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2005.06.29

ジャンプ

ばねを作るのもそんなに簡単ではなかったけれど、せっかくできたのでジャンプさせてみることにした。


ばねが伸びた瞬間にボールが飛んでいくなんていうのもいいんだけど、まだなかなか難しそうだ。

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2005.06.28

3本のばね

PovRayでつくったばね。
単純な構造に見えるけれど小さな球を重ねて作っている。

3 Spring

x座標でsin、y座標で高さ、z座標でcosを表している。
レンダリングするのにはちょっと時間がかかったからかなりたくさんの処理をしているのだろう。
一番左は半径の小さいばねで、金でできている。
真ん中のばねが一番最初に作ったもの。赤の強い銅でできている。
右はばねが伸び縮みしている。一応シルバー製

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2005.06.27

中古のノート

最近、もう一台安いノートが欲しいと思い始めてきた。何のことはない、今使っているノートを持ち歩くのが重いから、安いノートを買って職場で使いたいというわけなのだ。

もちろん職場にはパソコンはあるけれど、一応学校の備品だから、自分で好き勝手なことはできない(といいつつ、全部にTeXが入れてあるのはCosがやったのだが・・・)

やっぱり自分用にカスタマイズされたパソコンが使いやすいから毎日のように学校にノートを持っていくのだが、やっぱりもって歩くのは面倒でもう一台置きっぱなしにするのが欲しくなったわけ。

職場の机ももういっぱいだからやっぱり小さいノートということになるのだが、TeXが使えればいいので、そんなに性能のいいものである必要はないから中古を買って済まそうと思っている。

お店へ行って買うのがいいか、ヤフオクとか楽天で買うのがいいのかどこで買うのがいいのか思案中

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ハイトフィールドとガラス球(BlogPet)

きのうsagiが、ここへblogされた。
sagiがblogしたの?
ここへblogしたの?
ここへsagiでガラスはblogしなかったー。
sagiでガラスっぽいblogしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2005.06.26

ハイトフィールドとガラス球

ハイトフィールドとガラスだまの組み合わせ。

bukmi?

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2005.06.25

ハイトフィールド

PovRayで日本語を立体化するのにハイトフィールドというのを使っているがもともとのハイトフィールドは色の濃淡で高さを表すもの。
そこで文字とぎざぎざを作ってみたのだが・・・

CosmosCos

なんか不気味かも。

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2005.06.23

シュールな曲面

change mapping

5次方程式y^2+z^2=0.5x^5+0.5x^4をPovRayでかかせてみた。
マッピングしてみたらこんなシュールな絵になった。

同じデザインだけどもっとおとなしいマッピングをするとこんな感じ。

y^2+z^2=0.5x^5+0.5x^4

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2005.06.22

PovRay

PovRayを久しぶりに取り出して、いろいろやってみているうちに
日本語も立体にできることがわかったので( Okamoto's Homepageにその方法があったので大喜びで)ちょっと実験

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2005.06.20

マルチプルショー(BlogPet)

きょうは、sagiが俳句を詠んでみようと思うの

 「作品や 詰められていて 版画かな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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現展

友達が出品していたので、上野の東京都美術館に見に行ってきた。 (6月22日まで)

いわゆる公募展というものだろうか、所狭しと絵が並べてある。

どの絵も上手に描けているには違いないけれど、こうやってたくさん並んでいると上手というだけではあまりに不十分なことがよくわかってくる。

最初のうちはじっくりと一枚ずつ見ていたけれど、途中からはとりあえず気になるのだけを見るだけで手一杯になってしまった∥^O^∥

気になる絵というのは絵自体がいい場合もあるけれど、素材が気になったり、描かれているものが気になったりということが多かった。
本当にいい絵の中にはそうやって人目を引かなかったために見過ごされてしまうものもあったに違いない。

中には「これはいい」と絵の前を立ち去りがたいものもあったけれど、ほとんどは素通りをしてしまったことになる。
その点では第1室に展示されているほうが有利ということになるのかな?

中にはごく普通の風景を描いたように見せかけているのに、だまし絵的な要素がある面白いものもあったのに、危うく通り過ぎてしまうところだったりもした。

「抽象絵画」の一角にあるのに具象にしか見えなかったので、気になってみたのだが、池にいる魚の絵を描いているはずなのに、よく見るとごく自然にその魚が空を飛んでいたりするというかなり面白い絵に仕上がっていた。
これはまたどこかでお目にかかるかもしれない。

友達の絵は・・・今まで書いてきた絵とはちょっと趣が変わってきていた。
これからの方向を模索しているのかなぁ・・・

たくさんの絵の中で群を抜いて光っていると思ったのは贔屓目かもしれないけれど。

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2005.06.18

一家に一枚周期表

今日の夕刊に出ていた
一家に一枚周期表

を早速ダウンロードしてみた。

一枚100円で販売しているらしいのだが、ダウンロードする分にはお金がかからないみたいだ。

周期表は(多分)高校生ぐらいからよく知っていた気がするけれど、シンプルに元素記号が並んでいて、名前、原子番号、原子量がかかれているだけのものしか見たことがなかったのだが、この「一家に一枚周期表」にはそれだけではなく、それぞれの元素について、写真やイラストがついていて、どんな用途に使われているのかも書かれていたりする。

たとえばタリウムの項には
心臓の断層写真があって、
「放射性同位体は心筋の診断財。低温用温度計(HgにTlを混ぜる)遠赤外線用の光学材料。ねずみの駆除に使うことがある」という説明がついている。

一つ一つを読んでいろいろと考えると楽しい。
PDFファイルなので、ダウンロードしてA3の紙に印刷したけれど、なかなか見事だ。
ただし、字が細かくて読みにくい(字がつぶれちゃってる)ので、もっと大きいほうが見やすくていいのだが・・・

そういえば、何枚かに分割して印刷して、後から張り合わせるソフトというのが会ったような気もするなぁ・・・

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2005恐竜展

国立科学博物館でいまやっている恐竜展

2005恐竜展

どうもかなり混んでいるようなので、どうしようかと迷っていたのだが、HPをみると混雑状況がでている。
その中で、「空いている」といわれている金曜日の夜に行ってきた。

結果から言えば「すごく混んでいる」というわけではないけれど、決して「空いている」という状態ではなかった。

そんなにしてまで恐竜を見たいほどに恐竜が好きなのかといわれるとどうもそうではないような気もするけれど、化石になってしまった過去の世界にはものすごく憧れを感じる。

タイムマシンがあれば、たとえどれほどの危険があっても行ってみたいとも思う。今はなきいろいろな形の命がどう生きていたのか。

ティラノサウルスひとつとっても、Cosが子どものころにはゴジラのように立った姿でしっぽを地面につけて移動していたと思われていたけれど、今は尻尾はまっすぐ後ろに伸ばしてバランスをとって首を前に伸ばした鳥のようなスタイルで歩いていたといわれている。

しかも体重の重さから大きくなってしまうと走ることはできなかったのではないか、時速18kmぐらいが限度だったのではないかとか・・・子どものころに知っていたイメージとはかわって来ている。

少しずつ、ベールがはがされるように生態が見えてくる。それでもまだ実際に生きていた状態からは程遠いのだろうけれど・・・

そうした夢の時間をすごしてきた。

が・・・一日授業をやってすっかり足が疲れているときにもっと歩くのはかなりきつかった。疲れた~
まだ足が痛い・・・∥-_-∥

それに・・・せっかく撮影ができるのに、カメラを忘れたのが悔しい。

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2005.06.13

川村記念美術館、国立歴史民俗博物館(佐倉)(BlogPet)

きょうは、関西まで散策したかった。
ただ関西まで入り口へ展示したかったの♪


やっと、懸案だった比較的簡単に数式を書いた記事もある。
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*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

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川村記念美術館、国立歴史民俗博物館(佐倉)

以前、美術館コミュで見かけた川村記念美術館。千葉県佐倉にあるというのだが、Cosの家からはかなり遠いので、いく勇気がなかなかでなかった。

佐倉には国立歴史民俗博物館があって、以前から一度は行ってみたいと思っていたのだが、「どうしてもいきたい」というほどでないこともあって、何年もいかずじまいになっていた。

6月に入ってこの一週間はいつもに比べれば時間の余裕があったので、覚悟を決めて両方に行ってみることにした。

それにしても、遠い。

Enterance of National Museum of Japanese History,

歴史民族博物館は以前に関西で見た民族博物館が世界の民族を対象にしているのに対してここでは日本に限定した民族博物館。
縄文文化のころからの歴史の中での人々の暮らしなどに焦点を当てているという感じだろうか。
去年、江戸博物館に行ってきたところだったし、古代以外はあまり新鮮味を感じなかった。もちろん、面白くないわけではないけれど2時間半もかけていくほどのところではないなぁという印象だった。
ただ、ここは大阪の万博公園の民族博物館のように公園の中にあって、東京の博物館ではめったにないような自然の中の博物館といったところ。のんびりと一日を過ごすにはとてもいいかも。
入り口から見るとこんな風に公園の中にあって、博物館だけで足が痛くなってなければ公園で遊ぶのもいいかも。
Park of National Museum of Japanese History入り口から公演を見たところ。

Cosはせっかくきたのだからといったんは駅に戻って駅から出ている無料のバスに乗って、川村記念美術館にも行くことにしていたので公園の散策はできなかったのだが、きっともうこないことを思うとちょっと残念だったかも。


Kawamura Memorial Museum of Art

川村記念美術館は大日本インキの敷地内にある美術館。ここも公園があって、企業の中ではあるけれど、自由に散策ができるようになっている。
企業の美術館ということで、そんなに大きなものでもないだろうし、あまり期待もしていなかったのだが、美術館自体も森の中に建つ白い館という感じで自然の中に溶け込んだゆったりとした建物。

美術館側から池を見たところ。「あそぶ」というよりも静かに「散策する」という雰囲気
Park of Dainipponn ink


落ち着いた静かな雰囲気でちょっと基本的な雰囲気がつい先日行った庭園美術館にもちょっと似ているかも。

ちょうど企画展として「ハンス・アルプ展」をやっていた。美術館は美術館として建てられたのだろう。どの部屋もゆったりとしたつくりで空間を贅沢に使っていた。

一回は常設展。常設展といってもいつも同じものを展示しているわけではなく、1000点余りにも及ぶ収蔵品のうち数十点を交代で展示しているのだともいう。常設展には余り期待していなかったのだが,確かに世界的な有名は絵はないのかもしれない(あるかどうかはCosにはわからないのだが・・・)けれど、本当にいい絵がいくつも展示してあった。その中でも見た途端にそばを離れられなくなったのが、ピカソの一枚の絵。少女の肖像画なのだが、横を向いたその顔は(どこか漫画の美少女にも似た)写実的な書き方なのに、上半身はピカソ独特の抽象さ。そのミスマッチがすごい緊張感をもたらしている。まっすぐにその緊張感に向かい合うのは、真剣に勉強なり何なりに取り組んでいる生徒のその真剣さに向かい合っているのともつながるような気がしてくる。

ゆったりと美術を楽しむ空間の中で、そこだけが緊張を要求しているという感じだろうか。本当にいい絵だった。この絵を見るだけでも2時間半かけてきただけの甲斐があった。

この絵をもう一度見るためだけにまたここに来たいかもしれない。

「ハンス・アルプ展」面白かった。柔らかな人体を思わせるような抽象的な彫刻など、そこにはほんわかとした世界が広がっていた。

ただ・・・PovRayで立体作るときにBlobというのがあるのだが、ちょっとそんな感じだったりもしたり、幾何学模様があったりして、Cosも作ってみたいと思わせないでもなかった(もちろん、Cosにできるとは思わないけど)

ここは何とかして時間を作ってもう一度行ってみたい・・・・

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2005.06.12

同級生

今夜は高校時代の同級生と久しぶりの飲み会。(もしかしたら何年振りかも)

ただし、飲んだ場所が吉祥寺だったので、家に帰ってきたら1時近くになっていたので、おおあわてて楽しかったことを日記に報告∥xx;∥☆\(--メ)

Cosにとって、一番自分自身のままでいられるのがこの高校時代の友達かもしれないと思いつつ、楽しい時間をすごしてきた。

普段は地元以外で飲むと家に着く頃にはすっかり酔いがさめているのに、今日はしっかりと酔っ払っているけれど、帰るときに友達が言っていた
「お酒なんか飲まなくたっておなじように楽しい」という言葉が実感だったりする。

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2005.06.10

ピンクの豚さん

Which is real?

これは、学校で見つけたピンクの豚さん。四つ(ちょっと三つにも見えるけど、実際に見えているのは四つ)のピンクの豚さんのうちひとつだけが実像で他の三つは虚像。

touch

こんな風に手を近づけてみるとわかりやすいかもしれないけれど、上のほうに乗っているのは実像ではない。
only image

これはホウブツ面を二枚合わせた鏡でできていて、中心部である焦点ににおいた豚さんの像はその放物面で反射してしたの面とは反対側の位置に像を結ぶのだ。

それがわかっていてもあまりにリアルに見えるので、指を伸ばしてみてもさわれないことに気がつくとなんだかショック

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2005.06.05

マルチプルショー(BlogPet)

きょうsagiは、耳を錯視する?
だから芹が谷へ感じっぽい錯視したよ♪


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

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2005.06.01

マルチプルショー

町田市立国際版画美術館で6月12日まで。

http://homepage3.nifty.com/silkroad-club/hangamuseum/silkhp04(1).htm

職場に張ってあったポスターが気になってほかに用事もあった今日、思い切って見てきた。

「美術の領域で言う『マルチプル』とは、同じものが複数作られた作品のことを言います」とのことなのだが、だからどうなのかは実はよくわからない。

同じものがいくつもあると言っても何千、何万も作っているわけではなく、数十個、数百個どまりらしい。

どうやらそれだけではなくて、今までは使われなかった素材なども使っているということもあるらしい。

いいなぁと思ったのはヴィクトル・ヴァザルリという人の「J・S・バッハ」。
白いトランクに彼の作品やバッハのLPレコードが詰められていて、バッハを聞きながら彼の作品を見る、目と耳とから入ってくる芸術を一つにまとめているという感じのもの。

彼の作品は数学的な感じのする錯視を用いたものが多くて、やはり数学的なにおいのするバッハにはとてもよくあっていた。
こうした絵だけではない、美術の範疇から離れているもの(音楽とか)までも含めてひとつの作品というのはなかなかいい感じがした。

今回見たシルクスクリーンの作品の中では金属のような反射を持つ塗料が塗ってあるために、見る角度によって反射の仕方が変わるものがあった。

いくらみていても見飽きない作品かも。

http://www.depo.jp/shop/artist/index_html?cid=10&aid=155

ここにある作品はCosがみたものではないけれど、こんな感じの作品が多かった。

ヴァルザリのサイトは

http://www.vasarely.org/

今までも知っていたような気がするけれど、余り自信がないなぁ。

国際版画美術館は芹が谷公園の一角にあって、時間に余裕があれば芹が谷公園の散歩も気持ちがいいかも。

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