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2005.07.16

MEGASTAR-Ⅱ COSMOS

日本未来科学館でプラネタリウムをやっと見てきました。 (何と言ってもCOSMOSというのだから、どれほどCosが見たかったかは想像がつくだろうし・・・)

小学生高学年の頃は月に一回プログラムが変わるたびに渋谷の五島プラネタリウム(だったと思うが・・・)に通っていたほどのプラネタリウム好きだったのだが、大人になってからは数えるほどしか見に行ってない。

会場に入って気がついたことはその子どものころの記憶に比べてここのMEGASTAR-ⅡCOSMOSは驚くほど小さい。
子どものころは座る場所によっては機械が邪魔をして星空を堪能できなかったりしたのに、この大きさならどこに座ってもほとんど邪魔にはならないだろう。

実際にCosは後ろのほうに座ったのだが、機械が邪魔で見えないという状態には一度もならなかった。

今回のプログラムは「新しい眺め」
天の川の奥にどこまでも進んでいって、宇宙の果てから見た銀河・・・人間が知っている限りの銀河を旅してきた。

今までCosが見てきたいくつものプラネタリウムではまず最初に星空の解説があって、一つ一つの星座の解説があって、そこから何かのストーリーがちょっとあって終わるといった番組ばかりだったのだが、ここのプログラムはかなり違っていて、星座が示されたのはたった一つ、南十字星のみで、他の星座は名前は出てくるものの自分で探さなくてはならない・・・・見慣れない星空から探すのはなかなか厳しかった・・・まさに星空にあこがれる人たちのための知識としてではなく宇宙の一員であることを実感するためのようなプログラムだった。

子どものための学習ではなく、大人が楽しむためにあるという感じだろうか。

ナレーションの一部にこの日本未来科学館の館長である毛利衛さんの「宇宙に出てこの景色を見たときに、この宇宙にはわれわれ以外にも生物がいても不思議はないのだという実感を得ました」(多分こんな意味だったと思うけれど、違うかもしれない)

彼の言葉がしっくりと来るような星空の下で、「人はなぜ、夜空を見上げるのだろう?」というサブテーマの答えが見えているような気がした。

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コメント

C o sさんこんにちは
恐竜展エピソード2アップしました。
読んで下さい(^<^)

C o sさんは数学の先生なのですね!?

数学は苦手でしたが、博物館や、プラネタリウムや、科学博物館などを見たり体験したりするのは大好きです。

というか、久しぶりに科学博物館に行ったのを切っ掛けに、好きだった子供の頃を思い出しました。

投稿: しゅう | 2005.07.17 16:59

「恐竜展、エピソード2」を拝見しました。
なぞはなぞを呼び・・・・
「待て、次号」というかんじ・・・かな。

これからもどうぞよろしくお願いしますm∥_ _∥m

投稿: Cos | 2005.07.17 20:39

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