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2005.02.17

省エネ脳?

 日本人で英語が出来るかどうかが脳の効率に関係があるらしい。「省エネ脳」だとほかのことを考える余裕が出来てよりいっそう脳を活性化させることができるのかなぁ?

英語力つけば「省エネ脳」に? 東大チームが実験

 研究チームは、右利きで19歳の東大生15人に協力してもらい、英語の不規則動詞の正しい過去形を瞬時に選んでもらう実験を行った。実験中、「機能的磁気共鳴断層撮影装置(fMRI)」で脳の活動ぶりを測定した。

 実験の結果、正答率が高い学生ほど、左のこめかみの奥にある文法中枢への血流集中が見られず、エネルギーを節約していることが分かった。正答率が低い学生では、文法中枢が活発に働いていた。

 この結果は、中学生を対象にしたこれまでの実験結果とは逆。中学生では、英語の成績が向上するにつれて、文法中枢の活動は活発化していた。

 酒井さんは「中学生から大学生にかけて英語が身につくにつれて、文法中枢の活動が高まる。熟達すると、節約型へとダイナミックに変化するようだ」と分析している。

ただ、記事を読んだ限りではこのエネルギーを節約することが脳の働きとどう関係があるのかわからないし、英語圏の人はどうなのかもまったくわからないけれど、なんとなく子どもにはせっせと英語を勉強させておいたほうがいいかもしれないという気になる。

Cosの場合には・・・・もう手遅れかなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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