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2005.02.15

(樹木葬13) 2月の墓参り

(樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

2月の連休に父のところまで行ってきた。
千葉は暖かいというものの樹木葬地はまだまだ冬の装い。

Tentokuji Feb

1月にも来ているけれど、そのときとの違いはほとんどないように見える。

そのときと同じように天徳寺の猫がCosたちの道案内をする。まるで墓守のように。
Cat of Tentokuji
すごく人懐っこい猫で、手を出すとなでてくれといわんばかりにその下に頭を持ってくる。

父の木の芽は少し膨らんだだろうか。この木の下に父が眠っているのだ。

Yamabousi
ほんの少しだけ芽が膨らんできたような気もするけれど、よくわからない。
春になると元気に葉を伸ばすのだろうか。

それでも近くのヒメコブシはつぼみが開きかかっていた。
Himekobusi

確実にここには春が近づいている。

春になればいろいろなものが目を覚まし、ここももう少しはにぎやかになるんだろう。

そのときには
shed
ここにベンチがあって、お茶を飲みながらのんびり出来たりするといいのにな。
これは解体されつつある物置。ちょうど樹木葬地の入り口にあたるところにあって、一休みするのによさそうなのだが・・・

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緑にかこまれたおだやかな山あいで、母は静かに眠りについた。来春、コブシの花が春を告げる頃、ボクらはその場所に再び会いに行く事になるだろう。不思議な事に、ボクはコ... [続きを読む]

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