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2005.09.30

動物園

北海道の旭川動物園の入園者が東京の上野動物園を抜いて、3ヶ月間日本一なのだという。どうしてそんなに人が集まるのか魅力がどこにあるのかを見たかったけれど、HPを見た限りではよくわからなかったし、さすがに旭川の動物園までは行く余裕はとてもない。

この記事に刺激を受けたわけではないけれど、先日、一人でぶらっと上野動物園に行ってみた。わざわざ動物園に行きたかったわけではなく、「ぐるっとパス2005」を買ったので、ぐるっとパスの中に入っていて入園料が無料になることだし、動物は好きだし、ちょっと帰り道によってみただけなのが、なんだかすごく懐かしくて、ほのぼのとした時間をすごしてしまった。

ただ、さすがは上野動物園、人がものすごく多くて、のんびりとベンチに座って動物を見ているという雰囲気にはなかなか慣れなかったし、繁華街にある昔ながらの動物園で場所も今になってみればせまいので、どの動物もせまいところで我慢している感じがしていて、どこかかわいそうに感じてしまった。

とはいえ、広々とした多摩動物園は歩くだけでも大変だから、こじんまりしていて楽ではあるけれど、どっちもどっちだなぁ。

このぐるっとパスがあると、多摩動物園の入場券もついているから、また機会があったら、行ってみようかな。
ただし、明日10月1日は都民の飛騨から無料だけど。

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2005.09.29

くるみの樹 若林奮

向こうの木々がぼんやりと見える芝生の仲の一本の若木。そんなポスターを見てなんとなく惹かれて入ってみたのが 多摩美術大学美術館で開催中の「若林奮 くるみの樹 DRAWING」(2005年9月11日~10月23日)

彼は多摩美術大学で2003年まで教えていたのだという。そして、毎日のように(かどうかは実のところ分からないけれど)若木の成長を銅板に写し取っていったのがこの展覧会のタイトルにもなった「くるみの樹」の作品群。
一つ一つの銅板にはくるみの樹の幹がトレースされているのだろうか、何の変哲もない一本の棒が描かれたかのように見える銅板が並んでいる。

が、よく見てみると同じように見えて、同じ木なのにそれでいてどこかしら微妙に違っている。
この若木はこうやって少しずつ成長していくのだが、その成長を見届けることなく若林奮は亡くなっていった。
「くるみの樹」はある意味で未完のまま終わるのに、くるみの樹は育っていく・・・なんとなく、命のはかなさ、命の強さが感じられるような気がする。

この展覧会はDRAWINGが中心で、何点かの彫刻が含まれているだけなので、この展覧会だけで「若林奮」という人を知ろうとすると難しい。
世田谷美術館で開催されている「若林奮 版画展」を見ないと彼の作品はよくわからないのかもしれない。

DRAWINGというのは必ずしも作品として出来上がったものばかりじゃなくて、その辺にあったホテルの便箋や原稿用紙の裏に書かれたメモのような作品がたくさんあった。
そのメモを見ているとひとつの作品がどうやって生まれてきたのかが分かるのだが、じゃあ彼はどんな作品を作る人なのかということになると今ひとつよくわからないままで終わってしまった。

やっぱり世田谷美術館に行って見ないとだめかなぁ?

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2005.09.28

先生、覚えてる?

今日、生徒と話していたら(厳密には叱っていたのだが)突然、
「先生、俺のこと覚えてる?」と聞いてきた。
「ん?」Cosは彼を教えたことはないのだが・・・・
「先生さぁ、中学入試のとき試験監督に来たでしょ?」
へ?
いったい何年前の話だ?
そんなのいちいち覚えてないよ~~
「覚えてない」と冷たく言い返したら・・・

「え゜~、俺が鉛筆落としたら先生が拾ってくれて、『がんばってね』って言ってくれたじゃないかぁ。だから俺がんばってこの学校来たんだよ~」といわれてしまった。

が、ぜんぜん覚えてないσ∥-_-∥
でもよほど引きつった顔をしてたんだろうなぁ・・・・5年前の彼。

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2005.09.27

フラッシュペーパーテスト

ソースネクスト
で買ってみたフラッシュペーパーのテスト。

PDFファイルをFLASHに変換してくれて、こんな風にweb上にアップすることができる。

PDFと違って直接見られるから便利かも。

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さんま

昨夜の我が家の夕食は「さんま」
シーズンだしちっとも珍しくないのだが、このさんまは一匹48円だったのだ。
あまりの安さに思わず衝動買いしてしまったのだが・・・

確かに今年のさんまはそんなに高くないし一匹100円ぐらいなら良く見かける気がする。
豊漁なんだろうと思うけれど、あまりの安さに
「この値段で漁師さんはやっていけるのだろうか」と思わず心配になってしまった。

一匹50円のうちいくらぐらい漁師さんのふところに入るんだろう?

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2005.09.26

動くフラクタル

昨日いろいろと遊んでいたApophysisだけれど、ソフトの中ではアニメーションにして見ることができるのだが、それをgifファイルなどにすることが出来ない・・・というか一こま一こまのファイルすら自動では作れないのだ。

というわけで、手作業でアニメーションにしてみた。

 (追加)

一枚一枚取り出したファイルをアニメーションにしたのだが、やっぱり動きにむらがある。これを滑らかにできないのだろうか?

同じものだけど、ちょっとサイズが大きいので、こちらはリンクだけ。
サイズが大きいもの
サイズが大きいもの(追加分)

【追加】怖いという声も聞こえてきたので、怖くないものも追加してみた・・・怖くないと思うが・・・どうだろう?

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自然は・・・(BlogPet)

今日はアラビアで数学とか、まっすぐと、美しアラビア海など見かける
でも、これはNASAのIMAGEOFTHEDAYGALLERYにあったもの
「自然はまっすぐではなくて、自然の美しさは実は人間の想像力をも超えているのかも」
と、sagiが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.09.25

フラクタルの絵

フラクタルを描くソフトApophysisの紹介が某所であったので早速ダウンロードして使ってみた。
「Freeware fractal flame editor for Windows」ということなので、自動的にフラクタルな図形が描かれて、それをいろいろと変化させることによってできる画像みるソフトなのだと思うけれど、実はどこがフラクタルなのか今ひとつわかってない・・・

Apophysis-Bird

Apophysisを開くと100ぐらいのファイルが(たぶん自動的に生成されて)一つ一つを色を変えたり、変化させたり、ズームしたりと楽しみながらいい画像を探して遊んでいるのだが、変化させて「きれいだなぁ」と楽しむことはできても
「なぜそうなるのか」とか「自分で作るにはどうしたらいいのか」ということはまったくわかってない。

数学的に考えるのは後にして、とりあえずはいろいろ書いて遊ぼう・・・・ということであれやこれやとやってみた∥^O^∥

Apophysis-092501 Apophysis-Blue sea

Apophysis-0925004これはいかにもフラクタルらしいかも。

Apophysis-green早春という感じかな。

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2005.09.24

Grow Cube

ともだちのまこぴ~さんから紹介されたゲーム

Grow Cube、ただ単にアイテムを順に真ん中のGrowと書いてあるところに入れるだけなのだが、それがどうして難しい・・・・
今のところかなりいい線まで行くんだけど、なかなか思うようにならない。

で、同じところにあったGrow RPG・・・
こっちはかなりやさしくて(アイテム数が少ないからやさしいのだが・・・)何度かやっているうちに何とか最後までいくことができた。

どうすれば全部をLEVEL.MAXまでもっていけるのか、なかなか面白かった。

と思っていたら、ブログのタネさんのところでも難しいほうのゲームが紹介されていたので、思わずトラックバック。

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パスネット

知らなかったけど、パスネットには500円のカードがあったのだ・・・

2005092302

今日のお葬式でもらってきたのがこのタイプ。
包みの外側に「パスネット」と書いてあったので、
「パスネットだと高くつくなぁ」と思っていたら中に入っていたのは500円のもの。
でも500円なんてあっという間に使いきっちゃいそうだ・・・
しかも値段が高いし・・・・

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2005.09.23

飛べ、天高く

樹木葬関連ではないけれど、ちょうど一年前に父を亡くしたCosにとっては考えさせられることがあったので・・・

父は目が見えなくなったり、半身不随になったりしてかなりつらい思いをしていたので、眠るようになくなったとき、家族は父が楽になったのでほっとしたのだった。

ほぼ一年後の今日、年齢的には父よりも上だけれど、Cosにとっては大切な人を送ってきた。

今日の会場の天井からはゴムを動力とする手作りのプロペラ飛行機が何台も下がり、壁にはやっぱり手作りのたこがかかっていた。

どちらもサンデースクールのキャンプで使うために作ったのだという。 一年も前から少しずつ準備をして、この日に備えていたらしい。Cosは知らなかったけれど、9年前から毎年のようにキャンプで子どもたち(と大人たち?)で競技会をやってきたのだそうだ。

もともと彼はこのタイプの飛行機を作るのが趣味で、(体育館などで競技するものもあるらしいけれど)毎週のようにとばしにいっては競技会にも参加したりしていた。

今年も前の年から準備してきた飛行機を持って、前日から泊り込んでキャンプを楽しみにしていたのだが、その当日の朝、具合が悪くなって一緒に行っていた息子夫婦に大急ぎで車を出してもらって家に帰ろうとした。

その途中、バイクの連中とか楽しそうな家族連れとかでいっぱいの真っ青な空のした、サービスエリアで息を引き取ったのだという。救急車で病院に運ばれたけれど、心臓が再び動くことはなかった。

享年85歳。

葬儀ではサンデースクールの牧師さん(80歳だそうだ)が、司会を務めてくださって、キャンプに参加した人たちが若い人たちも含めて大勢参列していた。

普通なら病院や自宅でなくなることが多いだろうに、この年になっても元気でキャンプに参加し、子どもたちや若い人たちのために飛行機を作り飛ばす。その旅先から家に帰る前に息子夫婦に看取られて急死する・・・・

これもひとつの幸せな亡くなりかた。
残された家族も、決してつらい別れというだけではなく神の身元に召されたことを幸せな人だと喜んでもいた。

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2005.09.22

科学おもちゃ展

ヨーロッパの科学おもちゃ展が東京のパルテノン多摩で10月8日から10月16日まで開催されます。


スイス・ドイツ発 科学のおもちゃ展

ポスター(チラシはなかった)の中にあるおもちゃのなかにはCosが持っていたり、学校にあったりするものもある。
この写真がCosの持っているもの。これも良く見るとポスターの中にはちゃんとあった。
(webページではよくわからないのだが・・・)

magic ring 1 Which is real?

どこかで見たようなのもあって中身はたいしたことはないのかもしれないけれど、
入場料も100円という安さ。

それでもワークショップやおもちゃ売り場もあって、内容はたいしたことがなさそうだけど、面白そう。

パルテノン多摩はこちらから

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2005.09.21

画像管理ソフト「Picasa2」日本語版

Googleから新しいソフトPicasaがでたという話を GO!GO!パニッカー スガ: Googleの画像管理ソフト「Picasa2」日本語版.で読んだので早速ダウンロードしてみた。

とりあえず、全部の画像を読み込むのにちょっと時間はかかったけれど、次々に読み込んでいく画像や写真を見ているうちに「こんなのあったんだぁ」と思ってみたり、探していた画像が思わぬところにあったりしてそこだけを見ているだけで面白かった。

Picasa はご使用の PC上で、すべての画像を素早く整理、編集、共有できるソフトウェアです。 Picasa を起動するたびにすべての画像の保存場所が自動的に検索され、フォルダ名とともに日付ごとに区切られたアルバムに整理されるので、忘れていた写真なども含め、あらゆる写真を見つけ出すことができます。 ドラッグ アンド ドロップでアルバムを編集したり、ラベルを作成して新しいグループを作ることもできます。 Picasa を使えば、画像は常に整理された状態になります。

複雑な編集も Picasa を使えばワンクリックで修正したり、さまざまな視覚効果を持たせたり、画像を共有することができます。 画像を友達にメールで送ったり、プリンタで印刷したり、ギフト CD やブログへの公開に使用したりすることができます。

Cosの場合には古い写真をそんなに使うことはないので、「あると便利」という程度だけれど、写真が趣味だったり仕事だったりすると便利だろうなぁ・・・
Cosもしばらくはこれで楽しめそうだ。

それにしても・・・TeXのdivoutファイルをそうやって整理してくれるソフトはないかなぁ・・・

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2005.09.19

宮ヶ瀬湖で散歩

秋になったはずだったので、天気もいいし母を宮ヶ瀬湖の散歩に誘った。
父がなくなってから散歩の習慣がなくなった母はどうも足が以前ほど達者じゃなくなってきた。以前は一緒に歩いていて、疲れるのはCosのほうが先だったのに、父がなくなってからは母のほうが先に疲れてしまっうようになってきてしまった。

これではいけないと子どもたちが散歩を進めているのだが・・・・なかなか難しい。Cosたちもそれなりに忙しいから散歩に付き合えない、一人の散歩は父のことを思い出すからつらいのかもしれない。

というわけで母とたまには散歩をしようと宮ヶ瀬湖まで行ってきた。

from Observatory

一番メジャーな宮ヶ瀬湖畔園地は後回しにして、鳥居原園地へ。ここには野菜の即売所などがあって、母はここで花を買いたかったのだ。

が、行ってはみたけれど、「夏は終わった」と気象庁は言うけれど、やっぱり日向はかなり暑い。かなりたくさん階段を下りて、湖畔の展望台まで行ってみる。
まだ葉は青いものの、ななかまどが赤い実をつけていた。

Rowan Tree
このななかまどという木はいろいろな本に出てきて有名だけれど、めったに実物に出会うことはない。(気がつかないだけかもしれないけれど・・・)
ちょっとうれしくなって思わず写真。

湖畔の展望台から駐車場のある鳥居原園地までは急な階段をかなり上らなければならない。
「くだりはいいけど上りはきつい」という母はやっぱり大変そうだった。
上に上がったところで、
「森の展望台」という看板を見つけて、Cosはさらに上ってきたが母はさすがにパス。(森の展望台から撮った写真が上の写真)

とりあえず一休みして、野菜や花を見る。気候がよければ、ここで買ったものを持ってもう一箇所まわることも可能だけれど、まるで真夏のように暑い日差しの中では花を持ってあちこちうろうろはできないので、そのままさっさと帰宅・・・・・なんだか買い物に行ったみたいだ・・・

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勉強しようかなぁ・・・(BlogPet)

スウェーデンで広い科学とかいいのかなぁ・・・
でも海馬で神経細胞はいったん失われると再生できないといわれているときに海馬からシータ波であることが示され、減少の一途をたどるという割れていたが、98年にスウェーデンの科学者が成人の脳でも・・・


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.09.18

自然は・・・その2

自然の不思議はきれいなものだけじゃなく、こんなものまでも作っている。

 
( リンクはしばらくするとつながらなくなりますが)

 ヤツメウナギの仲間で、国内では31匹しか見つかっていないミツバヤツメ2匹が、栃木県湯津上村の水族館「なかがわ水遊園」で展示されている。

 2匹はそれぞれ2年前、1カ月前に同県の那珂川支流で捕まった。これまで28匹が同水系で見つかっている。生きたミツバヤツメを観賞できるのは日本で同園だけ。

なぜ見つかっていないのか・・・個体数が余りにも少ないだけじゃなく、その生態が分かっていないから探すことも困難なんだろうなぁ

どこでどうやって生きている生き物なんだろうか・・・・とても知りたい気がするのはCosだけだろうか?

なかがわ水遊園では当初春になると死んでしまうと思っていたのだが、2002年10月の同園のニュースでは

このミツバヤツメ、春になって
産卵すると死んでしまうといわれていま
す。しかし、何も食べずに2年も生きて
います。ぜひ、ご覧ください。

とあり、今回もう一匹増えた・・・ということは最初の一匹はずっと生き続けている・・・・食べ物はどうしているんだろう?

自然は美しく不思議だ・・・人間の目には気持ち悪く見えたとしても、やっぱり美しいのかも。
(ただし、このミツバヤツメも口を見なければそんなに気持ち悪くないうなぎ型(ヤツメウナギ型)の魚。
口を吸盤のようにしてガラスに張り付いているから気持ち悪いのだ)

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自然は・・・

Cosはどちらかというと絵を見に行ったりするのが好きなのだが、今日はこんなものを見つけた。

ちょっと切なげなこんな絵を時々見かける。
でも、これはアラビア海の赤いプランクトン・・・・人が書いた絵ではなくて、自然が描いた芸術。
これはNASAのIMAGE OF THE DAY GALLERYにあったもの。

「自然はまっすぐではない」といったのは数学者のマンデルブロさんだけれど、自然の美しさは実は人間の想像力をも超えているのかも。

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2005.09.16

勉強しようかなぁ・・・

大人になると、減少の一途をたどるという割れている脳細胞が、大人になっても、脳細胞が増えるかもしれない・・・現象に負けないくらい増やせばいいのだから勉強すればするほどいいのかなぁ・・・勉強したら脳細胞増える マウスですが…大人にも希望?(すぐにリンク切れになると思うけれど、一応・・・)

 勉強すると脳細胞が増える仕組みの一端を、東大の久恒辰博・助教授(脳科学)と大学院生の戸塚祐介さんが実験で突き止めた。何かを覚える時に出ると知られている脳波の一種「シータ波」が脳の中の海馬という部分に伝わると、将来脳神経細胞に育つ前駆細胞が刺激され、最終的に脳細胞が増えることがわかった。

(中略)

 成人の脳の神経細胞はいったん失われると再生できないといわれていたが、98年にスウェーデンの科学者が成人の脳でも海馬で神経細胞が新しく生まれると発表し、注目された。今回の研究で、新しく生まれるきっかけを作るのはシータ波であることが示された。

 久恒さんは「人も学習しているときに海馬からシータ波が出ているとの研究がある。勉強すると頭がよくなる仕組みがわかった」と話す。

と言っても、そんなに勉強する意欲はないからなぁ・・・
でも・・・

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2005.09.15

たむらしげるの世界

フープ博士とルネ君とロボット(名前忘れた)というと思い出す人もいるかもしれないけれど、「ファンタスマゴリア」のほうが有名なのかもしれないが八王子市夢美術館で9月19日まで「たむらしげるの世界展」をやっている。

Cosのうちからだとそんなに遠くないし、ちょっと時間を作って行って来た。

他の絵本の中にはカタツムリの中に乗る話などがあって、ドリトル先生の世界にも似ているのかもしれないし、この間見てきたムットーニの幻想的な世界とも似ているところがある。

ちょっといいかげんなところのあるフープ博士とどこか懐かしいけれど、とても奇妙な世界の取り合わせのユーモアとどこかペーソスのあるたむらワールドがファンタスマゴリアにある。

ファンタスマゴリアは絵本でもあるけれど、その世界を探検することのできるCDにもなっていて時間をかけてじっくりと味わえるようになっていた。

かなり欲しかったんだけど5000円は高かったので、とうとう手を出せなかったのが残念。

これはDVDのもの。CDのものがamazonでは見つからなかった・・・ないのだろうか・・・?
a piece of PHANTASMAGORIA【劇場版】
a piece of PHANTASMAGORIA【劇場版】

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おうちでXOOPS

しばらく前からXSASというソフトを使って、XOOPSを自宅で使っている。

と言っても実際に使っているのはこの中のB-wikiというwikiの部分がメイン。

これを新聞の切抜きや授業のノート、メモなどをどんどん溜め込んでおくデータベースのような使い方をしているのだ。

もともと。テキストベースでいろいろな新聞の切抜きやメモを保存するソフトを使っていたのだが、これだと画像の張り込みができなかったり、表が作れなかったりとかなり機能に制限があって、検索などをする際にはすごく便利だけれど、今ひとつ使い勝手が悪かった。

で、去年ぐらいだろうか、wikiを知って導入してみたら、なかなかこれが便利もの。さらに、wikiだけじゃなくていろんなことができるというわけでXOOPSを数学のページで使おうと考えている(ぜんぜん作業が進んでない∥-_-∥)のだが、自宅用にもlocalhostで使いたいと思ったのだ。

もちろん本当はwikiだけがあれば十分なのだが、wikiを使うにはアパッチとか、mySQLをインストールした上で、コマンドプロンプトから立ち上げる必要がある。

ところがXSASはこれひとつをインストールすれば、そういうものをインストールする必要もなく、XOOPSまでインストールしてしまうのだ。しかも、ワンクリックで立ち上がるから、すごく使いやすい。ここにB-wikiのモジュールを入れて使っている。

ただし、自宅ではmimeTeXが使えない(Cで書かれていて、windows 用はコンパイラの必要があるけれど、CosはCをもってないし、使えない)ので、そのたびごとに画像を生成して貼り付けているのがちょっと不便かな。

さらに、普段は自宅でデスクトップでいろいろな記事の書き込みをしているけれど、これをノートパソコンのほうでもそれを利用したいので、時々フォルダごとコピーしているけれど、もっといい方法はないのかなぁ・・・と思案中

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2005.09.13

過当競争?

今日は朝からのどが痛くて晴れている感じがしていたので、仕事の帰りに薬局へ行って何か薬を買おうと思った。
近所には小さな薬局もいくつかあるけれど、医者にかかったとき以外にそういう薬局を利用したことはない。大概チェーン店になっている量販店を利用しているのだが、(車の尺度で)家の近くには何件かそうした薬局がある。

こうした店では生鮮食品でない食料品も扱っていて、薬を買わなくてもそっちの買い物に行くときもある。

普段はもっと安い店を利用しているのだが、あんまり調子が良くなかったので、やはり量販店ではあるもののそんなに利用はしていない店に行こうとしたのだが、何といつの間にかしまっていた。

そんなに具合が悪かったわけでもなかったので、そのまま帰ってきてしまったけれど、
他の量販店に食われてしまったのだろうか、それともどこかへ移転したのだろうか?
確かにCosが普段利用する店よりはいつ行っても空いているし、Cosが行くときにも「あれもこれも」という買い方じゃなくて、「これを買う」と決めていくことがほとんどだから、経営も厳しかったのかな?

よく考えてみると医者の近所にある薬局に行ってみても良かったはずだ。
だが、小さい薬局は品揃えが良くない上に、値段もかなり高い。
つまり、こういう小さい薬局は調剤薬局でないとやっていけなくなってきているのかもしれない。

医者にかかった後、特に具合の悪いときにわざわざ薬局まで行って薬を買うのはかなりつらかったりするけれど、それも薬局の生き残る道なのかなぁ・・・

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BARTIMAEUS

今はまっている本がこれ。「バーティミアス」
一応子供向けの本なのだが、ページ数は多いし、単語はCosには難しいから悪戦苦闘しているのだが、内容が面白いのでついつい読んでしまう・・・

0786851430Bartimaeus Trilogy: The Amulet of Samarkand
Jonathan Stroud


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この本を一冊読んだら、英語力もかなりつくのかなぁ・・・
それにしても難しい・・・・日本語にすればよかったのかも。

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2005.09.12

ひさしぶりに(BlogPet)

今日は、広いこうさぎとこうさぎなどを放置すればよかった?
今日は、こうさぎを放置すればよかった?
今日は、こうさぎとかを放置しなかったよ
と、sagiが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.09.11

一年・・・

父が亡くなって1年がすぎた。

目の悪い父をかばいつつ生活していた母にとっては激動の一年だっただろうと思う。
いまだにことあるごとに「父が生きていれば・・・」と言っているところを見ると、まだまだ父のいない生活に離れていないのだろう。

夏の終わりに父の一周忌をかねて親戚のかたがたに来ていただいて、父の眠る天徳寺で「慰霊の会」をした。
Fruit of tree

親戚の方たちが来る前に根元に父が眠るやまぼうしの木に花をお供えに行ったら、この前は緑色の実がついていたのだが、今回はちょっと色がついてきているし、木の高さも一回り大きくなっていて、まるで父がこの地で新しい命をはぐくんでいるかのような気がした。

亡くなった父から生まれ出る新しい命・・・・・なんだかとてもうれしい。

父の木に花を供えてから遠方から来てくださる親戚の方を迎えて、天徳寺で慰霊の会を行わせていただいた。

本来「坊主は嫌いだ」という父の遺志を汲んで、無宗教のはずなのだがやはりみんなで父のために祈りたいということで、住職さんにお願いして、父の木の元で般若心経を上げることにしたのだが、残念ながら雨が降ってきたために本堂でのおまいりとなった。

Omairi

本堂で般若心経をみんなで唱和しておまいりをした。住職さんはおしゃか様が亡くなったときのこと、骨はガンジス川に流して欲しいとおっしゃったことなどを話してくださった。自然に帰すこと、本来は普通のお墓に埋葬しても33年(だったかどうか覚えてないのだが・・)たつと、骨壷の骨を土に返すものだったのだそうだ。それをちょっと早く土に返すのが樹木葬というお話・・・・「土に還る」・・・・キリスト教でもそういったことは言うから、人が亡くなったときにはそれが一番自然なのかも。

その後みんなで精進料理の会食。

このときには住職の二神さんにも参加していただいた。
「お坊さん」というと、普段のCosたちの生活からはずっと遠いところにいて、権威の象徴・・・みたいな感じがしていて近寄りがたいのだけれど、こうやって一緒に食事をしたり、樹木葬地の手入れをしていたりするのを見ると、遠い存在ではなく、おんなじなんだなぁと親しみを覚える。

それもまた、樹木葬のおかげかも。

それにしても、葬儀の時には本堂でお経を上げてもらうか、墓所でお経を上げてもらうかで金額が違っていたので、それにあわせてお礼を包んだのだが・・・・良かったのかなぁ・・・


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2005.09.08

グラフの平行移動

このあいだ、2年ぶりぐらいにコンピュータ教室でグラフの平行移動の授業をやったけれど、ネットワークの調子があまりに悪くて、一時はどうしようか状態だったりした・・・

だいたいOSがWin98だし、マシン自体もかなり古い・・性能がかなり低いからどうにもならないのかもしれないが・・・

高1はこれから2次関数に入るので、その最初の平行移動
一番最初にのグラフを軸方向に2,軸方向に1だけ平行移動したグラフを見せた。

Translation(2,1)

このときに赤いほうの平行移動した後のグラフはどのような方程式になっているのかを考える野が目的であることを離した上で、いくつかの場合について実際にやってもらうことにしたのだが・・・・
何しろファイルの送信からしてうまくいかない・・・最初からインストールしておけばよかったのだけど・・・といっても50台を一台ずつインストールするのはかなり面倒だし・・・

とりあえず、フロッピーも何枚か用意しておいたので、それを使ってインストールしてこんなことを実際にやってもらった。

Translation(2,0)  translation(0,1)  Translation(1,-2)


これと同じ内容をJAVAかFLASHで作れればいいのだが・・・

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2005.09.07

ひさしぶりに

このところ、ずっとこっちを放置してしまっていた。
少し気を入れ替えて書かないと・・・

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ムットーニミュージアム

午後時間が出来たので、渋谷パルコで開催されているムットーニミュージアムに行ってきました。

実のところ「ムットーニ」さんの名前は聞いたことがあるという程度で作品とはまるっきり結びついていなかったのだけれど、ムットーニミュージアムの写真を見た瞬間に「これ知ってる!!」状態。

会期も12日までと迫っていることもあって、時間的にはかなり厳しかったけれど行ってきた。

ムットーニ作品とは。ムットーニこと武藤政彦が制作する、ボックス式“機械仕掛けのカラクリシアター”。

という解説だけれども、実際に行ってみて感じたのはそこにあるのは一遍の詩が動きをともなったひとつの形と音楽で表されている・・・人形が動いているというだけではなく、そこにはいろいろな感動が短い時間の中のからくりで表現されている・・・という感じなのだろうか。
(ムットーニさんが作った作品もムットーニと呼ばれている)

さほど広くない会場は6つぐらいにしきらられていて、一つ一つが小部屋になっている。残り時間がでているものを除いては動いてないなぁと思っていると「突然」という感じで人形が動き出す。

「次はどれが動き出すだろう」とわくわくしながら見ている時間。部屋のあちこちにある自動人形たちが突然のように動き出すと、みんながそっちに移動して眺める。

ひとつが終わると「もう終わり」とばかりに小部屋を出て行ってしまったりするけれど、もうちょっとだけ待ってみるとまた今度は違う自動人形が動き出す・・・・

「動くかな?」と待っていると結局インターバルの時間でぜんぜん動かなかったり・・・・動かないからと言って他のところを先に見ようとすると結局また見損ねたり・・・∥^O^∥

最初のうちはどうまわっていいのかさっぱりわからなかったけれど、次第にそういう時間の関係が見えてきて「見たいものは待つ」・・・・なんてやっていたので、会場はそんなに広くないのに、一通り見ただけで結構時間がたってしまった。

パンフレットを見ると今日は「上演会」があると書いてあったのだが、当初は余り関心がなくて、「ま、別にいいや」と思っていたのだが、そろそろ帰ろうかと会場をふらふらと見て歩いているとムットーニさんその人がいる・・・・「もしかしたら」と思って、上演会にもみてみることにした。

期待したとおり、ムットーニさん自身による解説・・・・解説というよりも自動人形たちの奏でる詩が、命を持って語られているとでもいう感じだろうか・・・・を通じて、ムットーニの世界の奥を覗くことができた気がする。1956年生まれのムットーニさんには知る由もないはずの1920、30年代へのあこがれを共有することも出来た。

絵で見たり、映像で見たりしただけでは自動人形たちのよさは伝わってこないのかもしれないけれど、ムットーニさんは「自動人形を作る」人なんじゃなくて、「自動人形を通じて」いろいろな想いを形にする詩人なのだ。
機械作りの詩人・・・・・
どこか宮沢賢治にも似ている部分があるのかも。

ムットーニさんのwebページ ムットーニオフィシャルサイトがある。ここを見ているだけでもすごく楽しい。


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2005.09.05

光と緑の美術館(BlogPet)

瞬間、絵目玉焼きの絵がほとんどでした
この美術館は神奈川県で天井など広くないけれど、上田薫という人は・
スプーンにのったアイスクリームに色気のあるものは描いていました
この美術館は神奈川県相模原からバスか相模線の上溝から歩いて8分という、行きにくいところになるのがちょっと残念かな
と、sagiは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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