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2004.06.28

あと一週間

あと一週間で授業が終わる。
実際のところは授業が終わったからといって暇になるわけではさらさらないが、それでも一区切りつくのでちょっとうれしい。

というよりはこの一週間は毎日放課後は生徒に捕まって質問攻めが待っている。教えている生徒ばかりではなく、去年教えた生徒とか知らない生徒とか・・・・・
さぁ、がんばろう

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2004.06.27

みせるな!!

暑くなってくると体育の後の着替えに時間がかかる。一応クーラーが入っているとはいえ、かろうじて暑くない程度の温度だから、ばたばたとあおぎながら着替えするから、どうしても遅くなるのだ。

更衣室がある女子は男子の着替えが終わるまで教室の外で待っているのだが、教員はさっさと中に入っていって生徒にはっぱをかける。

「早く着替えろ!! ズボンをはけ!! 女子に入ってもらおうか?」あの手この手で脅しをかけるのだが、なかなか着替えは進まない。
それでもクーラーのないころには上半身はワイシャツ、下半身はトランクスだけで(こっそり)授業を受けるなんていうのもいたから、ズボンをはくだけましかな?

・・・・・・・

教室には一応クーラーが入っているとはいえ、日陰の階段のところは結構涼しい。授業の後職員室に戻るにはそこを通るのだが・・・

試験前には質問も多く、職員室に戻る時間も遅くなるから、そこここに遊んでいる生徒の姿がある。階段でも座り込んでおしゃべりをしている女子生徒

が、足を大きく開いて片ひざたてて・・・・もちろん下にはスパッツ(でいいのかな?)をはいているから本人は気にしていないのだが・・・・・

「下にはいているから平気なんでしょうけれど、制服でそういうかっこはやめなさい」と厳しい指導が入った。下にはいているとその分暑いのかもしれないけど、勘弁してくれぇ

ズボンの中とかスカートの中は見せないでほしい・・・たのむから_| ̄|○

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2004.06.25

G-Tool お引越し

 そんなにしょっちゅう使うわけではないけれど、Cosがとても便利に使っているのが、このG-Tool。Amazonの本を紹介するのにこれほど便利な物はないんじゃないかと思うほど∥^O^∥

いちおう、アソシエイトになってはいるけれど、実際には本の紹介にしか使ってない・・・・もったいないかも。

AUSGANG SOFT: G-Tools お引越し トラックバックをいただいて気がついたのだが、サーバの負担が大きくて移転したとのこと。便利であればあるほど、負担が大きくなるのはちょっと悲しいような気もする。

というわけでせっかくなので本の紹介を。

実践Eclipse Javaプログラミング入門
中村 真彦

発売日 $2003/10
売り上げランキング 71,340

おすすめ平均
Eclipseは、極められないが・・

Amazonで詳しく見る4881663615

夏休みにJavaの講習会を受けようと思っているのだが、どうも「少しは基礎がわかっている」状態でないと難しそうなので、復習をかねて買ってみた本。

Amazonの評価ではBestの評価というわけではないけれど、立ち読みした限りではCosには一番わかりやすそうだったので・・・。
その割には難しい単語が多くて、大丈夫かなぁとちょっと不安ではあるが∥^O^∥

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2004.06.24

2歳児の早期入園

 2歳の幼児を3歳になる年度の初めに幼稚園に入園させる試みが「早期入園特区」として行われた。

食事やトイレ訓練など課題 早期入園特区で文科省調査

 幼稚園の入園年齢制限を緩和し、3歳になる年度の初めからの入園を認める政府の構造改革特区について、園児が食事やトイレ訓練など最低限の生活習慣が身に付いておらず、教諭も集団活動に慣れさせるための指導に手が回らないケースが起きていることが、文部科学省の調査で23日、分かった。

3歳になる年度の初めといえば、子どもによっては2歳になったばかりだったりするし、まだまだご飯を一人ではたべられなかったり、おしめが取れていなかったりという子どもも少なくないはず。そういう子どもが来ることを前提に2歳児が入園してきてもいいようなシステムを作らなくてはいけないから、かなりのコストがかかるはずなのに、

 教諭の48%が「最低限の生活習慣が身に付いていない」と指摘。「トイレトレーニングで手いっぱい」「介添えがないと食事も進まない」など、3歳児以上の園児に比べ手がかかるとして、早期入園児に対し、十分な教諭の配置を求める意見が目立った。

つまり、今までの人数のまま、あるいはごくわずかの増員でやろうとしたのだろう。行政は「やります」というけれど、そのための負担は現場に強いているのが現状なんだろうな。

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2004.06.23

学期の終わり

一学期が終わるの夏休みが待っている.

他の教科でもそうだが、夏休みが終わると習ったことの大半は生徒の頭から抜けてしまう.抜けてしまうことが悪いとは思わないし、それはそれでとても自然なことなのだが、「一学期の続き」から授業を始めようとすると、何を習ったのかを思い出すまでにかなりの時間がかかってしまうのだ。

同じ分野でも最初のやさしいところなら、ほんのちょっとの時間で・・・一番最後の難しいところなら最初から順にそこまで思い出さなければならないから∥^O^∥

というわけで、学期の終わり、特に一学期の終わりはなんとしても「くぎり」まで終わらせようと必死になって授業を進めることになる。
(愚痴を言えば、時間があまりに足りなさすぎ・・・教材をかなりカットして予定を立てたのにそれでも進まないって一体どういうことだろう?)

内容はそのままで時間をかけずに進めるとなるとプリントで授業をするといった方法が必要になる。Cosは夜な夜なプリント作りに追われることになる∥-_-∥
試験も作らなくちゃならないし・・・

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2004.06.20

日曜日が短い

普段の日曜日には朝はゆっくりと寝て、一週間の疲れを取るはずだったのに今朝はなぜか早起きをしてしまった。

そのままおきていれば一日が長かったはずなのに・・・・なんだかだるくって「朝寝」をして、昼ご飯の後も「なんだかだるい」ともう一度昼寝。

はっと気がつくともう夕方で、新しいパソコン(今のところ何の以上もないから大丈夫かな?)にいろいろな設定をしたらあっという間に夜になってしまった。

もう日曜日が終わりと思うとなんだかすごく損をした気分・・・
明日からは試験前で忙しいだろうな。

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2004.06.19

信じられない?

小学校4年生の子どもが先生を蹴って先生のあばら骨を折ったのだという。

小4男児が女性教諭にけり、あばら骨折る

 同小によると、男子児童は4日午前8時半ごろ、保健室で2年生の男児とけんかになり、2人を引き離そうとした女性教諭の胸のあたりをけったという。胸の痛みが消えなかった教諭が10日に病院に行ったところ、あばら骨が折れていた。

これだけなら、最近の小学生は力があるから子どもだと思ってなめてかかってはいけない。
とか
小学生だからまだまだ体力もないし簡単に押えられると思ったら大間違いだ
といいたいわけではない。

 この小学校の教頭は、「男子児童は授業を抜け出すことも多く、教育委員会に指導を仰いでいた。地域の方には心配をかけて申し訳ない」と話している。男子児童は家庭の事情で、同郡内の児童養護施設から通学していたという。

いったいこの教頭は何を「申し訳ない」と思っているんだろうか?
教員の骨が折れたことだろうか?
それともこういう子どもがいることをだろうか?

こういう子どもの存在を学校の責任にするんだろうか?


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レゴで班学習

 情報の授業で班学習をしている。情報の授業からの更新が遅れていて、ちょっと憂鬱だけどほぼ一学期の実習が終わりに近づいてきた。

一学期にやった内容は決められたものを作って、決められたプログラムを考えるだけだけど、二学期にはもう少し創造性のあるものをやっていく予定のようだ。

この授業は目に見えるものとしてはプログラムを作って動かすだけだけど、実際には「情報」、パソコンを利用した情報だけでなく、いろいろな情報のあり方についても学ぶように仕向けられている。

そんな中で生徒たちの班の人間関係にも変化が出てきた。
一学期の当初には一人一人がばらばらに「自分のやること」だけをやっていたのだが、いつの間にか協力して一緒に作業をすることができるようになってきている。

もちろん、できる生徒がいるかどうかにもよって変わってくるけれどそれがうまくいっている班は作品もかなりレベルの高いものができるのだが、一人一人が勝手なことをやっている班はどこかでうまくいかなかったりする。

逆にいったんうまくいくとそれをきっかけにして協力体制ができてくるということもあって、授業とは直接の関連はないかもしれない(もちろん間接的な関係は大きい)が見ていてとても面白い。

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2004.06.18

時間が足りない・・・

去年、教科書が変わって今年の高1と高2は新しい教科書で勉強をしている。

教科書は1時間当たり2ページをこなさないと一冊終わらないのだが、どうにもそのペースが守れずに悪戦苦闘している。

生徒にわかるように話そうとするとついつい時間がかかってしまう上に、わかりやすいところはハイスピードで飛ばすから、生徒からは「進むのが早い」と・・・・
それでも「教科書が終わらないと困るから」といいながらせっせとノルマを消化するんだけど
なんか絶対に違う・・・

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2004.06.17

インターネットの子供

 普段生徒たちを見ていて「そうだろうなぁ」と思っていたことが裏づけされた。

子どものネット利用、多くの親が放任

 子どもが家庭でネットを利用する時に、親として管理しているかどうかをたずねたところ、親の46・8%が「何もせず、自由に使わせている」と回答。一方、「閲覧したサイトをチェックしている」は7・7%、「見せたくないサイトをブロックするフィルターを使う」は4・3%と、合わせても12%にとどまった。

閲覧したサイトをチェックできる親、見せたくないサイトをブロックできる親はいったいどれぐらいいるんだろう?
ここに出てきた数字だけを見ると一割以上上の親がそうした操作をしているというのだが・・・

いわゆる学校の勉強と違って、ネットは

 調査では、ネットに関する知識について、保護者と子どものどちらが良く知っているかを親に質問。「子ども」が35・4%、「保護者」が25・8%という結果が出た。前年の調査では「子ども」が28・4%、「保護者」が34・5%となっており、今回初めて逆転した。

なのだ。この数字は学校でのIT教育がこの結果を出したものと思うけれど、ここで言う「子ども」とは

調査は、小学5年生と中学2年生各約3000人と、それぞれの保護者約6000人の計1万2000人を対象

なのだ。1/3以上の家庭では制限を加えるどころか子どものほうが知識が豊富なわけだし、子どもよりもよく知っている保護者がいても、普段子どもに接しているとは限らないのだ。


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2004.06.15

生徒のHP

 生徒たちの中にもHPを持っているのが少なくない。

今はHPを作るのも簡単にできるし、知識やソフトがなくても必要事項を書いていくだけでも作れるようなところもあるから、「とりあえず作ってみよう」と簡単にできる。

中には高校生ぐらいだと、「高校生」ということを意識させないようなすごいHPを持っている生徒もいるが、そのほとんどは「作ってみました」という感じのもの。

「HP持ってる」が69% ネット利用者の少女調査


 インターネットを頻繁に利用する小6、中1の少女の69%が自分のホームページを持っている―。こんな子どもたちの姿がインターネットサービス「iMi(いみ)ネット」の調査で分かった。

母集団が、インターネットを利用している子供に聞いているので、実際にはクラスの1割2割ぐらいかもしれないけれど、情報の授業や総合学習の授業などでパソコンに触れる機会が多く、自宅でも自由にパソコンが使えるなら、HPを作りたくなるって言うのは自然だろう。

ある意味では、子供が一人で社会に乗り出していくわけで、ちょっと怖い気もするが・・・

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2004.06.14

農業を選ぶ

 公立高校は全日制普通科に入れない子供が商業や工業を選ぶとも言われてきた。今はいろいろな学校があるからそんなことはないのかもしれないが・・・

そんな中で最初は普通科高校に勤めていたのだが、農業高校に移った友達が、普通科高校の生徒に比べて「ここの子は好きで入ってきている子が多いから、数学が苦手でも一生懸命素直にやるんだよね」といっていたのをふと思い出した。それまでの数学の授業よりはずっとレベルが低いけれど、教えるとしたらこの子供たちのほうがずっといいと。

確かに偏差値としては誰でも希望すれば入れる程度だろうけれど、入ってからも畑の世話などがあって夏休みもこまめに学校にこなければならないし、文化祭などでは自分たちの作ったものを販売したりするから作るものに責任を持たなくてはならない。

とりあえず、学校をこなして高校を卒業してできれば大学に入りさえすればいいと毎日を消化するためだけにすごしているような高校生を普段見ているとそうした生徒たちがとても新鮮に思えたのだ。

田植え体験 中学3年生90人が参加 で、いわゆる5教科の勉強だけではなく、人としての成長はこうした体験の積み重ねにあるのかもしれないと思えてくる。

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2004.06.13

袖めくり

kurehaさんのところのkurehan: 袖めくりを読んで、ふと思い出したこと。

夏になって生徒たちも半そでのワイシャツ一枚になってきている。それだけではまだ足りないらしくて、肩のところまで袖をめくり上げたり(わきの下はきれいに処理しているのが多いなぁ)、ワイシャツのボタンをはずしていたり・・・

関西弁の若くない先生がこういう生徒を見つけると(あくまで関西弁のイントネーションで)「あんた、おちち見えてるよ」というのだそうだ。言われた生徒がおちちを隠すかどうかまでは聞き損ねたけれど、Cosには「おちち」という勇気はないな。

そうやってワイシャツをはだけている生徒には胸毛のある生徒はいない。
みんな胸毛も処理しているのだろうか?


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こんな教員もいる

 こんな教員はもっと早く首にしてくれ・・・

っていうか、「こんなのが教員でいいのか?」と思うようなのがあちこちにいる。悲しいことに「ああいう教員は問題だ」とみんなが上に掛け合っても上が動かなければどうにもならないのだが・・・

元教え子の中1女子を中傷する落書き、小学教諭逮捕

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勝手に直してくれた「<」・・・

生徒に見せたいものがあったので、久しぶりに数学のページを更新しようと思って、夜になってからせっせと作り始めた。

もともと手打ちで作ったりタグ入力ソフトなどを使って作っていたのだが、このところネスケで作ることが多くなってきたので、今日もそれでやり始めたのだが・・・

せっかくmimeTeXが入ったし、数式もたくさん出てくるので、心置きなく数式のあるページを作ろうと思ったのに、できたページにはタグがそのまま入っていて、数式が出てこない。

同じ文章を数学用のblogにアップするとちゃんと数式が出てくるのにどこが悪いのかわからなくて、かなり悪戦苦闘してしまった・・・

というわけでかなりの時間がかかってしまって、「<」をタイトルの「<」にネスケのcomposerが勝手に直してくれているのに気がつかなかったのだ。

考えてみたら親切でやっているのだろうけれど、気がついた瞬間「余計なお世話だ」とかなり怒り狂っていたことも否定できない∥-_-∥

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2004.06.11

PC教育見直し?

 学校でどれほどのことができるのだろう?

34教委がPC教育見直し 小6女児事件で全国調査

 長崎県の小6女児事件を受け、全国で33都府県と5政令指定都市の教育委員会が、小学校のパソコン教育におけるモラル指導強化の必要性を感じており、31道府県と3政令市がパソコン教育を見直したり、見直しを検討していることが11日、分かった。

もちろん何もしないのよりはましだろうけれど、ほとんどの児童や生徒にとっては有意義かもしれないけれど、普通の子供はそんなことぐらいで人を殺したりはしない。なすべきことはせいと全体に対してではなく、そうした危険性をはらんでいるような生徒に対する対応の仕方だろう。

急に乱暴になったりした生徒が人を殺すかもしれないなどとは普通考えないし、「いったいどうしたんだ?」と話を聞くことはあっても、疑ってかかることはしない。
そんな教員がいたらそっちのほうが異常にも思える。

 事件に使われたカッターナイフについて、児童本人が自宅から持参する方式から、必要な数だけ学校に常備する方式への変更を福岡県教委が検討するなど、安全強化に向けた動きも出ている。

今の学校では持ち物検査なんかしないから、持っていてもわからないだけじゃないかとも思うのだが・・・
授業で使うにしても学校に常備してあるものよりも、自分のを持ってきたほうが切れ味もよさそうだし。


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犬の能力

 今は犬を飼ってないけれど、子供のころはずっとCosの犬がいた。本当は「Cosの」ということはなかったはずなのだが、誰よりもCosになつき、Cosがしかられたり悲しかったときには慰めてくれる大切な友達だった。

いつも一生懸命にこっちの言うことを理解しようとしている姿はわが子がまだごく小さいころに一生懸命に親の言うことを聞いている姿と重なっている。

犬の言語習得、3歳児並み

 犬には人間の3歳児並みに言葉を覚える能力があることをドイツ・マックスプランク進化人類学研究所のチームが実験で確認し、11日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 幼児は初めて聞く言葉を大まかな概念と結び付け、素早く記憶する。チームは「似た能力が犬にもあることが証明された。こうした能力と、人間が持つ高度な言語能力は別々に発達したのかもしれない」としている。

犬がこっちのいっていることをかなり理解して、それに答えようとしているのはわかっているけれど、それがきちんと実証されるのはうれしい。

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2004.06.10

eMachinesがきた

今までのも最初は快調だったので安心はできないけど、いくらなんでも3回も続けてはないだろうから・・・
と期待しているのだが。

さすがに3回目ともなると設定も手早くなってくる・・・が顔文字がまだない(泣)

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鬼門?

 Cosははまりやすいタイプなので,なるべくゲームからは遠ざかるようにしている.何しろ,寝る時間はもちろん仕事をする時間も惜しんでゲームに熱中しかねないのだ.
たとえ,ゲームをやるとしてもすぐに終わるようなマインドスイーパーのようなものしかやらない.もちろんそれでも・・・・あぶないのだが∥-_-∥

どこのblogで紹介されていたところから見つけたのかもう分からなくなってしまったけれど,
Bounce Super Outというゲームにはまってしまった.昨日ははひまな時間をすべて費やして,何度となく・・・・

というわけで昨夜は何も仕事もせずに・・・・う~ん

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2004.06.07

飲み込めない

これ以上何も付け加えることはないだろう.

父・恭二さんが手記

 なぜ「いない」のか。それが「分からない」。新聞やテレビのニュースに父さんや、さっちゃんの名前が出ている。それが、なぜ出ているのか、飲み込めない。

 頭が回らないっていうことは、こういうことなのか。さっちゃんがいないことを受け止められないってことは、こういうことなのか。これを書いている時は冷静なつもりだけど、書き終えたら元に戻るんだろうな、と思う。

なぜこんな目に会わなければならないのか.
こんなにまでも苦しめられなければならないのか.
どれほどの事をしたのか分かっているのだろうか?

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報道する側される側

 子どもを奪われた親の思い

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞社

 事件から約1週間たったが、恭二さんは「2、3分前に考えたことを思い出せない」「今後どうすればいいか判断できない」と、ぼう然とした様子で、まな娘を失ったショックから立ち直れずにいるという。

 八尋弁護士は会見に先立ち、同日昼から約2時間、恭二さんら家族に会った。恭二さんは睡眠が十分に取れず、事件直後よりも憔悴(しょうすい)していたが、涙を流しながらも気丈に現在の心境を説明。無念、悲嘆、後悔など、様々な感情を整理しきれない様子だったという。

 八尋弁護士は「恭二さんは、時間が止まったように感じており、(もっと接してやればよかったという)怜美さんに対する後悔は、言葉に出さなくてもほとばしっていた」と語り、一家全員が深い悲しみや混乱の中で消耗していることを強調した。

 同級生の女児(11)が怜美さんから中傷されたのが殺害の動機の一つとして浮かんでいると報道されていることについては、恭二さんは「自分も逆の立場ならそう報道しただろう」と理解を示したという。

「自分が逆の立場なら・・・」我が子はもう反論できないのに,一方的に言われてしまう口惜しさが伝わってくる.今まで取材する側だからこそ,報道に対して理解を(少なくとも表面上は)示すことができるが,これがもしも報道されるだけの側だったらどう思うのだろう.

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2004.06.06

話せますか?

電車の中で,いかにも高校生らしいカップルが外国のおばさんたちと一緒に乗ってきた.最初は知り合いなのかと思ったけれど,どうもそうではなく,おばさんたちがカップルに電車の駅の事を聞いたらしい.

正直なところ高校生ならもう少し話せてもいいんじゃないかと思うのだが,隣の彼氏に「4つ目ってなんていうの?」とか「学校が今日は休みってなんていうの?」とか彼女の方がせっせと訪ねるのだが,彼氏の方が返事はするものの及び腰.

彼女の方がつたない英語で,それでも一生懸命に質問に答えようとする姿は(英語のできなさ加減はちょっとなぁと思ったけど)とってもいい感じだった.

電車の中の周りの人たちもニコニコしながら見ていたし,当の外国の人たちも,最後には彼女の発音を矯正し始めたりしていたけれど,それでも楽しそうにいっしょに写真までとっていた.

会話能力に関しては余りにひどいと思ったけれど,こうやって彼女の方はこれから一生懸命英語を勉強するようになる(もちろん学校の英語とは限らないけれど)かもしれないと思わせるようなほのぼのとする光景だった.

Cosは?・・・さすがに彼女よりましだと思うけど・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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これから

こんなとこで…
pht06060920.jpg

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2004.06.05

半年目

2003年12月から半年たったココログ。

記事数: 369| コメント数: 711| ライター数: 1
ご利用中のディスク容量:7.16 メガバイト (23.87%)

このところのディスク容量の増加はかなり鈍化しているけれど、ココログの重さはちょっとうんざりしている。

いずれはMT3.0かなぁ・・

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なぜそんなことを・・・

えげさんのMt.EGE
小3男児が連続放火・・・動機は「消防車が見たい」

消防車を見たいために、放火をしたのですか。
どうも、連続放火をした可能性が高いようですね。

(中略)

長男、次男ともに、パトカー、消防車、救急車が大好きなのである。
一歩間違えば、この小3男児のようなことをするかもしれない。

を見た瞬間に気がついたこと.

パトカーや消防車救急車の好きな子供がどれほど多いかを考えると消防車を見たいために放火をする子どものなんと少ないことか.(どうやって火をつけていいのか分からないということはあっても・・・∥^O^∥)

小学生が殺されてしまった事件で,チャットでのやり取り,掲示板でのやり取りが原因だったとも言う.チャットや掲示板あるいは交換日記でむかつくことって、誰にだってあることじゃないだろうか?

「そういう書き込みをさせないような教育を」というだけでは避けられるはずもない.

テレビの犯罪ものを見て,どうやって殺すかを考えたという.

だからそういう番組をなくせばいいのか?

テレビを見て,本当に人を殺すのはごくごく一部だ.普通はテレビを見たって、たとえそんなことを考えたって実行には移さない.

じゃあ,なぜ実行に移すのか。

世の中にはやってはいけないことがあるということを理解していないからだ.
Cosが懸念している「何をするか分からない子ども」・・・
やりたいとなったら,それがいいか悪いかを考えるのではなく,「やりたいからやる」という短絡的な行動をとる子ども.

液体窒素をラムネのビンに入れた子どももそうだし、
たかが悪口を言われたぐらいで命を奪っておきながら
「会ってあやまりたい」ともいう子ども,
消防車が見たいからと放火する子ども.

学校の安全管理が悪いわけでも,
チャットについての教育が不十分だからというわけでも
殺人を犯すテレビがあるからというわけでも,
消防車が好きだからでもない.

学校や社会がどれほどがんばってこういう子どもをなくそうとしても,今のままでは減ることはないだろう.

やりたいことをやり,やりたくないことはやらなくていい、
子どもに向かって「たとえ自分が悪くても相手が嫌いだったらあやまらなくていい」という親さえもいる.

こういう子どもがあとを立たない限り、小手先だけの対症療法では何の解決にもならない.


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2004.06.04

eMachines を買ったけど

 5月のはじめにパソコンを買った.基本的にお金がないので,なるべく安くていいものをと探してきたのが,このe-Machines

eMachines J2820



Amazonで詳しく見るB00020X3AC

それもこれよりももうちょっと高い機種で1シーズン前のものということでちょっと安くなったJ2814を買ったのだが・・・・・

最初に買ったものは使い始めて一週間もしないうちに,電源が入らなくなって,サポートに連絡して初期不良ということで交換してもらった.

で、新しいものが送られてきて,使い始めるまでには一週間ぐらい使えない日が続いた.
新しく送られてきたものは最初は快調だったし,一週間しても電源がちゃんと入ったのだが、それを過ぎるあたりから,電源は入るものの,画面が暗いままでパソコンが起動しなくなってきた.∥-_-∥

それでも何度か電源ボタンのON OFFをくり返すと立ち上がるのだが,その立ち上がりに要する時間が日に日に増えてきたのだ.

立ち上がらなくなるのが怖いので,ここ2,3日は電源を切らずスタンバイモードにしておいた.

というわけで今日,サポート(チャットでサポート・・・でもチャットの書き込みはかなり遅い∥^_^∥)と話をして,一旦再起動をかけたら・・・それっきり.

30分以上ON OFFをくり返したけれど,とうとう立ち上がらなくなってしまった.というわけでまた送り返したのだが,今度は同じ機種がもうないので,「修理」なのだそうだ.
しかも修理だと2週間もかかるという・・・・なんだかほとほと嫌になってしまった.一ヶ月以上他ってまだまともに使えないし、サポートとチャットすると1時間やそこらじゃすまないし,梱包して送り返さなくちゃならないし、修理して帰ってきても安心して使うには不安が大きいし・・・

どこを見てもそんなに評判は悪くないのだが・・・安いから仕方ないのかなぁ(鬱)

【追記】
画面にでるかどうか分からなかったので書かなかったのだが,このAmazon comの価格も不思議だ・・・こんな値段だったら誰も買わないだろうな.

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2004.06.02

ネットが原因で・・・

 思っていた以上にどこにでも起こりそうな事件だった。

ネット上での書き込みでのトラブルが原因で相手を殺してしまったらしい。

Yahoo!ニュース - 社会 - 産経新聞

同署などによると、怜美さんと女児は、それぞれホームページ(HP)をインターネット上に開設。お互いが書き込みをする「チャット」なども楽しんでいたという。
聴取に対し、女児はこの書き込みの表現をめぐって、怜美さんに腹が立ったと説明。事件当日の一日の給食時間に入ったところで、怜美さんを学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切り付け死亡させたとみられる。

Cosも何度かバトルの当事者になったこともあるし、他の人たちがやっているのを端から見ていてばかばかしいと思ったことも何度となくある。

内容の是非については相手がここにはいないので触れないけれど、一度だけ真剣に怖いと思ったことがある。Cosの本名も住所も電話番号も知っている相手から「実際にあったらただじゃすまない」(といったような表現)をされたときには本当に怖かった。

Cosも(もちろん相手も)正しいと思うことを話しているわけで、面と向かって話していれば、それなりに妥協点を見つけたり、意見に違いを受け入れたりできるのに、その意見の違いが違いとして互いに了承できないというのはネットだからこそかもしれない。

もしこれが、毎日学校で会う相手だったら・・・・おそらくCosは大人だから、面と向かって話すことで解決の方法を探すだろうけれど、それができなければ今回の事件と同じような状況になりうることだってあるかもしれない。

ネット上の感情のもつれは話し合うことでしか解決できないのに、その話し合いがちゃんとできなければ、どうにも収拾がつかなくなる。
それをリアルに持ち込んでしまうと・・・・子供に限ったことではあるまい。

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心の教育

学校でできる心の教育なんて、限度がある。

「心の教育再考を」 河村文科相

河村建夫文部科学相は「本当に痛ましい事件で言葉を失っている。ご冥福を祈りたい。学校現場における凶器の取り扱いとか、人を傷つけてはいけないとか、命の教育、心の教育はどうあるべきかをもう一度考えていかなくてはならない」と話した。

荒れている学校、いじめのある学校・・・命の尊さとか人を傷つけてはいけないとか教育できなかった学校だ。
そういう学校でどれほど教員が苦労して努力しているか・・・
どちらももう何年にもわたって、解決を模索し続けているのだ。
これからも間違いなく努力し続けていくだろう。だが

小5女児飛び降り自殺? 母の制止振り切り、部屋に感謝のメモ残し

マンション十三階から十四階にかけての非常階段踊り場の手すりから女児が身を乗り出しているのを、中庭にいた母親が見つけた。母親は下から女児に声を掛け、制止しようとエレベーターで上階に向かっている間に女児が飛び降りたという。
子供部屋にあったメモには、家族への感謝などが書かれていたが、自殺の動機については触れていなかったという。母親も「自殺する理由が思い当たらない」と話しているという。女児は両親と姉の四人暮らし。

この子にも命の尊さはわかっていなかった。

子供を取り巻く環境は学校だけではない。どれほど学校で言葉を尽くしたところで、学校から一歩外の出ればそうした言葉がどれほど白々しく聞こえるか。

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2004.06.01

被害者の人権は?

 特に記事の引用はしなくても、誰もが知っている内容だろうということで、引用はやめておこう。今日、6月1日に起こった事件小6女児、校内で同級生に首切られ死亡…長崎・佐世保

なんということを・・・という思いはあるものの目を話したら何をするかわからない子供(たぶん子供に限ったことではないと思うのだが・・・)が増えてきているように感じているから、「こういうことが起こっても不思議はない子供たち」が身近にもいるような気がしてならない。

こういう事件が明日学校で起こっても不思議はないのだ。

今回の報道を見ていて思ったこと。
加害者に対しては児童ということできちんと保護されている。だが、被害者については名前が公表されているのだ。どういう事情で今回の事件が起こったのかがまだ明確になっていないにもかかわらず・・・である。

最近の子供同士の事件では被害者が加害者であったということも少なくない。もちろん今回の件がどうだったのかはわからないけれど、はっきりするまではその可能性も考慮しなくてはいけないのではないだろうか
と思うのだが・・・・

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映画大学院

 今は大学にもいろいろな学部があって、映像技術なども専門に勉強するところが少なくない。それでも

<東京芸大>映画の大学院新設 アニメ製作者や映画監督養成

なんとなく、時代なんだなぁと思うのは年かなあ

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