« こどものネットモラル教室 | トップページ | 科学の祭典 »

2004.07.28

パソコンの使える教員

 どこまでできれば「使える」のかが疑問になるのはこの記事。

パソコン授業できる先生は6割…公立校調査

 調査は全国の公立校の全教員約88万人を対象に毎年行われている。今回の結果では、パソコンを操作できる教員は、前年度比5・4ポイント増の93%。しかし、教育用ソフトやインターネットを使って授業ができる教員は前年度比で7・5ポイント増えたものの、全体の60・3%にとどまった。

 校種別では、小学校の教員は72・7%だったが、中学校53・8%、高校46・1%。文科省は、全教科を受け持つ小学校の教員は新しいことを受け入れやすく、研修に充てる時間的余裕もあるのに対し、中高教員は進学や生活指導などで多忙なうえ、IT指導の内容も高度になることを格差の要因に挙げている。

本当にこんなにたくさんいるのか?
「インターネットを使える」というのがどの程度のことをさすのかわからないけれど、特定のページを生徒に見せて、「授業で使える」というのであれば、納得できる数字だが、それすらできない教員が高校では半分以上だとしたら、それもやっぱり信じられない。

おそらく、Cosのところで考えるとプリントを配布する代わりにインターネットに接続して特定のページを見せるよりはましなことができそうな教員は数学科でも、3割ぐらいじゃないのかなぁ

パソコンで授業ができるってどういうことをさすんだろう?


|

« こどものネットモラル教室 | トップページ | 科学の祭典 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/1073852

この記事へのトラックバック一覧です: パソコンの使える教員:

« こどものネットモラル教室 | トップページ | 科学の祭典 »