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2004.03.24

火星の海辺


オポチュニティーの着陸したところはかつて海の沿岸だった.

それも、塩水の海?

NASA - More Clues Emerge to Mars' Watery Past

Rippled patterns in the rocks at Meridiani Planum suggest that the land there was once a salt flat or playa, sometimes covered by shallow water and sometimes dry,


salt flat 塩の平原 (グレートソルトレイクが干上がってできたものなどがあるらしい)

playa 粘土平原 乾いた粘土質の平原らしい.

この写真の真ん中あたりの2本の線がその証拠なのだそうだが、かつてここに地球と同じ塩水の海があった、

微生物が存在したとすれば一番化石の見つかりやすいところ

だと言う.なんだかわくわくしてくる.
地球と同じように塩があったというのもすごいし・・・

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コメント

この記事は私も書こうと思っていますけど、塩水があったというのは水が存在していた事を考えれば自然な気がします。元々ミネラルやナトリウムってのは地質に含まれているだろうものですからね。太陽系の多くの惑星は、ほとんど同じ成分、つまり同じ原子や分子構造で構成されているでしょうから、地球に近い成分構成になっているのかと思います。

なので、一番重要なアミノ酸が発見されれば、地球と同様に宇宙からアミノ酸が降り注いで、生命のスープが出来上がっていた可能性を示すことになると思います。ここから地球上の全ての生命が誕生していますからね。もし発見されたアミノ酸が左型なら、なんかしらの古代生物が存在した可能性を裏付けることになりますものね。

しかし、火星は地球よりも太陽から離れていたために数十億年は先に進化形態を遂げていたでしょうから、ほとんどその間に確認できないぐらいに風化している可能性もあるわけで、探索は困難を極めると思いますけれども、なにか見つかって欲しいものです。遥か昔の先輩の惑星として…。

しかし、人類が誕生して数千年。地球誕生のはるか昔に地球のような状態になって、そして現在の状態に至るまで、どのぐらいの期間が経っているのでしょうね…。人類の謳歌も数十億年もたつと文化的遺跡なども完全に風化して消え去っているでしょうから、今の火星みたいな状況になってしまっているのかもしれません。数千年ですら風化が激しいのですから…(^_^;

投稿: バカぽん | 2004.03.25 19:38

確かに、太陽系の惑星が同じ成分でできているわけだから、湖ではなく、海であったというのは自然かもしれないですね.

数十億年というほどではないかもしれませんが、進化を遂げているとしたらずっとずっとむかし.

それでも何らかの痕跡が残っているといいなぁ

投稿: Cos | 2004.03.25 22:52

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