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2004.07.11

スペースシャトルの星空を

 日本未来科学館に新しいプラネタリウムが来た。

プラネタリウム 500万個もの星映す 日本科学未来館

 世界最多となる約500万個もの星を映し出すことができるプラネタリウム「メガスター2cosmos」が日本科学未来館(東京都江東区)に導入され、11日から常設上映が始まる。製作したのはプラネタリウムの手作りを続けてきた川崎市の大平貴之さんら。同館の毛利衛館長は「スペースシャトルから見た星空に最も近い」と、その美しさをアピールしている。

東京に住んでいるCosは普段、満天の星を見ることがない。子どものころから、星空について知るのはいつもプラネタリウムだった。だから本当に空一面の星の時には星座を調べるなんてできないということもかなり大きくなるまで知らなかった。

時間をとって見に行ってこよう。

宇宙から見た星空。大気の反射がないからちらつかないのかなぁ?

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コメント

メガスター2!見に行かねば(^^)
大平氏が何年もかけてこつこつと個人的に開発してきたスーパープラネタリウム投射機でして、その大平氏とはチャット仲間の友人の、そのまた友人でして、直接全然面識がないのですが、その美しさの称賛は何か誇らしい気分です(ぉぃぉぃ)

投稿: くっきも | 2004.07.11 01:24

メガスター2は発表当時から話題でしたからねぇ。多くの人達は「マユツバ物だろう」と嘲笑していたのですが、海外の展示会で実物のデモをして絶賛されてましたからねぇ。

それを日本人が作っているというのも凄いんですけれども…。

メガスター2を常設ってことなのであれば是非見に行きたいですね。天文ファンとしては!(笑)

>宇宙から見た星空。大気の反射がないからちらつかないのかなぁ?

地球上から見た場合よりもは、はるかにチラつかないのですが、重力場や磁場というものがあって、光も曲がってしまうんですよ。それで宇宙でもチラついてしまうんです。なにしろ飛んで来ている光は、数百年から数億年前の光ですから(^_^;

投稿: バカぽん | 2004.07.11 05:06

ちょっと遠いのですが、できることなら、一度行ってみたいです。
最近の子供たちはなかなか星を見る機会が少ないせいか、
理科の授業で最もきらいなものの一つが星の動きだと答える子供が意外と多いので、びっくり。
プラネタリウムに連れて行く親も少なくなっているのでしょうか。
うちは、プラネタリウムにもよく行きますが、冬は、家の近くでも比較的星が見えることが多いので、子供に、道を歩きながら、星座を教えたり(明るい星しか見えないので星座を見つけやすいです)彗星が見える時期は、夜中でも起こしてベランダに出たり・・・^^♪

投稿: (^o^)丿mee | 2004.07.11 14:32

くっきもさん、
 くっきもさんのお知り合いの知り合いの知っている人が作られたとなると、Cosも絶対に見に行かないと・・・∥xx;∥☆\(--メ)

でもそう聞いたとたんに親しみを覚えてしまうのは不思議です。


バカぽんさん、
>光も曲がってしまうんですよ。
>それで宇宙でもチラついてしまうんです。
>なにしろ飛んで来ている光は、
>数百年から数億年前の光ですから(^_^;

そうなのかぁ・・・・どんな風に見えるんだろう。
Cosは天文ファンではないと自負しているんですが(いったいどういう自負だ?)
宇宙の持つ時間の流れにあこがれていたり・・・

でもめがすたーってそんなに有名だったんですね。(無知なやつσ∥^O^∥

(^o^)丿mee さん、
今はプラネタリウムがあちこちにあるから、それだけを見ると星の好きな子どもが増えていそうな気がするんだけど・・

たぶん学校の授業は以前にも増してつまらなくなっていると思います。時間もないし、教える内容も細切れだし。
そんな中で面白さを伝えるのも難しいだろうな。

投稿: Cos | 2004.07.11 23:15

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