもしれない。

Octetra

これはモエレ沼公園にある遊具のひとつ「オクテトラ」。正四面体の頂点を切って3つの面が正六角形と正三角形、その中心から円をくりぬいた形になっている。

モエレ沼公園は彼が83歳のときにプロジェクトが発足して、17年たってはじめて完成できた。

「地球を彫刻する」というのがこの公園についての彫刻家としての彼の姿勢。だから、一つ一つの建物や遊具が彼の作品なのではなく、公園全体がひとつの彼の作品なのだ。
いつかチャンスがあったら・・・できれば公園が新しいうちにそこで一日を過ごしてみたいものだ。

 プロジェクトがスタートしたとき知人に「いつごろできるのか」と聞かれて「10年ぐらいかなぁ」と答えたとも言う。83歳で10年後といえば93歳・・・その完成を自分の目で見届けるつもりだったかどうかは分からないけれど、その年になっても新しいことに突き進んでいくエネルギー・・・・すごいものだ。
その日まで子どもたちと飛行機を飛ばすことを楽しみにキャンプに行って、旅先でなくなった85歳の知人にも共通したエネルギー、Cosも見習わなくては。

そして圧巻はやはり「エナジー・ヴォイド」

Isamu Noguti ten

写真はパンフレットとCosの買ってきたクリアファイルのエナジー・ヴォイド・・・・もともとはクラの中に展示されいていたのだけれど、札幌の展覧会では水上に、東京都現代美術館では4階(?)までの広々とした吹き抜けの空間に展示されていた。高さ3.6mだから、蔵の中に展示すると蔵いっぱいという感じなのだろうけれど、ここではひろいところに「どーん」という感じでおかれていて、広さに負けない強さがみなぎっていた。

ただ、人が誰もいないときに見ると威圧感を感じるのだけれどこの向こう側に人がいるとものすごく暖かく感じるのがすごく不思議。何人もの人がいて初めて彫刻として完全になるという感じすらしてくる。人とのかかわりの中で生きてくる彫刻・・・・「手を触れないでください」という言葉が悲しくさえ見えてくる。

円でもなく、四角でもない。微妙な曲線を描いていて、ぐるっと一周して初めて分かる形・・・という感じだろうか。フォルムとしては正反対のところにあるのに、2001年宇宙の旅のモノリスとどこか似ている。あれは宇宙からのメッセージだったけれど、これは人間からの暖かいメッセージ。

蔵の中に入っているエナジー・ヴォイドよりも広々とした感じのがいいと思ったが適当なものがなく、広々とした空間の力強いイメージが少しはあるかなと思って、クリアファイルを買ってみたけれど写真のように余りにも違いすぎる・・・・

もう一枚の絵葉書は「レダ」。見る場所見る角度によって違って見えるのだそうだけれど、Cosにはなんだかとても悲しく見えたのはどうしてだろう。

会期の終了までにもう一度見に行きたいかも。香川の庭園美術館にも、札幌のモエレ沼公園にも何とかチャンスを見つけて生きたいものだ。

同じ東京都現代美術館で「東京府美術館の時代」を続けてみたのだけれど、イサム ノグチのあとでは見るべきものは何もなかった。

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2005.10.10

漢字能力調査(BlogPet)

半分に当たる文学部と人間関係学部人間関係学科の学生に対し、「輸送」
の書き取りや、テープで読まれた文章を正答したい!
高いりつなど受けてきておいて・・最近の大学生は漢字が苦手――
日本漢字能力検定協会が漢字がまるっきり違うのにどうしてこの字がまかり通ってしまっているという話はよく聞くがありそうな気がする
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.10.09

コスモス

今ちょうどどこもコスモスの花が花盛り。

コスモスがいっぱい咲いている立川の昭和記念公園にも行きたいけれど、他にも行きたいところがたくさんあったり、天気が悪かったりでなかなかいけない。

Cosmos in the town

こんな風にコスモスを町で見かけるとうれしくなる。

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科学おもちゃ展

東京多摩センターのパルテノン多摩で8日からやっている「科学おもちゃ展」に時間はなかったんだけどちょっとよってみた。

「よかった」と思えるようなときにはどう書けばいいのか悩んだりはしないんだけど、がっかりしたときの書き方は難しい。

小さな会場で、予算もない展示だからということもあるのだろうけれど、おなじ展示品でももっと工夫すればずっと面白くなるのに、「とりあえず並べてみた」「遊んでみてください」という展示ばかりでがっかりしてしまった。 しかもこのチラシのおもちゃは出てなかったりするし・・・

「科学おもちゃ」というからにはどう「科学」なのかという説明があるべきなんだと思うけれど、少なくとも展示としてはそういう説明がほとんどなく、とりあえず並べてみたという感じ。

たとえば、デューラーの多面体というタイトルがあって、彼が多面体の展開図をいくつも書いたこと、実際にその展開図どおりに紙で作ってみた立体が飾られていたけれど、そのコーナーの中心になっているのは多面体万華鏡(それも立方体のもの)でそこにいろいろなものをおいてどう写るか見られるようになっている。
でもこれはデューラーじゃないのだ。

メビウスの輪のおもちゃもおなじ。
「やってみてください」というだけ。

きれいなジグザグの軌跡を描いて転がるオロイドもどうしてそういう軌跡になるのかという話はなくて、「転がしてみてください」というだけ。

展示品自体はそんなに悪くないのに展示の仕方が余りにもさびしい。

以前やっていたメビウスの卵展はお金は掛けていない割におもしろかったのになぁ

でも一番がっかりしたのはおもちゃの販売コーナーかな。
半分以上がnaefのおもちゃ・・・・
まぁ、いいなぁと思うものがないわけじゃないけれど。

というわけでnaefのカタログと小さなマッチ箱パズルを買ってきておしまい。

でもやっぱりnaefのおもちゃは良かった。高いけど欲しいなぁ。。。


neafのバナーです。

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2005.10.08

気に入らなければエアガン・・・

 これって、いまどきの子どもと一緒だ・・・・やらなければいけないことでもやりたくなければやらない、それどころか邪魔をしたり乱暴したりする子どもがCosのところでも目に付いている。注意されると「やりたくないからやらない、面白くないから・・・」と平気で言うような生徒が時々いる。

このところ、阪神高速道路などで走行中にエアガンから発砲されるという事件が続いた。

覚せい剤所持容疑の男、発砲認める供述 高速道連続発砲.

 調べでは、上園容疑者は9月26日未明に和歌山県の高速道で相次いで起きた2件の発砲について、犯行車両のトヨタの乗用車「クラウンエステート・アスリート」を自分で運転しながら発砲したことを認めているという。「1件目は前の車にブレーキを踏まれて腹が立った」「2件目はトンネル内でゆっくり走っている車にいらついた」などと動機を話しているという。

この発想は(授業だけじゃなくて何事につけても)自分の気に入らないからと暴力を振るったり邪魔をしたりする生徒の発想と一緒だ。
こういう生徒は年々増えてきているし、「気に入らないから」と当たり前のように言うようになってきている。
やらなければいけないことだとわかっていても、「やりたくないからやらない」でもかまわないと思っているのだ。
「やらなくちゃいけないんじゃないか?」と聞いても、たとえば
「やる気がないのにやっても意味がない」と言った返事が返ってきたりもする。
「やりたくなるようにしてくれればやるから」・・・ってそれが教室の掃除だったりする・・・・汚いのは気にならないんだそうだ・・・

ということは彼らが大人になっていったときにそういう人間がどんどん増えてくるということなんだろうか。

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2005.10.07

ガンは消えなかった

 Cosの父はガンでなくなった。ガンの治療のために入院したときにはもはや手遅れだった。

入院する前の父は「自分で治す」と言い張って、胸の上にいくつもの水晶を置いたりいわゆる健康食品を薬代わりに大量に食べていたりしたのだが、結局痛みに耐えかねて入院したのだった。

「ガンが治る」、「自然治癒する」という言葉で飾られた本がどれほどたくさん出版されていることか・・・もちろんガンだけに限らずいろいろな病気が治るとしている本がたくさん出版されている。

アガリクス本の体験談は架空 食品会社社長が筆者に指示.

 アガリクス商品の広告をめぐる「史輝(しき)出版」(東京都港区)と健康食品会社「ミサワ化学」(新宿区)による薬事法違反事件で、事件の対象となった2冊に書かれた体験談はすべて1人のフリーライター(44)が創作していたものだったことが、警視庁の調べでわかった。この2冊は、私立大学の名誉教授(75)が監修しており、同庁は近く、ライターと監修者の2人を薬事法違反容疑で書類送検する。ミサワ化学は、史輝出版とのこうしたタイアップ商法などでアガリクスの加工食品を販売し、01年12月からの3年余で約20億円を売り上げていたという。

 書籍は「即効性アガリクスで末期ガン消滅!」「徹底検証!末期ガンに一番効くアガリクスは何か」の2冊。

 本の中で、がん患者や家族ら約70人が、ミサワ化学が販売するアガリクスの加工食品を飲んで「2カ月でガンが消えた」「抗がん剤の副作用が止まった」「『余命3カ月』の父が1年たっても健在」などと「証言」。本の帯には「ガン抑止率100%!」と記していた。

幸いなことにと言っていいのかどうか分からないけれど、父はこのアガリスクには関心を示さなかった。だが、この本を信じた人はどれほどたくさんいたのだろうか。

アガリスクに限らず「○○を食べれば(あるいは行えば)××がなおるって本に書いてある」「テレビでやっていた」という言葉をどれほど聞くことか。
そんな馬鹿馬鹿しいことを信じるほうがどうかしていると普段なら思うような人でも、自分の死がかかっているとなるとあっさりと無視することはできないだろう。
こうした本を平気で書く人たち、「名前を売りたかった」という監修した学者、出版社・・・どうにも許しがたいものがある・・・・
わらにでもすがりたい人の命を手玉にとって・・・・


民間療法に頼ろうとした父が間違っていたのだとは思いたくないけれど、それが父の死期を早めたことも事実だろう。
人は信じたいものを信じて死んでいくのかもしれない。

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2005.10.06

こっそり寄り道できなくなる?

 いくつかの私立の小学校では子どもにICタグ(のついたもの)を持たせて、子どもが学校に来てるかどうかを確認できるようにしている。


asahi.com: 通学ITで安全確認 私立小で次々導入�-�社会.

 ITを使って児童の安全情報を保護者に送る仕組みを導入する私立小学校が増えている。通学時間が長いという課題を抱えているためで、駅の改札や校門を通るたびに親の携帯電話などに報告メールが自動送信されるシステムや、災害や事件の際にメールや音声で伝言を一斉配信する電子版緊急連絡網もある。公立では警備保障会社と提携する小中学校が増えている。

 来春開校する立命館小学校(京都市北区)は身分証明書(児童証)と私鉄定期券の一体型ICカードを全児童に配る。

 児童が自宅最寄り駅と学校最寄り駅の改札、さらに校舎入り口を通過する際の計3回、保護者の携帯電話などへ確認メールが自動送信される。

確かに通学時間の長い私立の小学校・・・それも制服を来ているから、どこの小学校に通っている児童かすぐに分かってしまうから、「お金ほしさ」による犯罪などに巻き込まれる可能性は公立の小学校の児童に比べれば高いのだろう。

でも、それって・・・・

「今日は遅かったね。どこか寄り道してたの?」
「学校に残って先生の手伝いしていた」なぁんて言ううそがあっという間にばれてしまう。

まっすぐ家に帰ったためしのなかった子ども時代のCosだったら、困るだろうなぁ・・・

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ココログとmixi

たくさんの人たちと同じようにCosもこのココログとmixiの両方をやっている。

mixiの有効な使い方――適切なプライバシー・コントロール [絵文録ことのは]2005/10/05.を読んで、ちょうどCosが感じていたことちょっと似ていたので思わず記事にしてみた。

mixiではほとんどが実際に会ったことのある人たちだけ(マイミクといわれるmixi内での友達ということかな)がCosの書いたものを読んでいる。
知っている人ばかりが読んでいるからかなり気楽に個人的なこともかなり含めて書いていて、そういう部分についてはちょうどかつての@niftyのPATIOみたいな感じでおしゃべりをしている形になって、コメントが行き交っている。
スパムもないし、(ここで不愉快な思いをしたことはほとんどないけれど)不愉快なことをいわれる心配もないし、仲間内でわいわいとやっている気楽さから、いつの間にかmixi一辺倒になっていた。

でも、所詮Cosにとってのmixiは(制限を掛けているので)仲間内だけで完結してしまっていて、外には決して伸びていかない。
それはそれで気楽で楽しいけれど、それとは別な外に向かって開いた窓をやっぱり持っていたい、外に開いた窓というとやっぱりこのblogだろう。

ここしばらくそんなことを考えながらもう一度blogもしっかり書こうとしばらく前からもう一度書き始めている。このblogとmixiの使い分けがうまくできるといいなぁ・・・・

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2005.10.05

学校の責任?

13歳の少年がクラスで飲むお茶のやかんにチョークを入れた。
少年にしてみればいたずらのつもりだったのだろうし、後先を考えずにこれぐらいのことをする生徒はCosのところにも何人もいる。

食べ物(この場合には飲み物だけど)を大切にしない生徒はもっとたくさんいる。

異物混入 やかんの茶にチョーク、12人入院 神戸の中学 .
のなかで

 加地校長は「安全であるべき学校で、こんなことがおこり、申し訳ない」と話した。

何か事故が起これば管理責任は校長にあるのだし、こうした言葉が出てくるのは当然なのだろうけれど、事故の再発を防ぐにはどうしたらいいのかということになると実際にはかなり難しいものがあるようにも思う。

食べ物(飲み物)に異物を入れないなどというのは学校の管理責任以前の問題ではないだろうか?

13歳の男子生徒補導=「先生ら驚かせようと」-市立中の茶にチョーク混入・神戸 .

異物が混入されたやかんの茶を飲んで生徒12人が入院した事件で、兵庫県警生田署は5日、やかんにチョークを入れたとして、同中2年の男子生徒(13)を補導し、児童相談所に通告した。  男子生徒は事実を認め、「先生や他の生徒を驚かせようとした。すみませんでした」と涙を流して反省しているという。

この生徒だって、やっていいことと悪いことの区別はついたはずだし、食べ物に異物を入れるなどということをやってはならないことは理屈としては知っていたはずだ。
それでも「驚かそうとして」入れてしまう・・・・

そんな生徒が存在するかもしれないと考えながら学校は対応を検討しなくてはならない。
同じような事故が決して起こってはならない。
だけど、
責任を学校だけに押し付けるのだろうか?

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2005.10.04

漢字能力調査

 数学の記事を書いたり見たりしていてずっと以前から気になっていたこと。

数学で扱う「かくりつ」というと普通はどういう字を思い浮かべるのだろうか?

ここ何年かあちこちで「確立」と書いてあるのを見かけることが多くなってとても気になっていたのだが、どうも単なる誤字としてではなく本当にそうだと思い込んでいる人も少なくなさそうな気がする。

かくりつ 【確立】
物事の基礎・立場・計画・方針などをしっかりきめること。不動のものとして定めること。
「外交方針を―する」「婦人の地位の―に努力する」

--------------------
かくりつ 【確率】
〔probability〕一つの事象(出来事)の起こり得る確からしさ(可能性)の度合。また、その数値。数学的には 1 を超えることがなく、負にならない。確からしさ。蓋然率。公算。
「―が高い」「降水―一〇パーセント」

大辞林 第二版 (三省堂)より

意味がまるっきり違うのにどうしてこの字がまかり通ってしまっているのかとても不思議だったのだが、如何に漢字が分からなくなっているのかをはっきり示す結果がでてきた。
(この際、Cosが漢字が苦手であるというのは置いておいて・・・)


リンク: asahi.com:大学1年の正答率4割弱、漢字能力調査 四字熟語1割台.(リンクはしばらくするとつながらなくなります)

 最近の大学生は漢字が苦手――。日本漢字能力検定協会が今春初めて実施した「漢字能力調査」でそんな実態が浮き彫りになった。大学1年生の正答率は39.8%で、同じ問題を解いた社会人は約6割。問題は異なるが中高生の正答率よりも低かった。

(中略)

 大学生が特に苦手としているのは、「四字熟語の書き取り」や「誤字訂正」、「対義語・類義語」で、いずれも正答率は14.5%~17.5%。「頂望」(正しくは眺望)や「廃規物」(廃棄物)といった誤字が見分けられず、「詳細」の対義語を「概略」と、「輸送」の類義語を「運搬」と答えられない。正答率が高かった「読み」でも62.7%、「熟語の構成」も56.5%だった。

この、「大学生」のは純然たる大学生としてみるだけではなく、社会人になったかならないかといった年齢層の人たちとして読みかえることができる。ひとつには手で文字を書かなくなったこともあるだろうけれど、他にも原因がありそうな気がする。

が、それにしても、

 「みずから考えて行動する技術者を育成するには、国語力を徹底的に訓練する必要がある」と、国語教育に力を入れるのは岡山大学。授業で同音異義語の使い分けや文章中の誤字探しなど、国語の基本を学ぶ演習問題を出題。95年から工学部機械工学科の3年生に前期2単位の必修科目として取り組ませている。

こういうことも大学で教えなければならなくなってきた時代・・・・
高校での必修が減ってしまって必要な授業を受けてきていない学生に高校レベルの授業をしているという話はよく聞くが、

 武蔵野大学(東京都西東京市)は、03年から新入生全体の半分に当たる文学部と人間関係学部人間関係学科の学生に対し、「キャリア開発1」を必修とした。大手予備校の講師が半年かけて漢字の書き取りや、テープで読まれた文章を要約する訓練をする。同大の担当者は「文章力や読解力が足りないことに気づかせると、学生は危機感を持って勉強し始める。授業の理解だけでなく、社会に出てから必要な力もつけさせたい」と話している。

・・・・「キャリア開発?」・・・・基礎教育じゃないの?

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2005.10.03

樹木葬 コスモスとヒガンバナ(BlogPet)

今月ないのに農家などをCosしたかったのはちょっと見ただけではもう木を植えてある場所もあるけれど、栗の木にはじめて来てたのだがほとんど入っていたかという程度で、場所を示すための杭などはないけれど、去年よりもずっと背が高くなったやまぼうしは背の高くなる木なので、奥のほうはもう開いて、いずれは山があって、いずれは山があってその足元にはヒガンバナが群生したかどうかという程度で、いつもCosたちの家族だけだった
実が落ちての柿もぎがあるそうだが落ちてしまっている
そのときにもコスモスが咲いていなくて、岩手の祥雲寺には山の成長(?!)
を思わせて、いずれは山があったり、他の遺族の方もいらしたかどうかという程度で、いつもCosしたかったようにすっきりと枝が落としてあった
それが、まだまだこの天徳寺ははじめたばかりだったのに・・・・
父の家族だけだったのに・・・・
父の人がほとんど入っていた
まだ、整地して柵をしている
と、sagiは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.10.02

真夏日・・・しかも

東京の今日はなんと大手町で31.7度だったのだそうだ。昨日から10月で秋のはずなのに・・・

しかも、今日は自治会の草取り・・・真夏の日差しの中で午前中いっぱい雑草を抜いていたのでもうへろへろ。
「秋になって涼しくなったら」というはずだったのになぁ・・・

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <真夏日>関東から九州地方で30度超える .

 2日の日本列島は、関東から九州地方の広い範囲で午前中から気温が上昇、各地で最高気温が30度以上の真夏日となり、全国の91観測地点で10月の最高気温記録を更新した。東京・大手町でも10月としては7年ぶりに30度を超える31.7度を記録した。

このところの海水温が高いために台風が大型になったり、こんな風に10月に真夏日になったり・・・・これも地球温暖化の影響だろうか?

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樹木葬 コスモスとヒガンバナ

ちょうど1年ほど前にこの天徳寺にはじめて来てたのだ。そのときにもコスモスが咲いていてわたしたちを迎えてくれた。

Cosmos with Tentokuji

一年前には雨が降ったりやんだりと天気も悪く、樹木葬地にはまだ人がほとんど入っていなくて、本当に人里はなれた山の中、まだ海のものとも山のものとも知れないこのお寺、父をお願いしようかどうしようか・・・と悩んでいたのを覚えている。

その頃、岩手の祥雲寺にはもうたくさんの方が眠っていて、樹木葬のシステムもしっかりできていたのだが、まだまだこの天徳寺ははじめたばかりだった。

それが、一年たった今ヒガンバナが花盛りの樹木葬地は

Higanbana(Cluster amaryllis)

ちょうど法事があったり、他の遺族の方もいらしたりしていて特別な行事もないのに大勢の人が樹木葬地に集まっていた。

「慰霊祭」や「たけのこ堀」の時には大勢の人が来ていたけれど、今までは多くても見学の方が一組いらしたかどうかという程度で、いつもCosたちの家族だけだったのに・・・・

2005/10/01 Yamabousi

父のやまぼうしは床屋さんにでも行ったようにすっきりと枝が落としてあった。まっすぐ天に向かって伸びるようにと剪定をしてくださっていた。

実が落ちてしまったのはちょっと残念だったけれど、去年よりもずっと背が高くなったやまぼうしは父の成長(?!)を思わせて、なんだかうれしくなる。

これから少しずつ紅葉して葉を落とし、来年の成長に備えていくんだろうなぁ・・・



父の木やまぼうしは背の高くなる木なので、奥のほうにあるのだが、この奥のほうはもうすっかりいっぱいになってしまっている。もう木を植えて、その木の元に眠っている人もいれば、木だけ植えてあるところ、契約だけしてある場所もあるけれど、ちょっと見ただけではもう開いている場所は見つからない。

住職さんにうかがったらやはり奥のほうはもういっぱいなのだそうだが、まだ入り口に近いほうの低い木のための場所にはまだ空きがあるそうだ。

New area for jumokusou

いよいよ、新しい樹木葬地が整備され始めた。まだ、整地して柵を作り紐を張っただけで、場所を示すための杭などはないけれど、ここが次の樹木葬地になるのだ。この向こう側には山があって、いずれは山の中に自然といったいになる樹木葬地を作りたいともおっしゃっていた。


その向こう側の広場には栗の木と柿の木があってその足元にはヒガンバナが群生している。春には水仙が一面に咲いていたここはこのまま広場になっているといいなぁ・・・

今年は柿の木にはほとんど実がなかったけれど、栗の木にはおいしそうな栗がイガから顔を出していた。

Wall nuts tree and Kaki(Persimmon) tree Wall Nut in tree

今月末には近くの農家へ行っての柿もぎがある。楽しみ。

この後みんなで御宿のイセエビを食べにいったのだが・・・

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2005.10.01

伊勢海老バーベキュー

コンビニでお茶とおにぎりを買って、今日のお昼ご飯は豪華に

Cut Iseebi Lobster

樹木葬のお墓参りの帰りにみんなで御宿へ伊勢海老を食べにいった。余り知られてはいないが、このあたりは伊勢海老の漁獲量が日本一ということで毎年9月10月には伊勢海老祭りがある。

Cosたちの狙いは月の砂漠記念館前で行われている漁協による伊勢海老の直売所。1kg6500円と聞いてもどの程度の値段なのかさっぱり分からないけれど、上の写真の伊勢海老が一匹で1500円ぐらい。かなり食べ応えがある。

Store of Iseebi

ここで買った伊勢海老はその場で割ってもらって刺身やバーベキューで食べることができるのだ。ただし、ご飯はないから、ランチにしようと思ったらコンビニでおにぎりを買ってくることになる。
以前はおにぎりも作っていたけれど、どれぐらいはけるか分からないから作るのをやめたという商売っ気のなさ。

割ってもらった伊勢海老と別に買ったサザエ(こっちは一個300円)を網に乗せて焼くのだが、フライパンで焼くのと違ってなかなか焼けないので待ち遠しいことこの上なし。

Iseebi Lobster
こんな風にたくさんの人の伊勢海老とサザエが網には乗っかっている。白くなって、味噌のところから泡が出なくなれば焼き上がり。

Iseebi Lobster
紙のお皿(というよりお盆)に乗せて、やっと食べられるまでにはかなりの時間がかかるけれど、待っただけのことはあって、本当においしい。

この伊勢海老祭りは10月の終わりまでやっているのだそうだ。もうちょっと近かったらもう一回ぐらい行くんだけどなぁ・・・

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