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2005.02.27

パソコン通信の終わり

 「こういう文章の書き方をどこかで見たぞ」というのが悪徳不動産屋の独り言: niftyとのメールやり取りを公開を見て最初に感じたことだった。

もちろん、Cosなどは直接@nifの人と話をしたことはないから、会社の人ではない。かつてパソコン通信をやっていた頃、フォーラムの会議室と呼ばれるところで「どうしてこういうのらりくらりとごまかそうとする文章を書くんだろう?」と不思議に思っていた文章と書き方がとてもよく似ているのだ。もしかしたら彼(あるいは彼女)は@nifとのやり取りを通じて、こうしたやり方を学んだのかもしれない。

「いやだったらやめればいい」といわんばかりのやり方はある意味フォーラムの会議室やかつてのnifty-serveと同じようなにおいがする。今ならばさっさと乗り換えて他のところでblogを書くなり何なりできるけれど、当時はほかに変わる手段はなかった・・・・その頃の考え方が@niftyの体質にまでなってしまっているのかもしれないし、こうした体質がフォーラムがインターネットの波に乗り切れなかったことに関係しているのかもしれない。

この悪徳不動産屋の独り言経由でみたwhat's my scene? ver.6.1のなかの

 で、その「ダメさ」加減は、NIFTY-Serveの時代から、今のココログに至るまで、何も変わってなかったりする。その典型的な事件が「悪徳不動産屋の独り言」さんで現在繰り広げられているゴタゴタ。

パソコン通信を作った、ココログを作った、そのこと自体はすごいけれど、だめな部分がそのまま残っている間はかつてのパソコン通信のような盛況は望むべくもないだろうな。


そういえば、しばらくぱフォーラムの会議室を見てない。ノートパソコンが壊れたので、巡回ソフトがなくなってしまったのだ。改めてデスクトップに入れる気にもなれなくて、ついつい足が遠のいてしまっている・・・・

終わる前にログだけはとってこないと・・・

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2005.02.25

雪の朝

昨夜恐れていた通り、目が覚めたら一面の雪。
せっせと車の雪を落として・・・・うちの前の道の雪かきはパスしてちょっと散歩
∥xx;∥☆\(--メ)

2/25 Snow Mornig 1

きっと都心では積もってないのだろうけれど、Cosのうちは雪が多いのだ。
雪のかぶった遊歩道・・・ここは車が通らないから人の足跡と自転車のあとだけ。
もう少しすると子どもたちがこの雪の上にたくさんの足跡をつける。

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2005.02.24

2月24日の22時ごろからCosのうちでは雪が降り出した。
車はいつの間にか真っ白になり、路面はまだぬれているだけだけど、周りの木々も家の屋根も白く光っている。
夜空に雪が舞って積もっていく姿はCosのすごく好きな景色。
暗い空から雪が落ちてくるのはものの哀れさえ感じさせる・・・・

が、

後学年末試験までもうちょっと。
どの授業も試験範囲を終わらせようと悪戦苦闘して急いでいる。

明日の朝になって雪が積もっていたら休校になるかもしれない。
この時期の1日の休みは一年間の授業を終わらせるのに致命的になりかねない。
さらに明日は(数学じゃないけど)一年間のまとめの発表という授業もあったりする。
この授業がつぶれたら・・・・・

学校が休みにならなかったとしても、車の雪かきをしないと出られないだろうな。
その分早く起きなくちゃならない・・・・
厄介なことだ。

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2005.02.22

ウサギのお気に入り

我が家の病気のウサギ、もうだめかもしれないと思い始めてから2ヶ月以上がたっている。

それでも少しずつはよくなってきて、普通に食べられるようになったし、ケージの中では元気にしている。
どうやら具合の悪さは神経性のものらしく今は後ろ足の調子が悪い。

元気になってきたとはいえ足の調子も悪いし外は寒いので、今のところ庭には出していない。
が、庭で自由にしてきたウサギが一日中ケージの中ではストレスになるだろうと部屋の中に時々出している。

部屋の中ではほとんど悪さをしないけれど、落ちているものを加えて振り回したり引っかいたりして勝負を挑んだり、床を掘ろうとしたり・・・

以前の元気なときに比べるとすっかりおとなしくなっているけれど、それなりに楽しそうにしている。

そんな中でウサギのお気に入りはここ。

rabbit under the chair

ここはCosの使っているバランスチェアの下。部屋の中では必ずここでくつろぐ。
この床を必ず掘ろうとするので、掘ってもいいように(?)バスマットをひいてやった。
一週間ぐらいは持つかなぁと期待しているのだが、もうかなりぼろぼろ。

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2005.02.21

ダルビッシュの所属

前の記事こすもす: 未成年の喫煙に書いたダルビッシュの喫煙問題。

記事を書いてからふと気がついたのだがダルビッシュは高校に在籍しているのだ。日本ハムのキャンプに参加していても身分は高校生。まだ日本ハムには就職してないはず・・・・・

学校でもダルビッシュを処分するのは日本ハムじゃなくて学校のはずという話題になっていたので、野球のコーチに聞いてみた。
おそらくキャンプに参加していても、まだ高校生のままだし、おそらく日本ハムの選手にはなっていないのではないかという話だった。この辺のところはもっと詳しい人に聞いてみないとわからないけど、もし、日本ハムの選手だとしたら彼は「勤労学生」ということになる・・・

どっちだったんだろう?

いずれにしても、日本ハムの処分よりも学校の処分のほうが優先されるんじゃないだろうか・・・学校はどうするんだろう・・・などと思っていたら、

ローマ帝国すぽーつ120円: ダルビッシュ煙経由で見たニュース・・・

ダルビッシュ投手を停学へ 東北高、喫煙問題受け

 プロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手(18)が未成年にもかかわらずキャンプ中に喫煙していた問題で、同投手が在学する東北高校(仙台市)は21日、事実関係を確認した上で停学処分とすることを決めた。
 本人から事情を聴くため、2、3日中に千葉県鎌ケ谷市の球団寮に職員を派遣する。同校は3月1日に卒業式を開く予定だが、停学処分になれば出席できないという。

それにしてもパチンコをしていたのは問題にならないのかなぁ?

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2005.02.20

未成年の喫煙

学校の中では生徒の喫煙に関してはかなり厳しく指導している。かばんの中やポケットの中を強制的に調べたりはしないけれど、タバコを吸っているのがわかれば別室指導(要するに停学処分)になる。

が、学校によっては校内に落ちていりタバコを教員が拾って歩いているような学校もあったりする。そんな学校では喫煙に対する指導などあってないようなものなのだろう。

しかも、家庭で黙認している場合も少なくない。家に帰れば保護者に任せられるから、学校の指導というわけにはいかない。家で吸っているのに学校で吸うなとか外で吸うなといったところでできることではないような気もする。

それどころか街中で制服のまま堂々とタバコを吸っている中学生や高校生の姿を見ることがあること自体中高生にとっての喫煙は「やってもかまわない、よほど運が悪ければ補導されるかもしれないけど、まぁ注意されておしまい」という程度のものでしかない。

Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズは20日、ドラフト1巡目で入団した新人のダルビッシュ有投手(18)=東北高3年=が春季キャンプ期間中にパチンコ店で喫煙したことを理由に、2軍キャンプ地の沖縄県東風平町から千葉県鎌ケ谷市の合宿所に帰して、当面の間、謹慎処分にすると発表した。

ダルビッシュ選手にすればみんながやっていることなのになぜ自分だけが・・・という気持ちになりはしないだろうか。たとえ表面上はどうあれ・・・

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2005.02.19

悪徳不動産屋さん、ありがと。

 Cosのベトナム料理に対する偏見を取り去ってくださったpoohpapaさんのココログが停止することになってしまった。
poohpapaさんに教えていただいたベトナム料理店もそろそろおしまいになってしまうのだろうか。せめてもう一度ぐらいは食べに行きたいと思っていたのにそれもかなわずに終わってしまうのかもしれない。

blogを通じてひとつの新しい出会いと新しい発見、喜びがあったのに、とても残念・・・本当にさびしいことだ。

悪徳不動産屋の独り言: 「悪徳」最後のコラムの予告です

なぜこうなってしまったのか・・・・

Cosから見るとパソコン通信のフォーラムの時代からアグラをかいてきている@niftyの体質そのものだなぁという気がしないでもない。PC-VANよりもどこよりもnifty-serveのパソコン通信に人が集まったのは実のところniftyの力ではなくそこに集まってきていた人たちの力なのだが、当時も今もそれを自分たちの力と誤解して客を大切にしない商売をし続けているということなのかもしれない。

その点では@niftyのやり口に腹が立つのは今回が初めてではない。@niftyのやり口、パソコン通信のフォーラムでのやり口に何度となく腹を立ててきたけれど、今まで、あるいは今も@niftyを続けているのはここで培った人間関係があるからかもしれない。
その人間関係も他の場所mixiでつながり続けることが出来ている。

パソコン通信のフォーラムもまもなく終わりを迎える。ノートの中にはそれようのソフト(AirCraft)を入れておいたのだが、ノートが動かなくなってマザーボードを交換したので、まだインストールできていない。
もしかしたらインストールせずに終わってしまうかもしれない・・・・手動でも見たいところを見ることは可能だし、ログをとっておく必要もあまりなさそうし、どうしようかな?状態・・・・・

@niftyのIDをもっている理由がまた一つ減っていく。
今のところ無料のココログベーシックの容量30MBのうち41%まで使用しているので、あまりあせる必要はないけれど、これがいっぱいになる前には他のところを探さないとなぁ・・・・・

【追記】この記事につけてくださったコメントで、「コム・ベトナム」は営業をつづけることに決まったとお知らせをいただきました。
哀しい気分でいっぱいだった記事ですが、ひとつ光明が見えたような気がします。

一緒に食べに行きませんか?\∥^O^∥/

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朝の雪

都心から離れている我が家では木の上には雪がほんの少し積もっている。
道路はなんと言うこともないので仕事に行くには不自由しないだろうけれど、車の雪を落とさなくちゃいけないのは憂鬱。

2005/02/19 Snow

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2005.02.18

やっと警備員配置

 がっこの先生というのは教えることを仕事にしているから、子どもに危害が加わるとあれば子どもを当然守ろうとする。だが、そうした警備のプロではないからマニュアルがあったとしても、子どもを守りきれなくても不思議はない。

が、もし子どもを守れない事態が起これば守るべき立場であった自分が子どもを守りきれなかったという自責の念は容易に想像できる。

<大阪府>全小学校に警備員 全校区に「見守り隊」も配置

大阪市を除く府内733の公立小学校すべてに来年度から、民間警備員を配置する方針を明らかにした。また、警察OBらが登下校時に巡回して児童の安全を守る「子どもの安全見守り隊」も全小学校区に配置する。

どの程度のことがなされるのかこの記事だけではよくわからないけれど、少なくとも教員の負担はかなり少なくなるかもしれない。
もちろん目の前の子どもに危害が加えられようとしているときに警備員の到着を待って任せきりにするなんていうことは考えられないけれど、何かあったときに警備員・・・その道のプロが来てくれるとあればどれほど安心か、子どもを守りきることがずっと容易になるだろう。

まぁ、Cosのところなどは高校生だからCosが生徒を守るのではなくて、生徒がCosを守るかもしれないが・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2005.02.17

省エネ脳?

 日本人で英語が出来るかどうかが脳の効率に関係があるらしい。「省エネ脳」だとほかのことを考える余裕が出来てよりいっそう脳を活性化させることができるのかなぁ?

英語力つけば「省エネ脳」に? 東大チームが実験

 研究チームは、右利きで19歳の東大生15人に協力してもらい、英語の不規則動詞の正しい過去形を瞬時に選んでもらう実験を行った。実験中、「機能的磁気共鳴断層撮影装置(fMRI)」で脳の活動ぶりを測定した。

 実験の結果、正答率が高い学生ほど、左のこめかみの奥にある文法中枢への血流集中が見られず、エネルギーを節約していることが分かった。正答率が低い学生では、文法中枢が活発に働いていた。

 この結果は、中学生を対象にしたこれまでの実験結果とは逆。中学生では、英語の成績が向上するにつれて、文法中枢の活動は活発化していた。

 酒井さんは「中学生から大学生にかけて英語が身につくにつれて、文法中枢の活動が高まる。熟達すると、節約型へとダイナミックに変化するようだ」と分析している。

ただ、記事を読んだ限りではこのエネルギーを節約することが脳の働きとどう関係があるのかわからないし、英語圏の人はどうなのかもまったくわからないけれど、なんとなく子どもにはせっせと英語を勉強させておいたほうがいいかもしれないという気になる。

Cosの場合には・・・・もう手遅れかなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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2005.02.16

みんなでやればこわくない(BlogPet)

きょうsagiは和歌山商は中学っぽい推薦したかもー。


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

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ヤンキー先生と教師集団

 Cosの周囲では人生を順調に生きてきて、すんなり「先生」になって人生の暗い部分に想いをはせたこともない子どもたちを順調な人生を歩ませるように育てていく。

本当は人生の暗い部分、救いのない生き方を一番よく知っていなければならないのが「先生」であるはずだと思うのだが、現実にはそうした世界をまったく知らない教員がほとんど。

北星余市高校のヤンキー先生はそうした経験を踏まえて、母校に戻りたいと願い続けて北星余市高校の教員になったのだが、彼の生き方に共感する人が増え、講演などに出かけるようになってくると批判も集まり始める。


扉のむこうより、熱を込めて-ヤンキー先生 義家弘介の教育コラム-:告白

「学校は義家に何もいえなくなってしまっている」「北星余市は義家におんぶにだっこだ」「義家は学校を休んで講演ばかりして金儲けをしている」などといった事実とはまったく反する声が去年の秋ぐらいから一部の寮やPTAのOBたちからあがるようになった。そして,子どもを遠くから見守っている親たちは,そんな声に敏感に反応した。同時に教師集団の中からも「講演会や執筆活動は全てやめろ。そうでなければ教師集団の一人としてはやっていけない」「相当額の印税が義家の元に入っているはず。それは副業だ!」などの厳しい意見が出されるようになった。聞きながら…泣きそうになった。母校存続のために全てを犠牲にして行ってきたことは,危機が回避された途端,負の感情となって私に降りかかってきた。何よりも大切なはずの北星余市高校教育の根幹は,私を中心に大きく揺れてしまった。

かつて、無着成恭に対しても同じような批判の声があった。彼が明星学園に守られていたかどうか走らない。だが、ヤンキー先生の場合と違って続けることにも意義を見出していたのだ。

ヤンキー先生の場合には実のところ、彼を雇うことだけでも学校はかなり大きな決断を要したことだろう。かつて傷害事件を起こした人間を自校の教員とすることだけでも世間からの批判があっても不思議はない。そうした犯罪行為でなくてもほんの些細なことであっても傷があれば教員になることも難しい。
その中で彼を雇った学校の価値は大きいけれど、だからといって守り続けることは出来なかったのだ。

彼が教員でなかったとしたら、彼の人生の意味がなくなるわけではないけれど教員だからこそという部分が一番大切な気がする。

個人的には・・・たとえばみんなが明るい道を歩いているような学校(Cosのところのような学校)で、ヤンキー先生の経験を売り物にするのはいかがなものかと思うけれど、不登校の生徒や問題のある生徒の受け入れを続けている北星余市高校であればそれは生徒にひとつの明るい指針を示すことになる。

他にもそういう教員がいるのかどうかも知らないけれど、彼が講演をすることを含めて彼の生き方それ自身が北星余市高校にとっては大きな価値があると思うのだがとても残念なことだ。

ただし、Cosが知っているのはヤンキー先生の一方的な話だけだし、彼については経歴以外はほとんど何も知らない。もしかしたら事実はCosが知っているものとはまったく違う可能性もある。

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2005.02.15

浮浪の館のオフ(BlogPet)

sagiは、sagiの中華みたいなパスしたかもー。
またsagiが掲示板に出題しなかったよ。
だってsagiは新宿に話題は参加したかったみたい。
たとえばsagiの数学はご無沙汰したかった。


「浮浪」といってもなぁ・・‖xx;‖☆\(--メ)病院のはなし、ダイエットの話・・たとえば420÷10を紙に書いて筆算で計算するなんていう話題で盛り上がったり・・食べるなら十分の時間。
味も結構おいしかったし、算数の話し、値段もそこそこ手ごろだったのにあっという間におなかがいっぱい残っているろろさんとりょりょさんもしっかり食べている)メモ用のノートには食欲もあまりなかったりょりょんこと浮浪さんとでのミニオフをやってきた。
当初、2月4日の予定だったのだが、そういう健全なオフはほとんどやったことがないCosはどうしても時間が取れないことがわかったのが九龍点心中華とデザートソフトドリンクはとりに行くけれど、飲茶はワゴンサービスで出来立てのものがまわってくる。
しかも時間制限が10時過ぎ。
楽しい時間はあっという間に終わってしまっている。
(今週に限り日曜日に変更になってしまった・・またみんなで遊べるといいなぁちなみに「浮浪」さんです。


*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

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(樹木葬13) 2月の墓参り

(樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

2月の連休に父のところまで行ってきた。
千葉は暖かいというものの樹木葬地はまだまだ冬の装い。

Tentokuji Feb

1月にも来ているけれど、そのときとの違いはほとんどないように見える。

そのときと同じように天徳寺の猫がCosたちの道案内をする。まるで墓守のように。
Cat of Tentokuji
すごく人懐っこい猫で、手を出すとなでてくれといわんばかりにその下に頭を持ってくる。

父の木の芽は少し膨らんだだろうか。この木の下に父が眠っているのだ。

Yamabousi
ほんの少しだけ芽が膨らんできたような気もするけれど、よくわからない。
春になると元気に葉を伸ばすのだろうか。

それでも近くのヒメコブシはつぼみが開きかかっていた。
Himekobusi

確実にここには春が近づいている。

春になればいろいろなものが目を覚まし、ここももう少しはにぎやかになるんだろう。

そのときには
shed
ここにベンチがあって、お茶を飲みながらのんびり出来たりするといいのにな。
これは解体されつつある物置。ちょうど樹木葬地の入り口にあたるところにあって、一休みするのによさそうなのだが・・・

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2005.02.14

みんなでやればこわくない

 「ひとりだけ」だったらどうなったんだろう?

<入試集団遅刻>中学生22人が担当教諭の勘違いで 和歌山

 14日に行われた和歌山市の県立和歌山商高の推薦入試で、同市立東中の生徒22人が、担当教諭が試験時間を別の高校と勘違いしたため全員遅刻した。午前9時の集合時間に来なかったため、同高が中学に連絡して分かった。22人は他の受験生と別室で、1時間40分遅れの午前11時から受験した。
 県教委によると、同日午後から入試を行う別の高校が8日、試験時間の確認のために各中学へ送ったファクスを、教諭が県立和歌山商高のものと思い込んだらしい。教諭は9日、22人に「試験は午後から」とプリントで伝えたという。同高は、遅刻による点数の配慮が必要かどうか検討する。

受験した生徒たちは「午後から」と思い込んでいたわけだから、精神的にかなり動揺して受験に望んだんだろうなぁ
物理的には問題がなくても、この精神的な動揺というのが曲者で、解けるはずの問題も解けなくなったりする。
「点数の配慮」が何を意味するのか今ひとつはっきりしないけれど、かわいそうだなぁ

それにしても最近、午後からの入試というのが増えてきているのだろうか。
まだCosの周りではほとんどみられないけれど、中学入試ではそういうところもあるという話も聞いている。

まぁ、公立の推薦入試では午前と午後で別な学校を受けるわけには行かないだろうけれど。

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過去問はやっておこう?

 静岡で信じられないようなミスが起こった。

35問中33問が昨年と同じ 静岡県立高入試でミス

 国語の漢字問題で35問中33問が昨年と同じ出題というミスが8日、静岡県立浜松城北工業高校(浜松市)の前期入試であった。同校は、複数の試験問題案をつくっているうちに昨年の問題が紛れ、最も完成度の高い問題案を選んだところ昨年のものだったと説明している。面接がある9日に再試験をする。

(中略)

 同県は複数の受験機会を提供しようと2年前に「前・後期式」の入試制度を導入。前期は各校の教員が独自に問題を作成している。県教委は「想定外のミスで考えられないことだ。おわびしたい」と平謝りだ。

独自に作った基礎学力を問う問題のうち国語が35問、そのうち33題が同じだというのだから、なんとも言いようがない。おそらく昨年の作成者が今年の作成者の中に入っていなかったから起こったのだろうと思うけれど、それにしてもひどい話だ。

いつも生徒たちには「受験校の過去問は必ず十分にやっておけ」といっているものの・・・・・・


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分数の出来ない中学生

先日、Cosのところでも入学試験があった。

いわゆる「すべりどめ」で受験してくる生徒たちは普段見慣れている生徒たちから比べると優秀な生徒が多い。(公立の学校を失敗すると来るわけだが、ほとんどは公立に進学してしまうのだ∥^_^∥)

数学の試験の中には計算問題もある。

  を計算せよ

といったタイプの問題で

  

という答えがちらほら見えるのだ。

それも出来の悪い答案ではなく、他の難しい問題はきちんと解けていて、中には満点に近いような答案もあるのにこんな答えを書いているのだ。
式の計算と方程式がごっちゃになっているのだろうと思うけれど、式の意味を考えずに計算だけをしているということだろうか。

授業で教えていて「えっ?」と思うような生徒が分数で間違ったりするけれどこういうことをやっているのかもしれない・・・・

こんど高校生にも「必ず分数計算」が入っているような問題をやらせたほうがいいのかもしれないなぁ

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2005.02.10

まだおなかいっぱい・・・

 今日は友達が上京してきたので、ランチオフ。

ロイヤルパークホテルでのレストランシンフォニーのバイキングランチ。

先週も中華のバイキングでオフをやったのに、今週もとなるとどう考えても体重が増加の一途をたどりそうだ。

何種類もの料理(多分20種類以上?)があって、何を食べようかと目移りがする。

Saho Plate
これは一緒に行った子どものお皿。
サンドイッチはハム、ローストビーフ、チーズのなかから希望のサンドイッチを作ってくれる。この写真の左側が作ってもらったハムのサンドイッチ。

それ以外に、オムレツやフレンチトーストもその場で作ってくれるので、出来立てのサンドイッチやフレンチトーストが食べられてつい手が出てしまう。

これ以外にも

Pika's PLate

スープ(今日はかぼちゃのスープ)やサラダ、写真に写っているラムのグリル(?)もあって、一通り食べようとするとそれだけでおなかかが苦しくなりそうなほど。

さらにデザートも

Dessert Plate

果物がブドウとグレープフルーツとオレンジと(あとなんだっけ?)
アイスクリームが2種類、
あとはここにあるケーキやムース類などがかなり充実していて、このデザートだけでもおなかいっぱいになりそうだ。

この写真の左下のほうにあるオレンジと緑のゼリーはメロンのゼリー。このメロンのゼリーは逸品だった。

シェフが目の前で焼いてくれるフレンチトーストも

French Toast

外側がかりっとしておいしく焼けている上に、シロップがかかっていて絶妙な味。作っているところにはメープルシロップの便があったから、メープルシロップがかかっているのだろうか?粉砂糖とはまた違っておいしかった。

特に時間制限はなかったけれど、ともかく食べ続けて、みんな気持ちが悪いほどおなかがいっぱいだったにもかかわらず、「心残りのないように」とさらにもう一皿、皿を重ねてどうやっても入らないところまでしっかり食べてしまった。

コーヒーがついてないのが残念だけど、これで2310円ならお買い得かも。


・・・・・・
・・・・・
それにしても夜になってもおなかがすかないというのはいったいどうしよう∥xx;∥☆\(--メ)

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2005.02.09

携帯用空間座標その後

 昨日と今日、2クラスで前回の 携帯用座標を使っての授業をやった。

生徒たちには「宿題」として

1-3 2-3 3-3

の3枚に切込みを入れて組み立てをしておくようにプリントと10cm角の工作用紙を渡した。

思った以上にたくさんの生徒たちが作ってきていて、どちらのクラスも持っていなかったのは2,3人。
どっちでもそのうち1人は「やぶれてこわれちゃった」ので、作ろうとしなかったのは実質1,2人ということになる。

普段の宿題と比較すると圧倒的によくやってきている。

これに待ち針をさして点を表すのだが、みんな熱心にやっていた(これも珍しいかも∥xx;∥☆\(--メ)

この空間座標を持たせるようになってから、空間の位置関係の把握がすんなり出来るようになったように思う。
点から下ろした垂線の位置や、どこが直角になるのかといった、黒板や教科書の図ではよくわからない部分を実際に見ることが出来るので理解しやすいのだろう。

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2005.02.07

携帯用座標

エドワードさんに教えていただいた携帯用の空間座標。

3-dim coordinate/空間座標
空間ベクトルの授業になるたびに重宝している。
授業時間を使って作る余裕はないので、10cm四方に切った工作用紙を3枚配って、
「次の授業までに作ってこい。必要がないと思う人は作らなくてもいいけど、配った紙は返してくれ。」
といったのだが、誰も返してはこなかった。

「見本」を作ろうと職員室で、工作のうまそうな先生に声をかけたら、すっかり楽しんで作ってくれた\∥^O^∥/

紙を切るのはいいけれど、組むのがちょっと難しいので、工作用紙が破れるんじゃないかと心配しながら・・・

3-dimension coodinates/空間座標

明日は生徒たちにこれを見せよう。

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ダイエット用?(BlogPet)

きょうsagiがcosのふつうをアクセスしなかった。
きょう、東京へ棒は病気された!
cosは、

東京上野の科学博物館へ行ってきました。
別館がグランドオープンしてからははじめて

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「sagi」が書きました。

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2005.02.06

浮浪の館のオフ

「浮浪」といっても浮浪者が集まるところではなく、算数のサイト浮浪の館のこと。毎週土曜日の22時に算数の問題が出題されている。(今週に限り日曜日に変更になったけれど・・・)

ここの浮浪さんはCosの数学友達。この浮浪の館の掲示板で時々遊んでもらっているろろさんとりょりょんこと浮浪さんとでのミニオフをやってきた。

当初、2月4日の予定だったのだが、Cosはどうしても時間が取れないことがわかったので、5日に延期してもらったのだ。多分、そのせいで出題が延期されたんだろうなぁ・・・

ごく若い人も参加していたので、アルコールなしでも楽しめて明るいお店がいいと思ったのだが、そういう健全なオフはほとんどやったことがないCosはどこへ行ったらいいのかわからなくて結局みんながそろってから探すことにしてしまった∥^O^∥

で、集合したのが新宿の東口。いくつか店はピックアップしておいたけれど、どれも今ひとつだったので、駅ビルのマイシティに上がってみることにした。比較的最近改装して特にレストラン街の雰囲気がすっかり変わってしまっているから店もよくわからなかったけれど、うろうろしていて見つけたのが九龍点心中華と飲茶のバイキングだし、値段もそこそこ手ごろだったので、ここに入ることにする。

中華とデザートソフトドリンクはとりに行くけれど、飲茶はワゴンサービスで出来立てのものがまわってくる。しかも時間制限が100分・・・食べるなら十分の時間。
味も結構おいしかったし、好きなものだけを食べたつもりだったのにあっという間におなかがいっぱいになってしまった∥^O^∥

前回あったときには食欲もあまりなかったりょりょさんもしっかり食べている・・・・
あれやこれやで、みんな気持ち悪いくらいに食べてしまった・・・・バイキングはこれだからなぁ・・・・

浮浪さんとはもう10年ぐらいの付き合いになるんだろうか。
浮浪さんの出題する算数の問題に応募するときもあったのだが、このところはとんとご無沙汰。
案の定「応募しろ」といわれてしまった∥^O^∥
といわれてもなぁ・・・だって難しいんだもん・・・∥xx;∥☆\(--メ)

病院のはなし、ダイエットの話し、算数の話・・・次から次へとおしゃべりをして食べて飲んであっという間の100分。

それでお開きになるはずもなく、そのままB2のCITY CAFEに場所を変えて、さらにおしゃべり。
(このCITY CAFEは何軒もの店が出ていて,セルフサービスで飲み物や食べ物を頼むタイプのお店。スーパーなどにも多そうだけど、みんなが違うものを頼めて便利)
おいしそうなケーキがあったのだが、みんなおなかが苦しくて、今日はパス。

そこでは・・・
ろろさんのサイトでも算数の問題を出題しているのだが、そこの問題と浮浪さんの問題が同じ問題を考えていたとか、
今の子どもの算数能力・・・・たとえば420÷10を紙に書いて筆算で計算するなんていう話題で盛り上がったり、
浮浪さんとキャラあてクイズで盛り上がったり・・・・(Cosのメモ用のノートにはその名残の絵がいっぱい残っている)
メモ用のノートの中にかつて浮浪さんが出題していた問題があって、その解説を浮浪さんにしてもらったりといっぱいのコーヒーでじっくり粘ってふと気がついたらもう10時過ぎ。

楽しい時間はあっという間に終わってしまった・・・
またみんなで遊べるといいなぁ

ちなみに「浮浪」さんは「ふろう」ではなく「はぐれ」さんです。

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2005.02.04

さいころ

数学の確率の問題ではさいころがでてくるとふつうは
「目の出方は同様に確からしいものとする」ということになっている。
つまりどの目の出方もひとしくということになっているのだ。

たまに「さいどた」などといって立方体ではなく、直方体のさいころなどもでてくるけれど、見ただけで等確率ではないことがわかるからそれはそれで納得できる。

が、かつてはこんなさいころだったのだ

dice/����

このさいころを見て、「目の出方は同様に確からしい」といわれてもちょっと信じられない・・・・
こういうさいころを使っていた時代には確率の計算も当てにはならないような気がしてくる。

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2005.02.03

算盤

mathboard/算盤

この写真は科学博物館で撮ってきた算盤。以前にも実物を見たり簡単な足し算や引き算をやっているところを見たことがあるのだが、たかが足し算や引き算にこんなものがなぜ必要なのかとても疑問だった。

よく考えてみればわかりそうなものだったのだが、当時の日本には数式を表す方法がなかったのだ。そろばんはあったから、足したり引いたりかけたり割ったりは出来ただろうけれど、今のような形の数式はなかった。

書き表すことが出来ないとなると、確かに一次方程式ですら、結構難しいかもしれない。

先日の入試の採点をしていたらと書かれた答案があった。(もちろん実際にはこの答えではないけれどこんな感じの答え)

こんな分数だってあってもいいんじゃないかと思いながらかつて数式がなかった時代があったことをふと思い出してしまったのだ。

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元気になったウサギ

「人間で言えば70歳ぐらい」という我が家のウサギが元気を取り戻した。

10日ほど前には朝おきたら死んでいるのではないかとかと心配したのだが、ケージの中に入れておいた新聞紙を咲いて遊び続けるほどの元気を取り戻した。

先週、医者で採ったレントゲンには肺に影があってその影が腫瘍なのか、膿みのたまったものなのかが判別できなかったので、抗生物質を飲ませることになった。

味にうるさいウサギのこと、どうごまかしても抗生物質はいやらしく、当初はおいしそうに飲んでいた野菜ジュースも、ふやかしたペレットも一回抗生物質を入れたらそれ以来口をつけようとしないほどだった。

ウサギのために粉末の青汁を買ってきて、飲ませたのになぁ・・・

が、一週間続けたところレントゲンでは胸の中の影が薄くなってきていた。ちょうどその頃から元気を取り戻しはじめていた。

どうやら膿らしいので後2週間抗生物質を続けることになったのだが、相変わらず思いっきり嫌がるので、とうとう本のちょっとの青汁で溶いて、針のない注射器で口の中に入れることにした。

一人がウサギをもう一人が口の中に薬を入れるという強硬手段。口の中に入ってしまえば吐き出すことはないので、こっちのものなのだが、やっぱりちょっとかわいそう。
嫌がらずに飲んでくれないかなぁ・・・・

日に日に元気になってきたので、それに励まされて薬を無理やり飲ませ、どんな野菜がいいかなぁとウサギ用の野菜を買ってきて食べさせている毎日。

このまま元通り元気になってくれるといいなぁ

前回の獣医は再診料500円、レントゲン3500円、抗生物質(今回は粉のもの)15日分で750円。
大体毎回こんなものなのかな。

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2005.02.02

入試休み

1日の夜書こうと思ったら重かったので、書き損ねてしまったけれど、1日から都内の私立中学では入試が始まっている。

中学の入試はひとつの学校で何度もあるうえに、受験生のほうも受験を一箇所に絞るのではなくあちこち受けているか。

1日にA学校を受けて・・・・合格発表はその日の夜。
そこに受かったらもっと上のB校を、落ちたらもっと下のC校を2日に受験して・・・・などという受け方もあるらしい。
Cosのところも何回か入試を設定しているのだが、最後の一回をのぞいて、在校生は自宅学習になっている。
一応「自宅学習」ということにはなっているけれど前日の夜から「スキー」なんていうのもいる∥^O^∥
もともと土曜日も授業があってみんなで遊びに行くチャンスが少ない学校だから、うれしいだろうなぁ・・・
来週は高校入試があって、やっぱり休みがちょっとあって生徒は連休・・・・・連続した自宅学習日・・・

あっ、いちおう「自宅学習」であって、遊びに行っていいということにはなってません。
課題も出さなきゃならないし・・・・・

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