2009.07.09

ネットブック用OS

Google ChromeはCosも時々ブラウザとして使っているけれど、いよいよOSになるらしい。


NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報.

インターネット検索最大手の米グーグルは7日、パソコン用の基本ソフト(OS)を開発、パソコンメーカーに無償提供すると発表した。新OSを搭載する新端末は2010年後半に発売される見通し。パソコン用OSではマイクロソフト(MS)が圧倒的なシェアを握る。グーグルの参入で競争が加速、パソコンの低価格化につながる公算が大きい。

ドキュメント、Picasa、Sketchupを使えば、簡単なことならOfficeSoftなしでやれるということもあるのかな?

日本ではWindowsでないと使えないソフトが多いからそんなには伸びないかもしれないけれど、使いこなすと面白いおもちゃになるかな。

唯一の難点は常時接続が出来る環境でないとだめということかなぁ。

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2009.07.08

世界一高い天文台

もちろん、今は宇宙に天文台を置いて観測することが増えてきているし、いずれ東大だって宇宙に自前の天文台を持つんだろうけれど・・

銀河系の中心とらえた!世界最高地の天文台から撮影…東大 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 東大は3月、南米チリのチャナントール山頂(標高5640メートル)に「アタカマ天文台」を完成させた。口径1メートルの望遠鏡を備え、地上の天文台の中で、最も大気の影響を受けにくい。

 初画像は、銀河中心にある巨大ブラックホール付近で、星が生まれている現場をとらえた。今後の観測を通じ、巨大ブラックホールの形成と進化の秘密に迫る手がかりを得られると期待されている。

東京大学アタカマ天文台 (TAO) 計画によれば、この天文台で必要なエネルギーも砂漠に置いた太陽電池を利用するSolarTAOプロジェクトも行われているらしい。

自前の天文台でじっくり観測研究できる強みがあるんだろうなぁ・・・

どんな結果が出てくるのか楽しみ。


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2009.07.07

七夕の夜

「今夜は彼が彼女に会いに来る日」といったら生徒に笑われてしまった。

そうだろうなぁ・・・七夕なんて高校生にとってはどうでもいいことだし・・・・
でも、雨が降ればあえない二人というのが子どものころから魅かれてきたCosとしては七夕の夜の天気は気になるところ。

さすがに短冊に願いを書いて飾ったりはしないけれど・・・∥^O^∥
(第一七夕飾りなんてしないし∥>_<∥ )

空には煌々と月が輝いている。
これならきっと二人は会っていることだろうな。
いいなぁ・・・

もし、星にかけた願いがかなうなら・・・それはそれでやっぱり怖い・・・かも。

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子どもにもサプリ・・・

Cosがサプリメントが好きじゃないということもあるけれど、特別に加工された形ではなく子どもには自然な形で体に必要なものを摂取するのが必要じゃないかと思う。

加工されたものではなく、自然な素材を使って作られたものを子どもには与えるのが子どもを育てる基本じゃないだろうか。

NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース-内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで.

 幼稚園や保育所に通わせている保護者の15%が、ビタミンなど特定の成分を濃縮した健康食品のサプリメントを、子どもに与えていることが6日、国立健康・栄養研究所(東京)が初めて実施した調査で分かった。

 保護者の6割は「栄養補給」が利用目的と回答。食生活に何らかの改善が必要と感じて、サプリに頼る実態が浮かんだ。

確かにCosの周囲でも毎日何種類ものサプリメントをとっている人たちがいる。
体が出来てしまった大人、年齢とともにいろいろな機能が落ちてきてしまう。
それを補うために効率のいいサプリメントを摂取するというのなら分かるけれど、子どもの体に安易に摂取しやすい形で取り込んでいいのだろうか。

いろいろな食品から必要な栄養素を取り込むのは意識はしていなくても体が学習しなければいけないことなんじゃないだろうか?

まあ、大人でも必要のないものを不自然な形で摂取するのは問題だと思っているCosだからどうしても批判的になるけれど、人間の体自体が必要な栄養素を簡単に摂取できる安易な道に進みつつあるような気もしないではない。


子供用のサプリメントが売られていて、買う人がいる・・・マルチビタミンのサプリメント・・・そういうものをとりつづけて育った子どもは大人になってもサプリメントに頼るんだろうなぁ

今の子供達を見ていると、ともかく「答えは?」と答えの出し方ばかりを気にする場合が少なくない。
答えが出なければ模範解答を見て理解できれば満足する。
自分でじっくり考えるのではなく安易に結果の出る道を選びたがる。
その道を頭だけじゃなくて体も突き進んでいるということかな。

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2009.07.06

ウイルスソフトが変・・・

自動アップデートをしたウイルスセキュリティ・・・
突然ウイルス自動検知が無効になってしまって元に戻せなくなった上にもう1回アップデートしようと思ったら
「Windows7には対応してないから新しいのを買え」
・・・・

問い合わせのメールを出したけれど、そんなに簡単に返事が来るわけもなく、
かといってウイルスはいり放題もいやなので一旦アンインストールした後もう1回インストール。
た、こんどは「エントリ」しろといわれるが、エントリも出来ない・・・∥^O^∥
もうさっぱり分からないから他の無料のソフトをインストールしておこうかなぁ・・・
それにしてもこの忙しいときに余計な手間がかかるのはたまったもんじゃない。

【追記】エントリできなかったのはエントリするページが隠れちゃっていたからで、寝るころに無事に出来ました。
このおかげで昨日の夜出来なかったことを考えるとがっかりだけど、とりあえず何とかなったのでご報告。

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2009.07.05

殺されるほど悪いこと

もちろん、人を殺害するなんて言語道断だし、そういう子供達がそんなにいるわけではないけれど、ある意味でこれもまた今の子供達を象徴する出来ことかもしれない。時事ドットコム:遊ぶ約束、たびたびキャンセル=対応変化で恨みか-高3刺殺事件・奈良.

 奈良県桜井市の近鉄大阪線桜井駅ホームで、高校3年浜田知哉さん(18)が同級生の男子生徒(17)に刺殺された事件で、浜田さんが生徒と遊ぶ約束をたびたび断っていたことが5日、学校関係者らへの取材で分かった。  県警捜査1課などは同日、生徒を殺人容疑で奈良地検に送検するとともに、自宅を家宅捜索し、所持品を押収した。調べに対し、生徒は「約束を破ったから殺した。約束の内容は、今はまだ言いたくない」と話しており、浜田さんの対応の変化を恨み、殺害した可能性があるみて、動機の解明を急いでいる。

こっちが「えっ?」と思うような些細なことでいわゆる「キレる」ことが決してめずらしいことではなくなっているのと共通しているんだろうなぁ・・・

そういう人たちがドンドン増えてくるとどうなるんだろう?

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今日の音楽

今日は母のお供でオーチャードホールへ。

今回は「典型を少しずつ崩した意欲的な企画」ということで

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最初の一曲目は拍子が複雑に変化し、豊富な打楽器を含むさまざまな楽器が自在に出入りするという三善晃の「連とう富士」
音楽を聴いているだけで富士山ではなく南アルプスかなんかの高い山脈を空からみているような気がしてくる。
眼下には切り立った山の尾根が見えて尾根のちょっとしたから緑が広がっている。
下に降りてみれば、目の前には山頂がそびえ、足元には谷・・・

海(岩場とか荒れた海限定だけど)も決して嫌いではないが聞いているうちにやっぱり山に行きたいなぁ
なにもかもをほうりだして・・・
(間違いなく仕事からの逃避・・・)

二曲目はモーツァルトのピアノ協奏曲第二十番を指揮者の渡辺一正が弾きぶり。
思った以上のかわいい弾き方で鋭く切り立った山の雰囲気から一変して何となくほんわかした雰囲気。
指揮の人は結構ピアノがうまい人が多いのだろうなぁ・・
のだめの千秋君はもちろんピアノもヴァイオリンもうまかったし、
ピアノの先生は指揮だったし・・・

母はこの曲を楽しんだようだけど、Cosは見ているのは面白い(何しろ一人三役やるし・・・指揮とピアノと譜めくりと・・・)けれど、曲としては最初の曲のほうが面白かった。

そして最後はコンサートスタイルバレエのプロコフィエフ作曲組曲「シンデレラ」
コンサートスタイルバレエというのは舞台の上のオーケストラと一緒に踊るということらしい。
バレエなんて見るチャンスがまずないので楽しみにしていたのだが・・・・
あぁ・・・きれいだった・・・・母は食い入るように身を乗り出してみていたけれど、Cosはしばらく見たら飽きてしまった∥>_<∥

確かにきれいだし、行動がすべて踊りというのは面白いけれど・・・・
きっとバレエが好きじゃないんだろうな。
(好きとか嫌いとかいえるほど見ていないし、見たいとも思わないのもそのせいかな。)

きれいなものが好きには違いがないのにどうしてだろう?

曲自体は結構面白かったのになぁ・・・

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2009.07.04

力量の差

圧倒的な力量の差を見せつけられて打ちのめされる体験というのはそんなに多くはない。
自分と違うことをやっている人だったらどれほどすごい人でも感心するだけでショックを受けることはないし、そうした人の話を聞くことの出来るチャンスはCosの世界を広げてくれる何よりも貴重な体験。

でも・・・やっぱり数学だと自分煮の力のなさを思い知らされる。
それはそれでとてもいい刺激だし、Cosも数学やらなきゃと反省させられるからとても貴重なんだけど・・・・やっぱりCosには力がないなぁ・・・

普段とちょっと違った方向で落ち込み_| ̄|●

でもこの落ち込み方はいろんなことを鬱々と考えてしまう落ち込み方と違って「なにくそ」と思える部分もあるからそれはそれでいいかも∥^O^∥

う~ん・・・CosはCosで数学を楽しんでいくことが出来ればそれでいいさ
∥xx;∥☆\(--メ)
(ぜんぜん学んでない)

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2009.07.03

歴史は避けて通る?

歴史は苦手だけど、苦手だからといって避けて通ったりはしない・・・はずで
歴博の講演会「百鬼夜行の世界」だって物理的に可能なら行こうと思っていたのだ。


なんといっても土曜日も仕事のCosとしては普段なら1時に有楽町なんて無理だけれど、この日ならいけるかもしれないとスケジュールをにらんで
「前の日までに仕事を終わらせれば大丈夫・・・・
終わらせることは・・・たぶんできる・・・」
との判断で、申し込もうと思っていた。

が、あっさり
「定員満了のため、お申し込みは締め切りました。」と。

「難しかったらどうしよう・・・」と不安もあったので、申込締切と聞いてちょっとほっとしていたりして・・・
∥xx;∥☆\(--メ)
やっぱり「歴史」と名前がつくのは本能的に避けるのかもしれない。

歴博に遊びに行ってみてくるのがCosには限度かな∥xx;∥☆\(--メ)

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恐竜の立体画像

これは見に行きたかったのになぁ・・・

立体画像:恐竜がよみがえる 国立科学博物館で体験イベント - 毎日jp(毎日新聞).

 東京・上野の国立科学博物館で、恐竜の3D映像を楽しむ体験イベントが開かれている。現実の空間を映したビデオ映像に3Dコンピューターグラフィックスを合成する「ミクストリアリティ(複合現実感)」技術を使った試みで、双眼鏡型のディスプレー「MRスコープ」をのぞくと館内に大型恐竜トリケラトプスの顔が出現。一緒に記念撮影することもできる。

ただし、「トリケラトプスの顔」だけなんだとするとそんなに面白くないかもしれない・・・
と強がりを言ってみても今週末は体力も物理的な余裕もなさそう。
何よりも休養をとらないと後が怖いし・・・

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