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2005.02.03

元気になったウサギ

「人間で言えば70歳ぐらい」という我が家のウサギが元気を取り戻した。

10日ほど前には朝おきたら死んでいるのではないかとかと心配したのだが、ケージの中に入れておいた新聞紙を咲いて遊び続けるほどの元気を取り戻した。

先週、医者で採ったレントゲンには肺に影があってその影が腫瘍なのか、膿みのたまったものなのかが判別できなかったので、抗生物質を飲ませることになった。

味にうるさいウサギのこと、どうごまかしても抗生物質はいやらしく、当初はおいしそうに飲んでいた野菜ジュースも、ふやかしたペレットも一回抗生物質を入れたらそれ以来口をつけようとしないほどだった。

ウサギのために粉末の青汁を買ってきて、飲ませたのになぁ・・・

が、一週間続けたところレントゲンでは胸の中の影が薄くなってきていた。ちょうどその頃から元気を取り戻しはじめていた。

どうやら膿らしいので後2週間抗生物質を続けることになったのだが、相変わらず思いっきり嫌がるので、とうとう本のちょっとの青汁で溶いて、針のない注射器で口の中に入れることにした。

一人がウサギをもう一人が口の中に薬を入れるという強硬手段。口の中に入ってしまえば吐き出すことはないので、こっちのものなのだが、やっぱりちょっとかわいそう。
嫌がらずに飲んでくれないかなぁ・・・・

日に日に元気になってきたので、それに励まされて薬を無理やり飲ませ、どんな野菜がいいかなぁとウサギ用の野菜を買ってきて食べさせている毎日。

このまま元通り元気になってくれるといいなぁ

前回の獣医は再診料500円、レントゲン3500円、抗生物質(今回は粉のもの)15日分で750円。
大体毎回こんなものなのかな。

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コメント

ウサギが元気になったようで、安心しましたw

>新聞紙を咲いて遊び続けるほどの元気を取り戻した。

なんだかかわいいですね。犬猫ならともかく、ウサギが遊んでる様って、テレビでも見たことないような…。

>針のない注射器で口の中に入れることにした。

ウチの猫も拾ってきたとき、水もエサも食べようとしなかったので、獣医さんの指導で、無理矢理注射器で口に流し込みました。そのおかげで胃腸が動くようになって、回復したみたいです。

投稿: Fozy | 2005.02.06 02:46

動物の強制給餌は注射器が一般的なのかも。
人間の子どもが小さいとき、薬を飲ませるのにはスポイトを使ったんだけど・・・・動物のほうが高級機材だ・・・

ウサギはやんちゃですよ。
さすがに年をとってからはあまりやらなくなったけど、庭に人が来るともううれしくて、
しゃがんでいる人のおしりに手をかけて登ろうとしたり
使っている道具を取り上げて、ほおり投げるし、
(たわしとか、ブラシが好きで、必ずおもちゃにする)
土を掘り返せば自分も一緒になって彫ろうとして危なくてしょうがないし、
それで叱られたり追い払われたりすると他の場所を掘り始めるし、
枝を落としたり雑草を抜いたりしてごみを集めると自分も一緒になって散らかすし・・・

たのしいです。

投稿: Cos | 2005.02.06 14:20

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