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2004.03.16

太陽系 2番目に赤い星

新しく太陽系で2番目に赤い惑星のような天体が見つかった.「Sedona」と名づけられたこの天体は去年の11月Spitzer天体望遠鏡で見つけられた.

NASA - Planet-Like Body Discovered at Fringes of Our Solar Systemをうんうん言いながら読んで・・・∥^O^∥

「Planet-Like Body」ということだから,必ずしも新しい「惑星」というわけではなさそうだが,一番遠い仲間ということになりそうだ.

Yahoo! News  太陽系最遠の天体発見 地球から130億キロによれば

天体は、直径が約1290-1770キロとめい王星の約4分の3で、めい王星が1930年に発見されて以降見つかった太陽系の天体としては、最大の大きさ。現在は、地球から130億キロの距離にあり、極北の地に暮らす先住民イヌイットの海の女神の名前から「セドナ」と名付けられた。

(それにしてもこの「直径が約1290-1770キロ」という表現はどうしても気に入らない.mileで表示すればいいのに・・・)

望遠鏡からの写真
この写真での動きを見ると,「動きが違う」といわれれば確かにそうかもしれないと思える.

ただ,この星は楕円軌道を取っていて,10500年の周期で近づいたり遠ざかっていたりするらしいので,彗星もどきなのかもしれない.そんなようなことも書かれている気がするのだが,今ひとつちゃんと理解している自信がない∥^O^∥

今後の72年間は地球に近づいてきて次第に明るくなるそうだから,今後が楽しみだ.

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コメント

こんにちは。
惑星とか彗星の定義って何なんでしょうね?

ところで、kmよりマイルの方がいいという理由は何でしょうか?
私は逆に、早くkm(というかSI単位系)に統一すればいいのになあと思ってるんですが(^^;

P.S. プラスとプロ追加のためのメンテだったのか…。

投稿: Fozy | 2004.03.16 15:05

ウェブログことのはの
http://kotonoha.main.jp/2004/03/16sedna-2003VB12.html
に惑星についての説明もありましたが・・・
ちょっと?です.

「kmよりもマイルがいい」というのは原文がマイルで書かれているので,それをメートル法に直したら半端な数字になってしまったからです.
表示としてはkmの方がずっといいと思っていますが,半端な数字は「有効数字はどうなるんだ?」とか思わず突っ込みたくなるんで・・・∥^O^∥

(ちなみにプラスもプロも高すぎ∥-_-∥)

投稿: Cos | 2004.03.16 18:05

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