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2003.12.27

♪えとせと: ■自己と他者の入れ子状態 パート2

♪えとせと: ■自己と他者の入れ子状態 パート2より

携帯メールの普及はいつのまにか書き言葉を再びコミュニケーションツールにしつつある.いまや若い人たちだけではなく,おじいちゃんと孫がメールのやり取りをしているなどといった話が頻繁に聞かれるほど,年齢を問わずいろいろな人たちの間で携帯によるメールが増えている.

e-mailはこういった自足的な視覚空間に閉じ込められた「書かれた言葉」を、流動的でうつろいやすく、相互に変容する関係の場へと融解させていく。

という以上にかかれた言葉でありながらそこには何も残らないという話し言葉らしさがある。書く言葉自体も新しい文字(生徒に教わったけど忘れちゃった∥^O^∥ )になっていたりして、いつのまにか「書くこと」がそれだけでひとつの文化になっているのかもしれない.

しかもこの文化は文盲の人たちの中では成り立たない文化・・・考えてみるとすごいことだ.

TrackBackについても、新しいコメントの流れなのではないかとちょっと期待しているのだが・・・どうなっていくのかな?


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