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2003.12.31

こんな時代だから

糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞に年末年始スペシャル糸井重里500分というのがある.糸井重里がインタビューを受けている(?)のだが、その中に

自分が、今年のことで、
ひとつだけ何か言うとしたら……。

「生きることが、ものすごく
 むずかしくなってきている」

(中略)

「そうだよなぁ。
 みんなが受験勉強をやったりしている間に
 遊んだりカツアゲしていたりしたやつらって、
 昔なら、そこでマジメになると
 思いたってもまにあったんけど、
 今は、そこからじゃ、もう遅いんだ」


というのがあった。(第4回)

今のこの時代だったら,Cosは今まで歩いてきた道を歩けなかったかもしれないのか・・・

いまは仕事については寒波の時代・・・

いわゆる一流校と呼ばれるような大学に入っても,内定が決まらなかったり、「えっ,こんな仕事するの?」というような仕事だったりということが少なくない.

こういう時代だからこそ,自分のライフスタイルを見直して,何をしたいのか,どっちを向きたいのかをもう一度考える潮時かもしれない.

 はぁ・・・理想的にはワープしたいんだけどなぁ・・・あちらへ。

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cocohore! ありがとう

未定さんの、未定。: cocohore! URL変更&補足
より

おのさん経由、Tigerさん経由、で未定さんの「cocohore!」をつけました.
今までの記事のタイトルの一覧がカテゴリーごとにでてくるので便利\∥^O^∥/

が、数学の記事が思いっきり少ないことに気が付いてちょっとショック∥^O^∥
それにしても、個人のサーバを使っているとなんだか申し訳ない気もするのだが・・・

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2003.12.30

みつくち

し~やもんやもん: 鏡兎(お正月、鏡餅、ウサギバージョン)

ウサギがだいだいを乗せられている・・・うちのうさぎも頭を抑えられるのは好きだけど・・・よく落とさずにいるなぁ・・・
と本当はコメントしたかったんだけど,これは我が家のウサギ


20031230.jpg

ひざの上で眠ってます・・・

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どうして学校へ?


なぜ,みんな学校へ通うのだろう?義務教育の場合には他の選択が現状ではかなり難しいけれど,高校の卒業資格・・・正確には今はまだ大学入学資格でしかないが・・・・大学入学資格検定試験(大検)があり,かたちとしては「学校」というシステムをとって入るけれど,スクーリング以外には体を拘束されることもない通信制の高校もいろいろあるのに,多くの生徒たちが学校に通っている.

∥:HouRaiDou:∥さんの||:HouRaiDou:||: 学業と生涯学習は同じ地平を目指すのか?より

ビデオ講師というのがある。私も、何本か取られて実際に販売されたこともある。常に同じことを喋り、場所を選ばず、講師は体調を崩すことも無い。一回撮影をしたら、すべての学校に配布され授業が行われるので、コストも安い、そんな世の中に教師は果たして必要といえるのだろうか?

というのは「学校」の正規の授業ということに限定しなければ,塾で、あるいは高校で行われている衛星授業がそれにあたるのではないだろうか?

あるいは,ビデオができる前からあったNHKの通信制の高校はテレビを使った完全に一方的な授業(とスクーリング)や、放送大学はまるっきり同じかたちだ。

 そのスクーリングすら,高校卒業の資格(今はまだ大学の入学資格でしかないが)だけなら大学入学資格検定試験という試験を受けて習得することが可能だ.

 ところが実際にはそういう選択をする人はごくわずかだ.それどころか、通信制に通う場合でも,学校形式のいわゆるサポート校に通う生徒が大勢いる.予備校の中には「大検コース」というのを作っているところもある.

彼らは何のために学校に通うのだろう?

 パソコンでも事情は同じかもしれない.ワードやエクセルの入門書は数多く出版されているし,いろいろなビデオもある.

それにもかかわらず,パソコン教室に通う人が後を絶たない.

Cosも(ワードの講習は受けたことがないけど)自分でもずいぶん読んだけれど,やはりエクセルやアクセスの講習には通った.今もJAVAを一人で勉強しているけれど,時間とお金の問題さえなければ,どこかで習いたいと思っている.

多分,分からないところが聞けるからというのが大きいのかもしれない.

じゃあ、何を聞かれて答えられるようなロボットになればいいのか?

どうなのだろう?
消費者・・・生徒や保護者の要求にこたえられるようなシステムを作り,そこでロボットなり人間なりが授業をやるようになっていくのがいいのか?

今,自分のことしか考えられない子供が(大人も)増えている.たとえば,それを高校で矯正できるのか?と問われれば,「努力はします」としか答えられない.そして,この生徒の要求にもこたえていかなければならないとしたら・・・

以前読んだSFで誰のだったか覚えていないが(ラファティだったような気がするけれど・・・)

酒場のウエイトレスをやっている女性型のロボット、店主はこのロボットが気にいらない.客が寄り付かなくなるというのだ. 客の一人がこのロボットを買って帰るのだが,家でもいやな顔をされ、「子供に悪い影響が出ると困るから、そばに来させないでくれ」とまで言われる. 男は家の納屋で,ロボットの電源を入れてロボットに向かって挨拶をする.「おはようございます.スミス先生」

 ・・・・・・

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Sleipnirでクイック投稿☆

 mappieさんが教えてくださったので、早速Spleipnirの設定をすべくトーキョー☆ライフ: 【必読】Sleipnirでクイック投稿☆へいってきました.

いままでは、クイック投稿をするためだけに,IEをわざわざ立ち上げていたのだが,これで、IEは使わずにすみそう\∥^O^∥/

実際にはSpleipnirの右クリックでも「クイック投稿」を選ぶことはできるけれど、そうすると勝手にIEが立ち上がって・・・・するとWindowsがフリーズしやすくなって,せっかく書いた文章を涙をのんで,捨てて再起動なんていうことが何度もあったのだ。

だから・・・・
  普通のサイト→Opera
  なんとなく →Spleipnir
  blog    →IE

だったのが二つにまとめることができて\∥^O^∥/

Operaではココログ自体がまともに表示されなかったりするから使ってないけど,Operaでも使えるといいなぁ・・・

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2003.12.29

今夜は母のおとも

母のお供で、新宿でコンサートのあと、これを見るために大急ぎで東京駅へ。通り抜けると同時に消灯(^-^)v 今年のテーマは江戸切り子とかpht12292048.jpg

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blog→トラックバック?

CosにとってのWeblog・・・・まだはじめてから一ヶ月もたっていないけれど・・


N@N: 【TB Q&A】 2003年あなたにとってのWeblogを振り返ってください(意見募集)

今年最後になるかもしれない【TB Q&A】は「2003年あなたにとってのWeblogを振り返ってください」というものです。
おそらく大半の方が「今年ブログを始めたコト」というトラックバックが帰ってくると思いますが、そうい方も「ブログを始めて何か変わったこと」なども一緒にEntryしていただければと思います。

何よりもトラックバックの存在かなぁ

weblog自体の存在を知ったのも今年の夏ごろだったと思う.情報の先生に「weblogって聞いたことありますか?」ときかれて「なんだ?それは?」と思いながらあちこち検索してみたのが始まりだったような気がする.


 そのときには「weblog」=「日記」+「掲示板」という認識しか得られなくて,レス機能付の日記を設置すれば同じだと思っていた.ただ、自分の好きなようにカスタマイズできるのは便利かもしれないと思ったのだが,そのためにはある程度勉強しなくてはならないのが面倒だし,そこまでして欲しいものでもない.

というのが当時の結論だった.

12月にはいって@niftyのwebフォーラムを見ていたら,@niftyが「ココログ」というのを出したという記事が出ていたのを見て,早速どんなものかをのぞいてみた.

このときには、それまでと同じように「おもしろい」とは思わなかったのだが,「30MB」という言葉と「無料」という言葉が脳裏を駆け巡って,使わなければ使わないでいいから,とりあえず,「cos」の名前だけはおさえておこう。(というわけでいいかげんに「こすもす」と名前を付けてしまったのだが・・∥^O^∥

というのがこのココログをはじめたきっかけ.


 はじめたのはいいけれど,相変わらず「トラックバックとは何ぞや」、「日記+掲示板とどこが違うのか?」といった疑問は残りつづけていた.

せっかく設置したのだから、とりあえず友達のblogにトラックバックをつけてみる.
「ふ~ん・・・こうなるのか、互いにコメントを付け合うのを自分のサイトでやっているようなものだなぁ」
というのが最初の感想.

おもしろくなってあちこちにトラックバックをしてみる(現在形∥^O^∥・・・)

 おっかなびっくりではあったけれど,知らないblogにもずうずうしくトラックバックをしてみる.
 知らないblogがCosのところにトラックバックをかける.

互いにトラックバックを書けた内容は必ずしも相手の記事にコメントしているわけではない.そこからそれぞれが勝手なこと(自分の記事)を書いているのだ.

でもつながっている.

コメントをつけるように面と向かって話しているわけではないのだが,それでも互いに意識しながらゆるやかにつながっている関係・・・それがトラックバックかもしれない.

 Cosにとってのblog・・・トラックバックの存在だろうか?

まだblogははじめたばかり,これからどう変わっていくのかが楽しみだ.

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2003.12.28

学校もサービス業へ?

ここ何年か,保護者が学校に対して「教育の均一化」を求める声が大きくなってきている.

∥:Houraidou:∥さんの||:HouRaiDou:||: サービス業の功罪と授業目標の違い?より



ここには、サービス業の弊害が出ている。すべての参加者がそれぞれが、同じ所までレベルアップさせないと、そのサービスは偏りが出てしまうことになる。サービス業というのは顧客満足を追求するとことで、実際には平等主義に陥る危険性があるのだ……。

が、決して人ごとではない状況になり始めているのだ.

「あのクラスでは○○をやったのに,うちのこのクラスではやっていない」とか、「あの先生だとわかりやすいのに,うちの子のクラスの先生では分かりにくい」という苦情が増えてきているのだ.

その結果、学校の上のほうからは「誰がやっても同じになるような授業」にしたいという話が出てきている.そんな話に乗るような教員はどんな教員だか一目瞭然.内容をそろえるとなったら上にそろえるのではなく,下にそろうわけだから・・∥^O^∥

ただし,時代の流れとしては,こうした金太郎飴授業になっていくのかもしれないという不安は感じている.マニュアルどおりのいつでも交代できる授業になっていくのだろうか?

たとえば,現状ではCosの授業は教科書の問題をやるとき以外ほとんど教科書は使わない.必ずしも教科書どおりの順にやるわけですらない.そうしたことも次第に苦情の対象になってくるのかもしれない.(鬱)

そして,この平等主義は生徒たちの間にも広がっている.

入学してくる生徒の多くは中学ではまん中ぐらいの生徒たちなので,高校に入ってきた最初の段階では「全員が分かるはず」という思い込みで授業を受けている.だから,全部がわかる授業を期待している.

現実には全員が理解することが必要な部分から,クラスのごく一部だけが分かればいい部分まで授業の内容には幅がある.全員がわかる授業をするということになると,舌のほうの生徒のレベルに合わせることになり,「大学へ行きたい人は塾へどうぞ」ということになりかねない.

生徒たちに対するアドバイスも,相手のレベルに合わせて最善と思えるアドバイスであっても,生徒たちからしてみれば,みんなに同じアドバイスをしてほしいらしい.
ただし、出会ってから半年もするとその辺のことは分かってくるみたいではあるが・・・
こうやって考えてみると,コンピュータを教える大変さというのは実は学校の教員をも待ち構えているのかもしれない.そして、Cosたちの前には(是非は別として)目に見える結果としての大学入試があり,彼らの前にはいろいろな資格の習得があるのだ。

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トラックバックさいこう?

たいとるの「さいこう?」は再考かもしれないし,最高かもしれない。

||:HouRaiDou:||: サービス業の功罪と授業目標の違い?のなかで


最近、こすもすさんの所からの記事にトラックバックを頂いたり、こちらから行ったりと、ささやかな交流(相手はどう認識しているか不明だが)? をさせて頂いています。

トラックバックというのは不思議なつながりだ.

たとえば,コメントでつないでいこうとすると「反論」「同意」という分け方しかできないものも,トラックバックでは「関連している」ということだけなので,∥:HouRaiDou:∥さんの記事を読んだ上で自分が思ったこと考えたこと,自分の環境との対比といったことが自然にできる.

相手に対して直接の意見でなくともいい、というのがとても気楽だったりもする.

相手と同じ部分もかなりあるけれど,互いの書いている内容を見れば,そうでない部分も少なくない.コメントのやり取りを続けていれば,今のような気楽にかけるつながりは難しくなってくるかもしれない.

それがトラックバックというクッションをおくことで,違う見方がトラックバックを通じてつながっているような気がする.

これからどうなっていくのか,トラックバックがどういう意味になってくるのかがますます楽しみになってきた.

これからもどうぞよろしくm∥_ _∥m>∥:Houraidou:∥さん。
(内容についてはもうひとつトラックバックつけますが・・・∥xx;∥☆\(--メ)


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CMN

とうとう、CMNにココログ用のエクステンション@niftyココログをインストールした.

いままでもCMNは掲示板の巡回に使っていたので,その便利さは知っていたのだが,なんとなく面倒だし、ココログと他のblogを区別したくないということもあってblogを読むのには使っていなかったのだ.

ところが,Cosのパソコン(デスクトップのほう)はいまいち調子が悪くて,ココログのクイック投稿をしようとすると途中まで書いたときにパソコンがフリーズしやすいのだ・・・

フリーズするのは仕方ないとしても,悪戦苦闘(?)して書いたものが消えてしまうのはどうにも我慢できない∥^O^∥

結局,ここ2,3日はエディタの秀丸で書いたものを貼り付けるようにしている.

そうするには掲示板の返信のかたちで書くのが楽かもしれない.

というわけでインストールして使い始めたのだが・・・さぁ、どうかな?


It's so COOL!!CMNを見ながらスタイルシートとやらを使ってみました∥^O^∥
うまくいくかな?

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2003.12.27

♪えとせと: ■自己と他者の入れ子状態 パート2

♪えとせと: ■自己と他者の入れ子状態 パート2より

携帯メールの普及はいつのまにか書き言葉を再びコミュニケーションツールにしつつある.いまや若い人たちだけではなく,おじいちゃんと孫がメールのやり取りをしているなどといった話が頻繁に聞かれるほど,年齢を問わずいろいろな人たちの間で携帯によるメールが増えている.

e-mailはこういった自足的な視覚空間に閉じ込められた「書かれた言葉」を、流動的でうつろいやすく、相互に変容する関係の場へと融解させていく。

という以上にかかれた言葉でありながらそこには何も残らないという話し言葉らしさがある。書く言葉自体も新しい文字(生徒に教わったけど忘れちゃった∥^O^∥ )になっていたりして、いつのまにか「書くこと」がそれだけでひとつの文化になっているのかもしれない.

しかもこの文化は文盲の人たちの中では成り立たない文化・・・考えてみるとすごいことだ.

TrackBackについても、新しいコメントの流れなのではないかとちょっと期待しているのだが・・・どうなっていくのかな?


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授業・・・パソコン講習と学校

去年,一般の方を対象としたパソコンの講習会に参加しました.普段は教える立場にあるCosが教えてもらう立場になるというちょっと珍しい体験でした.

本当はVBAを勉強したかったのですが,カリキュラムの都合でエクセルとアクセスを勉強してからでないと受けられないシステムになっていたので,時間の都合でVBAまで行き着かなかったのがとても残念ではありましたが,その分,気楽に受講することができました.

 普段,「教育はサービス業である」などといわれても,「そんなことをやっていたら仕事にならない」などと思っていたけれど,このときの講師は確かにサービス業だった。

どこかで小耳にはさんだのだが,私学の教員採用試験で「教師は生徒に勉強を教えさせていただくのだ」といわれたという話がある.正直なところ今の学校ではそんな意識で生徒に向かい合ったら,確実に授業が成立しない.

 なにしろ、数学の授業を受けたくて学校にきている生徒はそんなには多くないから,何とかしてやらなくてすむ時間を増やそうとすることが多い.(決して数学がいやという訳ではないとしても・・・)そこへ、「教えさせてください」という意識では生徒たちを勉強のほうへ引っ張っていくことはとても難しい.

 ただし,補習などで,自分から勉強したいといってやってくる場合には別.生徒たちの意識は最初から勉強に向かっているから,その勉強を手伝っている訳だし,こういうときには「教えさせていただく」でいいのかもしれない.(現実には放課後遅くまで付き合っていたりすると,教えさせていただくという意識にはとてもなれないが・・・∥^O^∥


 ところが、この講習では講師の先生は物腰も,言葉遣いも丁寧で,かなり言葉には気をつけていたし,生徒の細かなクレームにも丁寧に対応していた.

中には基本的なことも分かってないのに受講している人もいたりするのだが,そういう人に向かっても直接的に「基本が分かってない」という言い方はせず,「この部分を使いますが、ここはお分かりですか?」「そうですねぇ、ここが分からないとなるとちょっと難しいかもしれませんね.」といった表現で婉曲に伝えている.

これ以外にもいろいろとあったけれど,具体的な内容を覚えているのはこれだけ.ここで教えるのも大変だなぁ・・・と痛感することが多かった.

ただ、講習を受けにきている人はみんなお金を払って受けにきているだけあってみんなすごく熱心.サボろうとしたり,おしゃべりをしたりする人もなく、真剣に受講している.その点ではすごくうらやましかった・・・∥^O^∥

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2003.12.26

「わかれ!」といえるようになりたい

||:HouRaiDou:||: わかれ! 理解しろ! 察しろ!から

説明力と相手の理解力には大きな溝があると思います。
それを埋めるためには、知ってもらいたい側もある程度歩み寄りが必要だと思います。
特にそれが商売として糧を得ているのであれば……。

それだけのことをした上で,あるいは相手が理解するためには本人の成長を待つしかないという部分もあるなぁ・・・

 たとえば,高校生の範囲で言うならば、数学のある考え方(ベクトルが多いかな?)実際にわからないなりに問題を解いてみていくことで初めて「わかった」という返事が返ってくる部分がある。

すんなり飲み込めないのがわかっているから,「わかれ!」という勇気のないCosは「何題か問題を解いてい見るとわかってくるよ」ということにしているのだが,問題を解いて「わかった」という生徒に「どうわかったの?」と聞くと,何の事はないCosがした説明をそのまま繰り返しているだけだったりする∥^O^∥ 

で、「どこがわからなかったのか?」と聞くと「どこだかわからないけど,なんとなくわからなかった」,「先生の言うことは分かるんだけど,やり方も分かるんだけど,でも納得できなかった」と答える.Cosが一番知りたいのはどこがわからなかったかなんだけどなぁ・・・


 あるいは大学に入って習うε-δ論法といわれる微分の基本的な考え方はこの「わかれ!」の見本みたいなものかもしれない.Cos自身も大学の先生に,「頭で理解するんじゃなくて体で理解するんだ」といわれてすごくショックを受けたし,いまだにε-δといわれると頭の中が大きい円や小さい円でいっぱいになるような気がしてくるほどだ∥^O^∥

 高校の内容のレベルであれば,時間を十分にかけて少しずつ演習をさせれば理解させることはできるんじゃないかと思っている。ただし,そのための時間はどこにもないし,そんな授業をすれば,確実に教科書も終わらない.

Cosのところの生徒は教科書を自分で読んで理解できるレベルではない.教科書を噛み砕いて理解できるように持っていくのだ。だから,教科書がおわらなければ、その分野では生徒たちは受験には対応できないのだ.何がなんでもそれだけは避けないと・・

 ただ、「今日の話がわからない」という生徒は実はとても意欲がある生徒でもある。「数学は理解できるもの」という意識をもっているからこそ,「ここがわからない」と言ってくるのだ.

中には「分からなくてもいい,問題のとき方だけが分かればいい」と考えている生徒もいれば、数学などはわかろうともしない考えようともしない生徒もいる.そんな生徒をなんとかして、「先生,そこ分からない」といわせることができるようになるかが、ひとつの課題でもある.

今のCosはまだ、「難しいから,すぐには分からなくていいよ.問題を解いたり,先生の説明を何度か聞いているうちに分かってくるよ」としかいえないけれど,そうしたことに対する信頼が十分に培われれば,笑いながら「わかれ!」といえるようになるのかな?


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MyBlogListが変?


今までそんなことはなかったのに,MyblogListの最新記事のトップが,未来の日付のものばかりになっている.
それも同じ記事が連続して出ていたり・・・
どうしたんだろう?

変なのか,今まで気が付かなかっただけなのか?

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2003.12.25

男脳と女脳?

||:HouRaiDou:||: Web管理の男女差「発信共有指向」と「管理内輪指向」より


コチラでも、紹介しましたが男女によってある程度、男脳と女脳によって、棲み分けされるものだと思います。
70%男脳の私は、ほとんど当てはまります(w
で紹介されていた男脳・女脳診断というのをやってみました.CosもHouRaiDouさん(でいいのかな?)と同じ70%の男脳という診断がでました∥^O^∥

中性的男性脳だそうで
あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。
だそうです.

(空間図形はどっちかって言うと苦手だけど・・・)
個人的にはこうした分け方を男女で分類すること自体がおかしいと思うんだけどなぁ・・・どうして男女ではなく人となりで分けないんだろう?

男女別だけにとどまらず、「○○だから××だ」あるいは「○○なのに××だ」ではなく、「あの人は××だ」という個を主体とした見方がどうしてできないんだろう?

いろいろな意味で生きにくい思いをしている生徒たちも大人もそうなればずいぶんと楽になるのに。


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鉄球浮遊・・・常識にとらわずに・・

160年前からの常識覆す、市販の永久磁石でも鉄球浮遊というタイトルの今日(12月25日)の朝日新聞の青鉛筆.(朝日新聞のリンクは一週間ぐらいで消えてしまうので,何かいい方法はないだろうか?)

磁石で鉄を持ち上げようとした場合、くっつくか、落ちるかの2通りしかないと約160年前に証明された。実験はこの理論をくつがえし、論文が米物理学会の雑誌に掲載されるという。

この新聞記事に出ている写真には確かに空中に浮いているように見える.「空中浮揚」しているわけだ.

なんとなく,いかにもありそうな気もするけれど,

磁石の吸引力と球の重さとのバランスが取れた場所で静止というのはとても不思議な気がする.

以前,日本科学未来館で、超伝導についていろいろと見せていただいたことがある.日本科学未来館に行って見ようの高温超電導体のところでそのときのことを書いたけれど,このときには超伝導のピン止め効果という性質があるからと教えていただいたのだが,この普通の磁石の場合はなんというのだろう?

そういえば,このときにいろいろと教えていただいた方・・・ルーローの四面体の実物を作った人なのだが・・・も、今回の佐々木修一先生と似たような感じの方だった・・・∥^O^∥

こういう人たちが「理科の楽しみ」を作り上げていくように「数学の楽しみ」も作れるといいなぁ・・・

そして共同研究者の村上雅人・芝浦工大教授は「常識にとらわれない高校教諭だからこその発見」といわしめるような、もっともっと柔軟な思考を育てたいものだ。

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ono: わかれ!

ono: わかれ!

どうもボクらは人に、他者に、愛ある厳しい迫り方をしなくなったのかもしれない。「わかるまで待とう」とばかりに、実は冷たく他者をほったらかしにしているのかもしれません。
わかれ!と迫って、相手に、他者に、ちゃんと考えろ!と迫ってあげることをもっとやる必要があるんだなぁ と「わかれ!」という命令形が現実に意味を持って存在するのを知って思いました。

この「わかるまで待つ」ことができる余裕があればそれに越したことはない.現実には「わからなくてもいいからやれ!」というのが数学の授業だったりする.

いまや,「ちゃんと考えなくてもいいから、ともかくできるようになれ」といいつづけているのかもしれない.

 Cosが教師になったばかりのころは生徒に「わからない」といわれると何とかしてわからせようと手を変え品を変え説明するのだが,一向に生徒は理解できず,「もういいよ」と生徒からさじを投げられたことが何度あったことか.こんなときにはまさに「わかれ!」の心境だった.

 ところがいつのまにかずるくなって(「経験をつんで」とも言うが・・・)そういう場面では最初から,「ここは難しい.1度でわかったらすごい!!」などと言いながらやると,半分の生徒は「わかってやる」という顔(顔だけかも?)をしながら聞いているし,残りの生徒は「わかりっこないんだ」と思いながら気楽に聞いている.

 どっちの生徒の感想も「先生が難しいって言ったけど本当に難しいね.やっぱりわからなかった」なんだけど・・・

 だからぁ わかれ!!だってばぁ・・・

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2003.12.24

ARTIFACT -人工事実-: Discussion on ネットワーク上の活動の男女差

ARTIFACT -人工事実-: Discussion on ネットワーク上の活動の男女差

この記事に対して,腹が立つわけでもなんでもないけれど,物事を男女で分けるこうしたやり方は好きではない。こういう「男性は」「女性は」というわけ方をするから,「男の癖に」とか「女だてらに」(この表現からして,男女を意識しているし)といわれかねないのだ。

が、実際にはどうだろう?
>■男性
>・情報共有に積極的(もちろん女性でもコスメ情報など共有をしない訳ではない)。

 共有することよりも収集することのほうが好きだ。ただし,現実には共有しなければ集まらないのだが・・・

>・対外的な情報発信欲が強い。

 すべからく,教師はみんなそうだろう。

>・議論が好き。

 馬鹿と議論するのは嫌い。非論理的な議論は極力避けて通る.楽しく議論できる相手であれば大いに歓迎するが,ただし、某O氏のように難しいのは苦手だ∥xx;∥☆\(--メ)

>・プライベートな心情より、時事やメディアに対する感想を書く。

 どうだろう?プライベートな心情というのがよくわからない。

>・プライベートなことは仕事の愚痴など。

 酒で憂さ晴らしするか,netで憂さ晴らしするかの違いだろう

>・どちらかといえば外向き。

 外向きでないとはさすがに自分からは言えない。


>■女性
>・自分のプライベートな心情を綴る。いわゆる「内面吐露」の日記が多い。

 そういうのもいいと思うが,まだやったことはない。

>・特に自身の恋愛のことを書く傾向が強い。

 相手がいれば書くかも・・・・「秘密日記」かなんかに・・・∥xx;∥☆\(--メ)

>・理解よりも共感を求める。

 Cosを理解したり共感できたりする人間がそうそういるはずがないから求めても無駄
>・どちらかといえば内向き。

 一度ぐらい言われてみたい。

>■コミュニティ
>・男性は、情報の交換だけに特化した大規模なコミュニティを維持できるが、女性は小規模なコミュニティを好み、大規模化すると小グループに分派しやすい。

 数学の情報の交換だけに特化したコミュニティはほしいが、頼むから小グループに分派しないでほしい。そういうややこしいことは嫌いだ.

 だからいやなんだ,こういう分け方は・・・だからそういうことを言わない夫を選んだのだが・・・

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携帯からのテスト

携帯から投稿することに意味があるのかなぁと思うけど、とりあえずのテスト。

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Doblog - 私の楽園? -楽しみたかったら、ルール(幾何学)を勉強しないと。

Doblog - 私の楽園? -

システムが違うからだろうか?うまくトラックバックできないんだけど・・・
作図ソフト「シンデレラ」であっちこっちあさっていたら,こんなBlogを見つけた。


>遊ぶには、それなりに、幾何に関心が必要だけれど、ちょっとした作図に備えて、道具箱に入れておこう。

シンデレラを使うにあたって,Cosは「使わせること」を念頭においていたけれど,「遊ぶこと」から使ってみるというのが本当は正しいんだろうなぁ・・

今の教育といっしょ・・・
「○○をしなさい。」といって,やらせるのではなく,「何ができるんだろう?」と考えるのがあたりまえのようにならないと・・・

シンデレラのページを作り直しました。

遊ぶことも考えないと・・・

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2003.12.23

こんなクリスマスは?

トラックバック野郎: Archives

一度でいいから、パイプオルガンのある教会でのミサに出てみたい.できれば,聖歌隊が歌って厳かな雰囲気のあるところがいいなぁ・・・・

現実には厳かさには程遠く,ほとんど毎年のように両親と兄弟が我が家にやってくるので,掃除をしたり,鳥(七面鳥)を焼いたり,料理をしたり・・・大忙しの一日.

でもなぜか今年は作らなくてよさそうなのだ・・・・どうしよう・・・いいのだろうか?

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受難のキティちゃん

こすもす: キティに会える街には夜のキティちゃんを紹介したけれど,今日は昼間のキティちゃん.

多分,新年まで飾ってあると思うけれど,このキティちゃん最近では夜9時半になるとおうちに帰るのだという.

夜のキティちゃんの写真をとったのは11月23日,ちょうど一ヶ月前の夜10時半ごろ.このころは一晩中表にいたらしい.
ところが夜中に「けり」を入れる人が後を立たなかったというのだ.朝見ると穴があいているとか・・・なにしろ張りぼてだから,多分,Cosでもけりを入れれば穴があくかも・・というつくり∥^O^∥

というわけで、夜はおうちに帰ることになったのだろう.

相変わらず小さい子を連れた家族はこのキティちゃんの前で記念撮影.今日23日は街にキティちゃん(かサンリオのキャラクターの誰か)が3時ごろ出てくるはずだったけれど,その時間にいたけど,誰にも会わなかったのがちょっと残念.

でも、4時からのクリスマスコンサート(サンリオじゃなく松本英二メモリアルコンサートだって)はしっかり聞いて帰ってきた∥^O^∥

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testと書く気持ち: by ono

ono: testと書く気持ち


みんながそれぞれ「ためしにやってみよう」とおもってはじめたココログ.
それがいつのまにか一人歩きして,testがtestではなくなっている.

ちょうどフォーラムではじめてコメントをつけたときみたいに、おっかなびっくりはじめたのに,レスがつき,ついつい話し始めてしまっている・・・・ちょうどそんな感じかもしれない.

あっちの人と話し,こっちの人と話し,いったいいくつコメントを書けばいいんだろうとパニックを起こしそうになっていたころが懐かしい.

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あそびをせんとやうまれけむ: フォーラムのパワーを数字で考える

あそびをせんとやうまれけむ: フォーラムのパワーを数字で考える

そうかぁ・・・まだフォーラムには10万人もいるのかぁ・・・というのが真っ先に感じたこと.まだ,たまに書き込むし,足を洗ったわけではないけれど,余りに人が少なくなっていて,やっていても反応ももうわかってしまっていて,「書きたい」と思わなくなってしまっている.

って言うのはCos一人じゃないんだろうな.

>ココログユーザを、とりあえず5000人とすると・・・0.1%

やっと昨日あたりに気がついたことだけど,weblog自体はそんなに古いものではなく,Myblogは12月からBlogPeopleも11月から始まったばかりで,実は参加している人はそんなに多くないのだ.
ココログユーザが5000人なら,blogをやっている人は10000人ぐらいなのだろうか?

Cosは今のところ,blogと掲示板や日記との違いはこのTrackBackにあると思っているのだが,このTrackBackを利用している人はどれぐらいいるんだろう?

blog同士が連携することを含めてblogを考えるときそうした利用の仕方がパソコン通信(@niftyに限らず)と共通しているんだろうか。

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2003.12.22

新聞の読み方

ウェブログことのはから

読売新聞に書かれた中国でのロックコンサートでの反日による妨害といった印象を与える記事についての話が出ている.

中国の反日機運は高くない!「煽り」記事を事実から検証する : ウェブログ@ことのは

最大のポイントは2ヶ月前にあったことを今書く必要性がなぜあるのかということかも。

どういう状況であったのか,新聞記事にあったような経過だったのか,あるいは当事者が語ったのが本当なのか,文字として表されたものは確かに真実であっても真実の一部でしかないかもしれない.

真実のどの部分を書くのかは書き手の意思ひとつで決まってしまう.それを読み手が読み解かなければ.

そのひとつの判断の基準が10月2日に行われたロックコンサートの話をなぜ12月21日に書くのかかもしれない。

「新聞を読むときにはその背景がどうなっているのか,なぜ書かれたのかまで考えろ」だな。

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「ぶろっぐぴんぴん」インストール

onoさんとの

こすもす: MyBlogとBlogPeople

のなかで,Cosもonoさんも「ぶろっぐぴんぴん」をインストールして使うようになりました.

ModernSyntaxのnagasawaさんからコメントをいただいたこともありModern Syntax: BLOGPEOPLE:ぶろっぐぴんぴんについてまとめておきます。

Cosは基本的にはパソコンは得意ではない(何を持って得意とするかは別として,そう自覚している)。blogも何がなんだかよくわからないまま始めて,某onoさんに言われて「どうするんだろう??」状態のままあれこれやってみているのが現状∥^O^∥

最初は「MyblogList」に他の人の更新情報は出るのに,どうしてCosとonoさんのだけでないのか?というのがスタート。

とりあえず,CosはMyblogのほうにだけ登録してみてもうひとつのほう(BlogPeopleですね)は何がどうなっているかわからないので,登録しなかったのだけど,どうもonosさんの更新情報が出てこない.これはなにかonoさんがサボっているに違いないと「ねえ,サボってない?」と問い合わせたところ,「Cosのも出てないぞ」といわれて,初めて「どうしてだろう?」と悩み始める.

で、両方を調べてみたところBlogPeopleのほうは登録をすれば,自動的に更新情報が出るようなことが書いてある.しかも
更新PINGを好きな更新サーバに発行できないBlogシステムや日記システムのオーナーの為に無料で利用できるWindows用更新PING送信ソフトウェア『ぶろっぐぴんぴん』を公開しました。ログインして「お知らせ」を御覧下さい。
とあるではないか.

早速登録してこのぶろっぐぴんぴんをダウンロードして解凍する.解凍をクリックして出てきたアイコンをクリックするとなにやら出てくるけれど,どう使っていいかわからない.

とりあえず、「追加」をクリックしてみるけれど何も起こらない.しばらく途方にくれて(10秒ぐらい?)気を取り直して,もう一度BlogPeopleを見てみる.


PING送信先URL:Http://rpc.weblogs.com/RPC2
ping.bloggers.com
PING送信先URL:Http://ping.bloggers.jp/rpc/
Nifty ココログ
PING送信先URL:Http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
MyBlog Japan
PING送信先URL:Http://ping.myblog.jp

などを「追加」すればいいことがわかったのだ.
(リンクしないようにするにはどうするんだろう?とりあえず最初のhを大文字の全角文字Hにしてある)

早速実行してonoさんのページへ行って確認してみると,「New」のマークがちゃんとついていた
\∥^O^∥/

いったん 「ぶろっぐぴんぴん」を終了させてもうひとつ記事を書いてみることにする.今度は画像のあるのを・・・

が、・・・・「ぶろっぐぴんぴん」を立ち上げようとして,はたと困った.

どこにあるんだろう・・・・・

解凍する際にblog系はまとめておこうと思ったからその辺にあるはず、とエクスプローラを立ち上げて探してみる.

あっさり見つかったものの,次回からこうやって探すのでは割に合わない・・・とりあえずは[スタート]-[プログラム]に加えておくことにした.

「よかったよかった」とばかりにもう一度更新して送っておいた.

が、これは反映されなかった.最初は画像だったからなのかと思ったけれど,その後調べてみたら,いったん送ると30分間は送れないというのが利いていたのかもしれない.

というわけで,現在は[忘れなければ]ちゃんと更新できてます∥^O^∥


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2003.12.21

学校の危機管理?

つい先日も包丁を持った男が小学校に入り込んで,1年生の子供たちに傷を負わせた.

門が開いていた,監視カメラのスイッチが切ってあった、不審な人物が校内に入ったのに誰も気がつかなかったのだという.

どれも不思議でもなんでもないこと。学校は登校時間に全員が集まるわけでもないし,時間を問わず保護者などが入ってくるし,監視カメラは子供が通るだけで(当然だが)動作してなるし・・・

きっと時間外にはたとえば,インターフォンをつけて,相手が子供であっても職員がかぎをあけないと学校内に入れないようにするとか、常時ガードマンがいて,入り口を監視しているとかでないと完全に防ぐことは難しいだろうと思う.

どうみても「開かれた学校」とは正反対の方向だ.

どこの国の学校の話だったか(フランスだったかも?)忘れてしまったが,門番がいて,時間がこないと子供たちは校内にも入れず,時間がくると門番が門を閉めてしまうというシステムがあった気がする.

ボランティアなどの保護者ももちろんこの門番にあけてもらうことになるのだが・・・(保護者であることの確認はどうするんだろう)

以前の池田小事件の後、Cosのところでも,登下校のとき以外は正面の出入り口のシャッターを閉め,受付のガードマンの前を通らないと校内に入れないように,形としては整備された.

ただ、校庭にはいくつかの入り口があったり,他のところから校内に入るのは決して大変ではないから,その気になればいつでも入れるのだが・・・∥^O^∥

しかも,Cosが教えている高校生のクラスにはそんな暴漢は入ってこれない。全員がと言う訳ではないけれど,どのクラスにも普通の大人だったら引いてしまうに違いないと思えるほど屈強な生徒が何人かいる。

「そういう変な人が入ってきたらσ∥^O^∥を守ってくれぇ」と生徒に言ったら,何人かは「任せといてくれ」といってくれたし・・・∥xx;∥☆\(--メ)

こういうときには子供を守らなくてはいけない小学校じゃなくてよかったと痛感する∥xx;∥☆\(--メ)

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RE: 画像のアップロードに気をつけようっ(^^;

あっちこっちのblogを見ていたらギョッとするようなことが書いてあった.

文字書きわーるど♪: 画像のアップロードに気をつけようっ(^^;

・・・Cosもせっせと数学の画像を作って貼り付けて「数学のページを充実∥^_^∥」なんて思っていたけれど,いっぱい書くようなら注意しないとだめなのかな?

まっ、今のペースならそんなに心配は要らないかもしれないけれど,本家のCosmathのほうにおいておいたほうが無難かも・・・

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RE: Validであること、それは望ましい。確かに。

Tigerさんのココログのこのタイトル
あそびをせんとやうまれけむ: Validであること、それは望ましい。確かに。に直接関連しているのではなく,ここにつけられたコメントに関連しているのだけれど・・・

このココログあるいはWeblogと2チャンネルの比較の中で,「2チャンネルは消さない」ことであれだけの発展をみてきた.@niftyのフォーラムではシスオペたちの即座に消すことのできる権力があったということ(が理由の一部だろうけれど)あったからではないかとコメントの中で言っている.

Cosから見ると所有者がいつでも消せる個人の掲示板でもすごい荒らしにあって閉鎖に追い込まれることもあるのだから,個人が特定できるところのほうが大きいような気がするのだが,それはさておき,

このココログあるいはWeblogというのはトップページにコメントが出ないということが安全性を高めているということはないだろうかなぁ?

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2003.12.20

内接円

naisetuseisitu2.png


今日は本当は,この内接円のページを数学のほうに作るつもりだったのだが,結局作り損ねてしまった.
シンデレラを使うと,この三角形の頂点をいろいろと好きなように動かすことができる.

このとき,塗りつぶした2つの三角形を比較して,特徴・・・作図に必要なものを見つけられるかどうか?
できれば明日数学のほうのCosmathにアップしたいものだが・・・

使い方のファイルも作らなくちゃならないし・・・ふぅ・・

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MyBlogとBlogPeople

今日はほかの事をするつもりだったのに,結局この2箇所に登録をしてしまった.でもって,更新情報が出るかどうかのテスト・・・∥^O^∥

BlogPeopleのほうは何もしなくても出てくるはずだけど,MyBlogのほうはそのままではpng送信(ってなんだ?)できないというので,「ぶろっぐぴんぴん」というのをダウンロードしてみた.さてどうなることやら・・・
というわけでとりあえずテスト送信∥^O^∥わっはっはぅ・・・・

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スタイルシート

どうやらこのblogのデザインにてを加えるにはスタイルシートを使うらしい.
「らしい」といったって、Cosはスタイルシートはわかってないのだ.

javascriptなら少しはわかるけど・・・・

でも、MyBlogListにはjavascriptが使ってあったからそれでもいけるのかな?

その上,Cosがいつも使っているブラウザはOperaで、補助的にSleipnirを使っている.
Operaを使うと,単純な記事の投稿もうまくいかなかったり画像が貼れなかったりする.仕方がないので,Sleipnirを使っているのだが,「クイック投稿」の時には自動的にIEの窓が開いてしまう.
するとなぜかフリーズしやすいんだよね.

最初からIEを開いておくとそういうことはほとんどないような気がするけど,それもやりたくないし・・・

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作図 外接円を描いてみませんか

 数学の図形を描くことのできるソフトシンデレラを使って,こんなのを作ってみました.

外接円を書こう

まだ使い方の説明が足りなかったりしていると思うけれど・・・作ることに熱中してしまってそっちまで手が回らない・・

javaを有効にしてみないとアプレットが表示されません.また読み込みに時間がかかる場合があります.うまく読み込めないときにはリロードしてください

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2003.12.19

Neafの積み木

ikamo007.jpg

Neafのおもちゃは見ているだけでも楽しいけれど,それ以前にデザイン的に優れたものも少なくない.どう見たって子供に使わせるのにはもったいないものばかりだ.

これはNeaf社のikamoという積み木.一つ一つの6面に違った模様がかかれていて,それを組み合わせて新しい模様を作るのだが,Cosの持っているのはミニサイズ.

こんなんでも5500円もしたのだ.同じ16ブロックでも,5cm角ぐらいのは1万円以上する.64ピースのものを見たことがるけれど,こういうのがいいなぁ

Cosも自分用に3種類ぐらいもってはいるけれど、値段の高さにほとんど買えないのだ.今ほしいのはモザイクというカラフルなタイル.色がとてもきれいなのだが・・・やっぱり高すぎて手が出ない・・・

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ココログを自分の空間に?

路傍亭: ココログでどうかくか、じゃなくて、どう楽しむか

昨日、CosのTexの師匠・・といってもここの人ではないのだが,一応情報系の専門家・・・とちょっと忘年会で一緒になった.

 で、作図ソフトのシンデレラの本を持っていってたので,「いまねぇ,こんなことをやったりweblogをやったりしているのだ」といったら,「相変わらず好きだなぁ」とあきれられてしまった∥^O^∥

 weblogについては「どこのをやっているの?」という話になって,「@nifty.のココログだ」といったら,彼はまだ知らなかった・・・
なんとなく,(一応Cosの師匠筋だし)彼の知らないことを知っているとうれしい気がする∥^O^∥(←単純なやつ)

でもって彼と話しながらすごく思ったことは,トラックバックした記事に書いてあるように,どう楽しむかがココログの醍醐味なんだということ。

 昨日の忘年会の前に本屋さんに行ってみたら,weblog関連の本が4冊ほど平台につんであった.それをぱらぱらと見ていたら,

「weblogには『記事を書くもの』『日記を書くもの』『ノートを作るもの』の3種類がある」といったような話が出ていた(と思う).

そしてそれをごちゃ混ぜにして,どんどんつんでいっているのが今の状態のような気がしてきた∥^O^∥

あっちこっちとゆるくつながりながらどうやって自分の空間を作っていこうか?

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2003.12.18

異空間==お花畑: 既知概念をぶっこわせ!!

異空間==お花畑: 既知概念をぶっこわせ!!

フォーラムにいた人たちが,初期のフォーラムの熱気と似たような気分でココログをはじめている。おそらくCosもどこかでそれを感じ取っているのだろう。

フォーラムでの人間関係が希薄になってしまって,それに代わる場をどこかで求めているのは事実。そのひとつの可能性がこのココログではある。

この形式ならば@niftyに限らず広くつながれるかもしれない。つながり自体は希薄かもしれないけれど・・・

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blogだから?

シンデレラというソフトをインストールして,平面幾何の作図のページを作ろうとしている最中なのだが,そのHPの掲示板に「はじめました」と書き込んできたのだ。

その同じ掲示板に「Macだからなのか、うまくインストールできない」とかいてあったのにはきがついていたのだが,自分が最初インストールできなかったことはすっかり忘れて,「ふ~ん・・・大変だなぁ。Cosはうまくできてよかったよかった・・・」などと思っていたのだ。

と、このblogを読んだ訳者の先生がCosのこのページを見つけて書き込んでくださったのだが,気分的にはCosがあちらのHPに書き込むのとすれ違い見たいな感じ∥^O^∥

内容としては自分のHPのほうが中心と思っていたのだが,実際にはこのblogのほうが人目につきやすいということがあるのかもしれない・・・

なんとなく,不思議・・・

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2003.12.17

しゃくなjBuilder

 この春からjavaの勉強にはjBuilderを使っている。Personal版は何よりも無料だしエディタを使うのと違ってミスがあったら実行する前にチェック指定くれるので,とても楽なのだ。

ただ、自分で作ったものをjava日記にアップしようとするとどうにもうまくいかなかったり,javaのバージョンの問題でいろいろなことがうまくいかなかったりしたので,ちょっとうんざりしてお休みしていたのだが,このblogに刺激されて,また勉強を再開した。

以前の復習からはじめているので,かなり気楽な気分であっちこっちをのぞきながらやっていたのだが,以前からwebにうまくアップできなくて??だったのが,どうやらjBuilderのせいらしいということに気が付いた。

とても値段の高い(とCosには思える)エンタープライズ版でないとだめのようなことが書いてあるのだ。かなりショック。

javaの目的がwebページに数学のグラフなどをアップすることなのだから,webページができないのなら,勉強をするため以外の意味がなくなってしまうのだ。

なんとも癪に障る・・・

教え子兼プログラマの先生である卒業生からはeclipseを進めてくれたのだが,どうもCosには難しそうなので,敬遠していたのだが,こっちに乗り換えたほうがいいのだろうか?
でも難しそうなんだなぁ・・・

はぁ・・・どっちにしても前途多難

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ono: Tokyo Forum: ココログで発信するという行為・その1[個性]

ono: Tokyo Forum: ココログで発信するという行為・その1[個性]

TrackBackのTrackBackというのがどういう形になるのかよくわからないけど・・・
もともとも記事は「ココログでいかに読んでもらうための記事を書くか」といった内容だったんだけど,それをonoさんは

>このblog、たびたび、自分のケアのためなのか、誰かになにかが伝わることのためなのか、時折内省しよう。そんでもって、泣こう。(T.T)

というかたちでまとめたのだ。

Cosにはこの「人に読んでもらう」という意識がかなり希薄なのではないかという気がする。本当はCosが発信することだけではなく,あるいは人に読んでもらうことだけではなく,同じようなことに関心がある人とゆるいつながりをもてるのではないかという期待があったからなのだ。

それが,たとえば数学であり,数学を通じてのつながりを探していきたい,作っていきたいと思っているのだが,そういうblogってあるのかなぁ?

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ココログはどこへ?

とりあえず,仕事が一段落したと思ったら,Cindererrlaエドさんから紹介されたとたんにはまってそっちばかり・・・

生徒に使わせることを前提に,冬休みの間にいくつかwebにアップしたいと思っているから余計そっちに熱中するのかもしれない。

このCindererrlajava(リンク先はここでいいのか?)を使っていることもあって,またjavaの続きをやりたくなってきた。

ガウディの影響からPOVRAYでの作図もやりたいし・・・

あぁ・・・やりたいことが多すぎる(クリスマスとか,大掃除とか,正月とかは考えてないのか>自分バキッ

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2003.12.15

しんでれら・・・作図

取れたてWeblogで紹介されていたCinderellaを早速買ってきてインストールしようとした。
ところが、installerをクリックすると[データがあります]といわれてインストールができない。
いろいろなソフトを終了させたり,再起動したりして,インストールしようとしてみるけれど,やはりインストールができない。

いったいどうしようかと途方にくれてしまった。

仕方がないので,エラーメッセージをもう一度よく診てみることにしたら,「win32util.cpp Line1425」とあったので,「win32utel」で検索してみることにした。ほかのソフトのFAQだったけれど,あっさりと解決策が見つかった。パソコンのユーザー名が日本語だとこういうエラーが出るらしい。パスの設定を少し帰ることで,インストールができるようになるということだったので,おっかなびっくり(何回やっても失敗したらどうしようと怖い・・)編集してやってみるとあっさりとインストールできた。

早速テキストのままにこんなのを作ってみた。
 パップスの定理。作ってみたら早速webにアップしてみたくなるのが人情・・・というわけで本を読みながら最初は「これもjavaだから」とgeocityにアップしようとしたら,受け付けない。動かすのに必要な拡張子がtarというファイルをアップすることができないのだろう。仕方がないので,こっちにアップした。

まぁ,こんなファイルは余り役に立たないので,いずれは削除してしまうつもりだが・・・

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トラブル・・・やっと使えるようになった

今日の午後からずっと書き込もうとしていたのに、ココログの書き込みができない状態が続いていた。どうやら12時45分ぐらいからさっき?10時ぐらいまでだろうか?書き込みができなかった。

その間にCinderellaというソフトをインストールして,その話を書きたかったのだが・・・・まだ、webページにアップできるほどのものはないが,とりあえずテキストどおりにこんなものを作ることができた。

http://cos.cside7.com/math/math/Cinderella/20031215001.html

javaが有効でないと見られないし、動き出すのに時間がかかりそうだが,明るいほうの赤い点はドラッグすることで移動させることができる。いろいろと動かして遊べるかな?

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2003.12.14

TrackBackのつけ方

20031214.png

エドさんへのTrackBackのつけ方の返事。

「新規記事」以外は画像をつけられないようなので,新規発言で・・・
新規発言の下のほうに相手先のトラックバックURLを画像のようにペーストすればOK

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ono: 売りの力、クチコミの力、情報の力

ono: 売りの力、クチコミの力、情報の力

この辺は実はとても面白い流れなのではないかと思うのだが、以前、「白い犬のワルツ」(だったかな?)がどこかの書店の平台のポップが発端となって、それぞれの書店がそれぞれにポップで宣伝することでベストセラーになったということがあった。(Cosも買ったんだけどね)

webを経由したかどうかは記憶にないけれど、こういうかたちでの情報の流れがだんだん太くなってくるのだろうか?

ただ、不思議なのはonoさんが書いた記事の引用・・・売れていく経緯などは「白い犬のワルツ」のときにかかれていたこととほとんど同じ。Cosはこれを朝日新聞で読んだのか、それとも本の雑誌で読んだのか、本屋の平台のPOPで読んだのかの記憶はないのだが・・・

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ガウディ かたちの探求

12月14日までの東京都現代美術館「ガウディかたちの探求」展をもう一度見に行ってきた。

この展覧会はガウディの空間、形態幾何学、それを支える構造、建設方法などを読み取ろうとすることだという言葉のとおり、ガウディの建築の中に含まれる数学的な要素にかなりの焦点を当てている。

ガウディガウディの建築として有名なのは今もまだ建築中であるサグラダ・ファミリア聖堂だろう。ちょっと見たところでは「変な建物」という印象しかないけれど、その中にはいろいろな数学が隠れている。

今回はこの部分の光を当てたコンピュータグラフィックを使って数学的な要素を取り出してかたちを探求するという展覧会になっている。

凸面ヴォールト

ヴォールトというのが何かはよくわかってないけれど、双曲放物面を利用した画期的なヴォールトだそうだ。建物の天井の部分に使われているらしい。

放物線面の相貫

いくつかの双曲放物線面の組み合わせによって得られるかたち。

錐状面

一本の直線とそれに対応する一本の曲線に接しながら、ある平面に対し平行な直線の軌跡で形成される。ガゥディ展では螺旋面と仮説学校の屋根などでの正弦曲線面(?)が現れている

カテナリー・アーチ

2点間に掛け渡され、侍従のみを支持して垂れ下がる鎖から得られる形状。水平方向に等分布の荷重を支えるのであれば放物線に、それぞれの展に異なる果汁を支える場合には示力策(なんと読むの?)・・・フニクラアーチになる。
ガウディはこの上下を逆にすることで天井(屋根)の設計をした

二重回転の円柱

まず、2つの底面が長方形の四角柱を45度ずつ逆方向にねじったものを重ね合わせて一本の角柱とし、(このとき底面は8角形)、さらにそれをねじって重ねることを繰り返すことで、(厳密には多角柱?)円柱を作る。

双曲線面ヴォールト

ある直線(導線)の周囲を、この直線に対してねじれの位置にある別の直線(母線)が回転することによって得られる線識面。この断面を考えるととても面白い

幾何学の双晶

正多面体および球を重ね合わせて作ることのできる立体を考える。多分、正多面体である必要はないのだと思うが、ガウディ展で扱われていたものはこれと楕円面などを組み合わせたものだった。

といった感じの内容なのだが、図をつけずに説明するのは難しいし、いくつかは3DのPOVRAYでも作れそうな気がするけれど、かなり難しそうだ。

何とかして図を入れて数学的な側面だけに注目したページをCosmathに作りたいものだが、なかなか大変そう・・・
何かいい方法はないだろうか?


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2003.12.12

寒さに強い生徒

こすもす

今日の東京は「昼から晴れる」という天気予報とは裏腹に、冷たい雨の降る一日だった。

教室から外に出ると「寒い、寒い」と生徒たちも連発している。こんな日は教室の中でもセーターの上に上着を着て、女の子たちはひざ掛けをかけて暖かくしている。

ところがそんな日でも、半そでのワイシャツ一枚で過ごしている生徒もいる。寒がりのCosなどからは考えられないが、彼に言わせると「寒くない」のだという。

男子の冬服は上着を着ることになっているから、彼のように半そでで学校にくるのは「一応」規則違反。

というわけで、彼は毎日上着を手にもって登校している。まるで飾り物のように・・・

しかし、どうして彼らは平気なんだろう?少しはCosも体を鍛えないと・・・と思ったらなんだか風っぽくなってきた(笑)

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ono: Cosさんの採点進行度はいかに

ono: Cosさんの採点進行度はいかに

IEの右クリックでTrackBackのテスト。
便利そうだけど、Spleipnirでは使えないのがかなり不便。

で・・・採点は・・・すんだ、後は成績をつけるだけ?

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2003.12.10

でたらめのTrackBack

おのさんからつけられたでたらめのトラックバック・・・

このトラックバックをつけるという操作は結構面倒だったりする。何しろ、相手のトラックバックのURLをコピーしてさらに、相手が何を書いたのか確認するためにもうひとつ窓を開きながら書いたりしなければならない。

トラックバック同士でつないでいくのではなく、トラックバックとコメントとでつないでいくのだろうか?

ちなみに・・・採点はただいま山場(--;

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トップページのコメント

>コメントをチラチラと表紙に表せている
>blogも見覚えがあるんですが

とおのさんがいっていたが、これはすごくいいような気がしていた・・・・
確かにひとつの話題に対していろいろとみんなでレスやTrackBackをつけていって話題を膨らますのはいい。

でも・・・新しい記事って、コメントがつくまでに時間がかかるし、その間に新しい記事を書いていたりしない?

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とれたてへのTrackBack

こんな風にして、記事と記事がTrackBackによってリンクするようです。
おのさんのいうようにコメントやトラックバックがトップに出ると話が広がるのになぁ・・・
という気もします。

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2003.12.09

RSSリーダー

おのさんところについたコメント

>RSSリーダー(http://www.cocolog-nifty.com/link/link02.htm)とかで使うんですが、

 ということらしいのだが、これもやりたいと思っているけれど、何しろ今は祭典をしないと首が回らなくなるので、新しいことにとてもとてもトライできそうもない。

余裕ができたらフォーラムも覗いてみようと思っているけれど・・・

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2003.12.08

図形の証明

20031208.png

図形の期末試験の問題のために作った図。
AB:AC=2:1の△ABCでACを2:1に内分する点E、角Aの二等分線とBEとするときの証明問題なのだが、ここで多かった間違いが、AE:EC=AP:PDとするものなど、長さの関係がわかってないものが多かった。

そこでこの図を書いて、そうはならないことを示すことにしたのだが・・・果たしてそれでいいのか?

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TrackBackが読めるとき

OnoさんがつけたTrackBackをCosの書いた記事と同時に見ることができるのは「最近の記事」からクリックしたときだけ?

過去ログの中のカテゴリーを選択しても、そこにはTrackBackは表示されない。そういう意味ではやはりほかのHPという扱いなんだろうなぁ

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OnoさんとのTrackBackの実験

たがいにTrackBackしあうとどうなるのかという実験なのだ。

こうやってTrackBackすることによってあたかもひとつのHPであるかのような構造になっていくんだろうか?

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2003.12.07

TrackBackの価値

現状での使い方を見る限りでは普通の掲示板と変わりがないのだが、このTrackBackを有効に利用すると、有機的にほかのweblogとのつながりがもてるのだろう。

たとえば、「数学」にテーマを絞って考えたいCosとしては同じ話題について考えているweblogとTrackbackすることで、あたかも同じ場所、たとえて言うならフォーラムの会議室で話をしているような感じになれるのかもしれない。

しかも、それが互いに自分の場所にいながらにして、ある意味では自分のところのデータを蓄積していくという形で話を進めることができるということになるのではないだろうか?

ただし、そのためには同じようなテーマに付いて考えている人がいなければ難しいのだが・・
たとえばCosMathとかのように・・

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ひざ掛け

今朝の朝日新聞の家庭欄に、最近の女子高校生がひざ掛けを愛用しているという話が出ていた。

確かに、暖房が効いているにもかかわらず、ひざ掛けを使っている生徒が少なくない。毛布のようなフリースのひざ掛けが多いけれど、(たぶん)ダウンのひざ掛けを使っている生徒もいる。

カラフル、というよりはキャラクターものの大きな柄が入ったものを使っている生徒が多い。

こちらとしてもひざ掛けを使ってくれるとありがたい面もある・・・普段の授業では気にならないのだが、試験中となると(ほかの事をしてはいけないことになっていて)試験監督に集中しなくてはならないのだが、前に立っているとスカートの中まで見えてしまうことも少なくない。

普段は気をつけている生徒でも、問題に集中するとそんなことにまで気を使っていられないということなのだろうけれど、そういう生徒が多いと、どうしたって「スカートを下ろして長くしろ」という指導が厳しくなるのもやむをえないと思う。

(それにしても、「スカートをおろしなさい」というのは状況によってはすごい発言だが・・・)

ひざ掛けがあれば、こっちも生徒もそういうことを気にしないですむからちょっとありがたい。

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キティに会える街

20031127.jpg

ハローキティに会える街」での今年のクリスマスは、こんなキティちゃんのクリスマス。

これ以外にもクリスマスツリーの飾りがサンリオのキャラクターだったり、土曜日にはキティちゃんが街にでてきたりするから、ファンにとってはとっても楽しいかも。

さすがのCosもこのキティちゃんの前で写真を撮る勇気はなかったが・・・∥^O^∥


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2003.12.06

生徒の論理

今、期末試験真っ盛り。
Cosは数学を教えているのだが、試験直前になって必ず聞かれること
「今度の試験は難しいですか?」
Cosが
「いや、やさしいよ」というと 「先生には優しくても、あたし達には難しいのよ」

Cosが
「うん、難しいよ」などと言おうものなら、
「もっとやさしくしてよ!!でないと俺赤点だよ」
・・・・・

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Trackback

やっとすこし、Trackbackというのが何か分かってきた。
単なるリンクでもなければ、自分のところから相手のところにリンクすると言うことでもなく、相手のところが自分にリンクすると言うことのような気がする。

たとえば、Cosが他のところをTrackbackとして指定すると、自分のweblogではなく、相手のweblog上にあたかも記事の一部であるかのように表示されて、「つづきを読む」とクリックすると、Cosのweblogに飛んでくるのだ。

つまり、Trackbackを指定しても、指定した本人のところには変化がないけれど、相手のところに(ある意味で)リンクしているページとして出てくるということのようだ。

と言うことは、たとえば、数学関係でTrackbackと言うことになると同じweblogをやってる人の中に同じようなテーマを対象として考えている文章がないと、Trackbackする価値はないと言うことかもしれない。

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2003.12.05

高校数学です

こんにちは。Cosです。

東京の私立高校で数学を教えています。
東京の私立は非常にレベルの高いところから、いわゆる底辺校までいろいろな学校がありますが、Cosのいるところは真ん中ぐらいかもうちょっと上ぐらいの学校です。

生徒達も勉強がすごくできるわけでもないし、かといって荒れているわけでもない、ごく普通の高校生達。私立なので、制服があったり、生活指導が公立に比べて厳しかったりしますが、その一方で公立に比べると進学指導も熱心かもしれません。

そんななかで、Cosが本当にやりたいことは数学の楽しさを伝えることのはずなのに、現実はもうずっと長い間、「いかに教え込むか」に悪戦苦闘しています。

せめて、「数学は難しいけれどおもしろい」という生徒が一人でも増えるといいなぁ

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平面幾何の授業

今年度から高校の数学の中に平面幾何が含まれることになった。

去年までは中学でやっていた内容が高校に持ち上がりになったのだ。指導要領が変わるとそれにあわせて授業が変わる訳だけれど、今までにない新しい内容はやっぱり教えるのが大変だったりする。

特に、Cosの住んでいるところではこの平面幾何が、県によって扱いが違うために、中学でどの程度勉強してきたのかにも大きな差がある。

東京都の公立高校の入試では図形の証明が1題(5点分)出題されるが、神奈川の公立高校の入試では証明問題は出題されない。それが高校での授業にも影響を及ぼしている。

証明問題もできる生徒は学校の授業などはもう中学で終わっているほどできるし、できない生徒は中学での基本的な証明もままならないのだ。

この格差を何とかしないと授業の作り方もかなり難しい。

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2003.12.04

weblog・・・やってみよう

weblog・・・・設置はしてみたいけれど、本を読んで勉強しないと無理かな?とあきらめていたので、ちょっとおためし。

とりあえず場所を確保して・・・やってみよう

使い方としては雑記帳か数学関係を考えているけれど、どうなるかな?

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