« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005.04.30

つつじ展

東京の根津神社の「つつじ展」。
本当は友達の絵を見に行ったのだが、そのついでに寄ったのがここ。
さくらも終わって東京ではそろそろつつじが花盛り。
Cosの家のほうでも咲き始めているから、都心では満開なのだろう。

「つつじを見たい」という熱烈な思いはなかったけれど、
「せっかくきたのだから」、「もう二度とこないかもしれない」ということで人も多そうだったけれど見てみることにした。

根津神社の参道にはたくさんの屋台も出てすごい人ごみだったけれど、つつじ園もラッシュだった。

crowded

ちょっと陰になっているけれど、この人の列の後を付いて歩くのだ。
正直ちょっとうんざり。

「花を見に来たんで、人の後をついて歩きに来たわけじゃないよなぁ」と思いつつも、おとなしく人の後を着いて歩いて、この日の当たっているあたりに来ると、それまでは花もたいしたことがなかったのに、ここでは満開。

mankai

まるで花びらのじゅうたんを敷き詰めたかのように花が咲いている。なかなか見事だった。


この根津神社では奉納された鳥居を並べた「鳥居道」とでもいいたくなるような通路がある。

torii

確か、奉納するにはひとつ6万5千円と思うのだが・・・こうやって見てみると6万5千円がたくさん並んでいるということになるのか・・・・・

なかなか壮観だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.25

桜 定点観測04/09(BlogPet)

きのう、東京へsagiと話された。
しかも東京でsagiと人っぽい話したかったみたい。


今日も朝から初夏のような暑さ。
ちょっと桜を見に行ったら、「今度の週末が見ごろだろうなぁ


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

千葉の鍾乳石

今日、ひょんなことから千葉の大原にいって来たのですが、そこで写真のような鍾乳石を見てきました。
持ち主の方は
「勝浦には鍾乳洞があるけれど、今千葉で見ることの出来る唯一の鍾乳石だ」
とおっしゃってました。

iriguti

珍しいものなのかどうかはわからないのですが、昔、山の中に掘られた農業用水のトンネルの水を今年の2月に抜いたところ、その天井に写真のような鍾乳石が現れたそうです。

鍾乳石の長さは5cmぐらいだと思います。岩をくりぬいて作った(?)トンネルの断層に沿って鍾乳石が出来ていました。

shounyuuseki04


ここには東京サンショウウオの卵もありました。

sanshouuo

現在は水が抜かれているのでトンネルの中に入ってみることが可能ですが、保存のために近いうちにまた水を入れてしまうそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.23

忙しい原因

仕事が忙しいのはまったく持ってそのとおりで、どう考えてもGWは休養と仕事の日々に終わりそうだ・・・
というのもまったくそのとおりなのだが、睡眠不足の一端は

http://games.yahoo.com/games/downloads/dy.html

にもある・・・・

「一回だけ・・・」といつも思うのだが、ふと気がついてみると30分・・・
この30分を寝ていればなぁ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.17

桜 定点観測04/09(BlogPet)

きょうsagiが東京まで人は話♪
しかもsagiで話しなかった。


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.16

桜 定点観測04/16

今日の天気予報では午後雨のはずだったけれど、かろうじて天候が持っていた夕方、花を見に行ってきた。
空はどんよりと曇っていて、今にも雨が降りそうだったけれど、遠くのほうでは花見をやっているグループもあった。

20050416

もうそろそろ今年の桜も終わりに近づいているようだ。
もうちょっとすると葉桜がきれいなんだけれど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.14

桜 定点観測04/14

今日はちょっとよるところがあったので夕方桜を見によってみた。
仕事が始まると日のあるうちに桜を見に行くのはなかなか難しいのだが、この写真は夕方5時ごろ。

多分、昼間はたくさんの人が花見をしていたんだろうなぁ

20050414

もう地面が白くなっているのがわかるだろうか。

sakurafubuki

桜のトンネルのほうは地面が桜の花びらで白くなっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

動物の想い

人間に飼われている動物たちはどんな想いで一生を過ごすのだろう。

野生の動物は死ぬときには群から離れて自分だけになって死期を迎えるのだろうか?
どこかで象はそうだと読んだ覚えがある。

昔幼い頃飼っていた犬も病気になってもう持たないだろうという頃になると人間をほとんど寄せ付けなくなった。唯一の例外がCosで、たぶん犬にしてみれば子どものCosはまだ保護する対象だったのかもしれないけれど、Cosだけには歯をむかず、されるがままになっていたのだ。
何も食べようともしないし、母が無理にえさを食べさせようとしても口をつけないどころか歯をむき出して威嚇していたのに、Cosが口の中に食べ物を押し込むと嫌がりながらも食べていた。
「いいこだねぇ」とほめるともう起き上がれなくなっているのに尻尾を振って答えようとした。

このときにCosはこの犬から信頼の重さを習ったような気がする。

この犬が死んだのは夜、みんなが寝ている間で朝起きたら冷たくなっていた。そしてCosが学校に行っている間に犬は庭に埋められた。

子どものころのCosは一人ぼっちで死ぬのはさびしかったんじゃないだろうかと、付いていてやらなかったことを悔やんだけれど、人を寄せ付けなかった犬は一人で死ねて満足だったのかもしれない。

今日、さっきまでえさを食べていたウサギが突然息苦しそうにしたかと思ったらそのままケージの中で暴れはじめた。
思わず抱き上げてやるとおとなしくなり、そのまま目を閉じていってしまった。

抱き上げた当初はこちらを見たり顔を突っ込んだりしていたのでまだ生きていたのだが、そのまま静かに動かなくなって、からだもくたっとしてきた。
いったんは閉じた目が少し開くともう水晶体がにごり始めていた。

ウサギはCosに抱かれているときにどう思ったのだろう。

もちろんCosにはよくなついていて、抱かれるのはすごく好きなウサギだから抱かれること自体はいやでなかっただろうけれど、死ぬときには一人になりたかったのはないだろうか。

自分の家のウサギでなければ、「そんなことはないよ。抱かれてどれほどうれしかったことか」と慰めるのだろうけれど、本当のところ、ウサギはどう思ったのだろう。

ただし、Cosにとっては(特に見ていたわけではないけれど)そばについていたし、最後のときにそばについていてやれたことで悔いが残らないのがありがたい。

去年の暮れぐらいから身体のあちこちに麻痺が出て冬を越せるかどうか心配していたのだが、そんな心配をよそに、ここしばらくはすっかり元気で庭で土を掘って喜んでいたりもしていたのに、このところの寒さが悪かったのかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.09

桜 定点観測04/09

今日は東京近郊のblogはあっちもこっちも「桜」だろうなぁ・・・

ご多分に漏れず、Cosのところでも満開の桜の記事。

20050409

この写真は夕方に近かったんだけど、昼ごろは人でぎっしりだったという話もある。
しかも、この写真を撮っているときにはカメラ・・・それもいかにも高そうなカメラ・・・を持った人が何人も一生懸命写真をとっていた。
この中に何人blogの記事のための写真を撮っているのかなぁ
なんてふと思ったりもして・・・∥^O^∥

| | コメント (0) | トラックバック (1)

桜 定点観測04/07(BlogPet)

sagiは川は話された!
sagiが桜は話したかった。
sagiと話しなかった?


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.04.08

医療ミスとどっちが怖い?

 今月に入ってまだ病院にはいってないので、Cosのところではどうなっているのかわからないけれど、


リンク: - 患者名呼びません…個人情報保護法施行で病院が安全策 .

 病院で、外来患者を名前で呼ぶのをやめたり、病室から患者の名札を外したりする動きが出ている。誰がどの科を受診しているか、入院しているかどうかなどは個人情報にあたり、本人の同意なく他人に教えると今月から全面施行された個人情報保護法に抵触するためだ。

 一方、医療現場では「名前で呼ばないと、患者の取り違えなど事故につながりかねない」との声もあり、模索が続いている。

名前ではなく、銀行や郵便局のような番号カードで患者を呼ぶところ(発券機の準備が出来るまではポケベルだそうだが・・・慈恵医大)もある。それにしてもつい最近まで病院の掲示に「患者様の確認のためにご本人にお名前を言っていただいております」というのがあって、病院側は患者の取り違えによる医療ミスを心配しているんだなぁと思っていたのだが、方向としては反対だな。

きっとどこかで事故が起こって個人情報と命を天秤にかけることになるんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.07

桜 定点観測04/07

今日も朝から初夏のような暑さ。
ちょっと桜を見に行ったら、「今度の週末が見ごろだろうなぁ」とみんなが話していた。

どうも今年は東京の野川(公園と川沿い)の桜きれいだという話を聞き込んできたけれど・・・・
行くのは難しいだろうなぁ

20050407

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.06

桜 定点観測04/06

東京の今日は初夏を思わせるような一日。

ただしCosは仕事が始まったので、のんびりと桜を見ているわけに行かなかったけれど・・・

2005040601

都心では満開だったようだけれど、ここの桜はまだまだ。
それでも遠くのほうでは花見をしている人もいてのんびりのどかな雰囲気。

今度の週末あたりはちょうど見ごろで人でもすごいんだろうな。

忙しくて、枝垂桜は見にいけなかったけれど・・・・

tunnel of sakura

ここはいずれ桜のトンネルになる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.05

中学教科書で格差?

来年度の中学教科書の検定結果が公表された。今までのものに比べて「発展的記述」が増えたのだそうだ。

中学教科書の検定結果公表、「発展的記述」が初登場

 学習指導要領の範囲を超えた「発展的記述」が中学では初めて登場。4年前の前回検定で削減された「イオン」(理科)や元素の「周期表」(同)、「不等式」(数学)などが相次いで復活した。子どもたちの学力低下に配慮し、基礎学力の定着を重視する傾向も強まっており、幅広い学力層に対応した教科書づくりが進んだ。

3年前、今の教科書に変わって最初の高校1年生を教えたのだが、そのときに
「えっ、不等式やってないの?」と驚いたものだった。
この生徒たちは高2、高3と教えることになったのだが、やはり不等式が弱い。
高校の授業では定着に時間をかけないからというのもあるだろうし、絶対的な問題量が少ないままにどんどん先に進むことも一因だろう。

おそらく、こうして「発展的記述」として取り上げられれば、多くの学校や塾で不等式の扱いは学んでくることになる。
Cosのところではそのことを前提として授業が組まれるから、間違いなく「発展的記述」を学ばなかった生徒には不等式は今まで以上に難しいものに見えてしまうだろう。

現在でも高校1年で習う平面幾何は生徒によっては高校の教科書にある程度のことは中学で習ってきていたりするし、中学の教科書にしか出ていることしか学んでない生徒もいる。

どちらにあわせるのかといえば、「学ばないことになっている」から教科書どおりにやるけれど、その実態はともかくなるべく早く終わらせる単元になってしまっている。

中学で学んできた生徒が退屈をしないように、中学で学ばなかった生徒はとりあえずは理解できるように・・・・

これからは不等式もそうなるのかも。
そんなんじゃまずいんだけど・・・

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005.04.04

桜 定点観測04/04

東京は朝から冷たい雨。
しまうつもりだった冬物を出してあわてて着込んで朝から出かけていた。

その雨も昼にはやんで、夕方にはこんな空。

20050404

昨日に比べて少しはピンクになったような気もするけれど、今朝の寒さじゃも縮こまっていることだろう・・・

枝垂桜のほうもあんまり代わり映えしないかも。

sidarezakura0404

明日は暖かくなりそうなので、どっちも咲くだろうけれど、写真がとれるかなぁ


| | コメント (0) | トラックバック (1)

過去を振り返ることは

キリスト教や、カトリックに対する思いや考え方はいろいろだろうけれど、1981年2月25日 広島・平和記念公園慰霊碑前における教皇ヨハネ・パウロ二世 平和アピール

戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命を奪います。戦争は死そのものです。

過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。広島を考えることは、核戦争を拒否することです。広島を考えることは、平和に対しての責任を取ることです。この町の人々の苦しみを思い返すことは、人間への信頼の回復、人間の善の行為の能力、人間の正義に関する自由な選択、廃墟を新たな出発点に転換する人間の決意を信じることにつながります。戦争という人間が作りだす災害の前で、「戦争は不可避なものでも必然でもない」ということを、我々は自らに言い聞かせ、繰り返し考えてゆかねばなりません。人類は、自己破壊という運命のもとにあるものではありません。イデオロギー、国家目的の差や、求めるものの食い違いは、戦争や暴力行為のほかの手段をもって解決されねばなりません。人類は、紛争や対立を平和的手段で解決するにふさわしい存在です。文化、杜会、経済、政治の面で、さまざまな発展段階にある諸国は、多種多様の問題を抱えており、そのために、国家問の緊張や対立が生じています。こうした問題は、国家問の正当な協定や、国際機関のよって立つ、平等と正義という倫理原理にそって、解決されねばなりません。それは、人類にとって肝要なことで す。国内秩序を守るために法が制定されるように、世界の国々には、国際関係を円滑にし、平和を維持するための法制度が作りあげられなくてはなりません。

今一度この言葉をかみしめておきたい。

神の国にゆかれたのだろうから、冥福を祈っていいのかどうかよくわからないけれど・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.03

桜 定点観測04/03

今年の桜は去年に比べるとずっと遅い。
Cosのうちの近所ではちょうど入学式の頃に満開になりそうな雰囲気だ。

というわけで今年も定点観測

20050403

ただし、学校が始まっちゃうとあまり写真を撮れないのが玉に瑕かな。

近くの桜はまだまだつぼみだったけれど、日曜日ということもあって「花見(?)」をやっているグループがいくつも出ていた。
天気はよかったから花がないことを除けばまさに「花見日和」だったのだが・・・

かろうじて咲いていた花はこんな感じ。

flower of Sakura

ちょっとはなれたところにある枝垂桜はまだ咲きはじめではあるけれど、木はピンク色になっていた。

sidarezakura0403

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.02

悪いのは誰?

 自分ではどうにもならないし、上からいわれたらやらざるを得ないのにその責任を取らされるという日本のあちこちで見られる風景。

遮断機手動操作の危険「2年前に指摘」逮捕の保安係

 業務上過失致死傷容疑で逮捕された踏切保安係の小松完治容疑者(52)は調べに対し、「多くの人を通してあげたくて、以前からロックを解除して遮断機を上げていた」と認めている。さらに、「2003年春ごろ、ほかの係員とともに、当時の駅幹部に対し、遮断機を上げて通行人を通らせていることを伝え、その危険性を訴えたことがある」などとも供述しているという。

 また、小松容疑者の上司である竹ノ塚駅長も「踏切保安係が、普段から(ロックを解除して)遮断機を上げていたことは知っていました」と、内規違反を黙認してきたことを認める供述をしているという。

 「会社が現場の状況を省みず、ダイヤを増発し、旧式のシステムを使い、金銭面から高架線化を先送りしていたのだとしたら、逮捕された係員と同罪か、それ以上の責任がある」。捜査指揮にあたる同課幹部は厳しい表情で語った。

駅長の「内規違反を黙認してきたことを認める」という言葉の実態は、「黙認」じゃなくて、「推奨」じゃないのかなぁ・・・
「こんなことをやっていては危険だ」と当事者が思っているのにやめることが出来なかったのはどうしてなのか、
単に認めていただけなら、本人にその気があればやらずに済んだはずの事なのに、実際にはその危険を上司に訴えていたにもかかわらずやり続けなければならないということは「知っていた」というだけにとどまらず、自らが「やるように」あるいは「やったほうがよい」と推奨していたのではないのだろうか。

人が死ねば問題になるけれど、死ななければ「危険だ」といい続けるほうが白い目で見られるような職場だったんじゃないのかなぁ・・・

そう思うと逮捕された人は実は被害者かもしれないよなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

携帯を使った授業(BlogPet)

きょうは、東京へ助教授みたいなテストしたよ♪


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »