2008.07.08

タバコはキセルで?

亡くなるときにはもうタバコをやめていたと思うから、いつまですっていたのかは分からないけれど、Cosが幼稚園ぐらいまではCosの祖母はタバコを吸っていた。

父もタバコを吸っていたので、吸うことに対する違和感はまったくなかったのだが、祖母のタバコは一本のタバコを三つに切ってそれをキセルにつめてすうというまったく無駄のないすい方をしていたのだ。

父が普通に吸っていた(フィルターがついていたかどうかはまるっきり覚えてない)を見ながら「もったいない吸い方だなぁ」(さすがにそこまではっきりした文章で考えたわけじゃないけどそんな感じ)と思ったのを覚えている。

当然祖母の家にはタバコ盆もあったはずなのだがそれは「あったような気がする」という程度であまりよく覚えていない。

たばこ1箱1000円なら、喫煙者の80―90%が禁煙も=JT社長 | Reuters.

 木村社長は「大幅な需要減を来たすことは必至。1000円になれば、禁煙する人が80―90%出てもおかしくない。残った人も、節煙で生活防衛するだろう」と述べ「産業が産業として耐え得るレベルをはるかに超える」と強く反対の意向を示した。

再びタバコがぜいたく品の時代がやってくるのかも・・・
着せるもはやるのかなぁ

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たなばた

夜空で見詰め合っている二つの星が天の川を越えて一緒になる夜。
子どものころは「年に一度」というだけでなんと悠長なことをしているんだろうと思ったものだったけれど、いつもまにかそれもまたいいなぁと思うようになって来た。

今年も雨が降って、二人の逢瀬を見ることが出来ないけれど、雲の上では二人だけの時間を今頃楽しんでいることだろう。うらやましいことだ・・・

しかも今日は東京はライトダウンの夜だから、雲がなくても二人だけのデートを楽しめたはずなんだけどなぁ・・・

といいつつ、Cosのうちは普段と同じような夜・・・人のいない部屋の明かりは消したけれど・・・

たった一晩のライトダウンで削減できるエネルギーが1,217,090.44 kWh・・・これはどれぐらいのエネルギーなんだろう?


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2008.07.06

あこがれの国アイスランド

Cosが北のほうの国に憧れを抱くようになったひとつの理由は間違いなくアンデルセンの「雪の女王」(リンク先は青空文庫)

カイが連れて行かれた雪の女王の住む国・・・・現実の地図の上ではフィンランド、ラップランド、アイスランド、グリーンランドといった北の国へのあこがれにつながったのだ。

雪の女王―アンデルセンの童話〈3〉 (福音館文庫)
雪の女王―アンデルセンの童話〈3〉 (福音館文庫)

ごく小さいころ、幼稚園ぐらいの時には雪国に暮らしていたCosは幼児にとっては空まで雪の壁が続いているように見えたし、背の高さよりも深い雪が庭には積もり・・・もちろん遊びはずいぶんと制限されてしまったけれど、その雪の中で遊ぶ楽しさを今でも覚えている。

大人になった今から見たらそうした土地での生活は大変だろうと思うけれど、Cosにとってはこの雪の向こうに雪の女王がいると信じていられる場所だったのだ。
(幼稚園だから、おそらく絵本でしか見ていないと思われるけれど、雪の女王のことを考えていたところを見ると読んでいたのは間違いないだろう)

いつか、お金と自由が手に入ったら行ってみたい・・・・当分無理だろうなぁ・・・・

どこの国でも同じかもしれないけれど、そんなアイスランドにも環境問題が起こっている。

特集:相克の島国 アイスランド 2008年7月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP.

ここにあるアイスランドの風景の写真を見ているとそれだけで幸せ。心と体が疲れたときにはこういうきれいなものを見ているのが一番いい。出来れば音楽をつけて・・・・


でも現実のアイスランドは「きれいだ」というだけでは行かないんだろうなぁ・・・

あこがれているだけで実際には何も知らない国・・・・行けるときは来るんだろうか?


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らぶそんぐ

昨夜は母のお供で加藤登紀子のコンサート。
いつ行っても彼女のコンサートは満員で母のような人たちがたくさん集まっている。

こういうコンサートは余り好きではないのだが、まぁ母が喜ぶし加藤登紀子なら何とか許容範囲内だから出来るだけ行くようにしている。
自分でだったら絶対に行かないだろうなぁ・・・

それにしてもラブソングは苦手。
日本語でなければ歌詞の内容を聞かずにすむからまだいいけれど、日本語だとどうしても歌詞の意味がわかってしまう。
いろいろな想いが浮かんできて・・・・

いつだったかどんな本だったのかはちょっと思い出せないけれど、「昆虫の求愛儀式のビデオを見てさえ切なくなる」という一文が脳裏に浮かんできた・・・・

最近では母も一緒にコンサートに行く友達も出来てきたようだし、もう一緒に行かなくてもいいのかもしれない・・・
でも母はCosが喜んでいると思っているんだよなぁ・・・

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2008.07.04

暑い夏

こんなニュースを見ると「温暖化へまっしぐら」という感じがしてくるけれど、実際には目に見えていないところの動きのほうが怖いはず。
asahi.com(朝日新聞社):この夏、北極点から氷が消える? 米研究者が予測 - サイエンス.

米雪氷データセンター(コロラド州)の研究者が「この夏、北極点の海氷が有史以来初めてなくなるかもしれない」という予測を出している。北極海の海氷がすべてなくなるわけではないが、地球温暖化を印象づける「事件」になるかもしれず、米英のメディアが報じている。

表からは見えない海面下の動き、氷河湖・・・本当はこっちのほうがよほど心配なんだけど・・・・

CO2削減のキャンペーンをあちこちでやっているけれど、実感としてはCO2削減を意識しているかどうかはかなり疑問。

ガソリン代の値上げからの節約ぐらいかもしれないなぁ・・・

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2008.07.02

ゆったりとした時間

一人でどこかへ行って何もすることのない夜の時間を過ごすのが好きだ。
昼間であれば「あっちへ行こう」とか、「ここを見なきゃ」と思うのだけど、夜は見に行くところもないし仕事でもなければしなければならないこともない。

家にいれば「あれや、これや」とせわしく時間を使うし、人といっしょならそれなりに時間を過ごすけれど、一人で行くとぼーとする時間が取れる。

普段のCosの生活からは貴重な時間。

どこかへ行かなくてもそういう時間は作れるはずなのだが、現実にはなかなかそういう時間が取れない。

今はつくばへ行ってぼぉ~とリュウゼツランの花を見たいとか、動物園に行って人の少ない余り人気のない動物をぼけっと眺めていたいとか・・・・・
他の人が何かをやっている姿を眺めているだけでもいいかもしれない。

なんといっても試験前でやらなければならないことが次から次へと出てくるからなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.06.30

文字式の計算

本来はここに書くことではないかもしれないけれど、自分のための覚書。
(x-2)-(3x-4)を計算するときに中学校1年生の生徒たちは間違わずにカッコをはずすことが出来るし、項の順序を変えることも出来る。

 (x-2)-(3x-4)
=x-2-3x+4
=x-3x-2+4

が、ここで

=-4x-6

とやってしまうのだ。

 x-3x-2+4と書くのではなく
 x+(-3x)+(-2)+4
と書かせると間違いがなくなる・・・

普通の数の計算でもかっこをつけるべきところにカッコをつけないけれど正しく計算していることがあるのと同じように-(2+4)と-2+4の違いがちゃんと分かっていないのかもしれない。

覚えておかないと・・・

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逆走する「こころ」

「感情というよりはアタマとこころが逆走している」とは知人の書いた言葉。
なんかすごくよくわかる気がする。

Cosなどよりもずっと深いところで物事を考えている彼だからこその表現だろうなぁ・・・
Cosにはとてもまねの出来る表現ではない・・・さすが!

第一、Cosには逆走できるほどの理性のある頭はしてない。
数学が好きなことが理性のあるということと同義でないし、それ以外の点に関しては物事をごく単純にしか見ることが出来いないからなぁ・・・

そういえば、日本人ではない人のラブレターに「心があなたを追い求めています」というのもあった。
(もしかしたらダーウィンかもしれない)

最近買ったレオンハルトのCD(まだ5枚しか聞いていない)を聞きながらそんなことを考えているととてもやりきれない気持ちになってくる。
もしかしたら逆走している彼がうらやましいのかもしれない。

それにしても物書きの人たちってやっぱり文章がうまいなぁ・・・
話を聞いていると勉強の量も比較にならないほど多いし・・・・

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2008.06.29

試験問題の管理

高校3年生は次の期末試験が垂線のかかる大切な試験になっている。一学期の成績で大学に出す成績が決まるからだ。

当然Cosも「次の試験は大事だから」とはっぱをかけるのだが・・・

asahi.com(朝日新聞社):高3、問題盗みに職員室侵入容疑 「いい成績を…と」 - 社会.

 自らの通う学校へ期末試験問題を盗みに侵入したとして、佐賀県警神埼署は県立神埼高校3年の男子生徒(17)を27日、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。同級生の男子生徒(17)も28日に出頭し、「一緒に校舎に侵入した」と供述したため、同署は2人を建造物侵入と窃盗の容疑で書類送検する方針。2人は「どうしてもいい成績をとりたくて、問題を盗もうと思った」と話しているという。

これって試験を中止させようとして学校に火をつけるのと同じレベルだなぁ・・・・
それにしても・・

机の上や奥の印刷室の棚に置いてあった英語と物理と生物と家庭科の試験問題を盗もうとした疑い。窓にはかぎがかかっていなかったという。

これもまたすごい。

あんまり防犯ということを考えてないのか、機械警備で安心しているのか・・・
機械警備といっても連絡があって駆けつけるまでのタイムラグを考えたらそんなに安心して入られないはずだし、

試験問題は本来、鍵のかかるところにしまうのが当然だろうとCosなどは思うけれど、物理的に鍵がかかるところにしまえないなら、せめてそう簡単に見えるようなところにおかなければいいのに・・・

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Bachは難しい・・・

先日行って来たコンサート。
プロのコンサートではなかったからかもしれないけれど、Bachの難しさが浮き彫りになっていた。

微妙な音のずれ・・・どっちが速くてどっちが遅いのか分からないほどのずれがぎりぎりのところでバランスをとっているBachらしい音の組み合わせをノイズに変えている・・・
音の出ていないホルン・・・

さすがに有名なさわりのところはきちんと弾けているのだがそうでないところが・・・・

一人一人の音を聞いているとうまいのだが・・・
だからソロになるとかなりいい。

このところ、オーケストラを聴きに行くチャンスがあったから耳が肥えてしまったのかなぁ・・・
残念

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