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2004.12.04

LEGO タイムトライアル

二学期最後の情報の授業(といってもCosが教えているわけじゃなくて、いつも見学している授業)ではレゴのマインドストームを使った班ごとのタイムトライアルレース。

床に張られたコースをトレースしながら、マインドストームを走らせる。

ひとつの光センサーで明るさを判断することにより黒いラインをトレースして走るには黒い線の右側を確認しながら走るか、左側を確認して走るかということになる。
上の写真の赤く光ってみているところが光センサの光が当たっているところ。

このとき、プログラムの仕方とセンサーの取り付け方ひとつで、コースをトレースできるかどうかが決まる。
センサーの位置が高すぎると認識が悪いし、位置が低すぎると引きずってしまう。

一番難しいのが直角部分。
ここをクリアできればたいがいゴールできるのだが、
直角コーナーでコースを外れてあえなくリタイアというのがおおくて「再挑戦」を繰り返していた。

ここが最初の難関。ここがクリアできるとコースをクリアする可能性は高くなる。

中には・・・・ライントレース自体もできない班もあったけれど。

レースの始まる前にはこうやってそれぞれの班が調整を繰り返していた。

ごく基本的なライントレースのはずなのだが、やってみると実は難しい・・・・
Cosもマインドストームがほしいなぁ

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コメント

こんにちは。

こんな授業にでたかった!
情報ってこんなこともやるんですね。

>Cosもマインドストームがほしいなぁ
これは家でひとりやるのは寂しいと思いますよ。
みんなでわいわいやるのが、楽しそうです。

投稿: 三紗 | 2004.12.05 19:02

あぁ・・・
Cosもこの授業を受けたいです。
毎時間見学はしているのですが、
あくまで「見学」で手が出せないのが悔しい・・・

一人でこっそりやって生徒に
「こんなのもできるよ」といってみたいのかも。
∥xx;∥☆\(--メ)

投稿: Cos | 2004.12.06 00:14

0205と申します。
LEGO-MUGというコミニティに参加させていただいております。
もともとマインドストームユーザーの集まりでして、書籍に執筆しているメンバーもおります。

高校生?の授業ですかね?うらやましい。
でも、RCXを固体で動かすだけじゃなく、赤外線通信機能を使って、チームワークをとるロボットなんて作られるともっと面白くなると思います。

投稿: 0205 | 2004.12.10 08:33

0205さん、はじめまして。

レゴはCosも子どものころから好きで、うちには捨てられないレゴが山のようにあります。

記事に書いたようにマインドストームも欲しいけれど、なかなか買う勇気が出ません。


マインドストームを授業で扱うにはかなりの制約があります。
一応必修の情報の授業の中でやっているので、時間も短く出来ることも限られてしまいます。

今年は初めての取り組みで、今後変わっていくと思うのですが、

・週一回50分(実際に使える時間は40分以下)の授業で、できること

・部品の管理をどうするのか(90%の生徒については部品をなくしたりもって帰ったりするとは思いません)。現実の問題として、この基本のローバーボットの部品さえ、生徒たちには管理しきれていなかったりします(一つでも欠けたらまともに機能しないはずなのに・・・)。

こうした問題を抱えながらの授業、これからどうして行くのかもまたひとつの課題でもあります。

これからもどうぞよろしくお願いしますm∥_ _∥m

投稿: Cos | 2004.12.11 09:31

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