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2004.11.30

クリスマスキティ

今年のクリスマスのキティちゃんはこれ。
天使になったキティちゃんだろうか。

去年と同じキティファミリーのランタンは他の場所にあるのだそうだ。

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基本問題

ここ何年か、生徒たちの計算力が著しく落ちている。
決して頭が悪いわけではないし、理解力がないわけでもないのに計算ができない。

しかも学校で使っている問題集には応用問題は豊富だけど、基本的な計算練習がほとんどない。
他の問題集ならあるかと思ってみたけれど、どの問題集を見ても(量の少ない)基本的な問題集か、応用問題の多い問題集しか見当たらなかった。

というわけでしかたなしに基本問題を作ってプリントして配ってやらせているのだが、毎日のように作るのは結構大変。
他のところではどうしているんだろう?

今までのを集めて問題集にならないかとも思ったけど、作るときと作らないときのむらがあってだめだった∥^O^∥
ちょっと残念

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2004.11.29

逮捕は珍しいかも(こうさぎ)

きょう、cosの季節とか紅葉したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.11.28

もうちょっとのメタセコイヤ

これは同じメタセコイヤの並木道の場所をちょっと変えたもの。
まだ緑がかった葉が残っている。

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メタセコイヤ

紅葉したメタセコイヤの並木。

ここは新緑の季節もきれいだけれど、色自体は茶色で「見事な紅葉」という色ではないけれど、並木道が紅葉するとそれなりに壮観。

写真をとっている人がCosのほかにもいた∥^_^∥

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今、タイタンで

 なぞを秘めた土星の衛星タイタン。
カート・ヴォネガットの「タイタンの妖女」の舞台となった星。
(って実際にはこの小説がタイタンである必然性はほとんどないんだけど)

NASAの記事はこちら

タイタンに「謎の活動」 NASA探査機撮影画像を分析 - asahi.com : サイエンス

先月下旬、土星探査機カッシーニがタイタンに最接近した際に撮影、タイタンの中央やや右寄りの位置に、正体の分からない「謎の活動」を示す白い部分が写っている。NASAの科学者が注目しており、地殻や風、河川、海洋、火山など、何らかの活動を示している可能性があるという。

この雲の下でどんなことが起こっているのだろう?
まさかここで妖女が何かをやっているわけではあるまいが・・・
(白黒の写真のほうがわかりやすかった)

一番下、南極の雲が輝いているのはカッシーニの向こう側に太陽があって、その光が反射しているそうなのだ。
こっちのほうが派手に輝いているのになぁ

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野球部員のまゆ毛

 高野連が眉毛の剃りこみを禁止したらしい。

ろくげんBlog:野球部員のまゆ毛の剃り込み禁止を読んだ瞬間に笑いが止まらなくなった。

Cosのところでの野球部員は
「だっておしゃれできるのは眉毛しかないっすよ」といいながら、
ごっついからだしてまゆのお手入れにいそしんでいたりするから
この「禁止の通達」でがっくり来てるだろうなぁ

来週聞いてみよう∥^O^∥

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2004.11.27

サポート校みたいなもの?

 不登校の生徒を対象とした、株式会社の高校ができることになりそうだ。

特区で株式会社高校設立へ 不登校生徒ら対象に三重で

 申請によると、大阪市内の進学塾が出資する株式会社が運営主体で、1学年20人の全寮制と同200人の通信制を置く。年齢制限などの入学資格を緩やかにして、学習意欲があっても学校にうまく適応できない生徒らを全国から広く募る。
 朝、昼、夜の3部から好きな時間の授業を選択できる柔軟な教育課程で、自分のペースで学べるようにする。農村体験や福祉施設でのボランティアを多く取り入れる。

株式会社が運営主体ということは学校法人にはならないんだろうけれど、なかなか大変だろうなぁ

認可を受けたサポート工のような感じもするけれど、「高校」ということだから施設などもしっかりと作らなくてはならないのだろう。
学校に適応できない生徒を集めて学校をやるとなると、なかなか大変だろうなぁ

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2004.11.26

世間を知らない教員を作る

 高校の段階から教員を目指す人のための学校を作るのだそうだ。

高校に教員養成コース 奈良県立2校で全国初

 奈良県教育委員会は25日、小学校教員を目指す高校生のため、2006年度から県立高校2校に「教育コース」を新設すると発表した。県教委によると、高校に教員養成コースを置くのは公立、私立を通じて全国初という。
 今後、小学校教員の定年退職者の急増が見込まれ、県外からの教員引き抜きにも備え、優秀な人材を確保するのが狙い。県教委は「早くから職業意識を持ってもらうことで、意欲的な先生を育てたい」としている。

教員に対しては「世間を知らない」といわれているのに、そういう教員をさらに増やすつもりらしい。

この高校のコースにいる生徒たちはみんな教員を目指しているわけでそれ以外の目標を持っている生徒、あるいは目標を持たずに高校に入ってきた生徒とは一緒に生活することがない。

学校というところは外の社会との接点が非常に少ないので、教員になってしまうとかなり意識的に外との接点を持っていても、他の人たちとは考え方も違ってきてしまうことが少なくない。

そういう特別な社会に高校生のころから暮らしてしまうと、どんな大人ができるのだろう?
問題を起こす子ども、子どもが学校に対して自分とは違うものを持っていても、それが理屈としてしかわからない教師を生産するわけだ。

技術的な内容であれば、高校から専門教育をすることは悪いことではないかもしれない。
中学を卒業した段階で、自分の進路がはっきり決まっていれば、それにあわせた技能を早いうちから磨くのは決して無駄ではない。

だが、教えることは技能だけではないのだ。
子どもを育てていくのには教えるテクニック以外のものも大切なのだ。

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2004.11.25

逮捕は珍しいかも

 半年でひとつの学校から14人もの逮捕者が出た学校があるのだという。

葛飾の中学、半年で生徒14人逮捕…警視庁異例と発表

 今年6月以降、10人の生徒が逮捕された東京都葛飾区立の中学校で、新たに4人の女子生徒が傷害容疑で逮捕されていたことが、25日わかった。警視庁少年事件課が同日、「半年間に、別々の事件で生徒が14人も逮捕されるのは異例」として、学校名を伏せたうえで、過去の逮捕事例も併せて発表した。

 逮捕されたのは、同中3年生3人、2年生1人(いずれも14歳)。ほかに、同区内の別の中学の2年生女子1人(14)が逮捕、犯行当時13歳だった2年生女子1人が補導された。

 同課によると、6人は先月1日午後6時ごろ、同区西水元2の河川敷で、4人と同じ中学に通う3年生の女子生徒(15)を「遊びに行こう」と誘い出し、頭や腹を殴ったりけったりして1週間のけがをさせた疑い。

ここだけ読むと、そんなことぐらいで逮捕するなんて、学校はいったい何をやっているのだ・・・と思う人もいるかもしれない。この程度であれば、l学校での指導にとどめるところも少なくないだろう。

が、この読売新聞の記事はこの記事単体ではなく、今日の朝刊とあわせて読むとその根の深さが見えてくる。

残念ながらweb上ではその記事は見つからなかったし、Cosのうちでは読売新聞を取ってないので、正確な記事を引用することはできないのだが、
この四月から(おそらくこの学校だと思うけれど)転任してきた校長の取り組みが紹介されていた。

--------------------
始業式の日、列を離れて後ろのほうでたむろしている生徒たち。
教員が声をかけても動かない。
新任の教員が壇上から新任の挨拶をしたら、「うるさいんだよ」との野次。

かつて、一人の教員が生徒に対して何か問題を起こしたことから、教師と生徒の力関係が逆転してしまい、学校が無法状態になったのだ。

校長が変わってから半年たった今、28人の教員が朝校門のところに立って生徒に声をかけることから始めた指導が次第に成果をあげてきている。

--------------------

といったような記事だったと思う。

が、警察を呼ぶ、生徒が逮捕されるということはごくまれなのだろうと思うけれど、
こういう学校はどこにでもある。
Cosの住んでいる地域からちょっとはなれたところでも
毎日のようにガラスが割られ、トイレが壊される学校もある。

どうしようもない教員がいるのも事実だけれど、
それにしてもひどすぎないだろうか。


Cosのところは私学だから、いざとなったら退学処分が待っているし、
そういう評判が立ってしまったら、あっという間に学校はつぶれるだろうから、
そうなりかけたときには即座に家庭と連絡を取りながら、手を打つことになる。

これが公立だとそうはいかない。
退学にもできないし、協力しようとしない家庭も少なくない。
逆転という言い方はおかしいのだが、
生徒と先生の力関係が逆転しているところもあったりするのだ。

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2004.11.23

アドベントカレンダー

今年のアドベントカレンダーはこれ。

「hand decorated christmas jellies with a soft center」とあるから、ゼリーの上になにやら飾りがついているらしい。

多分1日の分だと思うけれど、一箇所だけ窓が開いていて、そこから中が見えている。
どうも黒っぽいゼリーの上にメレンゲか何かでデコレーションしてある感じ。
いったいどんなものがでてくるんだろう?

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柿の木

Cosの住んでいるところは東京の割にはかなり田舎なので、あちこち比較的近いところに田んぼがあったり畑があったりする。この季節になるとその畑や田んぼのところには柿の木がたくさんあって、枝もたわわに柿の実がなっている。

野菜の無人販売所などにはどこに行って柿の実が安い値段で売られていてちょっとうれしい。

でも売られているのは(当たり前だけど)全部甘い柿。
Cosは干し柿も好きなんだけどなぁ・・・・・

鳥も食べようとしない渋柿の木は実がなったまま放置されている・・・・・ように見える。
一本の木にいったいいくつの実がなっているのか、100個じゃきかないだろうなぁ
あれを全部干し柿にしたら・・・・・
食べ応えがありそうだ・・・

と思いながら柿木を横目で見ながら通勤する毎日∥^O^∥

まっ、実際に手に入ったとしても100個も皮を向いて干すだけの根気がCosにあるとは思えないが、
干した姿は壮観だろうなぁ

・・・あとで干し柿を買ってこよう∥^_^∥

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深々とした夜の闇に心を休めるとき

 東京FMのジェットストリームを知っている人は少なくないんだろうなぁ・・・・


ジェットストリーム37年、旅情伝えて“飛行1万回” なのだそうだ。まだやっているとは知らなかった・・・・(^^;

いつから聞いていたのかさっぱり覚えてないし、今も真夜中過ぎまで起きているのに聞いたことはないけれど、これを聞くのがとても好きだった。
今度一度聞いてみよう・・・

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2004.11.21

ケルンコンサート

ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット

by G-Tools

ひょんなことから、十年ぶりぐらいにこのCDを聴いた。
かつてはキースジャレットのピアノが好きで、この曲も何回となく聞いたのだけれど、
いつの間にかそういう時間を忘れてしまっていたような気がする。
(というか、車で短距離通勤だからかもしれない)

久しぶりだったからか、すごく感動してしまった。

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両親からのメッセージ

 奈良で小学校一年生の女の子が殺されてしまった事件は大きな衝撃を与えた。
幼い子どものいないCosもそうだったのだから、同じような年頃の子どもを持った親御さんはもっとショックだっただろう。

楓ちゃんの両親が心情つづったメッセージ公表

 今回、犯人のこのような残酷な事件により、私達両親は大きな精神的ダメージを受けました。又(また)、悲しみ以上に未(いま)だ犯人が平然と暮らしていることに強い憤りを感じております。

 皆様のご協力のなか、警察の懸命な捜査が行われておりますので、一刻も早い犯人逮捕がされることを祈っております。

 又、娘の犠牲が無駄になることなく、このような事件が今後おきる事のないよう心より願っております。

 私達の心情を察して頂(いただ)き、過剰な取材等は差し控えていただきたいと思っております。

なによりも、「犯人が平然と暮らしていることに強い憤りを感じています」という一言を読むと本当にそのとおりだと思う。
こんなことがあってはならないし、犯人が野放しになっていることが許せない。

そしてマスコミに対する
「私達の心情を察して頂(いただ)き、過剰な取材等は差し控えていただきたいと思っております。」
という気持ち。報道の名の下に、執拗な取材を受ける気持ち・・・・いろいろな事件に被害者の方がおっしゃっていることを忘れてはならない。

どうだったのか、どんな想いだったのか、知りたいという気持ちはあるけれど、一人一人がそっとしておいて上げる気持ちにならなければ、過度な取材はこれからも続くのだろうな。

そっとしておいて上げられないのだろうか。

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卑劣な行為(こうさぎ)

きのうはここへcosとここにcosが1♪
sagiは磁石に強制したいです。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.11.19

卑劣な行為

 どうしてこんな人間が後を絶たないんだろう・・・・今までもそういう人間はいたし、これからもいる。
なんともやるせない気持ちになる。

楓ちゃんは水死 殺害後の写真送信

母親の江利さん(28)に届いたメールに添付されていた写真が殺害後のものだったことが18日、分かった。写真の楓ちゃんは目を閉じており、死後のものと分かる状態だったという。また歯を抜かれ、体の一部に切り傷があったことも分かった。
 このメールが楓ちゃんの携帯電話を使って、遺体発見現場からそう遠くない場所から発信されたことも、携帯電話のGPS(全地球測位システム)から分かった。その前には携帯電話が自宅近くにあったことも同システムで判明した。

お金が欲しかったわけでもなく、ただ卑劣な行為をしたかっただけ?
子どもが苦しむ姿を見たかっただけ?

どうしてこんな人間ができてしまうのだろう。
高校生を見ていると、変わっていくことも多いけれど、もはや本質的な部分は変わらないようにも見える。
どうやったらこんな卑劣な人間が生まれないようにできるんだろうか?

それにしても、発信されていないときのGPSというのは使えないのだろうか?
それまでどこにいたのか調べられればずいぶん違うと思うのだが・・・
外からかけていればわかるのだろうか?

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2004.11.18

木を決める(樹木葬(10))

 (樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

 お寺が決まったら、次はどんな木を植えるかが大問題。

墓所に植える木は花木。
墓石となる花木にある木の中から選ぶのだが、これがなかなか大変だった。

まず、あっさり決まったのが、以前野鳥の会に入っていた両親にとってはやっぱり「鳥が来る木」が一番。
なるべく鳥が食べたくなるような実をつける木がいい。

この天徳寺では他の人も同じところに埋葬することができる。(余分の費用はかかるけれど)
それが気に入った母は、ここに父と遺書に埋葬してもらうことに決めている。
だから、父の木を決めるということは自動的に母の木を決めることにもつながっている。

たくさん実をつける木としてまず候補に挙がったのが、ムラサキシキブとガマズミ。
が、ここで母が「私が死んだら、一緒に埋めて私の分としてムラサキシキブを植えてくれ」と言い出したのだ。
内心、「木は一本だけじゃないかなぁ」と思ったけれど、とりあえず住職さんに相談。

するとあっさり「本当はだめですけれど」という断りつきで許可をいただけた。
となると、「ムラサキシキブは私のときに植えるから、他の木を」・・・・・

「それなら、ガマズミだね」ということで、決まったかのように思われたのだが、母と一緒に遊びに行った先で、虫食いだらけのガマズミを見てしまったのだ。

「あんなに虫に食われるんじゃかわいそう」というわけでほとんど決まっていたガマズミは却下。
で、候補に上がったのがまっすぐにすっと伸びるヤマボウシ。
気功をやっていた父にはいいんじゃないだろうか。
お寺のwebページには「実のなる木」としてはでていないけれど、やまぼうしの実も鳥は食べるんじゃないか?

ということで、最終的にはヤマボウシに決まった。

墓所は木の大きさによってある程度の場所が決まっている。
入り口から見たときに、どの木も見えるようにしたいということから低い木は入り口の近く、高くなる木は奥のほうに植えることになっている。

確かにそうやってどの木も見ることができたら、楽しそうな気がする。

ヤマボウシは大きくなる木なので、一番奥のほうに植えられることになる。
いずれそのそばにムラサキシキブ。
両親にふさわしいかもしれない。

同じところに埋葬なさった凶区さんの「死んで花実を咲かせましょう!」より

だから、「死んで花実になる」。埋葬された場所が、将来的には里山になり、雑木林となり、ついては森になっていくかもしれないと考えることは、巷間に流布されたことわざから考えても、画期的なことだと思う。ましてや、権力者以外は墳墓などというものはもたなかったこの国では、そうして野や山に骨は還され、土になり、木や草木に吸収されて輪廻すると考えることこそが、永遠や不変的なものへの(すくなくとも地上、地球上における)帰還だと思うのだが、どうだろうか?

亡くなった父が木になって、花実を咲かせるんだと思うとなんだかすごく楽しくなる。自然を切り開いて人工的に作られた都市に生活したけれど、最後には自然のふところに帰っていく・・・
自然に還る・・・・いろんな意味で・・・・というのがやっぱりいいなぁ

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さびしい

 Cosの父をお願いしているお寺では敷地にある樹木葬地の木の根元にお骨が埋められる。
樹木葬に関しては無宗教でもいいということになっているが、お寺自体はもちろん仏教のお寺だ。

「坊主は嫌いだ」と生前から仏教による葬儀を嫌がっていた父の気持ちを考えると、お寺にお願いするのはちょっと躊躇した面もあった。

「散骨は合法」 道、視察し見解 を見ると北海道でのNPO法人はかなり苦労しているようだ。

 札幌市のNPO法人が空知支庁長沼町の私有林で散骨による「樹木葬」を始めた問題で、道や長沼町は11日、関係者の案内で散骨葬の現場を初めて視察した。道の担当者は墓地埋葬法には違反しないとの見解を示した。風評被害を恐れ住民らが反対している同町は、同法を根拠に「樹木葬」の中止要請をしてきただけに、今後の対応に苦慮することになりそうだ。

 札幌市のNPO法人が空知支庁長沼町の私有林で散骨による「樹木葬」を始めた問題で、道や長沼町は11日、関係者の案内で散骨葬の現場を初めて視察した。道の担当者は墓地埋葬法には違反しないとの見解を示した。風評被害を恐れ住民らが反対している同町は、同法を根拠に「樹木葬」の中止要請をしてきただけに、今後の対応に苦慮することになりそうだ。

  厚労省の見解では、骨を埋めたり骨に落ち葉をかけたりして苗木を植えるのは墓地埋葬法に抵触する。しかし、法人は木の根元に直接まいていた。道環境生活部の大林純一主査は「今の状態では、同法で規制するのは難しい」と話した。

(中略)

  樹木葬を巡っては、法人が昨年10月下旬、町に墓地の開園の許可申請をして以来、農家が風評被害を恐れていることなどを理由に、町や住民が中止を要請していた。町は墓地の許可を出していない。

この記事には木の根元に粉にされてまかれている遺骨が写っている。遺骨を埋めると墓地埋葬法に抵触するけれど、地面にまく散骨であれば法律には抵触しないのだ。

父の希望は無宗教ということだったから、このNPO法人というのはかなり魅力的だけれど、お寺でないと墓地としての許可を得るのは難しいのかも知れない。

さらに、散骨と違って長い年月・・・それこそ木が朽ちるまでは故人の木として生き続けるのだから生きているCosたちが死んだあともそこで育ち続けている。
そのときに、長い時間がたとうとも墓地としてあり続けることができるのは今できた法人ではなく、長い時間土地とともにありつづけたお寺だからこそ可能かもしれない。

お寺とは無関係に墓苑が「樹木葬地」を作っているところもあるようだ(これからできる?)けれど、企業が経営ということになるとやはり企業自体がなくなるということもあり得るだけにやっぱり心配だ。

できることならば、宗教とかかわりのない形でと望みながら、亡くなった父をどうするのかを家族で相談するのにこんなことを話し合ってきていた。

北海道の長沼町の樹木葬の記事を見るとお寺にしたのは正解だったかもしれない。

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2004.11.17

グラタン屋

家庭裁判所に寄った帰りに寄り道をして、
「グラタン屋」に行ってきた。

「グラタン屋」といっても、グラタン専門の料理店ではなく、持ち帰りの専門店。
家に持って帰ってオーブンで焼いて食べるグラタンの店。お店で焼いてもくれるけれど、食べるところはない。

名前の通り扱っている商品はグラタンと、クリーム(マカロニが少ない)、ドリアがメイン。
ショーケースの中はこんな感じ。

この写真に見えている生のグラタンのほかに、「ミックスセット」としていろいろな種類の入った冷凍したミニグラタンのセットもあった。

Cosはいろいろなのを食べてみたかったので、この冷凍のセットと、生のチキンとえびのグラタンを買ってかえったのだが、冷凍のグラタンもおいしかったけれど、生のグラタンはさすがにグラタンだけを売り物にするだけあって、あきの来ないシンプルな味だけど、今まで買って食べたグラタンの中では一番おいしかった。

また今度買いに来よう∥^_^∥

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家庭裁判所

 今日、父の遺産(といっても不動産の借金)放棄の申請(?)に家庭裁判所に行ってきた。

相続人は母と子どもたちだが、資産(要するに家)も借金(家の借入金)も母だけが相続するために手続きをとりに行ったのだが、家庭裁判所に入るのは生まれて初めて∥^_^∥

興味津々、わくわくしながら行ったのだが、いかにも役所の窓口という感じのところで書類を出してきただけで、「裁判所」という期待していた雰囲気とはかなり違っていた。

実際に裁判をするところなどは見てこなかったから、余計「ただの事務所」というイメージしかなかったのだが、やはり中にいる人は「裁判所の人」だった。

ちょうど昔の小説に出てくるお役所という感じだろうか。といってもそういう古そうな人ではなく、ごく若いまだ大学生じゃないかとも思えるような人が対応したのだが、いかにも「お役人様」という感じ。

「戸籍謄本と住民票は?」
「はい、(申請書の)こことここに捨印を押して」
「売店へ行って、印紙と切手を買って、すぐに戻ってきてください」
言葉だけ書くとたいしたことはないけれど、どうにも高飛車な話し方。
いまどき、警察だってもう少し物柔らかな対応をするぞ・・・と思いながらも
兄弟と売店に行って印紙と切手を買ってもどりながら
「急いで戻らなきゃだめなんだよ。
走ってかえらなきゃだめなのかなぁ」と笑っていたのだが、
よく考えてみると、家庭裁判所に来る人はCosたちのように気楽な気分で来ている人よりも
もっと深刻な事情を抱えている人のほうが多いはず。
そんな人にあんな話し方をされたら、それだけでかなりのストレスになりそうだ。

家庭裁判所って業界の人でない、それでなくとも緊張してきている普通の人に対して、
ますます緊張させるような対応をするのかなぁ?

Cosたちは何のトラブルもなかったし、
生まれてはじめてはいる家庭裁判所ということでの緊張はあったけれど、
何らかの問題が起こる可能性はまずないような内容だから、
そういう対応をされても、「裁判所ってすごいねぇ」と気楽に笑っていられた。
だが、問題が起こってから行ったのだとしたら、とても笑い飛ばすことなどできないだろうな。

何であんなに威圧的な話し方なんだろう?

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一人ずつ?

 指導力不足の教員はどの学校にもちょうど一人?

力不足の教員選び強制? 各校1人以上と報告求める

 愛媛県教育委員会が県内の県立高校と養護学校など計63校に対し、「指導力不足」の教員を各校1人以上、報告するよう求める文書を配布していたことが16日、分かった。
 文書を受け全校が教員各1人を実際に報告。指導力不足の教員選びを強制することにつながりかねないとして、県高校教員組合は同日、県教委に文書の撤回などを申し入れた。

各校に一人ずつというのもおかしいし、一人しかいない学校しかないというのも不自然。
実際には県教委が規定する指導力不足の教員の定義を記したとのことだが、「一人以上」といわれて各校が一人報告したのだ。
人数の少ない学校でも、マンモス校でも一人。

愛知県の現状については知らないから、どうしようもない教員がどの程度いるのか予想もつかないけれど、
都立高校だと一人や二人じゃない学校もあるだろう。
そういう学校からも一人・・・・
指導力不足の教員などいないと言い切れるような学校だって、今の都立高の状態からはあっても不思議はない。

まぁ、どの学校だって「うちにはとんでもない教員がいます」とはいえないだろうから、
その内情は関係者以外わからないのだろうけれど、
指導力不足の教員を減らそうとする意欲はよくわかるし、
Cosのところでも問題にされている教員もいる。
そういう教員が減っていくといいのだけれど、周りがいくら行っても上が動かないとどうにもならないのだが・・・
そういう教員がいなくなれば学校ももっとよくなるのに・・・

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2004.11.14

ココログオフィシャルガイド〈2005〉 (こうさぎ)

きょうsagiがcosと「したの?
cosは、

しばらく前に、「本を出すので、『こすもす』を出してもいいですか」というメール

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.11.13

軽い!

今日は仕事の都合で・・・・世間はお休みの土曜日だというのに・・・・・かなり早く出かける。
というわけで昨日の夜書いていた記事の続きを書き上げて今アップしたのだが・・・・
すごく早い。

こんなに軽かったのは初めてじゃないかなぁ・・・
といってもこの時間に書き込むなんていうのは早々できることじゃないけど∥^O^∥

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ブログ上手

11日の読売新聞夕刊のWOMANに「できる女は「ブログ上手」」という記事があった。
ちょっと調べてみたけれど、ネット上にはないみたいだ。

日記形式でつづる新しい形のホームページ「ブログ」が人気を呼んでいる。開設や維持にかかる費用が少なく,手間もかからないため、忙しく働く女性にも扱いやすいという。手軽に自分の記録を残し,仲間と交流できることが好評の理由のようだ。

最近見た映画、仕事の愚痴、育児の話・・・中には生命保険の話を書いていたら、雑誌からの原稿依頼が来た人もいるのだという。そこまでいくとすごい。

この記事の末尾に

昨年十一月に始めたブログ「ココログ」は、十月末の時点で加入者約五万三千人。前月比で約8%増加している。

とあった。
8%の増加って・・・・・すごい勢いで増えているわけだ。
確かに書くのは簡単だし、Cosもすっかりblogばかりになってしまった。
いずれはblogばっかりになるのかなぁ

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2004.11.12

短大の学位

 日本の短大でも学位を授与することになりそうだ。

短大卒にも学位授与、中教審了承へ

 中央教育審議会の大学分科会制度部会は11日、短期大学の卒業生にも学位を授与するという文部科学省の制度改革案を了承する方針を固めた。名称は、日本私立短期大学協会などが候補に挙げている「短期大学士」が有力。早ければ2006年春の卒業生から授与される

専門学校との差別化をはっきりさせて、学生を集めるのが狙い。
短大は大学以上に厳しい状況に置かれていて、どこも大変だろうなぁ


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2004.11.11

奉仕活動?

 東京都は何を考えているのだろう?

<都立高>奉仕活動を必修科目に 07年度から導入へ

 東京都教育庁は07年度から、都立高校全校に「奉仕」を必修科目として導入する方針を決めた。来年度は研究校を20校指定し、試験的にスタートさせる。就学も仕事も職業訓練もしない「ニート」と呼ばれる若者が増えているが、「社会と接し、自分の進路や生き方を見つける機会になれば」としている。同庁によると、都道府県レベルで奉仕活動を必修科目とするのは初めて。


(中略)


 「奉仕」は1単位(年35時間)で、うち10時間程度は座学。残りは福祉施設での生活支援、地域行事や児童、園児の野外活動の手伝い、森林の維持管理、河川、公園の清掃などを予定している。
 来年度から2年間、学識経験者によるカリキュラム開発委員会を設け、授業内容を決める方針。
 学校教育での奉仕活動をめぐっては、森喜朗首相当時の私的諮問機関「教育改革国民会議」で義務化が検討されたが、「自発的でないと意味がない」との批判が相次ぎ、見送った経緯がある。

もちろん、ボランティア自体にはまったく問題はないし、生徒たちが自発的にボランティアをするのであれば、その分の単位を認定することもとてもいいことだと思う。(実際には単位の認定の仕方にいろいろな問題はでてきそうだけど)


 この年間の35時間はどこに組み込まれるのだろう?
現行の指導要領では数学の必修の最低単位数は実際にどの程度の学校が扱っているのかわからないけれど、「数学基礎」の2単位。
奉仕活動の2倍でしかない。
といっても、普通の高校ではここまで少ないところはまずない。
実際にはどんなに少なくても「数学I」の3単位はとるはず。
(ちなみに体育は保健と合わせて、9~10単位が必修)


座学が10時間で実習が25時間というのはいつやるのだろう?
なにしろ、生徒によって実習の時期がまちまちでは他の勉強ができなくなるから、
いっせいに時間が取れる長期休暇中ということになるのだろうか?
そういうときに生徒が熱心に取り組むだろうか?

もちろんそのための教員は配置されるのだろうけれど、
一箇所で全員の受け入れが可能だとはとても思えないから、
何箇所にもなり、その上時期もずれるだろうから、その調整もかなり大変だろう。
担当の教員だけで済む仕事ではない気がする。
何かトラブルがあれば、担任が出ただけではすまないだろう。

というのが学校側から見たときに感じること。

が、実際にはそれどころではない問題がある。
都立高校の生徒というのは世間ではどういう風に捕らえているのだろうか?
一生懸命に勉強をしているまじめな生徒の行くところと考えてはいないだろうか。

もちろんそういう学校も少なくないけれど、
東京都の場合にはたとえば、教員が校内のタバコの吸殻を拾って歩くような学校も少なくない。
校内での麻薬の売買がニュースになったことも覚えているだろう。
教科指導よりも生活指導を行わないと、授業自体も成立しないようなところもある。

もちろんそういう学校にもまじめな生徒は少なくないのかもしれないけれど、
「必修」ということになるとどんな生徒でも奉仕活動を行わなくてはならないのだ。
それがどこであれ、受け入れ先ではどれほど大変なことか。

これがアルバイトなら、どんな生徒でも、
「お金をもらうのだから」という自覚があるだろうけれど、
いやおうなしにやらされる必修教科となるとどういう態度を取るのか
目に見えるような気がする。
受け入れ先では一度で懲りるところも少なくないだろう。

生徒も「必修だから」いやいやながらやってくるし、
受け入れ先では何もわかってない上にやる気もない生徒を預かって
もてあますことが目に見えている。
(もちろん、そうならない生徒のほうが多いのかもしれないし、
たとえ義務であっても喜んでやる生徒もいるだろう。

だが、そうでない生徒も少なくないのは目に見えている。

そこを指導するのが教員の力とでもいいたいのだろうけれど、
できる学校とできない学校があるのはわかっているのだろうか?


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2004.11.10

磁性液体

 磁石にひきつけられる液体というのは今まで見つからなかったのかというと、必ずしもそうではないが、いずれも常温で扱うことができるような安定した物質ではなかったようだ。

磁性液体 常温で液体になる磁性体を初発見 東大大学院

 鉄のように磁石に引き寄せられる性質(磁性)を持つ新しい液体を見つけたと9日、東京大大学院理学系研究科の浜口宏夫教授(物理化学)と大学院生の林賢さん(26)が発表した。常温で液体になる磁性体の発見は初めて。薬と結合させ、磁石を使って体内の目的の部位に運ぶ「ドラッグ・デリバリー・システム」や、表示装置への応用が期待できるという。

実際にはニュースの写真を見ただけでは磁石に吸い付けられる様子はよくわからないが、東京大学大学院理学系研究科・理学部にある磁石にくっつく新しい液体「磁性イオン液体」の発見の記事の中にある写真がとてもわかりやすい。

この磁石にくっつく新しい液体「磁性イオン液体」の発見ではイオン液体についても、

陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにも拘らず常温で液体である一連の化合物をイオン液体(ionic liquid)と呼ぶ。常温溶融塩とも呼ばれる。通常の塩、例えば塩化ナトリウム(食塩)は、801度という極めて高い融点を持つが、イオン液体は常温で液体である。何故イオン液体の融点が異常に低いのか、その理由はまだ解明されていない。イオン液体は、高温安定性、不揮発性、高い酸化・還元耐性など通常の分子液体にはない数多くのユニークな特性を持っているため、環境調和型溶媒(グリーンソルベント)や新しい電気化学材料として強い興味が持たれている新素材である。

水溶液ではなく、単体で液体になっているということなのだろうけれど、実のところそういう物質が存在することもCosは知らなかったのではないかという気がする。

もしかしたらどこかで違う形で読んでいるかもしれないけれど・・・・

この磁性液体から、液体磁石が作れるのではないかと期待されている。
直接目に触れることは少ないけれど、身の回りのいたるところで使われているいろいろな磁石が液体磁石にすることができると、いろいろな可能性がそこから生まれるんだろうなぁ

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夏休みが減る

 土曜日を休みにして、教科書を削減したのはなんのためだったのか?

学ぶことが減ってしまった上に、定着を図るための時間もないのだから、入ってくる生徒たちの出来がどんどん悪くなるのは当たり前なのだ。
意欲はあっても、計算力がないために授業についてこれなくなってしまう生徒がでてくるので、
ますます学ぶ内容を減らし、しかも定着を図る時間を取れない。
宿題になれていない生徒が少なくない上に、宿題を出すと下手をすると苦情がきかねない。
そんななかで

<夏休み>1週間減、授業30時間増 葛飾区が全中学で

 東京都葛飾区は9日、区立の全24中学校の夏休みを1週間減らし、2学期開始を8月25日とすると発表した。来年度から実施する。学力アップを目的に、一斉に授業を年間約30時間(6時間×5日間)増やすのは極めて異例。文部科学省が始めた「ゆとり教育」への揺り戻しとして注目される。
 同区教委によると、文科省が02年度から週5日制を完全実施した結果、中学校の授業は約20日(約70時間)減った。国語、数学、英語など基本教科が週1時間減り、現場の教師は基礎学力の定着に悩んでいるという。

そういう中で、どうやって基礎学力をつけるのかはとても難しい問題。

たとえば、数学でいえば、授業をやった次の日なら、前回の授業の続きを始められる。
授業と授業の間に2日入ってしまったら、ちょっと復習してから前回の授業の続きに入る。
この復習の時間が5分ではすまない。
授業と授業の間に3日入ってしまったら、前回何をやったかほとんど忘れている生徒が結構いる。
それを思い出させてからでないと次の内容には入れない。
それが10分で済むのかどうか・・・
それ以上あいてしまうと、ちょっとオーバーな言い方をすると半分以上の時間を復習にかけないと新しい内容に入れない。

そのほかに宿題の答えあわせと解説をすると問題にもよるけれど、場合によっては15分だろうか
(解説せずに答えだけならあっという間に終わるけれど、それではわからない生徒はわからないままになる)

Cosの場合には教科書会社の標準として、毎時間教科書を2ページずつ進むことになっている。
50分の授業を一方的な解説だけで全部使えてもそれだけのスピードで進むのはぎりぎり。

中学での数学の授業は週3回。
途中で行事や休日が入るとどれほどあいてしまうのか恐ろしくなる。
ハッピーマンデー法ができて、月曜日に授業があるとそれだけで授業がなくなることがとても多い。
月、水、金の授業で月曜日が休みになったら何日あくのか・・・・・
月曜日に授業のある強化はそれだけで学力がぐっと落ちるのは仕方がないだろう。
単なる休みという位置付けではなかったはずだけど・・・

 増えた時間の授業内容は学校に任せる。区教委は▽特定教科の授業増▽学力向上のためのテスト▽読書や百人一首▽職場体験などを例に挙げている。
 また区教委は各校が授業時間確保のために学校行事、家庭訪問などを廃止・縮小しており、夏休み短縮で生徒の豊かな人間性育成ができるゆとりも利点に挙げている。
 都全域で実施された学力調査(今年6月結果発表)で、葛飾区の平均正答率は全教科で都平均を下回り、数学、英語などの差が大きかった。

この最後の学力調査・・・・全体として学力が落ちている中での学力調査。
これがどういう意味なのか、どうして葛飾の正答率が低いのか・・・
みんなが同じようにできなくなっているはずなのに、どうして葛飾だけが下がるのだろう?
そっちも不思議かもしれない。

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2004.11.09

女子高生のおれおれ詐欺

 突然学校に保護者から電話がかかってきて、
「うちの娘はちゃんと学校に行ってますか?」
とたずねられる。

学校をサボって遊びに行っているかどうかの確認ではなく、
「娘を誘拐した」という
おれおれ詐欺めいた電話がかかってきたのだ。

そんなことはあるはずがないと誰しもが思うけれど、
その一方で万が一を心配して、学校に問い合わせたのだ。

授業中であれば出席簿は教室にあるから、
特定の生徒が来ているかどうか、学校にいるかどうかの確認にはちょっと時間がかかる。
朝、学校に来ていたのを担任が確認していたとしても、その後出て行った可能性もある。

教室で普通の授業を受けていれば、すぐに確認ができて保護者にも連絡できるけれど、
問題は体育や教室移動の場合、あるいは授業が終わってしまってからの場合。
どちらも確認には時間がかかる。

もちろん多くの生徒は(校内での使用は禁止されているけれど)携帯を持っているから、
親から携帯で生徒自身に問い合わせる場合も多いに違いない。

「おたくのお子さんが事故を起こしました」というのは少なくとも自分は卑劣な人間ではないことを装っているが、
「オタクの娘を誘拐した」となると、即警察にも電話すると思うのだが、
そういうことは考えないのかなぁ?

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2004.11.08

バニラアンドココナッツ・・・

おいしいのか、おいしくないのか・・・

友達から送ってきたTWININGの新製品(らしい)

名前のとおりのにおいがして、名前のとおりの味を期待するけれど、
当然のごとく、甘さはなくて、期待とのミスマッチにもだえるような味。

甘くない、ココナッツの白いゼリーを食べたような味とでもいうのだろうか、
なんだかほのぼのとして、幸せな感じのするにおい。
でも飲んでみるとぜんぜん甘くないのだ∥^_^∥

普段は砂糖を入れないけれど、今度ばかりはちょっと入れてみた。
少しミスマッチはなくなったけれど、不思議な感じ。
と思ったらあっという間にカップは空っぽに・・・・・

毎日飲む味じゃないけれど、冬の夜に時には飲んで見たい味かもしれない。

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ココログオフィシャルガイド〈2005〉 (こうさぎ)

sagiが6したかったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.11.07

いちじく

昨日母のところに行ったら、いちじくが出てきた。

Cosはいちじくが好きで、庭が広かったらいちじくの木を植えて、心ゆくまで食べてみたいと思うほどだ。

子どものころ、父方の祖母の家にはいちじくの木が10本以上もあって、夏休みの終わりにはそのいちじくを心行くまで食べるのが、Cosの楽しみだった。

祖母もいちじくが好きだったのだが、なにしろ、祖母とおばの二人暮しの家に10本以上もいちじくの木があるのだから、どう見ても食べきれない。
祖母に聞くと、「近所の子どもたちがとって食べるからいいんだよ」と。
こっそり垣根を乗り越えて、入ってくる子供は叱り飛ばすのだが、
「いちじくが食べたい」といえば、庭に入れてやるのだと言っていたように思う。

なにしろ、それを祖母に聞いたのは小学生のときのことだったから、Cosの記憶もはっきりとはしていないのだが・・・
その祖母もCosが中学のときにこの世を去ってしまったから、今となっては聞き返すこともできない。

近所の子どもに食べさせるために、庭の半分以上をいちじく畑にする祖母を
「変わった人だなぁ」と子供心に思っていたのだが、
Cosもその恩恵に浴していたのだ。

ただ、祖母の家は遠く、夏休みでないといけない上に、
いちじくは夏の終わりにならないと熟さないから、
夏休みが終わると、まだたくさん実がなっているのに東京の自宅に帰らなくてはならないのを
ちょっと恨めしく思ったりしたことも覚えている。

そんなことを昨日いちじくを食べながら、母に話すと、
母がとんでもないことを言い出した。

「あのいちじくはCosのために植えたんだよ」
「最初は一本しかなかったのに、小さいころのCosがいちじく好きなことを知って、
おばあちゃんがいっぱい植えたんだよ。」
というではないか。

祖母の家の庭のいちじく畑は実はCosのためだった。
もちろん、祖母もいちじくが大好きで
いつも一緒に食べた記憶があるけれど、
そんなこととは夢にも思っていなかった。

そんな祖母の思いを今まで知らなかったんだなぁ

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11ヶ月目

2003年の12月5日に初めて11ヶ月。

本当は5日か6日ぐらいに書くはずだったのに、フリーのゲームにはまっていて、つい遅くなってしまった∥^O^∥

というわけで11ヶ月目のココログの状況

記事数: 560   コメント数: 1008

ご利用可能なディスク容量: 30 メガバイト
ご利用中のディスク容量: 9.68 メガバイト (32.27%)

画像は極力ここにおかないので、まだ余裕がありそうだ。
このところ余り重くないので、「移転しないと・・」という気分に今は余りなっていない。

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2004.11.06

ココログオフィシャルガイド〈2005〉

しばらく前に、
「本を出すので、『こすもす』を出してもいいですか」
というメールが来たので、
「どうぞどうぞ」と返事をしておいたら、こんな本になった。

どんな本なのか見てから買おうと思ったけれど、
出版社から、「でましたよ」といわれて、
「安く買えます」といわれたらやっぱり買っちゃいました∥^O^∥

ココログオフィシャルガイド〈2005〉

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で、中身はこんな感じ。

それにしても、やっぱりCosの毎日ってにぎやかなのかなぁ?

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2004.11.05

何を目指すのか

 世界一の学力習得を目指して、学力テストが復活するらしい。

全国学力テスト復活を 中山文科相、首相に提案

子どもたちに競争意識を持たせ、全国学力テストを復活することなどを柱とする学力向上策を提示した。「世界一の学力取得を目指す」としており、受験戦争の激化や詰め込み教育への反省から、2002年度に新学習指導要領の下で始まった教科内容削減などの「ゆとり教育」を転換させる内容だ。
 全国規模の学力テストは、1956年度に始まったが、過度の競争を生んだため、66年度に廃止された経緯がある。学力をめぐる都道府県のランク付けにつながるなどの指摘もあり、復活の提案は論議を呼びそうだ。

競争させることで伸びる部分もあるだろうけれど、「競争をさせる」ということになると、全員が同じレベルではないということになる。
力のある子どもを伸ばすにはその子どもにあったものを与えなくてはいけないけれど、それは力のない子どもには消化不良を起こす。
Cosの授業を含めて、多くの高校では全員が消化できる部分はもちろんだが、消化不良を起こしている生徒がいるのがわかっていても、与え続けることで、上を伸ばすことを考えている。
それは、「全員がわかる授業」とはほどとおい。

全員がわかる授業というのは一番力のない子どもにも理解できる授業ということなのだ。
現在でも力のある子どもは学校の授業だけでは子どもの力を伸ばしきっていない。
それがスポーツであれ、勉強であれ、子どもの力を最大限に伸ばせるような方法を考えることが必要だ。
そのためには競争の原理を導入する以前に力のある子どもが力を伸ばせる授業が必要になってくる。

それは「全員がわかる授業」とはかなり違ったものになってくる。
習熟度別を入れるにせよ、どんな方法をとるにせよ「全員が同じ」には決してならない。

全員が理解できて、力のある子どもの力を伸ばせる授業・・・・Cosには難しい。

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2004.11.04

樹木葬(9)お寺を決める

 (樹木葬関係の記事はこちらからどうぞ)

 樹木葬をお願いするお寺を千葉の天徳寺に決めた。

一ノ関の祥雲寺は設備もずっといいし、何よりも実績があるので捨てがたいのだが、12月から4月のはじめまでの冬場には閉鎖されてしまうことと、なんといっても距離が遠すぎることもあって、首都圏にある天徳寺でお願いすることにしたのだ。

費用としては65万円のほかに年間の管理費として8000円かかるので、50万円と年間8000円の管理費の祥雲寺よりはかなり余分にかかることになる。
当初は管理費を取らないことになっていたのだが、管理費がないということが「管理しない」ことにつながらないのかという不安にもつながるから、そのこと自体は歓迎すべきことではある。
(でもなぁ・・・一ノ関よりもずっと高いよなぁ・・・それだけの価値があるといいのだが)

一ノ関の祥雲寺は本当に山の中にあるお墓だけれど、この天徳寺は山に面した広場に木を植えるような形になる。
 山の中だと上り下りが激しくて、年をとって足腰が弱くなるとお参りに行くのはかなりきつそうだ。(祥雲寺では地面に間伐財から作った木材チップが敷いてあるので、足に優しく歩きやすいが、それでものぼりがあって年寄りにはきつそう)
一方天徳寺のほうは山の中に墓所を作る許可が県から取れなかったので、駐車場からすぐのところの上り下りのほとんどないところにあって、車から降りてからはとても行きやすいところにある。
(どっちのお寺も駅からはかなりの距離で、しかも上り下りがきつい)

少なくとも「行きやすさ」ということになると天徳寺のほうが圧倒的に楽。
自然に帰るという点では現時点でははっきりと「墓所」という感じがあるけれど、ここもいずれは自然のままにするということなので、それを期待しよう。

さらに、こちらはまだ始めたばかりで墓所を契約した人もごく少ない。ひとつ間違えば、そのままだめになってしまう可能性もないわけではない。
もちろん故人を埋葬してしまえば、そういう場所を他の用途に使ったりする可能性はごくわずかだけれど、そういう可能性も存在する。
そうなる可能性は小さいけれど、まだまだ始めたばかりでうまくいくかどうかもまだわからないのだ。
そうなったときのことを考えると不安は大きい。

お寺を決めるのにあたって、家族が一番心配しているのがこのこと。
800人以上の人が契約して、祭られた人もたくさんいる祥雲寺では、その心配はないだろうから、そっちにしようかとも悩んだ。

家族全員が悩んだけれど、
「何事にも始めはある。パイオニアでありたいと思い続けた父にはふさわしいかもしれない。
万が一運営が破綻したとしても、
もともと散骨を希望していた父が千葉の山にかえったと考えればいい」
ということで、一抹の不安を残しながらもこちらに決めた。


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2004.11.02

いわれちゃった

数学の授業はひとつの単元の中でやさしいものから次第に難しいものへと難易度が上がってくるようにできている。

「きらいだ」といいながらも一生懸命やっている生徒が
章末まで来て、
「先生、難しすぎ。こんなのやると数学いやになっちゃうよ」

「それは困ったなぁ・・・・
でももうちょっとすると新しいところに入るから、
またやさしくなるしゆっくり進むから大丈夫だよ」
と慰めたけれど、
「今は嫌いじゃないわけね」とちょっとうれしかった。

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ネットと戦争(こうさぎ)

cosの、タンとか」すればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.11.01

あと5ヶ月

11月に入って高校3年生にとっては高校生活もあと5ヶ月。
多くの生徒は受験までの間を必死になって勉強しているけれど、
中には早々に推薦を決めてしまって、のんびりとしてる生徒もいる。

「受験向け」でない授業であれば、彼ら彼女らも参加して一生懸命やるのかもしれないけれど、
おおよその授業は受験向けのラストスパート。
決まってしまった生徒には何の魅力もないし、必要もない授業
というわけでまるっきり勉強しようと端なくなる生徒が少なくない。

今から5ヶ月間勉強を忘れていたら、大学に入っても勉強なんかしないのでは?

まぁ、大学に入ったからといって勉強するのかといえば、
そんなに勉強しなくても卒業できる大学はたくさんあるから
いいのかもしれないが、
高校3年間、36ヶ月のうちの5ヶ月間・・・・なんだかもったいない気がする。

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