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2004.12.31

雪かき

今日は大晦日・・・のはずである。

が、東京の郊外のCosのうちでは昼過ぎからどっと雪が降り積もった。
下手をすると10cmぐらいあるかもしれない。

3時過ぎになって雪から次第に雨に変わり、小降りになってきたので近所の家々からみんなシャベル片手に出てくる。
前の道の雪かきが始まる。

何しろ、一晩たってしまうと雪もすっかり硬くなって雪かきがすごく大変になるのをみんなよく知っているから、小止みになると約束したかのようにみんな出てくるのだ。

だが・・・・
大晦日・・・・つまり帰省している家もも少なくない。
前のうちと斜め前のうちは不在・・・・ということはうちが雪かきをしなければならないという恐ろしい状況になってしまった。

というわけで大量の雪かきをして体中がすっかり痛くなってしまった・・・・
そのとたん、大晦日の気分はどっかに吹っ飛んで、「早くお風呂に入って寝たい」状態・・・・

願わくは元旦から雪かきだけは勘弁してほしいなぁ

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2004.12.30

雪の大晦日?

明日は東京でも雪が降るのだそうだ。
うちの近所では普段なら、雪が降ると外出しない家庭がとても多い。
特に、冬用のタイヤにしたり、チェーンを持っているうちは少ないから車での外出はめっきりと減る。

大晦日に降る雪・・・どこの会社も仕事が休みだからみんな家でのんびりできるのならまた趣が会っていいかもしれないけれど、現実にはどうなんだろう?

お正月の買い物はすべて済ませて、後は家で掃除をしたりおせち料理を作ったりという家庭はどれぐらいあるんだろう?

さすがに元旦は休みの店が多いから、「お正月」にこだわらなくても買い物は済ませておかなければならない。Cosのところでも大晦日は混むからほとんどの買い物は今日までに済ませているけれど、やはり買い忘れがあって、足は買い物に行かなければならないのだ。

毎年のように30日までに済ませておこうと思うけれど、31日に買い物に行かなかったためしはない。

しかも大晦日の午前中のお店はどこもすごい混雑。あの混雑は今年はどうなるのだろう?
事故が余りないといいなぁ・・・ついでにお店がすいているといいなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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火葬に

 スマトラ沖の地震と津波による犠牲者は7万人にのぼり、まだまだ被害は拡大しそうな様子ではあるけれど、地震や津波の被害だけではなくさらに別な危険もでてきた。

Yahoo!ニュース - 海外 - 読売新聞


 タイでは新たに日本人の死者が確認され、日本人の犠牲者は5人となった。被災地では、日本などの国際救援隊が本格的な活動を始めているが、深刻な水不足や食糧不足に加え、感染症まん延の懸念も指摘されており、被害拡大を食い止められるかどうか明らかでない。

 インドネシアでは、高温が続く中、海岸に放置されたままの遺体の腐敗が進んでいる。震源地に近いナングロアチェ・ダルサラム州は、食糧が不足し、4日間何も口にしていない住民も多数いるという。

 タイ政府は29日、遺体保存用の冷凍コンテナが間に合わないため、プーケット島周辺で収容された遺体は、身元が確認できるよう歯形や毛髪を採取した上で、火葬する方針を決めた。

 世界保健機関(WHO)の当局者は28日、被災地でマラリアや、デング熱などの感染症がまん延する恐れがあり、「今後、伝染病による死者が、津波そのものによる死者に匹敵する可能性がある」と述べた。医療機関は負傷者の手当てに追われ、感染症の治療にまで手が回らない状況という。

他のところではタイ政府が身元不明者を火葬にするといった決定に対して、行方不明者の家族は「遺体に合えないかもしれない」と動揺が広がっているともいう。

だが、水不足、食糧不足の中で伝染病が発生しさらに増える遺体の腐敗が進むなどということになればまさに地獄絵になりかねない。

規模がずっと小さく、地震対策もずっと進んでいる新潟でも孤立した集落からは「食料を」との要請があった。
規模も大きく、対策も採られていない、対応しきれていない国々ではどれほどの状況になっているのか、実際のところはテレビの画面からは伝わってきていないような気がする。

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2004.12.29

YukiWiki

さぁ、いよいよ冬休み。

というわけで買ってきた本がこれ。

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~
結城 浩

インプレス
2004-03-30
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早速読んでみた。

実のところWikiにする必要はないのだけれど、数式を誰でも自由に使える物を探していて、このYukiWIkiに出会った。

が、この本を読んでいるうちにもうちょっと一工夫欲しいような気がしてきた。
底で見つけたのがPukiWikiなのだが、これはYukiWikiよりは難しそうで、あっさりと手を出してみる結城が出なかった。

まぁ、実験的にということでYukiWikiを設置してみたのだが、「実験的に」となった瞬間に記事を書く気にならないのは一体どうしてだろう∥^O^∥

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2004.12.27

時間さえ増えればいいのか?

理数科目の時間数を増やすだけで、理系教科の学力低下が防げると思っているのだろうか。

理数科目の授業時間増を 学力低下で学会が改革案

 学力低下や理科離れ問題の解決に向け、日本数学会や日本化学会など理数系学会でつくる「理数系学会教育問題連絡会」(世話人・浪川幸彦名古屋大教授)は27日、理数科目の授業時間を増やすことなどを盛り込んだ改革案を中央教育審議会に提出した。
 同連絡会は「諸外国は理数教科を強化しようとしているのに、日本は学習内容を減少させている。日本の理数教育に壊滅的な打撃を与える恐れがある」と訴えている。

時間数以前に今のようなやり方を続けていては決して学力低下は防げない。今のように時間的な余裕もなく、「とりあえず教科書が終わった」だけの状態であれば、時間数を増やしても、学習内容は増えるかもしれないけれど、真の意味での学力向上にはつながらない。

たとえば、かつては九九のすばやい暗誦が絶対に必要とされてきたけれど、今は知っていればいい、時間がかかっても出来ればいいという形に変わってしまっている。
表面的にはどちらも九九が出来ることに違いはないけれど、その差は年齢とともに現れてくる。
掛け算が出るたびにじっくり考えないと答えが出ない生徒は同じ時間数であっても考えるために使う時間の割合が多くなる。
それに比べて、条件反射のように掛け算が出来ればもっと本質的なことを考える時間の割合が多くなる。

つまり、そういう余裕のない勉強をしてきた子どもは結果としてますます余裕がなくなる。いくら時間があっても足りないことになる。
計算さえ出来れば何とでもなるなどというのは大きな間違いだが、計算すら出来なければどれほど時間があっても数学の学力向上にはつながらない。

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どうしてますか?いたずらコメント(こうさぎ)

きのうcosの、暖冬へ料理したかった。
cosは、

 今日、「死ね死ね・・」というコメントがついていたので、いったい誰だろう、恨

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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クリスマスのご飯

 我が家ではクリスマスにターキーを食べる。他の時期に買うことはないから、一年に一度のお楽しみ。この日ばかりは両親(今年からは母だけ)も兄弟(一人しかいないけど)もやってきて、みんなで食べるのだ。

もともとはローストしたものを買ってきていた。
ターキーはにわとりに比べるとかなり大きいので、家で焼くのは難しいし、面倒だと思っていたのだが、ある年、それまでいつも予約していた店で予約をし損ねてしまったのだ。

「手に入らないかもしれないから、にわとりにしよう」と提案したのだが残念なことにあっさり却下。

となるとなるべく小さいターキーを探してきてトライしてみるしかない。
ところが実際に探してみると「ベビーターキー」という2,3kgのものを売っているではないか。
しかも値段も鶏肉を買うのと大差ない・・・
(探すと1000円ぐらいでにわとり1羽を売っているけれど、クリスマスになると2,3000円になるから)
それに買ってきたものよりも自宅で焼いたほうがずっとおいしいので、その年からは我が家(大き目のオーブンがある)で焼くことになった。

今年は2.5kgのもの(2500円ぐらい)を買ってきて焼いたのだが珍しく全部食べつくしてしまった。
例年はうんざりするほどあまるのになぁ・・・
今日は残った骨でスープかな。

Cosはターキーがすごくおいしいとは思わないけれど、これを食べるとやっぱりクリスマス(すぎちゃったけど)という感じになるのがちょっとうれしい。

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2004.12.26

ベトナム料理の保育オフ

今日は悪徳不動産屋の独り言のpoopapaさんに教えていただいた立川のコム・ベトナムで保育関係の方たちとのオフ。

そもそもの発端はCosがランチを食べに行ったこのコム・ベトナムがおいしかったという話から、保育関係の友達が「行きたい」というので、どうせならオフにしちゃおうと保育関係の方たちに声をかけたのが発端。

といっても来てくださったのは他にはもう一人だけで、じっくりとお話が出来るとても楽しく有意義なオフになった。

前回、ランチメニューだったのだが、poohpapaさんの計らいで夜のメニューがお願いできることになった。

この前の時にはランチメニューがおいしかったと思ったのだが、この夜のメニューになったら「こんなにおいしかったのか」と改めて感激するような味。

最初に食べたのが、このえび揚げ春巻き(写真左側)

jこれは作れるときと、作れないときがあるので食べられたのは運がよかったのだ。
ランチには一本しかついてこない生春巻きも単品で頼むと3本(写真右側)3人で食べることを考えて、3つにきってくださっていた。
その次が多分、前回も食べたフーティユ。とんこつベースという割にはすっきりしていてぺロッtp平らげてしまう。
この辺はまだ、「おいしいねぇ」ぐらいで話が済んでいたのだが・・・

お魚のカリカリ揚げになったら、ど~んとおさらに揚げた魚が出てきた。(イサキだったような気がするけど、自信はない)


このよく揚げてある魚をとりわけて、レタスやきゅうり、なますと一緒にライスペーパーに包むのだ。

「包んで食べる」といわれても、こんな魚とがちがちのライスペーパーをどうやってたべたらいいのかわからない。
ママさんに「包み方を教えてください」とお願いして、お手本を作ってもらう。


これをぐるぐる巻くわけだが・・・・・

おいしい!!そんなにすごい材料が入っているようには見えないのだが、これがおいしくて、あっという間に平らげてしまう。ライスペーパーは6枚しかついてなくて、野菜やお魚が余ってしまったのだが、それもたれをつけてせっせと食べる。やめられないおいしさということころだろうか。

さらに、海鮮粥・・・これがまた、「いったい何が入っているんだろう」と思うほどにおいしい。たぶん上に載っているのがココナッツで、揚げたやりいかが中に入っているのだろうと思うが、どこをどうやったらこんなにおいしく出来るんだろう、と思うほどのおいしさ。

多分今日の料理の中でぴか一のおいしさだろう。

ここまで来て、おなかのほうは満足しているのだが、次はいつ食べられるかわからないということでがんばってもう一品。

チキンフォーでいいのだろうか。見たところはフーティユによく似ていて、鶏肉が入っているぐらいの違いだろうかと思えるけれど、実際には八角が利いていて、すごくさっぱりした麺。口の仲がすっきりする。

ようやっとのことでデザート。

下のほうのココログで、携帯から撮った暖かいぜんざいの写真があるので、

これはベトナム風パフェ。
パフェといってもソフトクリームが入っていたりするのではなく、ちょっとどろっとした飲み物みたいな感じ。なにが
入っているのかよくわからなかったけれど、すごくさっぱりしていておいしい。

というわけで一通りがおしまい。本当はコーヒーも飲みたかったけれど、もう今日は終わっていたのでちょっと残念だったけれどここまで。

poohpapaさんが、デザートをご馳走してくれた。なんだかすごく申し訳ないけれど、とてもうれしかった∥xx;∥☆\(--メ)

が、保育関係の話となると(実のところ保育に限ったことではなく、オフというと対がいそうだけど)話が弾んで泊まるところを知らない。しかもCosも含めて、普段子どもに話しかけているので、みんな声も大きいから、お店の人はあきれ返っていたかもしれないm∥_ _∥m

が、一時保育の話、二ヶ国語に接している子どもの話、アメリカと日本の保育の違い、子育て支援の話など、とても有意義な時間をすごすことが出来た。

ただひとつ心残りなのはblogをやっているんじゃないのかなぁとおもえる方がひとかたいらしたのだが、とうとう声をかけるチャンスを逸してしまった。せっかくのチャンスだったのだから、声をかければよかったのになぁちょっと反省。
(基本的にCosはシャイなのだ・・・周囲の人はそう見てないが∥-_-∥ )

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2004.12.25

どうしてますか?いたずらコメント

 今日、「死ね死ね・・・」というコメントがついていたので、いったい誰だろう、
恨みを買うようなことはしていないはずだが・・・・状態。

ただ、最新の記事についていたコメントではなく、かなり前の記事についていたから、検索で引っかかってきたいたずらコメントだろうと判断。

で、IPアドレスからIPアドレス調査をしてみると、なんと四国の市役所のものだということがわかってしまった。
この市役所を検索してみると連絡用のメールアドレスもちゃんと出ている・・・・・

さて、どうしよう?

12月25日の午後4時42分に市役所から書き込んだ人が犯人ということがわかっているのだが・・・

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ミニオフ

きょうは保育系の人たちとミニオフでベトナム料理。
ベトナム料理も二度目になると慣れてきたのか、不思議な味と言う感じはなくてひたすらおいしかった(^o^)
揚げた魚をライスペーパーで包んで食べるのはすごく楽しかったし、海鮮お粥はこれまでにない味覚でとても幸せ。
暖かいバナナぜんざい(写真)は初めての味。
おしゃべりも楽しかったけれどお店の人はうるさかっただろうなぁpht12251436.jpg

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まんぼう恐妻記

新潮文庫から出た北杜夫の最新刊が「マンボウ恐妻記」

いつものようにamazonで紹介しようとしたらまだ出てなかった・・・∥^O^∥

?と思って奥付を見たら
「平成十七年一月一日 発行」なのだそうだ。
一月一日に発行なんか出来ないし、年末に売りたいということから、かなり早めに発行しているのかも。

躁鬱病の大家として有名な北杜夫のことだからいかににだめ夫であるかを「恐妻」の名を借りながら延々とつづっていて、抱腹絶倒の面白さ。

株に熱中して、完全に奥さんに財布を握られて、あちこちの編集者に「原稿料をキャッシュでくれ、せめて一部だけでも」と頼み込んでみたり、作家仲間にお金を借りまくったり、どこまでが本当かはよくわからないけれどこんな夫だったら本当に大変だろうなぁ

が、あとがきを書いているのが娘さんの斉藤由香さん。「エッセイスト」となっているから父親を見て育って、「作家はいやだなぁ」と思ったのだろうけど、やっぱり同じような道を進むのがなんだかうれしかったりする。


北杜夫の本で一番最初に買ったのは「マンボウ昆虫記」
まだ、小学生か中学生の頃で本を買うお金が余りなくて有名な「マンボウ航海記」にしようかこっちにしようかすごく悩んだことを覚えている。
どちらも本の厚さ(もちろん文庫だけど)は同じくらいだったし値段も同じだったような気がするが、まだまだ虫が好きな年頃だったので、そっちに走ってしまったのだ。

結局あっという間に読んでしまって、次の月のお小遣いで「航海記」も大急ぎで買うことになった。

大人になっても同じようにあっという間に読んでしまって、なんだかもったいないような気がする。北杜夫って最近は本をあんまり出さないからなぁ・・・

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2004.12.24

ココログ度?

FozyさんのFozyの独り言: あなたのココログ度は?経由で年末年始キャンペーン あなたのココログ度はをテストしてみた。
学校のかばんの中にはデジカメが入っているので、「デジカメをいつも持って歩いている」にチェックを入れたせいだろうか、

あなたのココログ度を山に例えると 「エベレスト」級! そんなアナタには・・・

あなたには「マイフォト」が向いているかも。
「マイフォト」は「ココログプラス」「ココログプロ」で使えるフォトアルバム機能。
あなただけの写真集作りに挑戦してみましょう!

・・・・今でさえ、容量を増やさないために、他のサイトに写真はおいているし、
カメラは持って歩いているけれど、めったに写真は撮らないのになぁ・・・
かなり安易な設問なのかも。

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本当のサンタ

 もともと日本にはサンタクロースがいなかった。
クリスマスはもちろんなくて、ゆずとかぼちゃの「冬至」のまつりごとがあっただけ。
まあ、クリスマスもキリスト教以前の冬至の祭りがキリスト教に吸収していく中で、「クリスマス」になったともいわれている(と思う)けれど、
本来の意味ではキリスト教徒だけがクリスマスを祝うべきもののはず。

いつの間にか商業主義によって、クリスマスが日本人の中に入り込んでいるけれど、キリスト教国も商業主義によって変わってきてしまったのだ。

サンタ、本来の姿に戻れ 独で伝統回帰運動

ドイツとオーストリアでは、米国の商業主義の影響で年末商戦の宣伝役となったサンタクロースを排し、本来の「聖ニコラウス」の伝統を取り戻そうという運動を宗教団体などが進めている。
 ドイツでは、12月6日が「聖ニコラウス」の日。良い子が玄関の前に靴を並べ、お菓子を入れる行事が現在も続いている。ニコラウスは4世紀の小アジア(現トルコ)の心優しい司教と伝えられている。

ドイツだったような気がするけれど、セントニコラウスがクリスマスにはやってくる。
「よい子にはお菓子を、悪い子には鞭を」もってやってくるのだ。
贅沢なプレゼントなどではないはず・・・

 赤と白の服を着た太めのサンタのイメージは、1930―40年代に米コカ・コーラ社が宣伝に起用し、世界各地で定着したといわれる。

日本で知られているサンタクロースはコカコーラだったのかあ・・・

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二学期終了

学期が終わるといつも同じように気力がさっと引いていく。
「なにかをしよう」という意欲がその瞬間になくなっていくのが自分でもよくわかる。

しばらくの間なにもせずにぼーとしているとまた元気が出てくるのだが・・・・

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2004.12.22

もとにもどす

生活科もゆとりの時間も出来た当初から教員の評判は必ずしもよくなかった。

もちろん仕事だから、文部省から言われたら、そのとおりにやらなくてはならないし、
やるからには出来る限りよい結果を出したいというだけのことで熱心に取り組んできたところも多い。

ゆとりの教育にせよ、生活科にせよ、考えていることは決して悪くはない。
困るのはそのために他の部分が削られてしまうことなのだ。

理科の授業時間増やして 物理関連3学会が提言


 3学会は、現行の学習指導要領を「十分な検討なしに学習内容が削減され、学習時間も大幅に削減された」と批判、理科教育の土台が危機にさらされていると指摘した。
 改善策として、小学校低学年の理科を復活するなど授業時間を1980年代並みに増やすことや高校での理科の必修科目の充実など学習内容の見直し、教える項目を厳しく規制する指導要領の「歯止め規定」の廃止などを示した。
 また、指導要領が「科学の理論や法則は普遍的ではない」との特殊な認識を基に、学習内容よりも子供たちの意見表明を重視したため、子供たちは何が正しいか分からなくなっているとの問題点を指摘した。

最後の部分が何を意味しているのかCosにはよくわかってない。
が、科学の理論や法則は普遍的ではないとはどういうことなんだろう?

最近の教え方は教え込むことではなく、子どもがどう考えているのかを表明させることが多くなっているのは事実だ。
それはそれで大切だけど・・・

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2004.12.21

こすもすの季節

暖冬 ヒマワリ咲き乱れる コスモスも競演 鹿児島

距離が離れていて、写真には取れなかったけれど、うちの近所でもこすもすが咲いていたりする。冬になってもCosの季節と思うとちょっとうれしいかも。

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2004.12.20

そんなことしたいのか?

 教員の不祥事には学校名まで出ることが少なくないが、言語道断な教員というのはいくらでもいるものだなぁと改めて思い知らされる事件。

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

男性教諭は今月10、14、15日の3回にわたり、授業中や清掃時間中に、デジカメ(縦6センチ、横9センチ、厚さ1・7センチ)をサンダルの足先に仕込み、隠し撮りしていた。教壇の机の裏で撮影準備していたという。
 15日の放課後に、担任を務めているクラスの生徒約40人が不審に思い、教室で追及したところ、教諭本人が認めたため発覚した。

が、そんなことまでしたいものなのだろうか?スカートがあれだけ短いとみたくなくても見えてしまうこともあるし、
下手をすると「見えるぞ」名どっといってみようものなら、ぱっとスカートをめくって、下にはいたハーフパンツを見せながら
「ちゃんとはいてるから平気だもん」といわれかねないのに・・・

しかも、生徒に追及されるようなことしか出来ないなんて・・・・
救いようがない・・・・


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幼い男たち

最近の若い男性は「幼児的、バカ、無責任、無神経、うそつき」・・・・といわれて教室を見渡すとそうでない生徒も多いし、無責任、うそつきは少ないけれど、他のところはあたってるなぁ・・・・

<女子大生に聞く>今時の男子は「幼児的、バカ、無責任」 では大学にいる女子学生に男子学生の印象を聞いてまとめた。

 男子学生の印象では、幼児的52・3%がトップ。優しい45%が2番だが、バカ40・3%と続いた。言動から思いつく四字熟語では、大言壮語、優柔不断、軽佻浮薄(けいちょうふはく)が上位を占めた。
 評価を具体的に聞くと、意思がかたい、迫力がある、節度がある、マナーがよいの質問で、「ノー」が「イエス」を上回った。また、デリカシーがない、がさつ、見えっ張り、下心が見え見え、未熟、うそをつく、口が軽い、の質問で「イエス」が多かった。この項目では、「元気がない、社会性がない、幼い」という分析をしている。
 授業態度では、不まじめは61%を占めた。理由として、183人が「寝ているか、しゃべっている」を挙げた。
 全体では、マイナス回答の総計が8702で、プラス回答の7659を大きく引き離した。これらから、男子学生の5悪を「幼児的、バカ、無責任、無神経、うそつき」とまとめた。そのうえで、「大人になりきれていない」という声が強いと分析している。やる時はやる、責任感がある、といった好印象の回答もかなりあったが、女子学生の「期待値」も入っていると見ている。

とくにこの「大人になりきれていない」は、本当にそうだろうと思う。

Cosが普段見ているのは高校生だから、もちろん大人ではないのだが、それにしても女子の大人びた様子と比べるとやはり余りに幼い。

まあ、学校という場所が「子ども」らしさを引き出す場所でもあるので、外に出るとまたそれなりに一人前の顔をしているはずだけど、教室では本当に幼ない。
女子は・・・態度は大人びているかもしれないけれど、中身は実のところそう変わりはないんじゃないか、
人目のあるところではその人目を意識しているだけではないかという気もしてならない。
じっくり話をしてみると男も女も幼いのだ・・・


 研究メンバーの川岸真紀さんは「目的を持たず、何となく生きている人が多い」と語るが、「女子学生も一緒と思う」と付け加えた。

なのだ。

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メサイア(こうさぎ)

きょうはハレルヤコーされたみたい…


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.12.19

墓参り(樹木葬12)

(樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

穏やかに晴れた一日、父の墓参りに行ってきた。

天徳寺に行くのは今回で3回目。今までの2回はどちらも足元はぬかるみ、今にも雨が降りそうな天気ばかりだったけれど、今回はすっきりと晴れて、冬だというのに暖かい一日だった。

墓参りといっても線香をあげるわけでもなく、花はもって行ったけれど、父の木はさすがに葉が落ちてしまっていたから、あんまり「お墓参り」という感じはしなかった。


写真に写っている花は持っていったもの。その隣のヤマボウシの木はすっかり葉が落ちてしまっているが、よく見るとたくさんの芽がついていて、春には再び元気な姿が見られるだろう。

そう思ってみてみると、同じように樹木葬になさった方のヒメコブシにはしっかりとつぼみがついていた。

今回は住職さんがいらっしゃらなかったのだが、このお寺のネコがまるで、案内をするかのように一緒についてきた。

ネコのそばの木は父の木ではなく、他の方のヒメコブシの木。まるでお墓を守ってくれているかのように寄り添っている。さすが、お寺のネコというところだろうか∥^_^∥

この日、ネコはCosたちがあちこちにいくとついてきてなでてもらいたがっていた。こんなネコがいてくれれば、きっと父もさびしくないだろう。

今まで来た2回はどちらも天気が悪く、住職さんが「お弁当を持ってきてのんびりすごしてください」という言葉がぴんと来なかったけれど、今回はお天気もよく、鳥の声しかしない静かで景色のよいここで、のんびり十ベントを食べたりお茶を飲んだりしたら、どんなに気持ちがいいか・・・この次はお弁当を持ってこようかという気分になった。

樹木葬地以外にも広場になっている場所もあり、以前使われていた小屋(作業小屋?)の解体が進んでいて、

ちょっと見るとあずまやの様な感じになっていたので、
「あそこにベンチがあって、のんびりと座ってお弁当が食べられると楽しいだろうね」
などと話しながら、ネコをお供にあちこちを散策して歩いた。

以前は沢沿いには笹がぎっしりと生えていたのだが、今回は途中まで刈り込んであって、反対側からも樹木葬地がよく見えるようになっていた。

ここまでするのは結構大変だろうと思うけれど、(多分)住職さんたちが一生懸命にやってくださっているのだろう。この写真の柵の向うが樹木葬地、以前は手前の左のほうに見えている笹がずっと続いていたのだが、切り払われてとてもすっきりしている。

この写真を撮った側は広場になっていて、歩いていると春がそこここに顔を出していた。冬だというのに∥^_^∥

そういえば、樹木葬の木の周りにパンジーを植えている人がいたけれど、出来ることなら、ここの自然の中にあるような花・・・・スミレ(たぶん本スミレ)なんかが気の周りにあるといいなぁ・・・・

Cosのうちにも立ちつぼスミレはあるけれど、この写真のスミレはたぶん本スミレ。これを父のところに移植できるといいのになぁ・・・・・

・・・・お墓参りに行ったのか、散歩しに行ったのかはよくわからないけれど・・・暖かい千葉の地で、静かな中に木々の間から鳥の声が聞こえるのどかな一日、ここにいる父も、きっと気に入ってくれたことだろう。ネコも遊びに来てくれるし・・・・。

結局このネコはCosたちが本堂に戻るまで、つかず離れず一緒に散歩していた。きっと父とも仲良しなのだろう。

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2004.12.16

二兎を追うものは一兎も得ず

もし、思い通りの結果がでたとしたらすごい子どもが出来ることになるが・・・

算数も英語で…教科書の翻訳版、来春出版へ

 小学校から英語を学ぶ教育特区や算数や理科も英語で教える英語漬けの私立学校が登場するなか、全ページが英語で書かれた算数の“教科書”がこの春、初めて出版される。

算数や理科を英語で教えるというのは一見すごく効率がよさそうに見えるけれど、日本語を母国語とする人間にとって、一時に二つの違った思考力を必要とすることを同時にやらせることになる。

つまり、小学生という年齢のときからひとつのことをじっくりと取り組むのではなく、二つを同時に処理していかなければならなくなる。

小学生の英語力というのがどの程度になるのかよくわからないけれど、ネイティブでないのだからそう簡単に英語で考えることが出来るようになるとは思えない。

英語で考えることが出来なければ、英語を日本語に翻訳して、その中に入っている算数を理解しなくてはならないのだ。

両方出来るようになれば、何も言うことはないけれど、ひとつ間違うと・・・どっちもだめになる。
そうなってからでは、手遅れになってからでは遅いのだ。

両方出来ない子どもが出てきたときにどうするのか、それが解決されていなければ、そんな危なっかしいことに子どもの将来を書ける価値はないような気がする。

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6万円のごはん?

 高校生がゲーム感覚で強盗を働いたりしていることにも驚いたけれど、億というお金を手にした高校生が豪遊をしていても大人が不審に思わない社会というのも驚くべきことだろう。

<豪遊高校生>1泊4万ホテル宿泊、6万のフルコースも ふつうだったら、6万円もするフルコースを高校生だけで食べに来るほうがおかしいとは思わないんだろうか。そういうものを食べられるだけのお金を高校生が持っていることに対して、レストランではなんとも思わないんだろうか?

なんとも思わないのだとしたら、そういう高校生(の年代の客)が他にもいるということなのだろうか?

それだけのお金を自由に使える高校生がそんなにいるとしたら、やっぱりそれはどこかおかしい社会のようにも思える。
まさか、女の子は援助交際で、男の子が強盗で・・・
どっちもゲーム感覚だったりして・・・

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あしなが世代

おもわず、「勝った!」と喜んだのはCosだけだろうか?

現代っ子、おやじより胴長 高校生、座高が過去最長に 、ということは今の生徒たちよりはCosたちのほうが足が長いのだぁ\∥^O^∥/

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2004.12.15

ゆとり教育の子どもたち

 文科省の方針が間違っていたので、是正する・・・・


文科省「ゆとり」転換、授業時間増を検討

 文部科学省は14日、小中学校などの授業時間を増やすため、標準授業時間の見直しの検討に着手した。高校1年の読解力低下を示す今月7日の国際調査結果に続き、小中学生の学力低下傾向を示す結果が出たのを受けての措置。

 実現すれば1977年から減り続けていた授業時間が約30年ぶりに増加に転じることになり、文科省が推進してきた「ゆとり教育」の方針を、事実上、転換することになる。省内には異論もあり、慎重に検討を進めている。


 ところが授業についていけない子が問題になり、その反省から77年の改訂で、小中学校とも授業時間を削減。その後も、「ゆとり教育」や学校週5日制の実施で、標準授業時間は削られ続けてきた経緯がある。

 小中学校では中3の受験期などを除き、標準を上回る授業時間を確保しているのが実態だが、今後、授業時間を拡大する場合、長期休暇の一部や放課後を授業に充てるケースなども想定され、学校現場にも大きな影響が出そうだ。

 2つの国際調査で相次いで学力低下の傾向が示されたことについて、中山文科相は「学校週5日制や学習指導要領の削減が、必ずしも望ましい結果になっていないと思う。その点を率直に認め、対策を講じる必要がある」と述べた。

こういう結果がでることはおそらく当時でも直接教育にかかわっていた人たちにはわかっていたに違いない。
今ですら、年々(全体としての)生徒の学力は落ちてきているのだから、30年前から比べるとどれほど落ちているか・・・・

この30年間、後になればなるほど低い教育を受けてきたことになるというのを文科省は否定できなくなったのだ。
一番の被害者はこの間に教育を受けた人たち。ゆとり教育の名の下に育った人たちなのだ。

ただし、あくまで個人的な意見だけど、「全員がわかる教育を」といっている間はだめだろうな。

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2004.12.14

毎日が奇跡

 採点で忙しいさなか、その採点から逃避するために読んでいた本ドクター・ヘリオットの毎日が奇跡(上)


ドクター・ヘリオットの毎日が奇跡(上)
ジェイムズ・ヘリオット

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このドクターヘリオットの本を読むたびに「どうして獣医にならなかったんだろう」ともう一度人生をやり直したい気持ちになる。もちろん、今となっては手遅れだけど、動物好きにはたまらない一冊だろう。

今回はデンマークの家畜輸送船に乗り込んで、荒れた海を楽しむというサイドストーリー付で、これはこれで独立した物語としても抱腹絶倒の面白さ。
その一方で、いつものようにしんみりとさせる話もあって、あっという間に読み進んでしまう。

こういう本は仕事がいっぱいあるときに限って読みたくなるから、当然のごとく仕事が遅れて、つまり睡眠不足が悪化・・・・というわけで「眠い」

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2004.12.13

あなたのためにと虐待

 弱者は常に虐げられる。

もしも、逆らうだけの力があればこんなことにはならなかった。一方的に権力を行使して、「しつけ」と称して、「子どものためにやった」と小さな命を奪った母親がいる。

3歳長女、虐待死?=殴って失神後、冷水シャワー-30歳母親を逮捕・警視庁 では「虐待死?」とはてながついている。親に虐待しようという意思がなかったという判断なのだろうか?

たとえ、いうことを聞かなかったとしても、自分が面倒を見て(かわいがっているかどうかはべつとして)育てている相手。たとえ反抗したとしても簡単に押さえつけられる相手、そういう相手を「しつけ」「相手のため」と傷つけ苦しめることが出来る神経・・・・・
直接苦しんでいる姿を見ながら平然としていられる・・・・
そういう卑劣な人間のいることが悲しい。

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学校の著作権(こうさぎ)

きょうcosの、印刷物へ(したかもー。
cosの、著作したいです。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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隣は喫煙・・・

 Cosの職場には喫煙室があって、そこ以外での喫煙は出来ないことになっている。といっても東京の公立の学校は「敷地内禁煙」だからそれに比べればかなり遅れている。
(公立の小学校の門のところに「ここにタバコの吸殻を捨てないでください」という張り紙があった・・・みんなここで吸ってるんだろうなぁ)

たなぼた: 喫煙車の煙が禁煙車にもの新幹線の隣の車両が喫煙者だと煙害を受けることがあるというのを読んでいて、「そりゃ当然だろう」、どう考えてもにおいがすれば煙害もあるわけで・・・タバコがいやだったら喫煙者から遠い席を選ぶ必要があるということになるわけだ。

新幹線だけじゃなく、ビルの入り口に設置された灰皿も煙害じゃないのかなぁ
時間的には短いけれど、ビルの入り口を通らずに中に入ることは出来ないから、いやな人はつらいかも。
(Cosは吸わないけれど、嫌いじゃないので平気ですが)
でも、雨の中、かさをさして震えながらタバコを吸っているのもかわいそうだが・・・

ちなみにCosの職場は喫煙室があって、「談話室」あるいは「燻煙室」と呼ばれています。
東京都では学校は敷地内禁煙になっているので、それに比べれば遅れているけれど、おえらいさんでタバコを吸う人が多いからかな。

ただ、Cosの席はこの喫煙室にかなり近いところにあるので、時々タバコの煙のにおいがしてきます。
特に冬場は(空気清浄機はあるんだけど)喫煙室のドアが開くと・・・・
いやな人にはたまらないだろうなぁ

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2004.12.12

リッチテンプレート??

ココログのテンプレートに新しく「リッチテンプレート」というのが出た。

フラッシュが使ってあったり、有名(なのだそうだ)人が作ったテンプレートなどで、ちょっと面白いだけでなく、同じテンプレート同士が集まってひとつのwebringを構成することも出来るのだ。

      

ちょっと画像は小さいけれど、これはサンプル画面・・・サイドバーを両側につけたサンプル。

ところが、これをオペラで見ると・・・・


      

サイドバーが左の上と左の下に来てしまっていて、縦に長い表示になってしまう。
しかも一番上の犬の絵はきれてしまっている・・・・

同じように2段で、サイドバーが左にあるものと右にあるものはこんな風に見える。左側が右にサイドバーをつけたもの、右側が左にサイドバーをつけたもの。
やっぱり縦に並んでしまう。

       

いくらOperaが少数派でもなぁ・・・

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2004.12.10

メサイア

今日は東京池袋にある東京芸術劇場で「メサイア」を聞いてきた。

有名なハレルヤコーラスのある曲。普段はこのハレルヤしか聞かないけれど、オラトリオのほぼ全曲。なかなか機器応えがある。

聴いているだけだと歌詞はさっぱりわからないけれど、歌詞カード(正しくは小冊子になっている歌詞対訳)があるので,それを見ながら聞く。
そのおかげで今何を歌っているかおおよそのところはわかる・・・・要するにちゃんとはわかってないのだが・・・

ただし、この歌詞カードどおりには歌ってない。同じところを繰り返したり戻ったり・・・
「大事なところは繰り返して」・・・・

Cosは今日は二度目。一度目の時にはよくわからなかったところも今回はさすがに判ってきている気がする。
特に、キリストの受難からハレルヤコーラスのところまでがすごく好きだった。

このハレルヤコーラスはみんなが立ち上がって、(おそらくともにキリストを賛美するために)一緒に歌うことになっている・・・もちろんCosはまるっきり歌えないけれど∥xx;∥☆\(--メ)

年末の定番は第九だというけれど、Cosはこっちのほうが好きだなぁ

そしてこのアマチュアの合唱団、今回が110回の定期演奏会なのだそうだ。年に2回の演奏会だから、55年も続いているのだ・・・・歌っている人の中には初回から参加していそうな人もいたが・・・∥^_^∥

というわけで一応こんな曲ということでamazonのCDの紹介。
いいかどうかはまったくわからないけど、クリスマスの一曲かな。

ヘンデル:オラトリオ「メサイア
ピノック(トレヴァー) イングリッシュ・コンサート合唱団 イングリッシュ・コンサート オジェー(アーリーン) オッター(アンネ・ソフィー・フォン) チャンス(マイケル)
ユニバーサルクラシック
2002-06-26


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2004.12.08

ベトナム料理

今朝、仕事前に新聞のついでにあちこちのblogを読んでいたら、悪徳不動産屋の独り言: 寂しいお知らせ、になるかも・・・という記事を見てしまった・・・

この悪徳不動産屋さんのpoohpapaさん・・・う~ん・・・本当に悪徳かどうかは悪徳不動産屋の独り言を読んで判断していただくか、実際にお店を利用してみて判断するしかないのだが・・・・・Cosの知っているもう一人の悪徳さん、・・・悪徳商人さんはどちらかといえば悪徳というより徳の高い人に近いかもしれないいい人である。 おそらくPoohpapaさんもそんな人だろうと、勝手に想像しているのだが・・・・

で、この悪徳不動産屋さんのところで、
「Cosは辛いものが嫌いだから、ベトナム料理ばかりのベトナムなんかいけない」などといったものだから、
「いいから一度食べてみなさい。辛くないし病み付きになるから」といわれて紹介されたのが、コム・ベトナム

しかも、このコム・ベトナムはCosのところからそんなに遠くはないのだ。
本当に辛くないのかどうか、手がつけられないほどからかったらどうしようという不安は感じるものの、いずれチャンスがあったら一度ぐらい入ってみようと思っていたのだ。

それなのに、今朝の悪徳不動産屋の独り言: 寂しいお知らせ、になるかも・・・には

「悪徳」コラムでも何回か記事にさせて頂いたベトナム料理店「コムベトナム」さんが、来年の2月で閉店されるかも知れないのです。

とあるではないか。

試験中で採点や冬休みの課題作りなどまだまだ時間はないのだが、これは一刻も早く行って見なくては・・・ということで、あわてていってみてきた∥^O^∥

Cosが食べてきたのはPooHpapaさんにすすめられたとんこつスープの麺と生春巻きとご飯のランチセット「フーティユ・ミー」。


「食べられるだろうか」という不安と緊張の余り写真を取る前にちょっと食べてしまったけれど、こんな感じ。
向かい側では同じランチセットの焼きそばを食べている。

とりあえず、生まれて初めて食べたベトナム料理は今までに経験したことがない味・・・味というよりは風味。
だが、幸いなことに辛くはない。(それにしても「幸い」と「辛い」は似てるなぁ)
おいしいかどうかということになると、「多分おいしい」といったところだろうか。
ともかく食べたことがないので、よくわからないのだ∥^O^∥

でも、いままでベトナムはからそうだという印象を持って食べてこなかった割には箸が進む。
(写真は撮り損ねちゃったけれど、この箸をいれる筒状になったケースも面白かった)
ただし、ちょっとだけもらって味見をした焼きそば(向こう側に少しだけ移っている)はちょっとからかった。
スープもおいしいのだが、Poohpapaさんに、「浮いている唐辛子はすごく辛いですよ」といわれていたので、
どれが唐辛子だかわからないので、あんまり飲めなかったのが残念。
唯一今までにも食べたことのある生春巻きは今までに食べたうちで一番おいしかったと自信を持って断言できる。
といっても、飲み屋さんででてくる生春巻きしか食べたことがないんだけど・・・

不思議な違和感を覚えながら早食いのCosにしてはかなり時間をかけて、それでも全部食べてしまった。
食べ終わったあと、蓮のお茶を飲みながら
「うん。おいしかった∥^_^∥」

このあと、デザートも食べてみたかったんだけど、
お昼には準備してないので、今から造ることはできるが時間がかかる
といわれたのでベトナム・コーヒーだけをお願いする。
今度行ったときにはデザートも食べてみたいなぁ


これがベトナム・コーヒー上に乗っている金属の部分がドリップの役目をしていて、上に注いだお湯が落ちてくれば出来上がり。
お店のママさんが「コンデンスミルクとお砂糖は要りますか?」ときいてくれたので、
コンデンスミルク?と思いつつもミルクだけをお願いする。

実際に飲んでみるとちょっと苦めのコーヒー。
思いのほかにちょっとだけ入れたコンデンスミルクがあっていて、
おいしかった。
このコーヒーセットはちょっと欲しいかも。

お店のママに「不動産屋さんから聞いた」と伝えると、そこで、話が盛り上がってしまった。
事情があって店を閉じることを考えているとのこと。
いろいろな事情もよくわかったけれど、せっかく知った新しい味を失ってしまうのはなんとも残念。
昼間だけでも続けられないのかなぁ

また、違う友達を連れてこようと思いつつ、帰りの車の中で、「次は何を食べようかな?」

うん。おいしかったのだ。

Cosの友達の友達にベトナムにほれ込んで、NPO.Vハートという活動をしている保育士のかたがいる。いつだったかチャットでベトナムの子どもたちの話をしてくれたことがある・・・・彼を通じてしか知らなかったベトナムがちょっと近くなったかな。


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累乗根

自分のためのメモ。絶対に忘れたくないので・・・・

試験前の問題解説の時間の中で、
はミルフィーユ

はバームクーヘン
だ~」
と教えてくれた生徒がいた。
この感性を大切にしたい。

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2004.12.06

メタセコイヤ(こうさぎ)

きょうsagiはタイみたいな禁止♪
きょうcosの、人が規定したかも。
cosは、

紅葉したメタセコイヤの並木。
ここは新緑の季節もきれいだけれど、色自体は茶色で「

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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納骨 (樹木葬 11)

 (樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

木が決まるといよいよ納骨。

Cosのうちから天徳寺までは下手をすると車で3時間以上かかる。
10時半にお寺に着くには7時にはでなければならないのがちょっとつらいところ。

樹木葬は木の根元にお骨を納め、自然に帰すことを目的としているので、人工物は一切入れることができない。
つまり、骨壷も一緒には埋葬しないのだ。
骨のまま土に帰すほうが自然の摂理にはあっているのかもしれないけれど、
それはそれでまた、余りにむき出しという感じもしなくはない。
というわけで、お寺で用意してくださっているさらしの袋にお骨を収めて埋葬することにした。

そこで、お寺に着くとまず本堂で、お骨をさらしでできた袋の中に移すことになる。

骨壷を開けるとまずのど仏を探す。
父の場合にはのど仏が割れてしまっていて、焼き場でも見つからなかった。
焼き場でも、お寺でも一生懸命にのど仏を捜してくださるのを見るとのど仏って大切なものだったんだなぁと初めて気がついた。

仏教徒じゃないから知らなかっただけで、普通は常識なのかな?

こののど仏はお寺に納めることになっているそうだ。
仏教徒ではないのに、祭ってくださるのはなんだかとてもうれしい気がする。
このさらしの袋いっぱいになったお骨の粉も丁寧に集めて、袋の中に一緒にしてくれる。

(母はこのときに父の遺骨を少し取り分けて、今も家に祭っている。
いなくなるのがさびしいのだそうだ。)

お骨を袋に収めるといよいよ樹木葬地に向かう。
といっても距離にして数十メートルしか離れてないのだが、手押し車の一輪車に鍬や肥料などが載っているのを押していくのだ。
お骨を持っているのと違って、この手押し車を押すのは厳かなところなどなく、なんだか庭の手入れみたいな雰囲気が漂う。
しかも、この日は足元の状態が余りよくなかったので、みんな長靴に履き替えての納骨・・・・

現地に着くと、まず場所選び。
前にきたときに選んでおく方法もあるけれど、Cosたちの場合には木の種類が変わってしまい、瀬の高くなる気ということで、墓所の一番奥のほうに植えることになった。

とうぜんそこはまだ、木を植える準備などはできてないから、みんなで彫ることになる。
最初は住職さんが彫り始めたのだが、すぐに他の家族の中で、多少は力のありそうなのが彫り始める。

どう見たってこの光景は厳粛ではないのかもしれない。
が、父のための土を掘るというのはなんだか和やかな気分になる。
亡くなった父のためにできることがあった、という感じだろうか。

木を植える場所からちょっとずらして、お骨を収める場所を掘る。
木の真下では袋の中に空気が入っていることもあり、木のためにはよくないのだそうだ。


写真の白いものが父のお骨。
この手前側に木を植えることになるのだが、その前にこのお骨にみんなで少しずつ土をかける。
そのあと、土と肥料を混ぜて、木を植える準備をする。

木を植える準備が整ったところ。右のほうに見える白い袋が肥料の袋。
ここに木が植えられて、このときから父は木になるのだ。



父が木になったところ。

みんなで父のために土を掘り、木を植える。
それは、厳粛さにはかけるのかもしれないけれど、父が亡くなった悲しみよりも、木になったことで、すがすがしさのようなものも感じた。

ここで父はこれからの長い時間を過ごしていく。その長い時間から見たらほんのちょっとの時間で母もここに来るだろう。

他の方を普通のお墓に埋葬したときにはこんなふうにお墓が『父の場所』といったような感じ方はしなかったのに、木になることで、父の一部が底で生きているようにも感じられるからだろうか?

最後に花を供えた。

樹木葬は食べ物やお線香などを直接備えることはできない。ただし、切花については自然に還るということでかまわないのだそうだ。
「坊主は嫌いだ」という父の考えとはちょっと違うけれど、お経を上げていただいて、移動式の線香台で線香をあげる。

それまで一緒に土を掘り、木を植えた作務衣お坊さんが威儀細 (いぎぼそ)というのだろうか(ネットで検索してみた・・・)、エプロンのような袈裟をかけると、その場でお経を上げてくださった。

今まで、お葬式でお経を上げてくださるお坊さんといえば、普通の人からずっと離れたところに構えているという感じだったけれど、このときには一緒に父を埋葬した親しみと信頼を感じることができた。

多分、儀式ばったことが好きな人には物足りないのだろう。
静かに座って、お経を聞いている厳かさや、教会での重々しさとはまったく違った、温かみのあるそしてすがすがしい納骨だった。

この日から、ヤマボウシが父になった。


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2004.12.05

ココログの一年

昨日、おとといとあちこちのblogで「一周年」の言葉を見かけたけれど、きょうでこすもすは一周年。

ということでこの一年間で、

記事数: 598 | コメント数: 1071

ご利用中のディスク容量: 10.264 メガバイト (34.21%)
ココログのご利用開始月: December 200

という結果になった。

大体一ヶ月に50ぐらいの記事を書いている計算になる。

最近他のところにほとんど書いてないのはこの辺が原因だろう。
しかも、自分のwebページ全体をblog化してしまう、あるいはテーマごとのblogを作って、記事を書きやすくしたい
などと考え始めている。

MTは3つしか設置できないのかな?
テーマごとに表示するページを変えて、古い順に並べれば、それだけであっさりと今までと同じような幹事にできてしまいそうな気がするのだが・・・・

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2004.12.04

LEGO タイムトライアル

二学期最後の情報の授業(といってもCosが教えているわけじゃなくて、いつも見学している授業)ではレゴのマインドストームを使った班ごとのタイムトライアルレース。

床に張られたコースをトレースしながら、マインドストームを走らせる。

ひとつの光センサーで明るさを判断することにより黒いラインをトレースして走るには黒い線の右側を確認しながら走るか、左側を確認して走るかということになる。
上の写真の赤く光ってみているところが光センサの光が当たっているところ。

このとき、プログラムの仕方とセンサーの取り付け方ひとつで、コースをトレースできるかどうかが決まる。
センサーの位置が高すぎると認識が悪いし、位置が低すぎると引きずってしまう。

一番難しいのが直角部分。
ここをクリアできればたいがいゴールできるのだが、
直角コーナーでコースを外れてあえなくリタイアというのがおおくて「再挑戦」を繰り返していた。

ここが最初の難関。ここがクリアできるとコースをクリアする可能性は高くなる。

中には・・・・ライントレース自体もできない班もあったけれど。

レースの始まる前にはこうやってそれぞれの班が調整を繰り返していた。

ごく基本的なライントレースのはずなのだが、やってみると実は難しい・・・・
Cosもマインドストームがほしいなぁ

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2004.12.03

学校の著作権

 学校で扱う印刷物に関する著作権の例外規定についてはある程度は知っているけれど、ちゃんと知っているかどうかということになるとCosも心もとない。


著作権の例外規定「知っている教員いる」1割だけ

 授業で著作権の保護を教えながら、教師は著作権についてよく知らないという実態が2日、著作権情報センターなどが発表したアンケート調査で分かった。

 調査は、今年6―7月に、全国の国公私立の小中高校など約4000校を対象に実施、約1800校から回答を得た。インターネットの普及が進む中、新学習指導要領で、中学と高校での著作権教育が義務づけられたことを受けて実施した。

 その結果、過去3年間に著作権を取り上げた授業を行った学校は、全体で59・4%で、中学と高校では7割を超えていた。

 一方、著作権法では、学芸会で他人の作品を上演したり、児童が発表用に小説をコピーして配ったりするなど、一定の条件を満たせば、著作権者の了解なしに著作物を利用することを認めているが、こうした例外規定の内容について、「多くの教員が知っている」と答えた学校は5・3%、「一部の教員が知っている」は4・8%で、合わせてもわずか1割にとどまっていた

教員が使える範囲というのはかなり気にしているから、ある程度は知っているつもりだったけど、学芸会とか発表用のための小説とかについては知らなかった・・・

まぁ、Cosの職場も著作権については学校の中で認識している先生は必ずしも多くないところではあるが・・・

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大学受験を情報で

 Cosのところでは必修となった「情報」の授業は必ずしも教科書にある内容をそのまま教えているのではないし、教科書の中でやっていない部分も少なくない。

<入試>教科「情報」試行試験の受験者を募集  東京農工大

 東京農工大学工学部情報コミュニケーション工学科は12月27日、2006年度入試に教科「情報」を出題するための試行試験を実施する。入試に適した問題を探るためで、試行試験を受験する高校生を募っている。

こうなってくると受験に対応した「情報」の授業を要求されるようになるのかなぁ。

試行試験を受験しても、平均点を下げるだけとういう気がしてきた・・・

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2004.12.01

カンニング

 試験になると一番気を使うのがこのカンニング。

喫煙と同じように悪いことはわかっていてもついやりたくなるのだろうなぁ・・・
見つかったときのリスクはすごく大きいにもかかわらず、
「どうやってカンニングをするか」という話題は人気があるし∥^O^∥

韓国のカンニング事件、新たに82人摘発…全国に蔓延

 【ソウル=豊浦潤一】携帯電話を悪用した韓国の大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)のカンニング事件を捜査している警察当局は30日、南部・光州市の集団カンニングとは別に、ソウルや忠清南道などでも受験生82人がカンニングしていた疑いが強まったと発表した。

(中略)

 韓国メディアによると、ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊は、試験の大部分が五者択一のマークシート方式である点に着目。まず試験日の11月17日に全国で発信された2億件以上の通信記録の中から、試験時間帯に発信された1から5までの数字だけで構成された文字メッセージ約25万件の記録を、移動通信会社2社から押収した。

 捜査隊がこのデータを分析した結果、ソウルの4組10人、忠清南道の2組4人、光州市・全羅道の15組68人の計82人の間で交信されていた計550件が、それぞれの時間帯に実施されていた各科目の正解の数字列に近いことが判明。82人は、ほとんどが受験生の年齢にあたる18、19歳だったことも突き止めた。警察は近く、82人の事情聴取に踏み切り裏付け捜査を進めるとともに、他の移動通信会社からの通信記録も調べる方針。

数字じゃなきゃばれなかったんだよなぁ・・・と思うのはCosだけだろうか?
当然のことだろうけれど、携帯電話の使用は時計としての使用も禁止されていただろうと思うのだが、それでもやれる・・・
確かに携帯にさわれれば、キーを見なくても打てる可能性は高いからやってやれないことはないかもしれない。
ただし、それを見るためには携帯の画面を見る必要がある・・と思うから、そっちのほうが危険性は高い。

となると、試験中に体の下のほうを見ている学生には要注意ということかな。

どうしてこういうことが起こったかという分析のほうがCosには関心があるのだが・・・

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