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2004.12.24

本当のサンタ

 もともと日本にはサンタクロースがいなかった。
クリスマスはもちろんなくて、ゆずとかぼちゃの「冬至」のまつりごとがあっただけ。
まあ、クリスマスもキリスト教以前の冬至の祭りがキリスト教に吸収していく中で、「クリスマス」になったともいわれている(と思う)けれど、
本来の意味ではキリスト教徒だけがクリスマスを祝うべきもののはず。

いつの間にか商業主義によって、クリスマスが日本人の中に入り込んでいるけれど、キリスト教国も商業主義によって変わってきてしまったのだ。

サンタ、本来の姿に戻れ 独で伝統回帰運動

ドイツとオーストリアでは、米国の商業主義の影響で年末商戦の宣伝役となったサンタクロースを排し、本来の「聖ニコラウス」の伝統を取り戻そうという運動を宗教団体などが進めている。
 ドイツでは、12月6日が「聖ニコラウス」の日。良い子が玄関の前に靴を並べ、お菓子を入れる行事が現在も続いている。ニコラウスは4世紀の小アジア(現トルコ)の心優しい司教と伝えられている。

ドイツだったような気がするけれど、セントニコラウスがクリスマスにはやってくる。
「よい子にはお菓子を、悪い子には鞭を」もってやってくるのだ。
贅沢なプレゼントなどではないはず・・・

 赤と白の服を着た太めのサンタのイメージは、1930―40年代に米コカ・コーラ社が宣伝に起用し、世界各地で定着したといわれる。

日本で知られているサンタクロースはコカコーラだったのかあ・・・

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