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2004.07.19

模索

昨日は小6同級生殺害事件の被害者のお別れの会が行われた。

どこの学校でも、学校に限らず子どもを取り巻く人々はこうした事件がどうしたら起こらないようにできるのかの模索を続けている。

佐世保・小6女児殺害 子供見守る「地域の達人」--地元の模索 /長崎

 市北部にある市立大野小学校(岩崎勢智子校長、児童数827人)は3年前から年に1度、一芸に秀でた「地域の達人」を講師に招き、学校を開放している。今年度は7日にあり、約120人の「達人」が34講座を開いた。折り紙、竹とんぼ、火おこし、ハングル、インターネット……。約1時間半、子供たちは普段できない体験に夢中になった。

こうしたことが忌まわしい事件が再発しないためにどれほどの効果があるのかはよくわからないけれど、こうやって地域の仲の子どもとして周りのみんなが見ていてくれる社会になるといいのかもしれない。

学校の先生と親や家族以外に自分を知っていてくれる大人の存在が子どもの心の生活を豊かにはしないだろうか?

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