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2004.09.30

アップデートRealPlayer

 このところ、日本以外の国のサイトから音楽などを聴くのにRealPlayerを使うことが多い。(これでないとだめなところも少なくないから)

あちこちのblogを見ていたら、請閑聊 in cosmos-blog: RealOne Playerなどに危険なセキュリティ・ホール、アップデートで対応を - nikkeibp.jp - ITがあった。

というわけであわててアップデート中。

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2004.09.29

期待

職員室にはテレビがあるが、このテレビがついていることはめったにない。
しかし、台風21号の接近で今日は昼からテレビが断続的についていた。
もちろん明日の朝の天気を心配してのこと、朝電車が動いてなければ学校は休校になるからだ。

生徒の中には部活の朝練の関係で思いっきり早い時間に家をでなければならないものもいる。
そうなると電話連絡網が間に合わなかったりもしかねない。

かといって、余り用心深く「休校」にしてしまうと
登校時間にはいいお天気にもなりかねない。
そんなときには生徒も先生もちょっと(かなり)得をした気分かもしれない。

明日休校になればあさっては都民の日で学校はお休み。
残念なことに土曜日は学校があるけれど、
みんなが期待しながらのテレビになった。

が・・・東京はどうやら大丈夫らしい・・・∥-_-∥

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2004.09.28

平均点(定期試験)

もうすぐ中間試験がやってくる。
それはまた、高3にとって推薦入試に対する評定の出る大切な試験にもなる。

Cosのところでは3年間を通じて評定平均が3.8とか4以上の生徒がごろごろいる。
どの試験もちょっとまじめに勉強すればそれだけの点数が取れるようになっているのだ。

何しろ、「どれだけ理解したか、どれだけ勉強したか」で判断するのではなく、
最初から「平均は60点以上になるように問題を作る」から
生徒たちを見て、「この生徒たちならこの問題を出せば平均が60点以上になる」と判断して問題を作る。

生徒たちが勉強しなければそれなりに問題もやさしくなって、
平均はやっぱり60点以上。
そうやって生徒にあわせて作られた問題で試験を受けて、
その点数で推薦が決まっていく。

誰も何も思わないのだろうか?

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2004.09.27

樹木葬(6)ここかな

千葉のお寺まで樹木葬の墓地を見に行ってきた。

住んでいるところからだとすいていても車で3時間近くかかるけれど、房総半島の向こう側ということで、場所としてはそう遠くない。

お寺について住職さんに案内していただいたのがここ。祥雲寺(岩手県一関)の樹木葬は本当に山林の中だけれど、ここでは山林の手前側に家僕を植えていくのだという;。

本当は向かい側に見えている山林の中に墓所を作りたかったけれど、そちらでは認可が下りなかったのだともいう。

そのために山の向かい側に作るのことにしたのだそうだ。

柵の向こう側の空き地が樹木葬の墓地。この柵も「お墓を区切る」ために必要だったともいう。

6月末に認可が下りたけれど、暑いさなかに木を植えても枯れてしまうので実際に埋葬が始まったのはこの9月からということで、契約している人も少ないし、まして墓地に入っている人はもっと少ない。

実際に墓地に入ってみても、こんな感じでただの広場という感じすらする。

しかし、かえって山を見ることができて、この景色はまさにCosたちが「樹木葬の場所」として思い描いたものとほとんど同じ姿だったりする。

この写真の杭のところに骨を埋めて、その上に花木を植える。手前には背の低い木を、おくには高めの木を植えることで、入り口からすべての木が見えるようにするのだという。

山の中と違って日当たりもよく、いろいろな鳥や動物もやってくるだろう。この近くにはふくろうもいるのだそうだ。向かい側のこの山も(どこまでかはわからないけれど)このお寺の持ち物らしい。

余り天気がよくなかったので、見晴らしはいまいちだったけれど、この豊かな緑が「野鳥の会」に入っていた父にはきっと楽しいことだろう。

しかもここならば、家からそんなには遠くないから、時々は来ることもできる。(きっと父から見れば、ちっとも来ないということになりそうだが・・・)

駐車場をはさんで、この墓所と反対側にはこんな場所があった。


赤いのは曼珠沙華。この写真を撮ったときにはもう盛りはすぎていたけれど、これだけ離れてみるとその赤さがまぶしいほどだった。
右側の木は柿の木。食べきれないほどのたくさんの実がなるのだという。
左側の木が何の木なのかは聞くのを忘れてしまったけれど、これを見たとたんに、「ここがいい」と心から思った。

しかも住職さんはまだ若く、これからの樹木葬に「あれはこうしたい」「こうしていきたい」と意欲を持って熱心に取り組んでいる。

Cosたちが行った日にも予定があったにもかかわらず時間を割いて説明してくださった。新しいことをやろうとすると土地柄もあって檀家の人たちの了承を取るのが難しい部分も少なからずあると思うけれど、そんな中でも精一杯がんばっているんだなぁとこの住職さんを応援したくもなった。

こういう人が守ってくれるのだったら、父も満足だろう。父はこういう新しいことに熱心な青年が好きなのだ。(第一、新しい物好きだし)

まだ、やることがたくさんあって、契約を交わすのはもうしばらく先になると思うけれど、ここに決まりそうな気がしている。

Cosたちが思ったとおりの場所。
父が好きだろうと思われるような住職さん。
家からもひどく遠いわけではないから、時々は来られるし

不安があるとしたら、まだ始まったばかりなので、もうかなりやってきている祥雲寺に比べるとまだまだ軌道に乗るところまではいってないことだろうか。

それ以外の点ではみんな(たぶん父も)が満足しているから、ここになるんじゃないかな

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太東灯台

樹木葬のお寺に行ったついでに太東灯台まで足を伸ばしてきた。
戦争のために作られた無人灯台だけど、地域の人たちが花を植え、整備をしている。

ちょうどここではコスモスの花が花盛り。
戦争のためではなく、平和のために。

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2004.09.26

高校生のロック

生徒たちのロックコンサートを聞いてきた。

技術としては「うまい」というグループはほとんどないけれど、
見ているとやっているほうも聞いている(聞いていると言うのか、踊っているというべきなのか?)ほうも
生き生きとしていて「いいなぁ」と感じてしまう。

いい子もいれば、やんちゃな子もいれば、問題ばかり起こす子も
それぞれに一生懸命に演奏したり聴いたりしている。

こういうのを見ていると青春っていいなぁ

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2004.09.25

銀河の誕生

子どものころから宇宙の本を読むと必ず引き込まれていったのが、
この「銀河の誕生」の部分。

こういうのは「歴史」というのかどうかはわからないけれど、
人間が生まれる前の、
生命が生まれる前の、
地球が生まれる前の姿。

それが天の川誕生を丸ごと再現へ 国立天文台が初の挑戦

 太陽系が属している天の川銀河が生まれ、現在の姿に成長するまでを丸ごとコンピューターの中で精密に再現しようという世界初の野心的な計画に、国立天文台が25日までに乗り出した。
 「天の川創成プロジェクト」と名付けられた計画は、銀河ができる過程を解明し、宇宙に多様な形の銀河が存在する謎に迫ろうというもの。同天文台の和田桂一助教授は「天の川銀河がどのような進化をたどったかを知り、観測では難しい銀河の全体構造を解明したい」と話している。

5年計画で作るのだという。
おそらく半分以上は知っていることばかりだろうけれど、
やはり映像になると受け止め方もすっかり変わるだろうから楽しみ。

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樹木葬(4)自然葬(こうさぎ)

きのうsagiが、「するつもりだった?


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.09.24

川は流れる

先日、生徒たちにいわゆる流水算がらみの問題を出した。

「川に沿って船で往復すると6時間かかる川の流れが毎時kmとするとき、静水時の船の速さを求めよ」

といった問題なのだが、
「きっと解ける生徒は少ないだろう」という予想以上に解ける生徒が少なかった。
誰も解けなかった・・・・∥-_-∥
もっと正確に言うと誰一人として式さえも立てられなかったのだ。

式を立てている生徒もほぼ全員
船の速さを毎時kmとすると
   2点間の距離
としてしまっているのだ。

かれらは「くだり」しか考えられないのかなぁ

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2004.09.23

天動説

 地球が太陽の周りを回っていることを知らない子どもがたくさんいる。

小4~6年生の4割「太陽が地球の周り回っている」によれば

 今年二月と四月に、北海道、長野、福井、大阪の四道府県でアンケート調査(四校、対象児童三百四十八人)を実施。「地球は太陽の周りを回っている」「太陽は地球の周りを回っている」の二つの選択肢から正しい方を選ぶ設問では、42%が“天動説”を選択した。
 縣助教授らは平成十三、十四年に広島市と東京都三鷹市の小学校で同様の調査を実施した。これらの結果を総合すると、「月の形が毎日変わるのはなぜか」という月の満ち欠けの原因を尋ねた設問で、四つの選択肢から「地球から見て太陽と月の位置関係が変わるから」と正しい答えを選んだのは47%。「月が地球のかげに入るから」と「月食」と混同した児童が37%にのぼったほか、「いろいろな形の月があるから」を選んだ児童も2%いた。
 六月に茨城県内の四校で行った同様の調査(対象児童七百三十三人)でも、40%が天動説を選んだ。また、「太陽の沈む方角」(東西南北から選択)の正答率が65%にとどまるなど、身近な天文現象に対して子供たちの理解が乏しい実態が浮かび上がった。

今の教育のあり方が科学的な思考を養っているのかどうか、はっきりわかるような結果がでている。去年の12月にもこの指導要領に問題ないと反論 天文知識崩壊で文科省 では

 小学生の4割が天動説が正しいと答えるなど天文の知識が崩壊している実態を明らかにした国立天文台の研究者の調査結果について、御手洗康文部科学事務次官は22日の定例会見で「地球の自転や公転についての学習は中学校で、きちんと体系的にすることになっている」と述べ、学習指導要領に問題があるとの見方に反論した。

小学校で習わないこと自体を問題としているのに、「中学で体系的に学ぶことになっている」という反論?
これが反論になっているのだろうか?

Cosは中学の理科の教科書を見ていないのでなんともいえないが、「一応の説明」がされているのだろうけれど、すっと流されてしまうのであれば、「そういうものだ」と試験で答えられるようにするだけの知識が身につくだけかもしれない。

理科の配当時間と内容の多さ(これは理科に限ったことではなく、数学でも同じこと)を考えると中学で体系的に学ぶことにはなっていても、自分が見ている太陽と自分が生きている地球のことと受け止められているのかなぁ?


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2004.09.22

小銀河が大銀河に吸い寄せられて

 Fozyさんの記事を読みながら同じ記事を見ながら違うこと考えていたことに気がついた。

元の新聞の記事は大銀河 引力で小銀河破壊の様子を撮影 すばる望遠鏡

この銀河はろくぶんぎ座の方向にあり、地球からの距離は約10億光年。現在の銀河形成理論では、大規模銀河は周囲の小規模銀河をのみ込みながら成長するとされており、理論通りの現象が観測された。

同じ記事を読みながらFozyさんは

Fozyの独り言: 小銀河、大銀河に吸われる

なんだかキレイだけど、大小それぞれの銀河にも、地球みたいな文明があるんだろうか?あったら、現地の異星人たちは、この状態をどう見ているんだろう?

星に生きる生物たちに思いをはせ、Cosは

ジョナサンと宇宙クジラ
ロバート F.ヤング , 伊藤 典夫
を思い出してしまった。

宇宙に生きる小惑星サイズ(だったと思うが・・・)のうら若き乙女の知的生命体の内部に住み着いた人間たちがジョナサンにつれられて他の星へ移り住むという短編があった。

力の余りない小銀河がその思いとは別に大銀河に吸収されていく・・・・銀河のみならず、この世の理なのかもしれない。

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2004.09.20

樹木葬(5)樹木墓

今日はみんなで一番近いお寺に行ってみた。

ここは「樹木葬」ではなく、「樹木墓」という言葉を使っていて、他のところとはちょっと違う。
Webページにも墓地の管理会社の「埋葬された遺骨に供養のために樹木を植える個々のお墓」という一文しかない。
しかも地図を見てみると住宅地の中のゴルフ場の裏手のお寺で
「自然に恵まれた」という場所ではないようにも思えたので、
余り期待はしていなかったのだが・・・・

「まぁ、HPに書いてあるとおりだった」というのが全員の感想。


樹木墓のためにまったく別の墓所があるわけではなく、
この写真のように墓地の一角(というか一番奥)に2,3メートルほどの奥行きで
盛り土をした上に芝生を張ってあるだけの場所。
写真の矢印の部分がそれにあたる。
その向こう側には木があるけれどこの木が寺のものかどうかはわからないし、
さらにその向こうはゴルフ場。



そして、この写真のような石が2箇所ほどのところにおいてある。
確認したわけではないが、ここからお骨を入れるのではないだろうか
というのが家族の一致した意見だった。

家族が望むように「木になる」のではなく、墓石の代わりが樹木になっただけの共同墓地のようにしか見えない。

管理会社の社員も案内書にいたけれど、わざわざ説明しようともせず、
意欲的に売りたいという意欲もなかったようだ。

場所としては一番近いので行きやすかったのだが・・・・残念。


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2004.09.19

樹木葬(4)自然葬

今朝の朝日新聞「言葉の交差点」は「自然葬--古代からある散灰の伝統」として

環境に配慮しながら遺灰を海や山、川などにかえす「自然葬」が増えているそうです。

「自然葬」は現・NPO法人「葬送の自由をすすめる会」の安田睦彦会長の造語です。

日本消費者協会が昨年実施した自然葬に関するアンケートでは
「できれば自分はそうしたい」と答えた人が10%
「故人の希望ならそうする」と答えた人が27%
「一部の遺灰なら」と答えた人が11%
で浸透しつつあるようです。

自然回帰といえば「樹木葬」もあります。岩手県一関市にある祥雲寺の千坂げんぽう住職の造語です。(漢字は出てこなかった)

・・・・・・

99年に始め、計2万6千平方メートルに250体が眠ります。
「閉塞感がなく明るい世界とつながっているような気持ちになれる」と好評だそうです。

という記事があった。

Cosの両親も以前はこの自然葬・・・散骨を考えていたけれど、樹木葬のことを知ってこっちがいいと思ったらしい。
父の眼がよかったころには二人で野鳥の会に参加して鳥を見に行き、
目が悪くなってからも気功によって自然の力を信じている二人には一番いい方法なんだろうな。
新聞を読みながら改めてそんなことを感じた。

それにしてもうちの両親、あたらしもの好きだなぁ

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Flashの保存

 MyBlogListつながりのやっぱり本が好き~LINの読書日記~:泣けるFLASH、泣ける連休を拝見していたら、その中に

今日はFLASHの画像を保存する方法をマスターしましたので、

という一文を見つけて、思わず昨日の学校で「Flashって保存できないですかねぇ」という同僚の言葉を思い出してあわてて検索。

でみつかったのが閲覧中のFlashファイルを保存できるIE用プラグイン「Flash Saving Plugin」という窓の杜の記事。
この記事からFlash Saving Plugin 1.1をダウンロードしてきて、IEのツールバーに付け加えた。

普段はOperaだから、これをOperaに付け加えることができると思うものの、とりあえず、英語の説明を一生懸命読むので手一杯でそこまでは考える元気がなかった∥^_^∥

IEで保存できるだけでもかなりうれしい∥^_^∥

火曜日に学校へ行ったら教えてあげよう\∥^O^∥/

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2004.09.18

9・11の番組(こうさぎ)

きょうsagiは、書も・した。
sagiはここへ日記へ「したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.09.16

SHUNKAN

今日は都心の役所に行く用事があったので、新宿の駅をちょっとふらふらしてみた。
新宿の東口の駅ビル「マイシティ」は中に郵便局があったり、山下書店があったりして、
ファッションビルというだけではなくなかなか使い勝手のいいビルなのだが、
しばらく前にリニューアルをした。
(要するにそれから来てなかったわけだが・・・(^^; 

なんとなくふらふらしていたら、以前はあった店がなくなっていたり,
以前からの店が以前のままに残っていたりしていた。
せっかく行ったのだからと、用もないのについでにレストラン街にも行ってみることにした。

なんと、SHUNKANという名前がつけられて、
まるで現代美術の美術館にでも入ってしまったかのような錯覚を覚える店作りになっていた。

以前はこのレストラン街は駅のすぐそばの割には余りこんでなくて、値段もそう高くないので、
よく利用したのだが、この変貌には度肝を抜かれてしまった。
(しかし、これなら今までと違って人を連れてくるのにはいいかも。
今まではどこといってとりえがないような食堂街だったのだ)

値段がどうなったか見るつもりだったのだが、それ以前に
「いったいこれは何だ」状態になってしまい、
一軒一軒の店を眺めるだけで終わってしまった。

そんなに混んでないのは余り変わってないようだったけれど・・・
高くなったんだろうか?

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2004.09.15

樹木葬(3)

今のところ候補となっているのは
房総半島にあるお寺
一関にあるお寺
茅ヶ崎にあるお寺も捨てがたいものがある。

管理が33年しかないというところにはメールで問い合わせをしてみたところ、
新しくお骨を埋葬することは33年でできなくなるけれど、
お墓参りはそのままできるし、もしも必要なら、契約期間中に延長もできる
という返事が返ってきた。
それならばまったく問題はないので、近いうちにみんなで行ってみようということになった。

一関のほうはというと、
なんと友達が檀家にいるということがわかったし、
市の方でも何らかの形で力を入れているということがわかった。
交通費の問題がなければどうもここが一番かも。
(友達は、遠いなら、引っ越してこいと・・・∥^O^∥

茅ヶ崎のほうはお寺のそばにゴルフ場があって、
かなり市街地の中らしいので、躊躇していたのだが、
それなりにいいところという話も伝わってきた。

多分、この3つのうちどこかに決まるんだろうな。

それにしてもキリスト教の樹木葬って言うのはないんだろうか?
一番キリスト教にふさわしいような気がするのに。

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2004.09.14

まんじゅしゃげ

最近、近所でも曼珠沙華の花を見かけるようになった。
大人からは縁起のよくない花といわれていたけれど、
Cosが子どものころから好きな花。
時間を作って見に行きたいなぁ


この写真は以前埼玉の巾着田に行ったときのもの。
一面の曼珠沙華はすごかったけれど、
どっちかというとひっそりと咲いているほうがいいような気もする。

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2004.09.12

樹木葬(2)

この土日で、ある程度の方針がまとまった。

樹木葬でどこかに父の骨を埋める。
この骨を埋めるにあたっては骨壷を埋める事はできない。
骨だけ、あるいは木箱に入れて埋めることになるらしい。
さらに、できることなら、母が死んだときには同じところに母の骨も一緒に埋められるようなところがいい。
死んだあとも一緒にいたいのだそうだ。(と母が言っている)

「樹木葬」といってもいろいろなところがやっている。
お寺がやっているという形はどこも変わりがないのだが、
運営の母体(あるいは営業母体)がお寺だったり、葬儀会社だったりする。

この中で、葬儀会社のやっている樹木葬は墓地となる林(または森)が今後どうなるのかわからない。
その中のひとつは「現地説明会」、それももう終わってしまった現地説明会の案内しかwebページには出ていない。
ここはお寺がやっているのかどうかもはっきりしない。

もうひとつ、お寺がやっているのだが、営業活動は葬儀会社がやっているところがあった。
ここはCosたちの住んでいるところからは比較的近かったのだが、
どうやら市街地のすぐそばにあるらしい。
なんとなく、「自然に帰す」というのとは違うような気がする。

お寺がやっているものとして一番有名なのが、
岩手県一関の祥雲寺がやっているもの。
両親はここの話を聞いて、自分たちも樹木葬にしたいと考えたのだ。
自然に満ちた山の中で自然に帰るというのは、二人で野鳥を見に行ったりした両親にふさわしい。
ただ、ここは東京からはかなり遠いのだ。
一人か二人だけで行くのなら、一人当たりの交通費は2万円ちょっとだからいいけれど、
家族のみんなでいくとなるとかなりの金額だし、
そうなると年に何度もは行けないことになる。

首都圏でとなると、とりあえずヒットしたのが2件。
ひとつは高崎のほうのお寺。
webページは檀家の人たちが作っているらしい。
檀家の人たちが力を入れて寺を応援しているのがよくわかる。

もうひとつが房総半島にあるお寺
webページを見ると自然に囲まれた場所のようだ。
首都圏ではどうも墓地としての認可が下りたのが6月の末らしく、ここも高崎のほうもまだまだこれからのようだ。
とりあえずこの千葉のお寺を見に行くことにした。

房総半島には子どものころ家族で何度も行ったことがあるし、
父も海が好きだったからきっといやではないだろう。
(海には車で10分ほどらしいが、海が見えるわけではない∥^_^∥)
十万円を追加することで、二人目も同じところに埋葬することができる。
鳥がやってくるように実のなる木を植えることができる。
ここの難点は管理をしてくれるのが他のところの50年に比べて、33年と短いこと。
母があと20年生きたら、13年で自然に任せることになってしまうし、
父を知るCosたちの子どもも33年後にはまだ元気に生きている年頃だ。
せめて父の孫たちがこの世を去るころまでは樹木墓としてあって欲しいのだが・・


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未登録アドレス(こうさぎ)

きょうsagiはここにcosが日記みたいなゴキブしたいです。
がきょうsagiはcosは操作した?


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.09.11

9・11の番組

 さっきテレビを見ていたら、9・11はアルカイダではなく、旅客機の遠隔操作によるもの(つまり、アメリカ自身によるもの)という説があるのだという。
話を聞いている限りではそうではないと否定しきれるとは感じられない。
もちろん、番組を作るにあたってはそう見えるように作っているのだから当然だけれど、
アルカイダにせよ、アメリカにせよ、多くの人の命を奪い苦しめたこと、今もなお苦しめ続けていることには代わりがない。

誰がやったにせよ、こうした卑劣な事件は許せない。
どんな理由があろうとも、自分の都合だけで、分けもなく人を傷つけたり苦しめたりすることは許せない。


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樹木葬

跡取りのいない両親は生前から自分たちが死んだら、散骨をしてくれと言い続けていた。
Cosたちや、その子どもたちは両親のことを覚えているだろうけれど、
その先の代になったら、両親のことを知る人はいなくなってしまう。
それよりは、みんなが覚えている間に、自然に帰して欲しいというのだ。

といっても、まだまだ散骨は一般的ではないし、
どこに骨を撒けばいいのか悩んでいたのだが、今回母が「樹木葬」という言葉を聞いて、
父を樹木葬(正しくは樹木墓になるわけだが)にしたいと言い出した。

お墓の変わりに木を植えて墓標代わりにするのだ。
なくなった命の代わりに、木は次第に大きくなって、林になり、森になり、
緑の長い命を全うしていくのだ。

数十年の間はお墓として管理をしてもらえるけれど、その後は自然に帰るのだという。
自然からいただいた命を自然に返すという感じなのだろうか。

一番最初に樹木葬が行われたのは岩手県の一関だという。
母のうちから(言い換えるとCosたちのどの家族からも)ちょっと遠すぎるので、
もう少し近くに探すことにした。

みんなが生きている間は時々お参りに行くことができるし、
両親を知った人がこの世からいなくなるころには
自然に帰っているのだろう。

コンクリートのお墓の中で、つぼの中に収められて
そのままですごすよりも
ずっといいような気もする。

Cosもそうしてもらいたいなぁ

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2004.09.10

未登録アドレス

申し込んだ覚えのない写真系の日記サイトから

****.jpサーバでは未登録のアドレスです。登録されていない方はhttp://****.jp/i/form.php
よりご登録ください

というメールが来る。
申し込んだ覚えがないので、ほぉって置けばいいと思うのだが、なんだか気持ちが悪い。
このサイトで登録している写真日記を見てみると特に変という感じはしないのだが・・・

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2004.09.09

父の葬儀

今日無事に父の葬儀が終わりました。

本来はごくプライベートなことなので、ここに書くことではないような気もするのですが、
以前、皆さんに助けていただいたので、その後日談ということで・・・

ごくひっそりとでもとても内容の濃い葬儀になりました。
ほとんどの方が直接、間接的に父を知る方ばかりで、
ゆったりと語り合うことのできました。

過去に何度か「遺族」をやったことがあるのですが、
存じ上げている方、存じ上げなかった方とじっくりと言葉を交わす余裕もなく、
次々に挨拶して回るだけで、
どの方とどんなお話をしたのかすら覚えていない葬儀ばかりだったのですが、
どなたもいらっしゃらない静かな時間には
じっくりと父と向き合って心から父に(もちろん心の中で)語りかけることもできたし、
献花をしてくださるお一人お一人に思いをはせることもできました。

また、通夜や葬儀が終わった後には、
こんなときでもないとお目にかかることのない親戚の方たちとも
通りすがりの挨拶ではなく、
父にまつわるお話やCosの知らないころの話などをゆっくりうかがうことができて、
子どもたちの知らない父の顔を垣間見たような気もしました。

「誰も呼ばないで欲しい」という言葉どおりに
何人もの方には遠慮していただけるようにお願いをしたのでしたが、

妹の高校時代からの親友たちが来て、
妹と話しているのを見ると、
Cosも父をよく知っている親友たちには来てもらえばよかったと
ちょっと残念な気にもなりました。

そして職場の方たち・・・
ほとんどの方はCosの希望を聞き入れてくださったのですが、
数名、「頼むからこないで欲しい」とまでお願いしたにもかかわらず
こられた方もいらっしゃいました。
とても残念でなりません。

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2004.09.08

来るな!

「葬儀は家族のみで」と伝えても、来ようとする人は少なくない。
が、ほとんどの人は「故人の遺志もありますので」とお伝えすると
不満はあっても納得してくださる。

本当に仲のよい友達は何も聞かずに
「わかった」と気持ちよく了承してくれる。

が、普段職場でそれなりに親しくしている人たちは
「私とCosの仲じゃない」
「誰も来ないのはさびしいわよ」
といって、いくら頼んでもなかなか聞き入れようとはしてくださらない。
それどころか、他の人と聞こえよがしに待ち合わせの約束をしていたりまでする。

とうとう、
「どうかお願いだから来ないでください」
とまで頼まなければならなかった。
と、返ってきた返事が
「私は素直だから本気にするわよ」・・・・・
「頼むから本気にして来ないでください」何度頼んだことか。
不承不承納得はしてくれたように見えるけれど、
本当に来ないで済ませてくれるのだろうか?

それから2,3時間後
「なんか面白いことないかなぁ」・・・・とおっしゃっていたが・・・

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2004.09.07

ハリポタを読まない?

やっとハリー・ポッターの最新刊


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子

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が手に入った。

学校出入りの本屋さんに頼んでいたのだが、やっと今日になって持ってきたのだ。
うれしくなってわくわくしながら、周りの先生に「読みましたか?」ときいてみたら、
なんと、聞いてみた数学の先生は誰も読んでないし、
それどころか、第1巻すら読んでないというのだ。

なんか信じられない・・・・Cosの周りにいる人たちはそういう人ばかりなんだと驚いてしまった。

その一方で、「冬のソナタ」で盛り上がっている・・・・
Cosはまるっきり関心ないんだよなぁ・・・こっちは。
きっとみんなにしたらCosのほうが「信じられない」存在なのかも。

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2004.09.06

女子高生 西のほうでは?

「西のほうではスカートが長くなっているらしい」
「ひざ下丈ぐらいが普通になってきていて、ふつうじゃない子はそれより長い」
なんていう話を聞いたけれど本当だろうか?

決して短いスカートが嫌いじゃないけれど、
あの階段を上がるときにお尻を押えるのは勘弁して欲しい。
普段の授業の時には顔を見ているからいいけど、
試験監督の時にはスカート丈を何とかして欲しい。
なんていう話題から、そんな話が出て、みんなが期待しているのだが・・・

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2004.09.05

でたっ

といっても幽霊じゃなくて、「ゴキブリ」

Cosのすんでいるところにはなぜかゴキブリがいなかったのだ。今の家に引っ越してきてから10年以上たつのに家の中でゴキブリを見たのは2回目。

大騒ぎをしてスリッパで殺して、今日、あわててホウ酸を買ってきてゴキブリさんのためのご馳走を作った。
これでいなくなるといいのだが・・・
(この時期に殺生してもいいんだろうか?)

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ココログ間のトラックバック(こうさぎ)

きょうsagiが九段に牛を2するつもりだった?
cosは、

 今のところ、トラックバックができないときがついたことはないんだけれど、さいもん

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.09.04

父の死

昨日、がんに侵されて苦しみぬいた父は眠るようにして去っていった。

ここには書かないつもりだったのだが、どうしたらいいのかわからないことができてしまった。

父はもう長い間仕事もしていないし、友達の多くは先にいってしまったり臥せっていたりする。そこで「誰にも知らせるな」という本人の意思や母の意思もあり家族と父を知る人(要するに親族だけぐらい)で葬儀をすることになったのだが、子どもたちの関係者(要するにCosや兄弟の会社関係など)がくればそうは行かなくなってしまう。

Cosも学校を休むのに父の死は伝えてあるわけで、そうなると何人もの方がいらっしゃるかもしれない。
「葬儀は親族のみで執り行います」としたところでどれだけ防げるのかよくわからないのだ。

どうしたらいいのかどなたかご存知ありませんか?

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2004.09.03

父の子

Cosはどちらかといえば・・・いや確実に父の子どもである。

あれこれと考えてみると父と反目することは少なくなかったけれど、父がいなければ数学への道は進んでいなかったかもしれない。

Cosが小学生のころたぶん学研の「科学」についていた付録の実験セットに熱中しているCosを見たからだろうか、jCosのためにもう少し複雑なこともできる実験セットと「実験の手引き」みたいな本を買ってきてくれた。

その日からCosは試験管にいろいろな色の水溶液を入れてみたり、ビーカーの中で化学反応を試してみたりし始めた。

もちろん、そうした実験セットについている薬品だけではあっという間に物足りなくなるので、ちちに「あれが欲しい」「これが欲しい」とねだって買ってきてもらったものだった。

さすがに濃硫酸と濃塩酸は却下されたけれど、その代わりに希硫酸と希塩酸と水酸化ナトリウムは買ってもらえたので、それを使っていろいろな実験をしたのだ。

今でも覚えているのは過酸化水素水(だったかな?)とメチレンブルーをつかった酸化還元の実験と水ガラスを使っていろいろな結晶を育てて「鉱物の森」を作る実験。

そしてにおいのすごさには家族だけでなくCosも閉口したのだが、水酸化ナトリウム溶液で葉っぱを煮て、葉脈だけ取り出す実験。
この実験は出来上がったヒイラギの葉脈の美しさから、こうした実験をすることを快く思っていなかった母にも感心されたほどだった。

実験だけではなく、雑誌を買ってくれたり、いろいろなところに連れて行ってくれたりしてCosと科学との出会いを作ってくれたのは父だった。


こうした恵まれた子ども時代がCosを理系へと進ませることになったのは間違いない。残念ながら父が面白がった実験なんかはない数学の道を選んでしまったけれど、自らは家庭の事情で理系に進学が許されなかった父の思いがCosをこの道に進ませたのだ。

その父はもう意識もほとんどなく、今日病院で「後24時間以内」といわれてしまった。
(その割には「症状が安定しましたから今日はお帰りになってはどうですか?」と家に帰されてきたのだが・・・)

父がこの記事を読むことは決してないだろうけれど、それでもここで父に伝えておこう。

ありがとう

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