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2005.01.08

イアペトゥス

 イアペトゥス・・・Iapetus。 ギリシャ神話ではガイアとウラノスの子なのだそうだが土星の衛星のイアペトゥスは二つの顔を持つ星だった。


土星の衛星イアペトゥスに接近、撮影 探査機カッシーニ

土星探査機カッシーニが昨年の大みそかに約17万キロまで接近し、これまでになく鮮明な画像を撮影した。

 イアペトゥスは直径1436キロで、地球の月の3分の1強。明と暗の2種類の部分からなる珍しい衛星だ。写真中央から左下の「暗い顔」は、太陽光を受けているのに黒っぽいことが分かる。右上で白く輝いている部分は「明るい顔」との境界域だという。

この右上で白く輝いている部分というのが

「左下の暗い顔」というのがどこのことだか上の写真ではしばらくわからなかったが、


を見たら、真ん中の暗い部分だろうということが一目瞭然だった。

しかも真ん中に線が入っているようにも見えるのだが・・・

なんとなく、不思議な世界。

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