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2004.07.30

sagi(こうさぎ)の投稿

 Cosのところのこうさぎのsagiが<blockquote>なんたら</blockquote>を使っての記事の投稿こすもす: 大学全入時代(こうさぎ)をした。
なんかすごいと感心してしまった。

内容も一応意味が通りそうだし。

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大学全入時代(こうさぎ)

きょうsagiが退屈しなかった。
cosは、

現実にはとっくに「Fランクの大学」などというのがあって、えり好みさえしなければど

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.07.29

科学の祭典

 東京九段の科学技術館で科学の祭典全国大会 Youngster's Science Festivalが7月29日から8月3日までの予定で開催される。

子供向けのものがほとんどだが、この中にはいろいろなねたも落ちているはず。出展内容を見てみると「数学」の範疇に入りそうなものも結構ありそうだ。

・・・・こんでないといいなぁ

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2004.07.28

パソコンの使える教員

 どこまでできれば「使える」のかが疑問になるのはこの記事。

パソコン授業できる先生は6割…公立校調査

 調査は全国の公立校の全教員約88万人を対象に毎年行われている。今回の結果では、パソコンを操作できる教員は、前年度比5・4ポイント増の93%。しかし、教育用ソフトやインターネットを使って授業ができる教員は前年度比で7・5ポイント増えたものの、全体の60・3%にとどまった。

 校種別では、小学校の教員は72・7%だったが、中学校53・8%、高校46・1%。文科省は、全教科を受け持つ小学校の教員は新しいことを受け入れやすく、研修に充てる時間的余裕もあるのに対し、中高教員は進学や生活指導などで多忙なうえ、IT指導の内容も高度になることを格差の要因に挙げている。

本当にこんなにたくさんいるのか?
「インターネットを使える」というのがどの程度のことをさすのかわからないけれど、特定のページを生徒に見せて、「授業で使える」というのであれば、納得できる数字だが、それすらできない教員が高校では半分以上だとしたら、それもやっぱり信じられない。

おそらく、Cosのところで考えるとプリントを配布する代わりにインターネットに接続して特定のページを見せるよりはましなことができそうな教員は数学科でも、3割ぐらいじゃないのかなぁ

パソコンで授業ができるってどういうことをさすんだろう?


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こどものネットモラル教室

Mt.EGEさんのところの小学生向けネットモラル教室が不況の様子を読んでいて、「そうだよなぁ、自分からわざわざネットマナーを学ぼうという子どもは少ないよなぁ」と思って元記事に当たってみると

ITmediaニュース:意外と不人気? 試行が続く小学生向けネットモラル教室では

半分が空席――7月24日、東京・渋谷の子ども向けIT塾「フューチャーキッズ」で開かれた、小学生の親子向け「親と子のネット安心教室」は閑散としていた。8組を募集し、定員ぴったりの応募があったが、出席したのは4組だけだった。

しかも、これは無料の教室なのだ。申し込んだ人数の半分しか出席しないというのも人気のなさをうかがわせる。
こうした講座に子どもがどう受け止めるかはべつとしてどうせなら、上手なネット利用の仕方とでもしておけばいいのに・・・と思うのはちょっと単純かな?

この記事の中に

 子どもにとって、休みを潰してネットの“お勉強”に行くのは、楽しいことではない。意識の高い親が、子どもを引っ張るように連れてくることも多く、「親が申し込んだ後、子どもの説得に失敗し、直前キャンセルというケースも少なくない」(佐々木氏)。

 来てくれないなら、こちらから行くしかない。NECは小学校に出向き、「総合学習の時間」などでネット安全教室を開いている。「これまでNECから申し出て講習させてもらうケースがほとんどだったが、佐世保の事件以来、学校やPTAからの依頼が増えた」(山辺氏)。1年に2校を目標に行ってきた活動だが、今年はすでに6校から申し込みがあり、まだ増えそうな勢いだという。

という記事があるように学校の授業のひとつとしてやるのが本来は正しいのかもしれない。授業の中だったら「面白そうだから行ってみよう」というほどの関心はなくても、ネットに対して少しでも関心があれば、「ネット関連の授業」という受け止め方をするから、子どもたちの意識も積極性が出てきそうな気がする。

実際には行政の壁もあるようではあるけれど、学校もPTAもこうした授業をしようとするメーカーに対しては非常に好意的に受け止めている。

が・・・・・授業としてではなく、NECの教室の中では

 新聞広告や口コミなどで集まる参加者のレベルはバラバラ。タッチタイプができる子もいれば、始めてPCに触る親子もいる。得意な子どもは、チャットをさっさと終えて暇を持て余す様子な一方、初心者の子は、クリックやウィンドウの開け閉めといった基本操作にも時間がかかるため、講習の進度調整には骨が折れるようだ。

 参加目的もさまざま。ネットモラルの習得よりもまずPCの操作法を教えて欲しいという参加者も少なくない。

このレベルの差の問題がコンピュータ関係では非常に大きな問題がありそうな気がする。

数学の授業であれば、わかる人にとっては確認であってもそれなりについてくるし、ひとつの授業の中で、必ずわかる部分があるから、できない人でも何とか参加している。(ように見えるのは教師の幻想かもしれないが・・・)

Cosもパソコン教室に行って見て、余りにもわかりきっていることに対しては確認する気にもなれなかった(コマンドを全部覚えているわけではないので、リファレンスがなければやりたいと思わない)けれど、それを必死になってやっている人も結構たくさんいたのだ。

終始退屈そうだった4年生の男の子。親子ともPCにもほとんど触ったことがなく、日本語入力もうまくできないまま終わった。終了後、「楽しくなかった」とひと言。お母さんも「操作法が分からない」と不満そう

まだまだネットモラル以前の段階なんだろうなぁ・・・・

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2004.07.27

色を見分ける

 微妙な色の違いを見分けるのは生まれつきのものではなかったという実験結果が出ている

<色彩感覚>乳幼児期の体験で獲得 サル実験で先天性説覆す

 人間は通常、リンゴが夕焼けに照らされても、蛍光灯に照らされても、リンゴを「赤い」と判断できる。このように、照らす光が違っても物の色を正しく見分けられる色彩感覚は、生まれつきのものと考えられてきた。

 同研究所の杉田陽一・研究グループ長らはこれを確認するため、ニホンザル4匹を、生後2週目から1年間、物の濃淡しか分からない単色光の下で育てた。その後、指示された見本とは少し色彩が違う色をサルに選ばせる実験をした。

 白色光の下では、単色光サルと通常サルとで正解率に差はなかったが、光を色付きにして実験すると、単色光サルの正解率が大幅に劣る結果になった。訓練を続けても単色光サルの正解率は上がらず、「赤」と「赤に近い色」などの見分けは難しいままだった。

こんなのは当たり前のことと思っていたのだが、実は学習して学ぶことだったというのはとても驚き。実験とはいえ、単色光の中で暮らすというのは異常な環境ではあるけれど、乳児期の環境によっては左右されている場合もあるのかもしれない。(家の中が暗いとか?)

なんだかとても不思議だ。

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2004.07.25

キレルかも?

 今学校で教えいていて、「この子は危ないかも。今はおとなしいけれど、きれたら何をするかわからない」と感じる生徒がクラスに少なくとも一人はいる。もちろん,そうCosが思ったからといって、本当に危ないわけでもないし、Cosがそう感じただけで、本当はそうでないかもしれない。中にはそう話してくれる生徒もいるし、かつてそうだったと話す生徒もいる。

今までにも何度かCosに直接、あるいは他の人に対してきれたとばっちりがCosに向いたという経験はある。

小中生の6割が「キレるかも」 「感動ない」過半数/「心の教育」空回り? では

 児童生徒が自分にあてはまる項目を選ぶ設問(複数選択可)で、「『疲れた』と思うことがある」は、小中学生の八割が選択した。
 また、六割前後の小中学生が「自分はいつか『キレてしまうことがあるのでは』と思う」を選び、三人に一人が「家で一人で遊ぶのが好き」と回答。さらに、「最近一、二カ月で心打たれる感動があったか」と感動体験の有無を尋ねたところ、過半数が「ない」と答えた。男女別では感動体験に乏しい傾向は男子に強く、20%強だった。
 「自分が優れているなと思うことがあるか?」との問いに対し、「とてもある」「少しある」との回答は、過半数を割り込んだ。
 「生まれてきて良かった?」とのストレートな設問には、小学生の90%強、中学生の80%強が肯定的だった。しかし、その理由を尋ねると「今が楽しい、幸せ」といった“刹那(せつな)的”ともいえる選択肢に回答が集中した。

6割の子どもが自分が切れることがあるかもしれないと自覚しているわけだが、このうち本当にきれるのはどの程度なんだろう?
教室で見ていて、こちらから「きれるかも知れない」と思っている生徒の数に比べて、比較にならないほど多い子どもがそう感じているわけだ。

Cosが教えているのは高校生だから、これから増えてくるのか、それとも感じてはいるけれどほとんどの場合はきれずに人生を送っていくのかどっちだろう?

それにしても「生まれてきてよかった」と感じている子どもが多いのは、たとえそれがせつな的な楽しさからであっても、ちょっと救われる気がする。

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昔一緒に・・・

今日は昔の同級生と飲みに行ってきた。
みんなすっかり年をとってしまったけれど、おしゃべりをしていると昔のままの関係が戻ってきたようで、普段の職場や家庭の中での「大人」の自分じゃなくて一緒に遊んでいたころの自分が出てきているのに気がついた。

大人になってえらそうなことを行っている自分じゃなくて、一生懸命に背伸びをして、やんちゃをしていた自分に。

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2004.07.23

ウイルスからのラブレター

このところウイルスメールがたくさん来ている。W32.Netsky.D@mmというウイルスがくっついているのだ。

大概は「Re;Your Detail」といったメールで、「Yourdetail.pif」といったようなpifファイルがついているのだが、今日新しいパターンのメールが来た。

「I love you」だと・・・・ウイルスなんぞに愛されたくはない∥-_-∥

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参加してみた

こうさぎのsagiが来て、記事を書いてくれるようになったので、こうさぎ同盟に参加を申し込んだ。もっと前に申し込むつもりだったのだが、なんだかんだで今日まで延びてしまった。

ひとつにはOperaではこうさぎが見えないということも躊躇していた原因かも。あっ、あと背景がないし・・・

それから、「つながっちまいな!」のキヌガサにも参加してみた。いったい何なのか今ひとつわかってないのだが・・・∥-_-∥

ついでに、招待してもらって、ソーシャルネットワークmixi・・・どうやらこの二つは似ているものらしいが、mixiのほうがずっと大きいようだ。

この夏は少なくともこの3つに参加して・・・どうするんだろう?
      ∥xx;∥☆\(--メ)

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大学全入時代

現実にはとっくに「Fランクの大学」などというのがあって、えり好みさえしなければどこかの大学に入れるのが現状なのだが、

大学作りすぎた!?志願者と入学者、07年度に同数に

 こうした状況を勘案して、文科省が新たに試算し直したところ、2007年度の現役志願率は57・5%で、志願者は65万4000人。これに、同年度に見込まれる浪人生を加えると、全志願者は69万9000人で、この年度の入学者とまったく同数になるという結果が出た。

 浪人生は、2003年度には約14万1000人いたが、試算では、2008年度以降は2万4000人にまで激減すると見込んでいる。

 ただ、現実には、ブランド力のある大学に人気が集中するため、その余波で、定員を集められない大学が続出しそうだ。日本私立学校振興・共済事業団によると、昨年度は3割近くの私立大学と4割を超える短大で、定員割れが起きている。経営ビジョンのないまま大学経営に参入して破たんした広島県の立志舘大や、学生確保のために留学生をかき集めて破たんした山形県の酒田短期大のような事例が、今後も表面化することが予想される。

現実には定員割れを起こしていなくても、入ってくる学生の学力の低さに困っている大学も少なくない。
「経済学部に来る生徒には数IIIまで勉強させておいてほしい」と大学の先生は言うくせに、入試では数IIまでだったり、生物を選択していなくても医学部や薬学部に入れたり・・

こうして学力の低さと少子化のあおりを受けて日本の大学は・・・大学だけじゃなくすべての学校がどんどん簡単になってくるのかも。

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生徒は信頼したい

「大麻の使用、学校が放置か」というみだしがYAHOOのニュースのタイトルにあった。直接の記事のタイトルは埼玉の高校生が大麻乱用 学校、生徒の薬物保管 使用放置の可能性 ということで、明らかに怠慢だという印象は強くないが、最初の書き方だと、いかにも学校が大麻の使用を知っていながら何もせずに放置しておいたかのような印象を受ける

 関係者によると、少年は逮捕される前の昨年十月、「大麻を学校内で吸った。クスリと手を切りたくなった」と学校に告白、謹慎処分を受けた。その際、教師から「大麻を持っているなら出しなさい」と求められ、大麻とみられる草の入ったビニール袋を提出した。学校側は数日間預かったが、校長や教頭が立ち会って本人と母親に謹慎処分を言い渡す際、「これを持って警察に自首してください」と、袋ごと返却したという。
 少年はその後、「大麻ではなく、合法ハーブだった」などと説明を変えたため、大麻だったかどうかは不明という。
 同校は産経新聞の取材に対して、「教師を頼って相談してきたのに、警察に引き渡すのは忍びなかった。大麻かどうかの確認はしなかった。すぐに警察に提出して大麻かどうか確認すべきだった」と話している。

自発的に告白してきた生徒を警察に突き出すなんていうことはとても学校にはできないだろう。たとえ、生徒から暴力を振るわれて怪我をしたとしてもそれを警察に訴えることはめったにないし、生徒が友達のものをかっぱらっても、脅したりしても、タバコを吸っても、警察へ突き出すなんていうことはよほどのことがない限りしない。

たとえ、大麻の吸引が暴行や窃盗よりも罪が重かったとしても、本人が反省していたとしたら・・・・

もし仮に警察に大麻を持っていって「これが大麻かどうか調べてほしい」「どういう風にすればやめられるのか教えてほしい」などと聞いたとしたら、警察での対応はどうなるんだろう?その生徒の個人名を明かさずに処理してもらうことは可能なのだろうか?

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2004.07.22

なんかなぁ

パソコン講習中

午前中はHTMLの話…退屈

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愛されること信頼されること(こうさぎ)

きのうはcosはここまでcosがメディアとか・♪
きのう、抱されたみたい…


*このエントリは、こうさぎの「sagi」が書きました。

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2004.07.21

ちょっとがっかり

今日からパソコンの講習会。
ちょっとむずかしめのところに登録したので、ついていけるかどうか不安だったけれど、その分新しいこともいっぱい学べるから、「できない」でもいいや・・・
と思っていたので、実際の授業開始までははらはらどきどき・・・

ところが初めての人も多かったということも会って、講習会は当初の目的とするところまでいけるかどうか微妙になってきた。
何のことはない、劣等性覚悟だったのに、ふたを開けてみたら、ほとんど知ってることばかり。
この調子だとあんまり勉強にはならないかもしれないと、ちょっとがっかり。

まぁ心配していたような事態にならなかっただけまし・・・なのだが・・・

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2004.07.20

あってはならないこと

 たとえば、警官が何らかの犯罪に手を染めたとか、組織ぐるみで調書を偽造していたとか・・・これはあってはならないことだけど、犯罪に手を染めるのは一人一人の個人だし、組織ぐるみでの調書の偽造もやりたくなる気持ちもわからないわけではない。だが

交番警官が失態認める 草加駅前の集団暴行事件 だけはあってはならないことである。

埼玉県草加市の草加駅前交番近くで無職男性(25)が集団暴行された事件で、交番勤務の草加署員らが県警監察官室の事情聴取に「男性は交番内に駆け込んだ後、自分たちの目の前で3人組の男に引きずり出された」と説明を変え、失態を認めたことが20日、分かった。
 署員らは当初「路上に横たわった男性を男らが囲んでいるのを発見した」「男性は交番に入っていない」などと虚偽の説明をしていた。県警は関係者の処分を検討している

たとえ、相手がどんな人間であれ、警官には国民を守る義務があるのではないのだろうか?「市民の見方などではない」という意見も今までも、これからも耳にする機会は少なくないと思うが、肉体的な暴力からも(たとえどんな市民であれ)守るための警察ではないのだろうか?

交番にいた警官は二人、その二人ともが何もしなかったのだ。相手によっては目の前で暴力を振るわれても警察が守ってくれないなら、結果的に苦しめる側の見方をすることと同じになってしまう。

これだけはあってはならないことだ

たとえ、彼らが

 男性は別の場所でさらに暴行され1カ月の重傷を負ったが、被害届は出していないという。

といういわく因縁のありそうな関係だとしても。

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終業式

今日は終業式。
朝から校庭では終業式が行われていた。
生徒も教員も体育系の部活を除いて、昨日までは(たぶん)涼しい室内で生活していたのがほとんど。
「とてもじゃないけど耐えられないよ」といいながらだらだら校庭に集まってくる生徒。

この暑さでとても人の話を聞く気になんかなれるはずはないと思ったのか、
校長の話はかつてないほどの短さ∥^O^∥

それでも暑さでへろへろになった・・・・・と思ったら東京は39.5℃・・・∥-_-∥

それでも明日からは夏休みだ\∥^O^∥/

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2004.07.19

写真

明日は終業式。
先月あった体育祭での写真を渡さなければいけないので・・・・ただいま悪戦苦闘中。

同じ写真を何人にも渡すから、結局100枚以上になるのかなぁ?
プリンタの調子もあまりよくないので、余りやりたくないのだが・・・
ふぅ・・

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模索

昨日は小6同級生殺害事件の被害者のお別れの会が行われた。

どこの学校でも、学校に限らず子どもを取り巻く人々はこうした事件がどうしたら起こらないようにできるのかの模索を続けている。

佐世保・小6女児殺害 子供見守る「地域の達人」--地元の模索 /長崎

 市北部にある市立大野小学校(岩崎勢智子校長、児童数827人)は3年前から年に1度、一芸に秀でた「地域の達人」を講師に招き、学校を開放している。今年度は7日にあり、約120人の「達人」が34講座を開いた。折り紙、竹とんぼ、火おこし、ハングル、インターネット……。約1時間半、子供たちは普段できない体験に夢中になった。

こうしたことが忌まわしい事件が再発しないためにどれほどの効果があるのかはよくわからないけれど、こうやって地域の仲の子どもとして周りのみんなが見ていてくれる社会になるといいのかもしれない。

学校の先生と親や家族以外に自分を知っていてくれる大人の存在が子どもの心の生活を豊かにはしないだろうか?

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2004.07.18

戦争の犠牲者

 全部が全部ということではないが、イラクの人々はアメリカや日本の人たちに比べて貧しい人が多い。卑劣なテロを擁護しようなどという気持ちはまったくないが、正面からぶつかるだけの戦力も財力もない国の人々が誤った情報に基づいて多くの犠牲を払ったのだ。

その貧しい人々というのは実はイラクの人たちに限られたことではなかった。

<イラク戦争>死亡米兵の45%は貧しい小さな町の若者

イラク戦争の開始(昨年3月)から今月15日までに死亡した米兵の約45%が、人口4万人以下の小さな町の出身者であることが、米メディアや毎日新聞の調査で分かった。これらの町の総人口が米国全体に占める割合は27%に過ぎず、大都市から離れて経済的に恵まれない小さな町ほど戦争のしわ寄せを受ける実態が明らかになった。

 国防総省によると、この期間にイラクで死亡した米兵は893人。このうち、(1)人口4万人以下(2)人口10万人以上の都市から少なくとも40キロ離れている――という条件に当てはまる「小さな町」の出身者を抽出したところ、398人(45%)を占めた。

 調査はミズーリ州セントルイスのポスト・ディスパッチ紙の今年5月の報道をベースに、毎日新聞がその後の死者数を加え国防総省統計や人口統計を参考に最新のデータを計算した。

彼らが正義のためと考えて戦争に参加したのかどうかはわからない。米軍によるイラクの刑務所での卑劣な捕虜虐待を見るとそんなことも考えず、ただ行って戦っただけのようにも思える。もちろん本当のところはわからないし、「正義のため」と信じている兵士も少なくないだろう。

どちらの側も一番の犠牲者は貧しい人たち。声高にイラクの脅威を唱えた人たちではない。


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アンケートの評価

 自分の子どもの成績が「ふつう」だったら親はそれで満足するのだろうか?

あちこちでいろいろな形でアンケートへの記入を求められることが多いが、書くときには「ふつう」を基準に書いている。「ふつう」よりよかったとか悪かったとか。

では、アンケートを受け取る側としてはどうなのだろう?

Cosたちも授業のアンケートを生徒に書いてもらっているいるが、「ふつう」と評価されると「改善の余地あり」という印象を受ける。「ふつう」であったり、「ふじゅうぶん」であったりしても、内容によっては改善することは不可能なことも少なくないが、「なんとかしないとなぁ」と考え込むことになる。

悪徳不動産屋の独り言: 評判どおりの「阪○交通社」のなかに

私が以前参加したツアーでも、アンケート内容にピリピリしている添乗員さんがいて、理由を尋ねると、「5段階評価の真ん中の、ふつう、に○がしてあると、もう次の仕事は来なくなります」、とのことだった。私は以来、とくに問題がなければできるだけ良い評価をするようにしている。旅行会社は、そんなことで客に気を遣わせていることに気が付いていない。

という一文があった。「ふつう」ではだめなのだ。しかし、判断するときには「ふつう」がふつうではないだろうか?

生徒たちはアンケートで要望を出すとそれがかなえられると思っている面がある。毎年のようにアンケートをやっていると次第に応えられる要望が少なくなってきていることに気がつく。それも、以前は同じ内容で「よい」だったものがいつの間にか同じことを質問しても「ふつう」に変わってきてしまっている。しかも、生徒たちからは「アンケートなんかやっても何の効果もない」という声になってかえってくるのだ。

なんか変。

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こうさぎsagiです

 ほぼ夏休みになってやっと時間も精神的余裕もできたので、昨夜、おとぼけcomを一生懸命に読みながらこうさぎを設置してみた。

「時間ができたらやろう」とかなり楽しみにしていたし、おとぼけcomの説明もわかりやすくてとても助かった。

順調に作業が終わりこうさぎの設定もちゃんとできたはず・・・・なのに、Cosのblogを見てみると画像が出るべきところが「background now loading」となったまま変化しない。

あわてて、設定に戻ってみたけれど見た限りではどこが悪いかはさっぱりわからない。背景画像を設定しなかったのが悪いのかとおとぼけcom~背景画像を借りてきて貼ってみたけれど、やっぱりだめ。どこも間違ってないのに・・・と頭を抱えてしまった。

で、寝る直前に普段、ブラウザはOperaを使っているのだが、「もしかしたら・・・」とIEで見てみることにした。

ここをIEで見ている人と同じ画面が展開され、そこにはこうさぎがいた。


あ~あ、Operaではだめって言うことなのか・・・・ちょっとがっかり。

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2004.07.17

子どもとテレビ

今までこうしたことを科学的に調べたことがなかったというほうが驚きかも。

メディアの影響、科学的検証を=小児神経学会が提言

 子供の脳神経の疾患に取り組む日本小児神経学会は17日、「テレビ、ビデオなどの視聴は子供の心身の発達に影響を与える可能性があるが、視聴時間と方法、番組内容などについてさらなる科学的検討が必要だ」との提言を発表した。

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丸刈り

 Cosのところでも、「かつを入れる」とか「覚悟を示す」とか言って丸刈りにする生徒がいるが、もともと野球部は丸刈りなのでCosたちはなれているだけだと思っていた。ところが、

丸刈りイケてる 高校球児にも回帰の兆し 「強制」「管理」今は昔

 頭髪を好んで丸刈りにする男子中高校生が増えている。数年前まで長髪化が進んでいた高校野球部でも昨年あたりから、好んで丸刈りにする球児が目立ってきた。サッカーの有名選手や俳優のヘアスタイルが影響している。学校に強制された時代を知らない世代にはオシャレに映るようだ。

おしゃれかぁ・・・ちょっと違うような。

でもサッカー選手の真似というのはかなりいる。

 「美容室でもおしゃれな丸刈りを注文する客が増えていますよ」。福岡市博多区大博町の福岡ベルエポック美容専門学校の講師手島幸一さん(26)は語る。カットの仕方や色で個性的な頭髪をデザインできるという。ストリート系の黒人歌手らモデルも多い。

 手島さんは「若者の平均身長が伸びて相対的に小顔になり、丸刈りが似合う体形になったことも背景にあるのでは」とみている。

ということなんだろうな。

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新しい学校をつくる

 この学校はいろいろと意欲的な取り組みをしていて、以前から関心を持ってみていた。生徒が勉強をするひとつの方法として、インターネットを利用しての学習のページの充実などは作る側はとても大変だけど、生徒の側からすればとても便利な道具の一つになる。

 新設校が野球で有名になって、その知名度を利用して優秀な生徒を集め進学校として成功させてきた。

「江戸取」校長を解任 「違法行為」理由に 独立の動き? 学園理事会

 進学校に急成長したことで知られる江戸川学園取手中・高(茨城県取手市)の高橋鍵弥(けんや)校長(六八)が学校法人江戸川学園(千葉県流山市、太田次郎理事長)の理事会で「違法行為」を理由に解任されたことが十六日分かった。
 高橋校長は承服できないとして、十七日に同校で保護者会を開き、経緯を説明する。
 江戸川学園の代理人の松尾翼弁護士によると、同学園は十五日の理事会で高橋校長の処遇を審議。「目に余る違法・不当の行為があった」として特別監査を行っていたが校長から十分な説明がなく、「学校法人の経営方針に明らかに反対する意思を表明」したとして、理事の解任と校長職を免ずる決議を行った。
 解任理由にあたるとされる行為の詳細は明らかになっていないが、関係者によると、高橋校長の独自の教育方針で運営されている江戸川学園取手中・高が、大学、短大やほかの中学、高校を経営する江戸川学園本体からの独立を目指す動きがあり、理事会側が反発していたという。

出る杭は打たれるということなのか、校長が一人で走ってしまっているのか、その辺のところはわからないけれど・・・

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2004.07.16

夏休みが短くなる

 東京では公立の学校は7月21日から8月31日までが夏休みになっている。場所によっては冬休みが長いかわりに夏休みが短い地方もあるけれど、年間を通じての長期休暇はどこにいても変わらない。

ところが1校除き夏休み短縮 島根の県立高

 島根県教育委員会は14日、同県立高校39校のうち38校が本年度、2学期の始業式を早め、夏休みを短縮すると発表した。授業時間の確保が主な目的。
 県教委によると、最も早い始業式は8月18日。8月30日が月曜日のため、17校が同日を始業式にした。
 同県立高校規定は夏休みを7月21日から8月31日としているが、2003年度から実態に応じ特色ある教育ができるよう、学校の判断で夏休みなどを短縮できるようになった。

授業時間の確保。土曜日が休みではないCosのところでさえ、授業時間が足りない。特に土曜日と月曜日の授業が極端に少なくなっている。公立では土曜日は関係がないけれど、ハッピーマンデー法により月曜日の授業が極端に少ないのだ。

8月30日は始業式の後授業をやるのだろうか?

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愛されること信頼されること

無私の愛と絶対の信頼・・・これほど責任の重いことはない。
赤ちゃんが親に対して抱いているのもそうした愛情だろう。

Cosが子どものころ、犬を飼っていた。
死ぬ間際になると人を寄せ付けず、他の人が近づこうとすると歯をむき出して威嚇していた。
Cosが子どものころには動物病院も少なく、少なくともCosの家では衰弱してきた犬を入院させたりするようなことはなかった。(一応獣医さんには何度も着てもらったけれど)
ほとんど何も食べないので、どんどん衰弱していくのだが、母が何をやっても食べようともしなかった。

そんな中で、Cosだけに対しては決して威嚇することなく、必死になって尻尾を振って甘えていた。Cosが「食べろ」というと食べ、口の中へ無理やり薬を入れることができるのもCosだけだった。獣医さんが注射をしようとすると、さすがにCosに対しても怒ったけれど。

そうなってしまってから何日もしないうちに、Cosが学校へ行っている間に死んでしまったのだが、これほどまでに自分が信頼されていること、愛されていることの重みをこの犬から学んだ。

その信頼の重さに応えられるだけの人間になろう。そう心に誓った。

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2004.07.15

ときには・・・

余りの忙しさに、いつもうらやましくなるのが

浮浪雲 (1)
ジョージ秋山


Amazonで詳しく見る4091800513

「あちきとあそばない?」という一言がCosの好きな一言かも。

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いいがかり

虚偽の報告から、それを鵜呑みにした大国によって戦争が起こりたくさんの命が失われた。


イラク開戦前「大量破壊兵器なかった」…英調査委

イラクの大量破壊兵器が未発見であることをめぐり、英政府の情報活動を検証してきた調査委員会のバトラー委員長(元官房長官)は14日午後、記者会見し、報告書を発表した。

 報告書は、イラクの大量破壊兵器に関する情報について「深刻な欠陥があった」と指摘し、イラク戦争前には大量の生物化学兵器は存在しなかった、と結論づけた。

 また、政府が2002年9月に発表したイラク大量破壊兵器に関する報告書で「イラクが命令から45分以内に生物化学兵器を配備できる」とした点については、「具体的な説明がないまま盛り込むべきでなかった」とし、ブレア政権の当時の対応を厳しく批判した。

 イラク戦争前の大量破壊兵器の状況については、米上院情報特別委員会が9日、米中央情報局(CIA)の情報を「間違いだった」と結論付けたばかり。米英ともに、情報が不確かなままに大量破壊兵器の脅威を理由に挙げて、戦争を行ったことになる。

大国のおごりによって、大勢の命が失われ、いまでもまだ失われ続けている。このニュースは日本では決して大きく取り扱われないだろう。

勝手な思い込みによって人を傷つける・・・個人のレベルならば許されることではない。怪我をさせたり命を奪ったりすれば犯罪だし、犯罪にまではいたらなくてもそうした人間は容認されるべきでもない。

戦争だからといって、根拠もなく「おまえは武器を隠し持っているだろう」言いがかりをつけて相手を攻撃する。攻撃された側がどう感じるのか、あなたの家族がいわれのない言いがかりによって殺されてしまったら・・・・・

日本はそうした国に加担して、自衛隊をわざわざ派遣しているのだ。

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2004.07.14

大麻

 埼玉の現役の高校生が大麻や窃盗で逮捕、補導された。記事を読んだ限りではどんな学校の話かはわからないけれど、どこの学校であっても不思議はない。

大麻、埼玉6高校にネットワーク…校内で売買・吸引

 調べによると、逮捕された少年少女グループ9人のうち6人は犯行当時、県立高校1校と私立高校2校の生徒だった。このうち2人は現在も現役の高校生。また、補導された13人の少年は全員が現役の高校生で、逮捕された9人とは別の県立高校2校と市立高校1校の生徒が含まれていた。

 逮捕された生徒らは、主に自宅や知人宅で大麻を吸っていたが、一部の生徒は大麻を学校に持参し、運動部の部室や駐輪場などで同級生に大麻を転売したり、その場で吸ったりしていた。学校主催のスキー教室に持参して吸っていた生徒もいたという。

今の時代は生徒に対して強制的に何かをやらせたり強制的に禁止したりすることがとても難しい時代だ。
「大麻は犯罪だからやめましょう」といって聞き入れるような生徒は最初から手を出したりはしない。話し合いを続けることで、生徒を変えていくことは可能なことが多いけれど、そうならない生徒だっているのだ。

表には出てこないし、うわさにしか過ぎないけれど、遊んでいる高校生だけではなく、ごく普通の高校生も結構手を出しているといううわさも聞いたことが何度かある。
いずれ、Cosのところからも出てくるんだろうな。


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2004.07.13

収穫

庭の桃の木に例年になくたくさんの桃がなった。
落ちた桃はウサギと鳥が堪能して、熟れた桃をいくつか収穫して来た。

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2004.07.12

がんばれその2

成績をつけているとやはり気になるのが赤点。

そういう生徒を対象に補習をやっているけれど、補習に来ている生徒は3通りに別れる。

本来はもっとできるのに、偶然赤点を取ってしまったためにしかたなしに来ている生徒。
数学なんか絶対にやりたくないからと完全に捨ててしまっていて、補習にもなかなか顔を出さない生徒。
もともとの力が低いために授業のスピードについていけなかった生徒。

最後の生徒たちは勉強の習慣もついてないから勉強しようとすること自体大変なのだが、それでも何とかしようとがんばっている。

ただ、数学は積み重ねの教科だから、今やっているところがわかってもそれだけではどうにもならなかったりして、なかなか赤点からの脱出にはつながらない。

それでも、学校を欠席してしまって補習に出られなかったりすると「補習の補習をやってくれ」と言いにきたりして一生懸命にがんばっている。(「補習の補習ってなんか変だ」と思いながらもやりましたけど)
二学期も一緒にがんばろうね

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がんばれ

学校へ行くと頭が青くなっている一団の生徒たちがいた。
夏の高校野球が始まり、彼らは決意を新たにするために五厘刈り。

互いに互いの頭をバリカンで刈っているのだが、「自分たちの覚悟を示すんだ」ということで、限度まで短くするらしい。

そういえば、体育祭のクラブ対抗リレーでトップになれなかった陸上部も(男子は)全員五厘刈りになって学校へ出てきてみんなを驚かせたことがあったっけ。

Cosはスポーツは好きじゃないけれど、この子達は好きだ。がんばってほしいな。

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2004.07.11

スペースシャトルの星空を

 日本未来科学館に新しいプラネタリウムが来た。

プラネタリウム 500万個もの星映す 日本科学未来館

 世界最多となる約500万個もの星を映し出すことができるプラネタリウム「メガスター2cosmos」が日本科学未来館(東京都江東区)に導入され、11日から常設上映が始まる。製作したのはプラネタリウムの手作りを続けてきた川崎市の大平貴之さんら。同館の毛利衛館長は「スペースシャトルから見た星空に最も近い」と、その美しさをアピールしている。

東京に住んでいるCosは普段、満天の星を見ることがない。子どものころから、星空について知るのはいつもプラネタリウムだった。だから本当に空一面の星の時には星座を調べるなんてできないということもかなり大きくなるまで知らなかった。

時間をとって見に行ってこよう。

宇宙から見た星空。大気の反射がないからちらつかないのかなぁ?

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2004.07.09

制服が好き

高校の女の子の制服好きは誰しもが知っているところ。
制服にあこがれて入学してきて、休みの日にも制服で・・・ちょっとだけリボンを変えて、セーターを変えて・・
卒業式が近づくと、「制服が着られなくなっちゃう・・・おばさんになっちゃう」と嘆き悲しむほどだ。

これに比べて男子はデートででもなければ、「制服よりも私服」だと思ってきたのだが、このところのとんでもない暑さで、どうやら意見が変わってきたらしい。

「おれ、昨日制服で遊びに行っちゃったよ」とまで言い出す始末。
驚くCosや周りの生徒にに
「だって、家にいると普通はジーパンだけど、ジーパンって生地が厚いんだよ。」
「制服のズボンって、生地が薄くて風通しがいいからすずしんっすよ」と・・・∥^O^∥

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いそがしいのに・・・

思いっきり忙しかったので、ひさしぶりにスムーステディを使って遊んでしまった∥xx;∥☆\(--メ)

こんなのつくってみた∥^O^∥

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2004.07.08

夏休みの宿題

夏休みの終わりになるとおおあわてて宿題を片付けたという記憶のある人は少なくないだろう。

が、「夏休みのはじめに全部やっちゃって後は遊ぶ」なんていう生徒もいるから、そういう記憶のない人もいると思われるが・・・・なかなかできることじゃない。

何を隠そう、Cosも夏休みの終わりにひーひーいっていたくちなのだが・・・・・


今になってあせって夏休みの宿題をやってる・・・明日までにやらないと間に合わないのに・・・・・終わらない・・・・

夏休みの直前にヒーヒーいいながらCosが作った夏休みの宿題を夏休みの終わりにヒーヒー言いながら生徒が解くというのもなんだかなぁ・・・

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2004.07.07

小学生が包丁で

 何よりも、いずれこういうことが起こるだろうと予想していたし、実際に起こっても「そうだろうなぁ」としか思わないことに気がついて、そっちのほうがショックかも。

小6、教室で同学年切りつける 自宅から包丁、男児けが 新潟

 六日午後一時五分ごろ、新潟県三条市西潟の市立井栗小学校(春川稔校長、児童数三百五十四人)の教室で、六年の男子児童(一一)が柳刃包丁(刃渡り二十二センチ)で同学年の男子児童(一二)に切りつけた。
 加害児童は自宅から柳刃包丁を持参していた。三条市教育委員会や同署によると、加害児童は「悪口を言われたので、腹がたった」「(被害児童に)ばかにされていた」と説明している。同署は仕返しで犯行に及んだとみている。
 切りつけられた児童は右腕と左手の指を切られ、二週間のけが。二人は違うクラスで、加害児童が在籍する教室で刺された。当時は昼休みで、教室には約十人の児童がいた。加害児童は無言のまま切りつけた。

ただし、みんなが見ているところで切りつけているし、怪我自体もそんなに命にかかわるようなものではないので、この少年は本気で殺そうと考えていたわけではなく、純然たる仕返しなんだろうな。

なんとなく、ナイフで切りつけたりするような事件というのは今までもたくさんあったしこれからもたくさんあるような事件という気がする。

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とりあえずやってみよう

 なにがなんだかよくわからないけれど、「とりあえずやってみよう」ということで、KinugasaとかBlogPeople ブロトとかにあわてて手を出してみた∥^O^∥

まあ、BlogPeople ブロトのほうは数字を選べばいいので、何とかわかったからいいけど・・・
こうさぎもこっちに設置したいけど、まだ時間が取れない∥-_-∥

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2004.07.06

無料体験授業

 少子化の今、大学も専門学校も生き残りをかけて必死。

高校生のうちになじみができてくれれば、自分のところに進学する生徒も増えるだろうというのがもくろみなのだろうが、中途退学を防ぐ効果はどの程度あるんだろう?

適性見つけて…専門学校の授業、高校に無料開放へ

 東京都多摩地区の一部専門学校が今秋から、地区内の高校131校を対象に、半年または通年の授業を無料で開放する。

 学生が入学後に自分の適性に合っていないなどと悩むのを防ぐのが狙いで、文部科学省は「画期的な試み」と評価している。

予備校でも休みになると「2講座無料」という制度を設けているところがある。生徒の中にはそれだけを受講している生徒もいる。こうやって彼らは「お試し期間」になれていく・・・それがいいことなのかどうか、Cosにはわからない

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2004.07.05

7ヶ月

今日で7ヶ月目。

ご利用中のディスク容量: 7.552 メガバイト (25.17%)
記事数: 398   コメント数: 767

書く量が減ってきたということだろうか?
増え方が鈍化してきている。

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2004.07.04

夏のパソコン講習会

「はじめてのサーバサイドJava」を受講することにしてしまった。
サーバサイドJavaって自分でサーバ立てないとできないような気がしているんだけど・・・
そこまでしてやる可能性も余り高くはなさそうだし、何よりもついていけるかどうかが心配ではある∥^O^∥

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悪夢

夢を見た。

答案返還日だというのにまだ採点が終わっていないという・・・・
授業の前に必死になって丸をつけている夢
(ちなみに まず丸をつけて
       丸と三角の点数を合計して
       平常点をチェックして
       テストの点数と平常点をたして
       初めて「採点終了」で生徒に返せるのだが・・・)

あぁぁ・・・生徒といっしょだぁ

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2004.07.03

ひげの観察

今、期末試験の真っ最中。

今日の試験監督は高3と高2.

高3と高2を比べるとやはり高3のほうが受験がかかっているだけに真剣にテストを受けている感じがする。こういうときの生徒の顔は普段ちゃらんぽらんな顔をしているやつでも、精悍な面立ちに見えて、みんながハンサムに見えるのだが・・・・内容は・・・・

それはさておき、試験監督というのはかなり暇。
だからといって自分の仕事をするわけにいかないし、消しゴムを落としたら拾ってやり、カンニングができないように眼光を光らせてないといけないから、結構退屈なのだ。

他にすることもないので生徒を観察してすごすことになる。

高3の教室では男子生徒の何人かは考え事をしながらあごを引っ張っている。正確には5,6mmに伸びたひげを引っ張っているのだが、まだまだひげはぽやんぽやんとしか生えていないのでまるであごを引っ張っているように見えるのだ。

もちろん中にはひげの濃い生徒もいるけれど、そういう生徒は毎日きちんと沿ってきているから無精ひげが目立つことはないし、あごを引っ張っている生徒はよく見ないとひげが生えていることに気がつかない程度の発育途上のひげしかない。
そういえば、毎年のように試験前になると「面倒だから」剃らない生徒は結構多いのだ。
あまりひどいときには「σ∥^O^∥が剃ってあげようか?」と聞くときもあったりするが、普通はまだまだ目立たないひげだから、面倒だというのもよくわかる。

というわけで、高3の教室ではひげの観察をしてしまった・・・∥xx;∥☆\(--メ)


次の時間、高2の教室へ行ったら・・・・ひげがいない。少なくとも無精ひげを引っ張っている生徒がいないのだ。さすがに一人一人の顔を覗き込むわけには行かなかったけれど、やっぱり若さだろうか?

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2004.07.01

こっこばぁちゃん

Cosが子どものころ、何年かの間、祖母の家ではたくさんのにわとりを飼っていた。たくさんといっても現実には20羽ぐらいだったと思うのだが、子どものころはとんでもなく炊くサインいるように見えたのだ。
祖母は早くに起きて畑へ行って菜っ葉をつんでくるとたくさんの菜っ葉を刻んで、配合飼料と混ぜてにわとりにやるのだ。

ついでに人間様の朝ごはんにその菜っ葉とにわとりの卵がなる。

当時から朝弱いCosだったけれど、何とかしてにわとりにえさをやるのを手伝おう(正確には邪魔をしよう)と一生懸命早起きしたものだった。

当時、Cosには父方の祖母と母方の祖母がいて、父方の祖母は地名をつけて呼んでいたけれど母方の祖母は無条件で「こっこのいるおばあちゃん・・・こっこばぁちゃん」だったのだ。

毎年3回、東京に住んでいたCosは休みのたびに両方の祖母の住む関西に遊びに行っていた。特に、夏休みは小さいころには母が連れて行ってくれて、子どもたちだけを残して自分は東京に帰り夏休みの終わりになると迎えにきたし、4年生ぐらいからは一人で、休みのたびにそっちで過ごしていた。

今考えてみるとCosの両親は休みのたびにいい厄介払いをしていたわけでかなりうらやましい∥^O^∥

関西には何人も親戚がいたので、一件に飽きると他のうちへ行って・・・∥xx;∥☆\(--メ)

さすがに大人になってからはほとんど親戚のうちへ行くこともなくなったけれど、去年こっこばぁちゃんの具合が悪いと聞いてお見舞いに行った。

丈夫なおばぁちゃんだったから年をとっても体は元気なのでも、頭のほうがぼけてきてしまっていて、お嫁さんに当り散らしていてあんまりいい気分ではなかったのだが、そのころにはもういつまで持つかわからないということで行くことにしたのだ。

他の人たちがお見舞いに行ったときには機嫌が悪くて怒ってばかりいたりしたこともあったようだけど、Cosが行ったときには機嫌よくわけのわからないことを一生懸命はなしてくれて、楽しそうだった。お嫁さんの悪口をせっせと・・・・∥-_-∥(どうしようもないばぁちゃんだ)
お嫁さんもCosと一緒に行ってたんだけど・・・

そのこっこばぁちゃんがなくなったという知らせが入った。

もうあと2,3年で100歳だったのに。まぁ、これだけ生きれば十分だからそんなに悲しいという気にはあまりなれないけれど、やっぱりちょっとさびしい。

お葬式には行って行けない事はなかったのだが、母が目が悪く病気をしている父を連れて行くわけに行かないので、Cosはこっちで父の面倒を少し見ることにして、お葬式には母だけが行った。

こっこばぁちゃんにお別れをいえないのはさびしいけれど。

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海へ行きたい・・・と

高3の生徒たちが「夏休みには海に行きたい」とか「旅行したい」とか試験直前だというのにそんな話で盛り上がっている。

他の学年の生徒たちは「今日は何(の勉強)やる?」とか目の前の試験のことで頭がいっぱいだというのに。

なにしろ「この夏をどうすごすかが来年の夏楽しく遊べるか、『ことしこそ』と思うか、他へ行けばよかったとかが変わってくるぞ」と先生にあおられているものだから、ほとんどの生徒が(ちょっとぐらいは遊ぶにせよ)「夏休みに遊ぶ」ことはあきらめているから余計遊びたいのだ∥^O^∥

というわけでCosもこのところしばらく忙しい・・・∥-_-∥

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