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2005.07.26

台風

今日は台風かぁ・・・

多分どの試合も中止になるから、部活の生徒たちはちょっと一息つけるのかな。
でも夏期講習があるから、生徒が帰る頃にはかなりひどくなっているかも。

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2005.07.25

光にしたい(BlogPet)

きょうsagiは、一戸建てを許可したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.07.23

光と緑の美術館

光と緑の美術館
での「スーパーリアリズム絵画 上田薫展II-知られざる小作品たち-
のチケットが手に入ったので行ってきました。

この美術館は神奈川県相模原市の横山公園のすぐ隣にある、個人がやっている美術館で、ちょっと天井は高いけれど、ごく普通の家という感じです。ちょうど向かい側が緑にかこまれた横山公園でまさに光と緑の中にある小さな美術館でした。

サンルームになっているアトリエでは美術教室も開かれているようで、何人もの人が集まっていました。

元は個人のお宅だったらしく、展示室もそんなには広くないけれど、ゆっくり見られるようにいすも置いてあるし、空間もゆったりしていて絵との一体感がありました。

このスーパーリアリズムというのは今ひとつわかってないけれど、上田薫という人は

・スプーンにねとねとしたものを載せた絵
   ジャムとか、蜂蜜とか、ゼリーとか、アイスクリームとか・・・

・生卵を割った瞬間の絵
   割った玉子から白身と黄身が出て来る絵
   目玉焼きの絵もあったけれど・・・

・果物にナイフを入れた瞬間の絵
   果物に入ったナイフに果物が写っている

という絵がほとんどでした。
もちろんそれ以外の絵もあったけれど、ともかく彼はスプーンと生卵がすきなんだなぁ・・・という感じ。

しかも、不思議なことに色気のあるものは描いてないのにこの三種類の絵はどれもエロチックな感じ・・・官能的な感じがしました。
(そう感じるのはCosだけかもしれないけど・・・)

とてもじゃないけど、スプーンにのったアイスクリームに色気があるとは思えないのに∥^O^∥

ただ、ここは横浜線の相模原からバスか相模線の上溝から歩いて8分という、行きにくいところになるのがちょっと残念かな。

ちゃんと駐車場もあったから、車で行くならたいしたことはないんだけど、電車で行くのはちょっときつそうだな。

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地震だ

ふぅびっくりした。

さっきの地震はCosのうちでもかなり大きかった。
「地震かな?」と思った瞬間に向かいの犬がほえ始めた。
次の瞬間に家が上下に揺れ始めてしばらく続いた。

うちの中のすべてのものがぐらぐらゆれている感じだけど、積み上げてあった本が落ちることもなく、異常はなくて一安心。

その後も何度か小さなゆれがあった。
この前もうちのすぐ近所が震源の地震があったところなので、ちょっと心配かも。

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2005.07.21

Google、月面地図・・・

このところGoogle Earthで、世界中のあっちこっちを探し回ってはまっているCosだが、きつねのすみか: Google、月面地図を探索できる「Google Moon」を公開.経由でGoogle Monnのページに飛んでみた。

どうもクレーターのでこぼこが逆になっている気がするのだが・・・どうなんだろう?

しかも倍率を上げていくと・・・おためしあれm∥_ _∥m

【追記】日本では月にウサギがいるといわれているけれど、ヨーロッパやアメリカでは月はチーズでできていて、それをねずみ(かどうかは覚えてないけど)がたべるので、欠けてくるのだという話があるから、英語の文化圏では月はチーズでできているのが当たり前なのかも。

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町山智浩アメリカ日記 - 30日間イスラム修行より

「知らない」ことの恐ろしさ。

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 30日間イスラム修行.でアメリカのテレビ番組「30days」を取り上げている。

いろいろな人が30日間いろいろなことにチャレンジするという番組なのだが、イスラム教徒の家に30日間滞在するというチャレンジについて

面白かったのは「大人のホームステイ」もの。ウェスト・ヴァージニア州(つまりド田舎)の敬虔なキリスト教徒、デイヴ・ステイシー(33歳)が、アメリカでも最もイスラム教徒の多い町ミシガン州デアボーンでイスラムの慣習どおりに30日間生活する。イスラムについて何を知ってる? と聞かれたデイヴには「ターバン巻いてAK47乱射するテロリスト」以外のイメージが浮かばない。

ところが、実際に滞在した家庭は夫は医師で妻は弁護士、デイヴよりもともに高学歴、
イスラム教の礼拝に参加を拒むディヴはキリスト教の神もイスラム教の神も実はもともとはユダヤ教の神様で、同じ神様であることを知る。
さらに、アメリカにいるイスラム教徒はイスラム原理主義やサダムフセインから逃げてきた人たちだったりすることを知る。

 実験25日目、デイヴはイスラム教徒への差別に抗議する署名運動に参加する。「イスラムへの偏見をやめましょう。彼らも人間です」しかし道行く人は「お前らアメリカから出て行け!」と悪罵を浴びせる。25日前のデイヴもそうだったのだ。

Cosたちも同じ間違いを犯すことが多い。知らないということは怖いことだ。
人々にレッテルを貼って、そのレッテルに対する評価で人に対する評価を決めてしまっているかもしれない。

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2005.07.20

bモバイル

買おうかなぁと思っているのがこれ。

bモバイル 無線LANスポット・PHSパケットデータ通信.どうして必要というわけでもないと思うのだけど、やっぱり外にいてもnetにつなぎたいのだ。
今はPHSのtwoLinksという一番安いのを使っているけれど、これは使わなくても月に900円ほどかかる。まるっきり使わない月もあるけれど、どこかへいったときに使うことは少なくない。

使ったときの料金は諦めがつくけど使わないときの料金はどうにも気に入らないのだ。

このb-Mobileだと先払いで150時間分が29800円、600日有効だから、今使っているのと値段的にはいい勝負なのだ。PHSのカードが1万円ぐらいしたから、カードを新しく買って・・・と考えると今と値段は変わらないことになる。

いまのPHSの遅さも「webアクセレーター」なんていっているから、少しは早そうだし、無線LANスポットも何箇所か使えるらしい。(1回使うごとに5時間分に換算・・・ということは5時間使わないと元が取れないのか?)

でも、遅いよなぁ・・・

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2005.07.18

光にしたい(BlogPet)

きょう、sagiで承認♪
しかもここにsagiの棟っぽい許可しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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光にしたい

いまさらながらと言う気もするのだが、やっと光にしようという気になった。

Cosの住んでいるところは団地で、今年の初めまでは自治会の許可がないために光にすることができずにいたのだが、今年からやっと承認が降りてできるようになったのだ。

団地の中には数十件の家が入っている棟と、数件の家しかない棟とがある。
大きい棟に関しては(たぶん)届けを出すだけで自由に光にすることが出来るようになったのに、小さいほうの棟は同じ棟に住んでいる人たちから模様替えの許可をもらわなくてはならない。
しかも大きい棟の人たちはマンションタイプで料金が安いけれど、小さい棟の人たちは一戸建て扱いで料金も高くなる。

なんだか思いっきり不公平・・・しかも承認が降りる前にはおおきい棟のほうは工事が必要で、小さい棟ではその工事は必要ないけれど不公平だからと待たされていたのに・・・

というわけでCosの場合には同じ棟の人の許可をもらうので夏休みになるのを待っていたのだが・・・

ここでさらに面倒なことが待っていた。

同じ棟に住んでいる人のうち自分は他のところに住んで、ここを貸している人がいるのだ。この人の分の許可はどうすればいいのか担当理事の人に聞いたところ、
「わからない。理事会にはかるからまっていろ」とのこと・・・

昨日申し込んじゃったのになぁ・・・

もしかしたら前途多難かもしれない・・・

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2005.07.16

MEGASTAR-Ⅱ COSMOS

日本未来科学館でプラネタリウムをやっと見てきました。 (何と言ってもCOSMOSというのだから、どれほどCosが見たかったかは想像がつくだろうし・・・)

小学生高学年の頃は月に一回プログラムが変わるたびに渋谷の五島プラネタリウム(だったと思うが・・・)に通っていたほどのプラネタリウム好きだったのだが、大人になってからは数えるほどしか見に行ってない。

会場に入って気がついたことはその子どものころの記憶に比べてここのMEGASTAR-ⅡCOSMOSは驚くほど小さい。
子どものころは座る場所によっては機械が邪魔をして星空を堪能できなかったりしたのに、この大きさならどこに座ってもほとんど邪魔にはならないだろう。

実際にCosは後ろのほうに座ったのだが、機械が邪魔で見えないという状態には一度もならなかった。

今回のプログラムは「新しい眺め」
天の川の奥にどこまでも進んでいって、宇宙の果てから見た銀河・・・人間が知っている限りの銀河を旅してきた。

今までCosが見てきたいくつものプラネタリウムではまず最初に星空の解説があって、一つ一つの星座の解説があって、そこから何かのストーリーがちょっとあって終わるといった番組ばかりだったのだが、ここのプログラムはかなり違っていて、星座が示されたのはたった一つ、南十字星のみで、他の星座は名前は出てくるものの自分で探さなくてはならない・・・・見慣れない星空から探すのはなかなか厳しかった・・・まさに星空にあこがれる人たちのための知識としてではなく宇宙の一員であることを実感するためのようなプログラムだった。

子どものための学習ではなく、大人が楽しむためにあるという感じだろうか。

ナレーションの一部にこの日本未来科学館の館長である毛利衛さんの「宇宙に出てこの景色を見たときに、この宇宙にはわれわれ以外にも生物がいても不思議はないのだという実感を得ました」(多分こんな意味だったと思うけれど、違うかもしれない)

彼の言葉がしっくりと来るような星空の下で、「人はなぜ、夜空を見上げるのだろう?」というサブテーマの答えが見えているような気がした。

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SKYPE

ちょっと前にSKYPEをインストールしてみた。
なんのことはない、Yahooのメッセンジャーのようにチャットやボイスチャットができるだけのように思っていたのだが、Yahooに比べてずっと音声が明瞭で、二人同時にしゃべっても声が途切れることなく話すことができる。

3人で会議もやってみたけれど、ノイズもなく普通に話すことができてYahooのようなもどかしさがなくてとてもいい。

ただ、メッセンジャーとしてはYahooのほうが反応が早いし、ファイルの送信などはとんでもなく時間がかかってしまって、待ちきれないからその辺のところはYahooのほうがずっと使いやすい。

が、なんといってもSKYPEの最大の利点は普通の電話がかけられること。
もちろんただではないし、クレジットを購入しなければならないのだが、偶然フリークレジットというのがあったので、それをもらってためしにイギリスに電話をしてみた。

なにしろ、このシステムは「どこからかけるか」ではなく、「どこにかけるか」だけで料金が決まるから、日本からイギリスに電話をするのが、日本に電話をするのよりもずっと安い・・・1分2.377円と普通の市内通話よりも安い金額で電話ができてしまうのだ。

しかも実際にやってみて音声がとてもクリアなことに驚いた。もしかしたら普通の電話よりもノイズが少ないかもしれない。
というわけで早速クレジットを10ユーロほど購入して、イギリスとのんびり電話∥^O^∥

SKYPE同士なら無料なので、早速インストールしてくれるように頼んだのだが、家に電話というのもなかなかかも・・・

やっている人はいますか?

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2005.07.14

小島善太郎展 八王子市夢美術館


平成17年6月10日から7月18日まで

この八王子市夢美術館はビュータワー八王子というマンションの2階にある美術館。一階がスーパーで5階から上がマンションになっている。

Hall of Yume Art Musium
このの写真の奥の入り口はマンションの入り口。手前の青いほうの入り口が美術館やテナントの入っている4階までのエレベーターのホールになっている。

実際に上がってみると美術館の入り口は写真のようになっていて、そんなに悪い雰囲気ではない。
Enterance of Yume Art Musium


中に入ってみるとすごく静かで落ち着いた美術館。人が少ない正もあって、ゆったりと見ることができた。

この小島善太郎という人は今の新宿区に生まれ晩年を八王子で過ごしたという、Cosにとっては身近なところで生きてきた人。
貧しい家の生まれで、幼い頃から醤油やや、肉屋で働いていたのだが、時の陸軍大将に見初められて書生として働きながら絵の勉強をしたのだそうだ。

この最初の頃の絵はどこかきつい雰囲気のある絵が多い感じがする。風景画ですら温かみにかけている気がする。
(それにしても、戸山が原って、今の新宿区戸山・・・新大久保のあたりのことだと思うけれど、すごい田舎だったのがよくわかる)

この後、フランスに留学して絵の勉強をしたのだが、この時期の絵はきつさが取れて伸びやかさが出て着ているような気がした。
なかでも「ナポリの老女A」はこのモデルになった女性にもそれなりの人生があり、それがこの絵から読み取れるような気がしてくる。

この後の「妙義山山門」も、そのまま絵の中に入ってしまいそうになるいい感じの絵。

さらに晩年になるとあの荒々しい厳しさはすっかりなくなり、ほんわかとした暖かさに満ちた絵ばかりになって来ている。

たぶん、「ナポリの老女」はどこかで見たことがあるんじゃないかという気がする。

なお、このビュータワーには駐車場がついていて20分100円だった。
一階のスーパーで買い物をすれば40分までの割引があるのだが、せっかくのゆったりした気分のまま帰りたかったので、買い物はしなかった。

八王子の駅からは徒歩15分と書いてあるが、エレベータで一緒になった人は「すごく遠い」と。

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2005.07.13

あじさい屋敷

樹木葬第1回慰霊祭の帰りに「あじさい屋敷」という看板をいくつも見かけた。「あじさい園」でもなければ「庭園」でもない「屋敷」という言葉が気になってつい、立ち寄ってしまった。

Enterance建物の入り口はまさに屋敷の入り口。

この入り口の部分はメロンやスイカやかぼちゃなどの野菜や果物が売られている。果物はすぐ食べられるようにカットして冷やしてあるものもあって、食指が動く∥^O^∥

First sight
入り口から入ってあじさいがうえまで咲いている斜面を見たところ。右手に屋敷があって、入ってきた入り口は左側。

さすがに7月に入っているせいか、花の見ごろにはちょっと遅かったけれど、斜面一面のあじさいは見事だった。

Many Many Flower

手前のほうの花はもちろんあじさいだし、奥のほうの斜面の緑色の部分もちょっと分かりづらいけれどあじさいが咲いている。ひとつの斜面だけではなく、あっちもこっちもあじさいが植えてあって、なかなか壮観。
毎年植栽をしてここまで増えたようだったし、今年も新たに斜面にあじさいが植えられているところもあり、ますますあじさいは増えていくだろうな。

あじさいの種類も場所によって変えてあるらしく、こっちは青、こっちはピンク一面になっている。土壌によってあじさいの花の色は変わると聞いているから、肥料のやり方を変えてあるのかもしれないが・・・

White Like Star

多分どちらも外来種のあじさいだと思うけれど、アイスクリームのように盛り上がったあじさいや、ダビデの星のような形をしたあじさいなど変わった種類のものもあって、面白かった。

もうちょっと早く来ていればもっと見事だったかもしれないのがちょっと残念

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2005.07.11

もういちど「千の風になって」

先日の樹木葬の 第一回慰霊祭.で歌われた歌「千の風になって」を今日再び聞く事になった。

と言っても偶然聞いたわけではなく、両親の好きな仲代圭吾のコンサートでのこと。父の生前は毎年のように夫婦そろって行っていたのだが、父が亡くなった去年はそれどころじゃなかったので、母にとっては2年ぶりのコンサート。

コンサートのチケットを申し込む際に毎年一緒に聞いていた父が亡くなったことを書いておいたら母のところにお悔やみの電話があって父が白い花の咲くやまぼうしの木になったこと、できれば白い花の曲をリクエストしたいことなどを話したらしい。

白い花の曲は見つからなかったけれどその代わりに奥さんの行代美都さんが「千の風になって」を歌ってくださる事になったのだ。(実際にはこの話が先に決まっていて、樹木葬の慰霊祭でコノ歌がうたわれることをしったのはもっとあとのことなのだが)樹木葬地で歌われた歌と、小さなホールで歌われた歌、どちらもなくなった方への慈しみにあふれているように聞こえた。

がこの歌を歌い終わった行代美都さんは「千の風になっては残って生きている人たちへの応援歌」なのだと。死んでしまった人を悲しんで歌うのではなく、大切な人を失った人を応援するための歌なのだ、そういう思いを込めて歌ったのだという。

亡くなった父のためにではなく、父をなくした母のための歌なのかもしれない。


仲代圭吾のコンサートには父や母の年代の人がほとんどだ。こうした人たちが本当に楽しそうにコンサートを聞いている。Cosの隣に座っていたお年よりは本当に楽しそうに無邪気に笑いながらコンサートを楽しんでいた。
生きている人たちのための応援歌を。

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ジャンプ(BlogPet)

きょうsagiは、sagiがここへばねはジャンプされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.07.10

第一回慰霊祭

2005年7月9日(土)に千葉の天徳寺で樹木葬の第1回慰霊祭が行われた。

本来土曜日はCosは仕事を持っているので参加できないのだが、ちょうどこの日は試験の採点日、出校しなくていいので参加することが出来た。

Ceremony of jumokusou

どれぐらいの人が集まるんだろうと思いながら天徳寺に行ってみるとそこには50人ほどの人がいて、決してせまくはない本堂がせまく感じるほどだった。現在は三十数人の方が樹木葬地で眠っていらっしゃるそうだが、大半の方の遺族がいらしていたことになる。

まず最初は本堂での法要。本来無宗教ということで、仏教を強制するわけではないけれど、他の宗教家の方にいらしていただくことはまだ現時点では難しいので・・とおっしゃって仏式での法要となる。
この仏式での法要が終わってから慰霊祭ということになるので最初の法要は参加しない方もいらっしゃる。Cosのなくなった父も「無宗教で」と希望していたので、最初の法要に参加しないということも考えたのだが、仏教に近い距離を持った無宗教なんだから参加したっていいじゃないかと家族で最初から参加することにした。

最初の仏式での法要では
もともとお釈迦様は「自分の骨はガンジス川に流してくれ」と墓を作ることなく、死後は自分を自然に帰してもらいたがったという話と樹木葬の理念とが同じであること、樹木葬でなくなった方たちは木に生まれ変わりそこで花をつけ、実をつけ大きく育っていく・・・死後も変化を続けていくという仏教の理念の一つの表現であることなどのお話があった後みんなで般若心経を唱和し、一人ずつ焼香をした。

Hondo of Temple


第2部では場所を樹木葬地に移して「千の風になって」が歌われ、この日のために作られた詩が詠われ、死者のためになくなった方の数だけ鐘が鳴らされた。
Father's Tree Bell

緑に囲まれた中での「千の風になって」はなくなった方たちもがそこに一緒にいらっしゃるかのようなさわやかさがあった。なくなった方たちはここで一緒にこの歌を聞いていたんだろうなぁ・・・
そして今日のために作られた詩(題名を忘れてしまった>ごめんなさい)、なくなってしまってそこでおしまいではなく、ここにいるすべてのなくなった方は木に生まれ変わり、花をつけ、実をつけ大きく育っていく・・・・それを見守っている生きている人たち という印象を受けたものだった。
最後にみんなでふるさとを唱和してそれぞれの木におまいり。ご住職はなくなった方のお一人お一人に鐘を鳴らして供養をしてくれていた。


fruit

 5月におまいりしたときには白い花をたくさん咲かせていた父はしっかりと実をつけていた。植えられたばかりで花をつけるかどうか分からないといわれていたのだが、こうやって実までつけているのだ。秋にはこれが真っ赤になっているのだろうか。
木の根元に眠る父が満足しているようでとてもうれしかった。

そして、第3部はみんなでの会食。50人もの人がいて準備がどれほど大変だっただろうと思うのだが、驚くほどたくさん・・・15品ぐらいあったのかなぁ・・・の精進料理がバイキング形式で出された。(食べることに熱中して写真を撮るのを忘れてしまった・・・∥^O^∥ )
始まる前に、ご住職は「精進料理というのはおいしいものじゃありませんよ。なくなった方の供養のための食事ですから、出しも昆布だけでおいしくありません」と力説なさっていたので、誰もが「味には期待しない」という覚悟ができていたのだが、「えっ、これが精進料理?」と思うほどどれもがおいしいお料理だった。
どれもこれも食材はこの地で取れたもの(生麩はどうかな?)ばかり、その一つ一つがそれだけでもおいしいのに、昆布のだしだけで作ったとは思えないほどこくとうまみのある料理に仕上がっていた。

ご住職の家族の皆さんや檀家の皆さんで作ってくださった料理、そのなかにはご住職が修行中に習い覚えてきたものもあったという。こうした方々の表に出ない心遣いが本当にうれしかった。

リンク: 凶区ブログ - 樹木葬のつどい(千葉大原「天徳寺」にて).

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2005.07.08

水筒の紐だけじゃなく・・・

5歳の子どもの水筒の紐が首に絡まって死亡する事故があった。

校庭遊び中に5歳児重体 水筒のひも首に絡まる .

校庭の遊具で遊んでいるうちに水筒のひもが首に絡んで絞まり、意識を失った。
 航太朗ちゃんは救急車で病院に運ばれたが、重体。半田署が事故原因を調べている。
 調べでは、遊具はV字状に垂らした6本のロープを渡って遊ぶ構造。遊具のロープが水筒に絡んだとみられる。

水筒を首からさげて遊ぶこと自体なんだか変だけど、子どもの首には最近紐がぶら下がっている。
最近は小さい子どもが何を持っているのかよく知らないけれど、たまごっち?だろうか。
以前は首からさげている子どもを見ることは多くなかったのに最近は町で出会う子どもがみんな下げていると言っても過言ではないほどたくさんの子どもが首からさげている。

それもひとつではなく、いくつもぶら下げている子どももいる。

大人の首からも紐がぶら下がっていて、そこにはIDカード、携帯、USBメモリなんかがぶら下がっている。
もともと、大人が首から携帯をさげているのを見て、子どもがまねをしているのかもしれない。

町を歩いているだけなら問題はないのかもしれないけれど、そのひもが引っかかったら・・・・

遊ぶときに首からたくさんぶら下げていて、それが引っかかったら・・・

と思うのはCosだけだろうか?

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2005.07.07

ノートの提出

Cosのところではどの学年もテストのたびに2回ずつ問題集のノートを提出する。

今年Cosが持っているクラスの中にはどうしようもないクラスがあって、四月に持ち始めたときには提出物は出さないのが当たり前。ノートに限らず、提出物といえば、ほとんどやってなくても提出さえすればやったことになって点数がつくものと信じ込んでいる生徒ばかりだった。

とりあえず、一学期の目標を「提出物は出して当たり前」に設定して、できのよしあしよりも何よりもまず出すことを徹底させることにした。

出さない生徒は叱り飛ばしたり、放課後残したりしての悪戦苦闘を続けてきた。

で、今日は今学期最後のノートの提出日。テストが終わった放課後にノートを出すことになっているのだが、朝教室へ行ったら何人かが早めに出してきたので、亜紀時間に必死になってノートをチェックして次の時間に返した。

そのときに、一学期の最初はまったくノートを出そうともしなかったし、中間試験の後には放課後残されてまでやらされた生徒が帰ってきた自分のノート(ちゃんと出せただけでも今まで比べれば格段の進歩なのだが)を見て
「俺、初めてAとった」と。
「ん? 当たり前だよ。ちゃんとやってあるんだから」というとすごくうれしそうな顔をしてノートをかばんにしまっていた。

少しずつでいいからこういう生徒が増えてくるといいなぁ・・・・
そこから勉強に対する意欲がわいてくるといいなぁ・・・

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こすさん

あちこちうろうろしていたら、某所で「こす」さんを見つけてしまった・・・

Cosなんていう名前のハンドルなんて、Cos以外にはいないと思っていたので、かなりびっくり。
(日本以外ではいるようだけど・・・)

どうも数学の関係者じゃないみたいなのだが、なんだか不思議な気分。
本名は同じ名前の人は何度も見たことがあるけれど・・・

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2005.07.05

Deep Impact

7月4日Nasaの無人探査機「Deep Impact」が「Tempel 1」に衝突体をぶつけた。

彗星に衝突体命中 NASA探査機、大成功

 【ワシントン4日共同】米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間の4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、太陽を周回するテンペル第一彗星(すいせい)の固体部分(核)に、無人探査機「ディープインパクト」から放出した直径約1メートルの銅製の衝突体を命中させることに成功した。

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画像は、霧状に飛び散った物質が太陽光で白く輝く様子をとらえており、TNT火薬約5トン分の爆発に相当する衝突の衝撃で彗星の表面が割れ、内部の成分が噴出したとみられ、予想を上回る大成功となった。

最初はこの「TNT火薬約5トン」?と思っていたのだけれど、何のことはない、大きい石をぶつけたら(隕石みたいなものと考えていいのかなぁ?)中身が吹き出してきた、ということなのだろうか。そう思うと大掛かりだけど「子どもが石をぶつけてからを壊して中を見てみる」みたいな雰囲気があってちょっと楽しい。

「火薬で」というと人為的に破壊工作を行うという感じがするけれど、「銅製の衝突体」と聞くとそのイメージがかなり変わる・・・・やっていることには余り変わりがないのだが・・・

彗星だから中身が吹き出してきたけれど、普通の小惑星とかただの岩とかだったら中身が吹き出すということはなかったのかもしれないと思ったのだが・・・どうだろう?

これはTempel1の衝突前の写真。白く見えるのは氷なんだろうか?氷が衝突によって高温となり水蒸気になって中身が噴出してきたのかなぁ?



この写真は衝突による最初の噴出物(と書いてあるのだと思う)。キャプションにはBulls Eyeと書いてあるのだが、「どこがEye?」だろう?

Nasaのページには写真だけじゃなくて、動画もあってわくわくしながら見てしまった。実際にはこれからこうした画像やデータを分析することでもっと貴重なデータが得られていくのだろうけれど、彗星に石をぶつけられる(石じゃないけど)ようになったのはやっぱりすごいことだなぁ

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2005.07.04

シュールな曲面(BlogPet)

きょうsagiは、sagiでデザインしたかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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