« ネットと戦争 | トップページ | 新種のヒト化石発見 »

2004.10.27

大きな余震

 「食料はあるから大丈夫」と安心していた、山間部での被害が大きかった今回の地震。道路が寸断されてしまって孤立してしまったために救援物質も十分には届かなかったりする。

 時期も10月下旬で、温度も低くなりつつあり、雨が降ったりしている上に、

新潟中越地震は余震漸減型、急減の阪神大震災と対照的

 気象庁のデータに基づき、最大震度1以上の地震の発生回数を、6時間ごとの推移でみると、最初の6時間は今回の地震で164回、兵庫県南部地震で80回とやはり最も多く、その後の時間帯では急減。しかし、今回は減り方に波があるうえに、36時間後にも最大震度5強の強い余震が起きている。発生から3日間の回数は、兵庫県南部地震の約3倍に達した。

 マグニチュード(M)6・8の本震に続けてM6以上の余震が40分ほどの間に3回も起きるなど、今回の地震は、あまり例のない経過をたどっている。本震に次いで大きい最大余震がまだ起きる可能性もあり、気象庁では今後も警戒を呼びかけている。

 雨で地盤が緩み、そこに大きな余震が来る・・・・まだまだ終わったわけではないとなると、どれほど不安だろう。

 他の記事で<新潟中越地震>被災者にPTSDの恐れ 不安・恐怖で失調とあったけれど、ますます増えるんだろうなぁ

 明日はわが身。我が家の準備は・・・万全には程遠いのが心配だ。

|

« ネットと戦争 | トップページ | 新種のヒト化石発見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/1784707

この記事へのトラックバック一覧です: 大きな余震:

» まだ続いている救助活動 [dress-up-smartly]
わずかな岩の隙間から、2歳の男の子が92時間ぶりに救助されたことは、本当に嬉しい [続きを読む]

受信: 2004.10.28 01:42

« ネットと戦争 | トップページ | 新種のヒト化石発見 »