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2004.08.30

ウイルスチェックを

おとめ座と牡牛座と未来日記の占いのmelmaを取っている人はいませんか?

差出人を偽装して送られてくるウイルスメールの中にこの3つの占いのアドレスがありました。
全部じゃないかもしれないけれど、この3つもmelmaをとっている人のパソコンがウイルスを送ってきているということはあるのかなぁ?

Cosのところはスパムコメントは来ないけれど、ウイルスとスパムメールは次から次へと・・・

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2004.08.29

映画「華氏911」

じゃりんこのコーヒータイム: 映画「華氏911」かぁ・・・・
映画といえばSFかファンタジーか(子ども向きでない)アニメぐらいしか見に行かないCosだけれど、この映画はかなり見てみたい映画なのだ。

ただ、このところ父が入院していて、毎日のように病院によっているので、とても映画を見に行く時間がないので、当分無理だろうなぁ
(実のところ映画以外にも行きたいところはたくさんあるけど、当分無理だし、ここもかけないことが多くなりそうだが)

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ココログ間のトラックバック

 今のところ、トラックバックができないときがついたことはないんだけれど、さいもんさんの日常/非日常Blog: 【お願い】やっぱりトラックバックが受け付けられない?によればココログ間でのトラックバックができないらしい。

Cosのところからはトラックバックできるかなぁ?

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2004.08.28

曲がる定規

 8月のはじめに九段の科学技術会館での「科学の祭典」でみた「曲がる定規」が欲しくて、あちこちの文房具屋さんを見て歩いていたのだが、なかなか手に入れることができなかった。

が、昨日食料品も文房具も扱っている薬屋さん「○ンドラッグ」へ行ったら「再生PET100%定規」として曲がる定規が売られていた。
今のところ授業での使い道があるかどうか疑問なので、一本だけ買った。

残念ながらそこには風船は売っていなかったので、今日100円ショップで風船を買ってこんなことをした。


分度器を当ててみて感動\∥^O^∥/


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“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (こうさぎ)

きょうsagiは、火星とかオフされた!
きょうcosの、「された。
きょうsagiはぴする?
sagiは、ここまでcosが紹介すればよかった?
きょうsagiは、スポーツに「すればよかった?
きのうsagiが、ここへ車道に「したよ♪
sagiは、1したかったみたい。
きのう、cosがここでcosの自転車へ2したいです。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2001年宇宙の旅

 子どものころから何度となく見た2001年宇宙の旅が第2位・・・なんだかうれしいような「えっ、こんなに古いのが?」というような複雑な感じ。

こりゃまた余談: 科学者の選ぶベストSF映画経由で知ったScientists vote "Blade Runner" best ever sci-fi filmによればどうやら"2001: A Space Odyssey"「2001年宇宙の旅」が第2位になったらしい。

どの映画も(見た映画は)いかにもSFらしい映画だけれど、「ソラリス」も1078年というから30年近くも前の映画だ。科学者が選んだからだろうか・・・・若いころに見た映画が科学者の脳裏には鮮明に残っているということかもしれないなぁ

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2004.08.26

一輪車

今朝、仕事に行くときに車道をせっせとこいで走っている自転車を見つけた。
一生懸命にこいでいる割には車のスピードは遅いし、後ろから見ていると頭がひどく上がったり下がったりしている。

いったいどんなこぎ方をしているんだろうとじっくりとのぞいてみたら・・・どうやら一輪者らしい。
運転(というべきなのか、「こいでいる」というべきなのかよくわからないけれど)しているのはどう見ても子どもには見えない。
下手をすると学生にはとても見えないような年齢の男性が、せっせと一輪車をこいで、車道を走っているのだ。

とても信じられなくて・・・でも確かに一輪車が走っていたのだ。
仕事に行く途中だったCosはその一輪車に追いつく前に道を曲がってしまったのだが・・・・

本当に見たんだろうか?

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スイカ味

「先生、これ食べてみてくれない?」といって渡されたのがハイチュウ スイカ味

今、夏期講習のクラスで生徒たちが毎日のように日替わりでお菓子を持ってきている。
当然、休み時間には「あれがおいしい」だの、「これがおいしくない」だのやっているわけで、たまにCosも笑いながら見ている。(講習中はずっと同じ教室なので、休み時間だからといって職員室に戻るとは限らない)

昨日、「まずい」「食べられないくらいまずい」「そんなにまずくない」で盛り上がっていたのがこれ。
買ってきた当人は「そんなにまずくないよ~・・・先生そう思うよね」といわれて食べさせられたのだ。

あ~、確かに特においしくないが我慢できないほどまずいというわけでもない。
生徒たちが言っていた温まってふかふかになったスイカというところだろうか。
「慣れるとおいしく感じるのかもしれないね。」といった程度の味なのかもしれない・・・・

なんておしゃべりをしていたらチャイムが鳴って次の授業。口の中にはもう残ってないけれど口の中の匂いが残っている。
数学の授業をしながら「職員室に戻ってお茶を飲んで、FRISKを口に入れてくればよかった。」と反省。
まあ、好みの問題ではあるけれど、数学には似合わない味かも。

ハイチュウは時々期間限定でおいしいのが出ていたりして、割と好きなのだが、たまにははずれも∥^_^∥

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2004.08.23

仮想空間計画

ジェイムズ・P・ホーガンのSF。

いかにもホーガンらしいアメリカのハッピーエンド小説。結果がある緯度読めているから安心して読めるはずなのに、一度目はともかくストーリーをせっせと追って飛ばし飛ばし読んだ。

仮想空間計画
ジェイムズ・P・ホーガン , 大島 豊

発売日 1999/07
売り上げランキング 18,768

Amazonで詳しく見る4488663214

真のバーチャルリアリティの世界に入ってしまったためにシュミレーションたちの中で「精神異常」を自覚させられている人間という設定は笑える。
でもこんなにまで現実との区別がつかない空間ができるとしたら、現実を離れて、自分の好みの空間で生きていくことができるかも。

ホーガンといえばやっぱり

星を継ぐもの
ジェイムズ・P・ホーガン , 池 央耿
に始まるジャイスター3部作だろうか。最後までどんでん返しが待っているSFのおとぎばなしかも。

こんな新刊も出ていた

揺籃の星 上
ジェイムズ・P・ホーガン , 内田 昌之
揺籃の星 下
ジェイムズ・P・ホーガン , 内田 昌之

ちょっと読んでみたいかも。

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2004.08.22

広がる格差

 高校で教えていて「そうなるに違いない」と思ってきたことが結果となってあらわれてきている。

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞

 調査は昨年5月、数学系教員がいる全国の大学に、学部単位で実施。学生の計算力や思考力、応用力など11項目の学力について、日本数学会が1990年代半ばに行った同様の調査と比較、「向上」「変わらず」「低下」「不明」の4つから選んでもらった。

 回答134件を国立・私立理数系、工学系、教員養成系などにタイプ分けして分析。その結果、11項目のうち9項目で学力低下が指摘され、論理的に説明する表現力や、数学会の調査で指摘されなかった計算力の低下が著しかった。

まさにここに書かれているとおりのことが高校生でも起こっている。
Cosのところの生徒たちはごく標準的なレベルの生徒・・・いわゆるトップクラスの大学に進学できるような生徒はほとんどいない
「こうなります。覚えなさい。」なら勉強しようとする意欲のある生徒たちは熱心に覚える。
宿題を出すと大半の生徒は熱心にやってくる。

ところが、文章題を解かせようとしたり、論理的な考察が必要になる問題になると、てきめんに手が出なくなる。
中学生の図形の証明が生徒たちに身についていないというのはCosが子どものころからだろうけれど、それでも(理解してかどうかはべつとして)自分で証明を書くことができるようになっていた。今はそうした証明の多くが高校の範囲に変わってきているのだが、Cosのところでもとても「身につけた」とはいえないほどのレベルの出来でしかない。

自分がいったい何をやっているのか、どうしてそんなことをやっているのかがわからない生徒がかなりいる。
できることならば、そういう生徒たちにじっくりと時間をかけて教えたい。

が・・・

彼らは計算力もないのだ。
計算の仕方は知っている。(間違いも多いけれど)計算をやらせるととても一生懸命に解こうとする・・・・
が、その計算には何の工夫もない上に計算のスピードも遅いから、単純な計算をするだけでもものすごく時間がかかる。
工夫がないから、計算ミスが増える。計算のスピードが遅いから、計算をするだけで問題などの内容を考える余裕がない・・・

理解力のなさと計算力のなさは1時間に教科書を2ページずつ終わらせなければならない授業を圧迫している。

新しいことを学べば、必ずそれを自分で確認することが必要になってくる。
一つ一つの計算を確認し、全体の流れを理解し、はじめて「どうしてそうなるのか」が理解できるのだが、
一つ一つの計算の確認だけで手一杯で、全体の流れ・・・何をやっているのかを理解するところまで行き着かない。
それを待っていると・・・自分で計算するのを待っているだけでも、授業の時間がどんどん遅くなり・・・教科書が進まない。
他の教科と違って数学は本来「教科書が終わりませんでした」「習っていない分野があります」では済まされないのだ。
(現実には教科書を終わらせることができない学校もかなりある・・・下手をすると半分近くの学校はそうかもしれない、それでいいのだろうかという疑問は持ち続けているけれど、今目の前にいる生徒たちに関する問題ではないから・・・)

もちろん、文系理系を問わずすんなりと理解して行く生徒たちもいる。数学の成績のよしあしとは関係なく、あっさりと理解できる生徒もいる。(理解できるくせに成績が悪い生徒というのは・・・要するにやらない生徒∥^O^∥・・・)

 国公立の教員養成系大学は群を抜いて数学の学力低下が顕著だった。その理由として、「必ずしも教員免許を取らなくてもすむ制度になり学習意欲が減退した」「数学など専門教科の単位が減り、軽視されている」ことなどが挙げられ、初等中等教育のレベル低下を憂慮する声が多かった。

 一方で、旧帝大系など規模の大きい総合大学では、学力の変化はないという回答が最も多かった。数学教育改革に力を入れる大学では、学力が改善したと答えたところもあった。

文科省も含め最近の子どもに対する風潮「できないなら個性に応じてできることをやらせればいい」
もちろん、ずば抜けてよいものを持っているのなら別だが・・・

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2004.08.21

誰に負けるか

今日学校で生徒とおしゃべりをしたら、スポーツなどで、
「誰に負けるのがいいのか?」という話題になった。

もうちょっと正確に言うと、自分たちが負けた相手が強いほうがいいのか、それともさっさと誰かに負かされてしまえばいいのかということである。

自分たちに勝ったた相手が強いほうがいいという生徒は
「相手が優勝すれば、こっちは準優勝の実力が本当はあったんだといえるじゃないか」といい、

「自分たちを負かせた奴が買っているのはすごく悔しいからさっさと消えればいいんだ」という生徒と真っ向から対立している。

どっちもかなり説得力があって・・・・どっちなんだろう?

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2004.08.20

生徒に似てるから?(こうさぎ)

sagiは、オフしたかったの♪
きょうは、京都で日本語は?♪
cosは、

 ぴかさんの記事ぴかのひとかけら:SNS/その8:三者三様とIEIRIBLOG

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.08.19

走井餅

ずっと前に京都の友達に、「こんなものがあるよ」と紹介されたのがこの走井餅

実のところどういういわれだったのかすっかり忘れてしまったけれど、大阪へ行った際にその友達がわざわざもって来てくれたので、とても印象に残っていたのだ。
それも一日たつと硬くなるからとわざわざその日に買ってきてくれたのでとてもうれしかったのも覚えている。

今回東名高速の多賀SAに立ち寄ったときに、

を見つけてとても懐かしくなって思わず衝買いしてしまった。

なかみは


こんな感じでCosが覚えていたものよりはずっと上品な見た目だった。しかも外側がぎゅうひかなにかでとろっとやわらかい。

かつてCosが食べたときには普通のおもちの中にあんこが入っていてどっしりとした感じだったと思ったのに、違ったのかなぁ?

もちろんそれなりにおいしかったんだけど。

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2004.08.18

“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期

 すごく久しぶりにブックオフへ行ってきた。
案の定欲しいと思うような本はほとんどなかったけれど、

“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期
デイヴ ペルザー, Dave Pelzer, 田栗 美奈子

発売日 2002/09
売り上げランキング 2,791

Amazonで詳しく見る4789719251

を買ってきた。ずっと前に話題になっていたときに本屋で立ち読みをしたのだが、そのときにはセンセーショナルな内容ではあるけれど、特に買うほどのものではないという印象だった。

今もその印象は変わらないし、幼児虐待、児童虐待ということが社会問題のひとつになっているけれど、この本に出てくる母親は明らかにかなりの精神異常があるとしか思えない。ただ、こんな親があちこちにいるとなるとそれはそれで戦慄すべき社会ではあるけれど。

それにしても、「弱者」となるととことんいじめ抜くような卑劣な人間はどこにでもいるんだろうな。

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2004.08.17

cocohore!

未定。: cocohore!復活テストのところでは、16日まではいろいろとメンテするということだったから、今日から「復活」でいいのかな?

なにしろ、未定さんがいろいろと作ってくださった中で、Cosにとってはこれほどありがたいものはないので・・・(^^;
あっ、もちろん、cocodoko?とかcoco詩もいいんだけど、実用性ということにかけては(使い方もちゃんとわかってないくせに)これほど便利なものはないのだ。

なんと、今回、「お知らせココログ」とか「トラックバック野郎」とか「週刊ココログ」や「スタッフルーム」まで加わってますます便利。

何しろ、自分のココログですら、これがないと記事を探すのが大変だったりするし・・・

ありがとうございますm∥_ _∥m未定さん

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重い

どうもココログが重い。
それも夜だけじゃなくて昼間でもこのところ反応が遅いのだ。
出かけているときに外からアクセスしようとするときにはその反応の遅さがすごく気になる。

どこであれ、人数が増えれば増えるほど負荷が大きくなって遅くなるんだろうけれど・・・

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2004.08.15

寒い

 いったい昨日の暑さはどこへ行ったのだ?

窓を開けているとそれだけで「寒いから閉めて」となる・・・つい昨日「連続40日の真夏日」といっていたはずなのに・・・

こういう日が何日か続くと「平均すると平年並み」だったりするのかも。

それにしても
6時の気温が19度・・・・どう考えても8月15日の気温ではない。
59年前の今日は暑かったのだ。

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火星からの風?

 「太陽からの風」というわけではないだろうけれど、火星にはDuneがあった。

火星にも「砂丘」 探査車オポチュニティーが撮影 - asahi.com : サイエンス

 オポチュニティーが探査している直径130メートルのクレーター「エンデュアランス」の中心部にある。表面の様子は、地球の砂漠で風がつくる模様にそっくり。いまのところ詳細は不明だが、隆起している部分は高さ1メートルにも満たないらしい。


画像をクリックするとかなり重いけれど、大きな画像が新しいページに開きます

かつて、火星は風の惑星だったのかもしれない・・・∥xx;∥☆\(--メ)
でもいったいどうやってこんな砂丘ができたんだろう?

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2004.08.13

生徒に似てるから?

 ぴかさんの記事ぴかのひとかけら: SNS/その8:三者三様IEIRIBLOG経由で読んできた記事
ITmediaニュース:“ウケ狙い”のソーシャルネット「キヌガサ」の可能性

 「最初は冗談だった。『ウチもソーシャル始めました』って言えばウケるかなと思って、自分のBlog(ブログ)に、ソーシャルネットワーキングサイトのニセ申し込みページを貼ってみた」――無料ソーシャルネットワーキングサイト「キヌガサ」ができたきっかけを、paperboy&co.の家入一真社長はこう話す。

Cosはどちらかというとieiri氏のファンなんだけど、これを読んで、どうしてなのかがわかったような気がした。

学校によくいるではないか、ちょっと「俺もやってみたんだぜ」とか人に吹聴して見せたら、周りがみんなその気になって、本人があわてて、何とかしちゃうような奴。それがそのまま大人になったようなイメージがieiri氏にはあるのだ。

しばらく前にJUGEMがβ版から正式版に移行しようとした際にぼろぼろになっちゃったのもある意味では彼らしい。(なんていうと[冗談じゃない」と怒る方もいらっしゃるだろうけれど、おそらくどこかに甘い部分があって、何かのときにはそれが出てしまうのだろう。そういうところもCosの周りにいる生徒たちと同じ匂いを持っているのだ。

とんでもないことをしでかして、周囲をあわてさせ、「やるぞ」とみんなの前で大見得を切って、でもそれを実現させてしまう・・・そういう若さがきっと好きなんだろうな。

それにしてもこの記事ITmediaニュース:“ウケ狙い”のソーシャルネット「キヌガサ」の可能性のなかで紹介されていたキヌガサにせよ、mixiにせよ、GREEにせよ、作っている人はみんな若い人ばかり。だからこそ思い切った冒険もできるんだろうな。

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2004.08.12

大検が変わる(こうさぎ)

sagiは、バーへ検するはずだったの。
cosは、

 高校卒業の資格でしかなかった大検がとうとう変

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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「I Love You, Madame Librarian」byカート・ヴォネガット

 Cosの好きなSF作家の一人にカート・ヴォネガットがいる。

猫のゆりかご
カート・ヴォネガット・ジュニア , 伊藤 典夫
タイタンの妖女
カート・ヴォネガット・ジュニア , 浅倉 久志

などを書いた作家だ。

今日、mixiのカート・ヴォネガットのコミュニティでこのヴォネガットの書いたコラムが紹介されていた。


暗いニュースリンク: 「I Love You, Madame Librarian」byカート・ヴォネガットで日本語に訳されていた(\∥^O^∥/)のでさっそっく読んでみると

私の愛するアメリカは未だ存在しているが、それはホワイトハウスや最高裁や上院や下院、メディアの中にはもはや見当たらない。私の愛するアメリカは、公立図書館の受付デスクに存在しているのだ。

比類なき先達であるアインシュタインとトウェーンのように、私もまた人類には絶望しはじめている。そして、お気づきの方もあるかもしれないが、私が冷酷な戦争機械に降参したのは、これが初めてではない。

私の臨終の言葉?「人生とは動物一匹、ネズミ一匹にすら役にたたないものである。」

この最後の文章を読んで、ふと、Cos自身が彼のこの考え方にかなりの影響を受けていることに気がついた。

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2004.08.10

最近はやりのスパム

スパムは英語ばかりとなんとなく思っていたけれど、日本語のそれも沖縄のスパムもあった。

20040810.jpg

 と・・・どこかでこれが語源だと聞いたことがあるが・・・

これは沖縄のSPAMらしい。
個人的には明治屋のランチョンミートのほうが好きなのだが、焼いてパンに乗せるのは結構好き。

 最近、というかかなり前から英文のスパムメールがいっぱい来ている。しかも、英語のメールも受信しているから、英文のメール全部を受信拒否もできないし・・・困ったものだ。
どうせなら焼いてパンに乗せられるとおかずになっていいのだが・・・

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2004.08.09

最近はやりのウイルス

Cosのアドレスにはウイルスメールもバンバン来るんだけど、時々本文を見ていると笑えることもある。

Authentication required.

++++ Attachment: No Virus found
++++ Norton AntiVirus - www.symantec.de

ウイルスがちゃんとついてるのに、添付ファイルが「ウイルスがない」はないだろうに・・・∥-_-∥

Cosが使っているのはYahooのアドレスで、「迷惑メールとして報告」というのがあるんだけど、単に削除するんじゃなくて、報告したほうがいいのかなぁ?

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最近はやりのメール

携帯にはかなり前から来ていたけれど、パソコン用のメールアドレスにもこんなメールが来るようになった。

はじめまして☆○田と申します。えーとですね、
以前メル友募集してましたよね??その書き込みに
とても興味を持っててアドレスを控えてたんです。
ちょっと前の書き込みでしたけど。
ぜひぜひ仲良くなりたいと思ってるんです☆
自己紹介を致しますね☆
○田智美、22歳でフリーターをしております♪
趣味は旅行以外では読書で、好きな作家は筒井康隆さんです。
スリーサイズはまだ言わないほうがいいかな(笑)?
そんなワケでして、○田、お返事待っております!
趣味や、どこに住んでるのか教えて欲しいです☆
あ、あと何て呼んだらいいでしょうか?○田のことは、
○田と呼んでください☆

メル友募集かぁ・・・
そういうところで、Cosのアドレスが出ていたといいたいわけね。

残念ながらまだCosは募集したことがないんだよなぁ
出会い系の掲示板に書いたことのある人がこういうメールを受け取ったらその気になるのかな。
生徒に気をつけるように言わないと・・・・・

ん?22歳?
年上好みの生徒ってどれぐらいいるんだろう?

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2004.08.08

Opera7.53ja

RSSリーダーを備えたというOpera7.53jaがダウンロードできるようになったというのを日々是人生:Operaでこうさぎを飼う!!のところで知って、早速インストール。
ツールバーなんかのある上の部分が広くなって、もったいない気がするし、RSSリーダーの使い方もまだちゃんとはわかってないけど、特別な設定をしなくても、他のリーダーと同じように読めるのはちょっと便利。

ただ、「コメントをする」という機能を使うためにはメールアドレスの設定が必要なんだろうか?
使い方が今ひとつ、まるっきりわかってない∥^O^∥

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2004.08.07

ヒッチハイカーガイド

どうやらかなり面白い本らしい。

The Hitch Hiker\'s Guide to the Galaxy (THE HITCH HIKER\'S GUIDE TO THE GALAXY)
Douglas Adams

発売日 1979/10/12
売り上げランキング 111,710

おすすめ平均
ユーモラスな銀河系

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ただ、見てわかるように英語・・・それも大人向きの英語なのでCosに読めるかどうかが不安∥^O^∥

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雨の中のバーベキュー

今日は友達のうちでバーベキュー

イギリスから来ているCosの友達を歓迎してのバーベキューで友達に会えたのも4年ぶりぐらい。Cosの友達は相変わらずのCosの友達で、少しは大人になったかと互いに期待していたのかもしれないけれど、相変わらずのお互い同士で成長がなかった∥^O^∥

 このCosの友達は仙台から他の友達を連れてきていたのだが、このほかの友達もさすがというほかはないような友達だった。

なにしろ、Cosの友達と話したいばっかりに仙台から東京まで来て、そのまま新幹線で帰ったというつわもの。Cosも少し見習わなくては・・・∥xx;∥☆\(--メ)

が、東京に住んでいる人はわかっていると思うが夕方から雨が降り出したのだ。最初に雨が降り出したときにはまだ準備中で、「これは涼しくなっていいわい」と喜んでいたのだが、バーベキューが始まって、宴たけなわとなったときに再びどっと降り出して、あわてて家の中に退散・・・

そういえば先月他の友達とバーベキューに行ったときにも土砂降りの中のバーベキューだった・・・・
もしかしたらCosのせいだろうか?

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オセダックス

 新しい生物オセダックスがカリフォルニア州モントレー湾(鯨で有名?)の深海で見つかった。

Fozyの独り言さん経由で鯨の骨食べるミミズの仲間発見 米西海岸沖海底で(asahi.comの科学面の記事は一週間ぐらいで消えてしまうのが難点なのだ)で

 見つかったもののうち、肉眼で見えたのはみなメスで、大きなものは大人の人さし指ぐらいあった。赤いチューブが、緑色の「根」のような組織の上に伸びている。一方、オスは約0.2ミリしかなくメスの体内にいた。口や腸がなく、精子が詰まっている。大きなメスには111匹のオスがいた。

 チームは、この環形動物を「骨をむさぼり食う」という意味の「オセダックス」と名付けた。DNAの分析で、約4200万年前に分岐した2種類がいると分かったことから、「種」より上の新しい「属」と判断した。

オスが生殖器しか持たない生物はなんだったか覚えてないけれど、メスを受精させるためだけに生まれてくるオスについての話をどこかで聞いたことがある。「子孫を増やす」ためだけに生まれてくる・・・・人間の目からすればすごくむなしい気もするのだが・・・・

深い深い海の底で、他の生物たちと大きく違ったひとつの属・・・他の生物からは切り離されて、(おそらくは)長い年月、種の存続ならぬひとつの属を守り通し、鯨の骨を食べながらオスはメスに完全に寄生して種の存続のためだけにその一生を過ごす・・・・しかも一匹のメスの体内に111匹のオスがいたということはほとんどのオスにとっては受精の機会もないわけで・・・・・

子孫を残すためだけに生まれて死んでいく・・・・すべての生命は究極的にはそうなんだけどそれでもなんかなぁ

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2004.08.06

大検が変わる

 高校卒業の資格ではなく、単に大学入学のための資格でしかなかった大検がとうとう変わることになった。

中教審が答申、大検見直し「高卒程度認定試験」に

 中央教育審議会(鳥居泰彦会長)は6日、大学入学資格検定(大検)について、全日制高校の在学生にも受検対象を広げるとともに、「高等学校卒業程度認定試験」に名称を変えて幅広い活用を求めることなどを、河村文部科学相に答申した。

 文科省は新たな省令を設け、来年度から実施する。勤労青年のために1951年から始まった大検は、半世紀ぶりに大きく衣替えする。

 現在の大検は、中卒者や高校中退者、または通信制や定時制の在学生らに受検資格が限られているが、答申は、新たな試験について、「多様化する高校生に、弾力的な対応が必要」との観点から、全日制の在学生も対象に加え、校長判断で合格科目を卒業単位と認定する道を開くべきだとした。

これにより、大学への進学を目的としなくても受ける価値が出てきた。これによって高卒と(一応)同じ扱いをされる資格となるわけだが、この恩恵を受けるのはどういう人たちかというのを考えるとても興味深い。

いろいろな事情から高校は卒業できなかった(あるいは提示や通信制にいる)人たちが大学に進学するためであれば、今までとなんら変わることはない。現にそうした道を選んでいる人は今でも少なくないし、そこまで考えて昼間の定時制に通う人もいたりする。

大学に進学はしないけれど、高卒の資格が欲しい人、確かに高卒の資格がなければいろいろなところで不利益になることも少なくないだろう。全日制の高校に通っていて、高校卒業の資格が欲しい人にはいろいろな人がいるだろうけれど・・・・

大検の問題って簡単なんだよなぁ

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科学の祭典(こうさぎ)

きょうは九段でcosと九段で理科みたいなCosされた!
きょうsagiはメールアドレスはCosしたいです。
きょうcosで、デスクへ表示するつもりだった?
きのうは九段へCosしなかった?
きょうは、Cosするはずだったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.08.05

ラビレット

CosMath | ラビレットに書いたことだけれど

8月2日に東京九段の科学技術会館で見てきた「青少年のための科学の祭典」の展示にこの「ラ・ビレット」があった。

となるパズルで、3個の立方体をばらばらにしてうまく組み合わせると大きな1つの立方体になるというものだ。

ちょうどピタゴラスの三角形の立体版といったところだろうか。

パズルとしてもとても面白くて、Cosの前に小学生がかなり時間をかけてがんばってやっていた。
最後にはブースのお兄さんにヒントをもらって作り上げることができて\∥^O^∥/

続いてCosもやってみたのだが、かなり難しい。
でも、面子にかけてもできないとまずい・・・という状況下で必死になって何とかどちらも作ることができてちょっとほっとした。
このラビレットを作ってみたいと思うのだが、一体どんな授業で使えばいいのか悩み中。


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グループに入れない

あちらこちらで参加するグループを探していて気がついたこと。

Cosの商売を考えると、「地元」も「学校」(当然今いる学校)も入ったりするとそれだけで個人が特定されかねないことに気がついてしまった。

自分が通っていた学校よりも今いる学校のほうが長いのにやっぱりそこに参加することはできない・・・
なんかつまらないなぁ

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2004.08.04

Operaでこうさぎがみえる?

 今日、パソコンのモニタが壊れた(うゎ~ん・・・ショック)ので、もう一台のモニタでとりあえずあちこち見て回ることにして、そっちにつながっているパソコンをいったん立ち上げた。

でもって、いつものようにOperaで自分のblogを見てみたら、何とびっくり
こうさぎsagiがOperaなのに見えるではないか。
すごくうれしくなって、モニタをつなぎ変えて、普段使っているパソコンで見たら・・・やっぱり見えない

普段使ってないパソコンに入っているOSはWindows2000
ふだん使っているパソコンに入っているOSはXPのHomeEdition・・・・
つまり、2000なら見えてXPなら見えないということなのか・・・・
ふぇ~ん・・・

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2004.08.02

ウイルスメールのサンプル

Cosのこのblogで表示しているメールアドレスはyahooのアドレスで、web上でしか見ていない。
今、このアドレスだけに大量のウイルスメールが毎日送られてきている。

Yaooはウイルスチェックができるので、添付ファイルのついたメールは必ずウイルスチェックをしているのだが、ほとんどのメールがウイルスメールなのだ。
とりあえず、Cosのパソコンにはウイルスが入ってない(とお金を出して買ったウイルスソフトは言っている)から、Cosから他の人にウイルスメールを送っているはずはない。

ところが今日はとても面白いウイルスメールが来た。

差出人は

>From: support@symantec.com

本文は

>The sample file you sent contains a new virus version of buppa.k.
>Please update your virus scanner with the attached dat file.

で、これに添付されていたウイルスは

>スキャン結果: W32.Netsky.P@mmというウイルスが見つかりました。ファイルはウイルス除去されていません。.

なのだそうだ。

なんだか笑ってしまう・・・思わずbuppa.kで検索してみたのはCosだけだろうか。

(今までも同じメールが来ていたかもしれないけれど、読みもせずにどんどん捨てていて気がつかなかっただけじゃないかと自分でも思っているのだが・・・)

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ウイルスソフト

 Cosはデスクトップとノートの2台のパソコンを持っている。
原則としてノートではメールの受信をしないからという理由で(受信しないのにもったいないからというのが本当のところだが)ウイルスソフトが入っていない。
とはいってもウイルスの心配はついて回るから、オンラインでチェックをかけたりはしてみているが、これがまた時間がかかって仕方ない。

じゃりんこのコーヒータイム: ウィルス感染で、フリーのウイルス対策ソフトが紹介されていたので、ちょっと試してみようと・・・・・

AVGのページに飛んでみたが、(当然といえば当然だけど)全部英語・・・・何とか悪戦苦闘して読んだけれど、こういうときには「もっとちゃんと英語ができるといいのになぁ」と痛感する。
おおよその意味はわかっても、細かいところまでちゃんと理解できてないからなんとなく不安・・・・

明日はこれをノートにインストールしてみよう

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2004.08.01

真の理科離れ?

 数学や理科に対して興味を持とうとしない「理科離れ」を食い止めようといろいろなところで理科の楽しさをアピールする催しなどが行われている一方で、「理科は実生活に役立たない」 小6の4割、中3は5割 県教委調べ と子どもたちが思っていることがわかったのだそうだ。

 調査は昨年十一月に中学三年約二千八百人、今年二月に小学六年約三千八百人を対象に、県教委が作成した学力テストとアンケートを実施。教科ごとに、学習内容が「生活の中で役に立つと感じることがあるか」と尋ねたところ、理科は「ない」「どちらかといえばない」との回答が小六で38・9%。算数(12・8%)、国語(22・9%)、社会(29・8%)を大きく上回った。

 さらに、同じ質問を中三にしたところ、理科は53・2%が否定的な答えで、国語(33・5%)、英語(34・3%)など主要五教科で最も高かった。学力テスト結果は、中学理科の平均正答率が53・9%と最も低く、県教委が難易度に考慮して設定した理科の「設定通過(正答)率」の62・5%を大幅に下回った。県教委は「科学の基本概念を覚えることに重点が置かれ、実生活でのかかわりを考察させることが不十分だった」と分析。

中3での数学についてのデータは出ていないけれど、高校で教えているとよく「実社会で役に立たない」といわれているのは数学だけだと思い込んでしまうようなところがあったのだが、理科もそうだったというのはとても驚きだった。
Cosから見ると理科って一番実生活とのかかわりが深い教科というイメージがあるのだが・・・・

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